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2018.12.14 金曜日

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昨日の記事は、我が家の居間の2つのストーブについて記したが・・・。

今日は暖房事情の後半として、居間以外の暖房について記したいと思う。

我が家の1階は、仏間も含めて2LDKで、2階には小さいが4部屋ある。

屋根裏利用もあるので、2部屋は屋根裏風の特徴でもある半分斜めの天井だ。

我が家の暖房は、普段は居間だけだが、それ以外にも3つのストーブがある。



まずは、生前は母の部屋であった仏間には、煙突付きの反射式石油ストーブがある。

          20181213 (13)

仏間の隣には、開け放しにできるふすまで区切った和室があるので・・・・。

正月や盆に人が集まると、ふすまを外して2部屋通し、大きな部屋として利用する。

このストーブ1つで、2つの和室を温めるには十分すぎるほどだ。



母は、隠居(菜園をやめて)してから、ほとんど母の部屋ですごした。

夏は風通しが良くて涼しいが、古い家なので、冬は寒かったと思うが・・・。

暖房機はあるしテレビはあるし、大きな音量で聞けるので自由にしていた。

冬の部屋は寝ている時以外は、常に火を絶やさないので、熱すぎる部屋だった。

高齢者は寒がりと聞くが、室温は35度近かったので、我らには熱過ぎる(笑)。

部屋の天井付近は温度が高く、母は座っているので熱過ぎないかも知れないが・・・。

若い者が行くと立って居られず、直ぐ座るが温度計を確認すると30度を超えている。

そうそう、愛妻の母(義母)の家も最近は熱過ぎて、長時間はお邪魔できない(笑)。



2階には2台の暖房機があり、我らの寝室に、ポット式の小型のストーブが置いてある。

          20181213 (14)

寝る時にしか利用しないので、厳寒期になると寝る直前だけ点火する。

布団を温めるための点火で、せいぜい少しの時間だけ利用するのだ。

灯油タンクは、後輩が不要になった90リットルのタンクを頂いき、それを利用している。



結婚前に娘らが使っていた屋根裏風の部屋には、ポータブルのストーブを利用する。

             20181213 (15)

2人の娘らが子供の時は、芯式の電気のいらないストーブを2台使っていたが・・・。

今では泊まりに来たときに使うため、電気が無いと使えない写真のストーブとなった。

2つの部屋のドアを開け放しにしていても、ストーブ1台で短時間に温まる。

実は押入れに、子供らが使っていた古い芯式のストーブ2台を入れている。

停電でも使えるのではと取ってあるのだが・・・、灯油が古いのでまともに使えるか・・・。

災害時は、ハイエースのソーラー式バッテリーの電気を使えるので不要かも・・・。

こんな我が家の暖房事情で、厳寒期を乗り越えるため冬眠に備えている。



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2018.12.14 Fri l 北国特有の暮らし l コメント (1) l top
2018.12.13 木曜日

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今秋は暖かい日が続き初雪は歴史的遅さだったが、瞬く間に真冬だ(笑)。

朝の我が家の居間の温度は16~17度ほどあったが、あっという間に寒くなった。

我が家に暖房機は合計5台あるが、最も活躍しているのは居間の2台だ。

真冬の外気温が大きく上下しても、居間の温度の変化は小さい。

暖房を入れずに寝ているが、朝6時の居間の温度は、13度前後と安定している。

数日前には、外気温が△17度だったので、久しぶり11度まで下がるほど寒かった。



居間の暖房機の2台は、メインの反射式石油ストーブと、サブのポータブルストーブだ。

暖房能力が高いのは反射式ストーブで、火力を大きくすると瞬く間に暖かくなる。

20181213 (11)

瞬間的に暖かさを求めるのなら、ポータブルのストーブで、10秒ほどで熱風が出る。

          20181213 (12)

朝起きてパジャマのまま新聞を読むので、朝は2つのストーブを同時に使う。

すぐに熱風が出てくるのと、火力が大きいところと、いいとこどりが出来る。

室温を13度から20度にするには、30分もかからない。



我が家の居間の温度は、21度ほどを基準にしているので自分には少し涼しい。

これ以上暑くすると愛妻が暑がるので、自分は厚着で対応している。

日中ではどちらかのストーブでも少し点火していると、すぐ21度になるので消化する。

居間のストーブは、2台とも使っていない時間も多く、夜でさえストーブを消すこともある。

寝ている時は別にして、活動時間帯の半分ほどはストーブを消しているだろう。

屋外には塗油を入れる大きなのホームタンクがあり、490リットルの灯油が入る。

冬には依頼先の業者が、毎月自動でタンクに灯油を入れに来て、灯油切れがない。

数年前に家をリフォームして断熱を高めたので、今季はまだ灯油がタンクに入らない。

一年間に使用する灯油は、約6~700リットルで、冬は月に100リットルほど使う。



ポータブルストーブは、ちょっと暖房が欲しい時には最適だ。

だが、ポータブルストーブの小さいタンクに灯油を入れる手間が必要だ。

我が家の裏口に、ホームタンクから灯油を抜くコックとホースを取り付けている。

寒い所でもなく、時間にして7分ほどで5リットルのタンクが満杯に出来る。

100均タイマーをかけて、テレビを見ているだけでいいのだ(笑)。

どちらのストーブを使うかは、気分に応じて臨機応変にできるのもいい。



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2018.12.13 Thu l 北国特有の暮らし l コメント (12) l top
2018.12.12 水曜日

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近所の孫4号は昨年の9月生まれで、1歳2ケ月ほどで順調に成長しているようだ。

生後4カ月までは祖父母に抱っこされていたが、3カ月間の旅後は泣かれた(笑)。

今ではお乳は夜しか当たっていないようで、そろそろ脱乳の訓練なのだろうか。

最近はスタスタ歩くし、ソファーから降りる時は上手に足から降りているし・・・。

「だめ」と言われれば触らないし、「こんにちは」で頭を下げ「バイバイ」の芸もする。

「これ好きな人」など「○○な人」と言うと、右手を上げる仕草もかわいい。

何といっても、「良い顔」や「にっこり」といわれると、顔をくしゃくしゃにする(笑)。

言葉らしきものも発していて、好きなアニメを見て「ととろ」と言っているように聞こえる。

最近では祖父に抱かれながら寝ることもあるし、祖母と遊ぶことも多い。

それでも母親が一番いいようで、母親にまとわりつくことが多いのだが・・・。



先週末から、孫4号の母親(娘)は発熱して喉も痛く、月曜日に病院で点滴を受けた。

土・日は旦那もいるし、9歳の長女もいるので、我が家には来ることが無かったが。

月・火の2日間、午前中に病院に行って来たので、風邪の症状はかなり良くなった。

娘2号が病院に行っている間、孫4号は、2日間の日中は我が家で過ごした。

病院から戻っても、風邪の患者のそばに置きたくないと我が家で過ごさせた。

昼寝の時もアニメを見ながら、自然と眠りについて、目を覚ましても泣かない。

絵本やテレビを見ながら、時々オモチャ(その辺のガラクタ)に興味を示し静かだ。

実にお利口にしていて、これだといつまでも母親がいなくてもおとなしくしていそうだ。



そういえば孫1号は、その妹の生まれた時、2歳で我が家に1週間泊まりに来ていた。

泣いて祖父母を困らせることもなく、とても2歳とは思えない対応だった。

以前に甥っ子が4~5歳の時、一人で泊まると我が家に来たことがあるのだが・・・。

夜になって寝る頃になると、母親恋しさなのか泣き出し「帰りたい」と手に負えない。

仕方なしに夜中に、車で1時間弱のところまで返品しに行ったことを思い出す(笑)。

緊急事態は小さな子供でも分かるのか、祖父母に身をゆだねる術を知っている。

小さいながらも、生き残るべき本能を知っているのだろうか・・・。



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2018.12.12 Wed l 祖父母と孫 l コメント (7) l top
2018.12.11 火曜日

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自分の感覚では、冬と言っても・・・真冬からその前後の和やかな冬など色々ある。

月でいうと、1月と2月が厳しい冬で、12月と3月は初冬や初春と言った感じなのか。

とはいっても、11月や4月でもごっそり雪が降る年もあり、一概には言えないのだが。

11月は晩秋で、菜園作業も終盤となるが、迎える冬に心は沈み気は重い(笑)。

4月は春が本格的に来る季節で、そこまで来ると心ははずみ、気は浮き浮きしてくる。



先週末になって娘2号が、「39度超えの熱を出した」と内線電話が来た。

月曜日に隣町の病院に行きたいので、連れて行ってほしいとのことだった。

「喉がちぎれるほど痛い」と訴えているが、インフルエンザでなければよいのだが・・・。

昨日9時に娘2号を乗せ、病院に行って来たが、帰ってきたのは1時過ぎだった。

11時頃メールが入り「点滴をするので1時間ほどかかる」とのこと。

12時に終わるのかと思ったのだが、娘が病院を出てきたのは1時ころ・・・。

こんなに時間がかかるのなら、片道30分はかかっても、一度家に帰るのだった。



今日も、朝8時半までに病院へ行くことになって、送って行ったのだが・・・。

昨日の検査の結果インフルエンザでも溶連菌でもないようで一安心だ。

今日はあっという間に病院が終わり、3~40分ほどしか時間がかっていない。

今日の症状は、熱が36度もなく(低温症 笑 )、のどはすこぶる回復している。

医者も喉を見て「昨日とははるかに違っている」とお墨付きをもらったようだ。



ここ4日ほどで70cmを超える積雪で、毎日除雪が必要だった。

今朝の気温が-14度と今季最低の気温だったようで、居間の温度も11度と低い。

今朝の病院行きは、アイスバーンで風もあり、ちょっとしたホワイトアウトみたい。

前方は50メートルほどしか視界もなく、ブレーキを掛けるとスリップもした。

真冬本番の季節が、すでに12月にやって来て、1日2度の除雪も必要になる。

初雪は遅かったがその後の大雪もあり、軒下の屋根からの落雪山も高くなった。

今月中に一度雪を除かないと、正月はゆっくりできないのかも知れないのだが・・・。



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2018.12.11 Tue l 北国特有の暮らし l コメント (6) l top
2018.12.10 月曜日

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愛妻が実の妹(義妹)から、高校生レストランの話を聞いた。

妹はお産扱い中なので、その旦那(義弟)が婿さんと2人で行って来たようだ。

この高校生レストランは、道内唯一の食物調理科をもつ市立高校が運営する。

土曜・日曜・祝日の昼に、調理や接客、経営の実習のためレストランを開いている。

今年建物が完成し、それまでは休業日に市内の食堂を借りて実習していた。

結構雪が降っていたが、義妹にも勧められたので、初めて食事に行ってきた。



レストランに着くと、駐車場に雪山もあるが、空きは少ないほど車が停まっていた。

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レストランのほか、地元の特産品の売店、高校生の作った加工品売り場もあった。

高校生店員は、厨房や接客の役割に応じた制服を身につけ、なかなか凛々しい。

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レストランまごころきっちんに入ると、接客係の生徒が席まで案内してくれた。

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時間帯は昼頃だったが、客は30人ほどいて、なかなか繁盛しているみたいだ。

レストランはオープンキッチンになっていて、厨房にも多くの高校生シェフがいた。

指導がよろしく、挨拶も大きな声でしっかり出来ていて、若者らしい好感を持った。



メニューは2人とも、最初から決めていた人気の「青春御前」を注文した。

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出汁巻き卵も暖かく、お品書きも添えられていて、確認しながら美味しく頂いた。

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この御前が1,200円のようだが、市民には今のところ半額補助があるようだ。



愛妻がレストラン横にある売店で、アップルパイとシュークリームを買った(写真忘れ)。

混雑を防ぐため、売り場の入場制限をしているのだが・・・。

実習をするならば、売り場に一組の客しか入れないのは、いかがなものか・・・。

ある程度の入場制限は仕方ないが、数組の対応も実習には必要だと思うが・・・。

三重県にも高校生レストランがあり、その高校を参考に学校運営しているようだ。

調理部のほか製菓部もあり、市外からの入学者もかなり多く寮も準備されている。



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2018.12.10 Mon l 老後の普段の生活 l コメント (6) l top