2018. 6.23 土曜日

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →


今年の1月29日に出発した90泊91日の車中泊の旅は、自分なりには全国一周。

全国一周の定義は定かではないが、北海道から四国、九州まで行って戻ってきた。

確かに通過していない県はあるが、本人が全国一周だと思えばそれでいい(笑)。

沖縄までは行けないが、秋の後半旅では到達していない県も行くので許してほしい。

そして90泊の内、岡山県のホテルでの6連泊を含め、合計民宿やホテルで13泊した。

他にはフェリーで1泊しているので、車中泊は76泊したことになる。

キャンプ場など、道の駅以外で2泊したので、道の駅では74泊お世話になった。



ホテルなどでの食事は別にして、車中泊での食事は基本的に自炊を目指していた。

それでも外食も有り、スーパーやコンビニでの弁当も有りで、時と場合によって利用。

その詳しい記録はとっていないが、昼は全く 自炊をしていないので・・・。

1日3食×76日の車中泊の内、半分ほどしか自炊をしていないことになるだろうか・・・。

自炊ではパン食も数度あったが、基本はご飯を炊いている。

廃棄してもおかしくない古い文化鍋(笑)で、無洗米を使い水加減はコメの1.5倍。

カセットコンロで炊くが、火加減はプクプクして来たら弱火にして水蒸気がなくなるまで。

水分がなくなり、多少パリッ?カリッ?と音がして香ばしい香りがすると出来上がりだ。



夕食時に朝食用のご飯も同時に炊くので、空腹に合わせて2食分で2人で2合~2.5合。

1人当たりの1食のご飯は、茶碗1杯程度で、カレーライスなどは大目に・・・。
20180623(7).pngfood_curry_dorodoro.png
炊きあがりのご飯を、目見当で約5.5割を夕食に食べ、のこりを朝食に残す。

食事は1飯、1汁、1菜、1香(漬物)を基本に、プラスαが加わることもある。

安いワカメやシジミの袋入りインスタント味噌汁に、干しワカメを入れると美味しい。

漬物は時々キュウリを買って塩漬けにもしたが、ほとんどは既製品で済ませた。

副菜は手の込んだものは作れないが、作ったり調理品を買ったり色々だ。

キャベツがあればできる中華丼、玉ねぎだけでできる酢豚、白菜でできる八宝菜。
20180623 (4)20180623 (1)
袋入りのカレーライス、ナスだけでできる〇〇、卵でできる××などは簡単で重宝した。
20180623 (2)20180623 (3)
これは北海道のホーム球団の製品だが、ここ以外にも色々なメーカーの物もある。

もちろん、カップラーメンも利用したし、パン類も食した。

野菜不足を気にして、トマトやレタスは生でも積極的に摂取し食べる頻度が多い。

車中に換気扇を作っているので、肉や魚も焼いたし、多少の匂いは気にしない(笑)。

今後は、電子レンジを積んでいないので、湯煎するだけで食べれるものも増やしたい。

茹でる物はお湯の始末が大変だが、スパゲティはフライパンの少量の湯で出来そうだ。

朝食時は残りのご飯に少し水を加え、弱火で温めるので少し柔らかいご飯になる。

朝食時の食事は、適当に玉子だったり、残り物だったり、お茶漬けだったり・・・。



メニューを決めたり、食材を調達したりするのは、車中泊旅では自分の役目。

愛妻は「旅に出ている時ぐらい食事は考えたくない」と申され、自分でするしか無い(笑)。

家では絶対しない食事作りだが、旅に出た時くらいは奥様孝行するのも良しとしている。

水は口に入れるものと洗い物とで1日10リットル必要で、その調達も気にかけている。

道の駅によっては外に水道が有る所もあるし、担当者にお願いしていただくことも。

湧水も積極的に利用したし、公園の脇を通ると飲用の水道を探す自分がいる(笑)。

だが、自炊するということは洗い物もしなければならず、その分時間が必要だ。

食事や洗い物を終わらせ、リアルタイムでブログを書き上げるまで5時間ほどかかる。

のんびり夜を過ごすには自炊もブログも足かせになるが、達成感があるのも事実。

秋の後半旅も自炊を基本に考えるが、手抜きになることは充分考えられる。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡ 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになります

2018.06.23 Sat l FC2との戦闘記 l コメント (8) l top
2018. 6.22 金曜日

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →


自分らの年寄りは日に日に衰退して行くが、乳児は日に日に成長していくのがわかる。

孫4号は1日置きには来ているようで、その様子が徐々に違って来ている。

旅から帰ってきた当時は、抱っこもさせてもらえなかったが、今はすっかり慣れた。

母親がいなくても平気になったし、抱っこされてご機嫌な様子だ。

始まった離乳食も、量が増えて行くし、食べる種類もどんどん増えているようだ。

ご飯粒もそのまま口に入れてあげると、おいしそうな顔をしてモグモグしている。

まだ下の歯本しか生えていないが、食べ物を口元に持っていくとそのたびに口を開く。

姉の孫3号は小さな口しか開けなかったが、妹4号は姉に負けずと大きな口を開ける。

水分もストローで飲めるようになったし、拍手もするようになった。




旅から帰ってきた4月末から55日ほど経過したが、その間の変わりようがすごい。

やっとお座りが安定してきた時期だったが、今はお座りから態勢を変える。

四つんばになったり、後ろ向きに方向を変えたりと、見ていてその仕草がかわいい。

ここ数日で、自ら移動するようにもなってきたので、注意をしないといけない時期だ。

ハイハイまでにはなっていないが、左足を引きずりながら移動するのが面白い。

        20180622(2).jpg

右足を右前方に出し、左足は曲げたままで引きずり、また右足を前に進める。

教えたわけではないのだが、自分で開発した移動手段で、3メートルほどは進む。

物につかまって立ち上がりもしていて、そのうち4足歩行せずに直接歩き始めるのか・・・。

それに引きかえ、じい様は2足歩行から4足歩行になっていくのだろう(笑)。



もう一つ植物でも、しぶとい生長を目の当たりにしていて驚いている。

5月にご近所さんから、白い花の菊の根1株を頂き、株分けして植えていた。

10本ほどに株分けして植えたが、毛根の少ないものもあった・・・。

全てが根付きするとは思っていないが、直射日光の当たらないように影を作った。

ところが10日ほどたつと、3本の株しか助からないようで、ほとんどは枯れた。

助かった株でも下の葉は枯れて無くなり、最近やっと緑の葉が多くなってきた。

20180622(6)R.jpg

枯れたものは左のような状況だったが、最近右の写真ように緑が見えて来た。

20180622(7)R.jpg20180622(5)R.jpg

頭は枯れても、先端が緑がかって来たと思ったら瞬く間にこんなに葉が出て来た。

20180622(4)R.jpg

子供の生長もすさまじいが、菊の花も生きるために必死なのか、たくましさを感じた。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡ 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになります

2018.06.22 Fri l 祖父母と孫 l コメント (6) l top
2018. 6.21 木曜日

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →


リタイアして、まだ8カ月ほどしか経過していないのに・・・・。

所得がなくなって隠居生活を強いられている矢先に、冷蔵庫が壊れてしまった。

購入して15年以上は使っている冷蔵庫なので、仕方がないと言えばそうだが・・・。

実は、去年の暮れのある日、突然冷蔵庫の内部が凍ってしまったことがあるのだ・・・。

今年の春に、車中泊旅に出発する予定だったので、ちょっと心配していたのだ。

旅の留守中に故障して全てが凍結して、その後にコンプレッサーが回らなくなり・・・。

食料が腐敗するのは構わないが、融けた水が冷蔵庫からあふれ出すのを恐れた。

床面をぬらし、そのままの状態で数十日も放置して置くと・・・。

床フロアーが水浸しでだめになるかもしれない・・・などと考えると・・・不安が募るのだ。

旅前の去年の暮れに、電気屋を巡ってみたが、中々これと言ったものがなかった。

仕方なしに、そのまま旅に出発して、旅中は無事に済んだのだが・・・。



2日ほど前の朝に冷蔵庫を開けると、また以前のように物が凍っていた。

サラダ用にカットしたレタスを、皿に乗せて置いてあったが・・・冷凍になっていた・・・。

昨日の朝も、チルド室に入れていた肉類が凍っている。

これはいよいよ冷蔵庫を新調しなければと判断し、早速電気屋を廻った。

我が家は野菜を食べるのが多く、今までの冷蔵庫の野菜室は中間にあった。

冷凍室が最下段で、その上にチルド・パーシャル(微凍結)の切替室があった。

腰に不安のある愛妻は、今まで通り野菜室の高い位置のを所望していたのだが。



冷蔵庫売り場では、野菜室が一番下にあるメーカーや機種の製品が多い。

野菜室の高い位置にあるメーカーでも、その後の修理に不安のない所を選びたい。

当初から、野菜室の高い位置が絶対条件だと思っていたのだが・・・。

うまくいかないもので、絶対条件を第一に考えると、思ったものがない。

大きさや、チルド室が冷凍に切り替えできる機種、価格、メーカーなどなど・・・。

冷蔵庫は主婦が一番使うので、冷蔵庫の購入決定権は愛妻に委譲した。

             20180621(4)R.jpg

そして、愛妻が結論を出したのは・・・野菜室が一番低い位置にある冷蔵庫・・・(笑)。

     20180621(3)R.jpg

エッ・・・今までの絶対条件は何だったのか・・・そして何が一番必要なのか・・・。



結果的に第1の決め手は、今までのようにチルド室が切り替えで微凍結になる機種。

20180621(2)R.jpg

メーカーは今までと同じで、大きさは50リットルほど大きくなったのか・・・。

2人暮らしの生活になったのに、今までよりも小さな冷蔵庫は選べなかった(笑)。

そしてトマトをたくさん入れれる、野菜室の大きな機種に(笑)・・・。

価格も大きさもほどほどを選び、低い野菜室の出し入れは椅子を使って対応する(笑)。

隠居生活にはいったのだから、冷蔵庫を買うのは人生最後にしてもらいたいと思う・・・。

車もきっと買い替えすることはない(その時は免許返納)と思うのだが・・・。

今後は食べる部分は別にして、それ以外の経費は掛からないほうが良いのだ・・・。

そんな生活を考えないと、遊びにも行けなくなるから・・・。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡ 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになります

2018.06.21 Thu l 老後の普段の生活 l コメント (11) l top
2018. 6.20 水曜日

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →


長期旅のき帰宅後に始めた我が家の家庭菜園は、いつもの年と事情が違う。

一番違うのは、トマトやナス、キュウリの苗を立てずに購入した事だろう。

トマト40本、ナス30本、そしてキュウリは事情があり20本の購入だ。

そのほかにミニトマトなどを入れると100本近くになるので・・・出費が痛い。

例年だと出費を少なくするために、自分で種を蒔いて苗を作るのだが・・・。

苗立をする期間に、暖かい地方で遊んでいたのだから、仕方がないのだ(笑)。



今年の5月は少雨のようで、特に玉ねぎの定植や豆類の播種時期で雨が重要な時期。

豆類やトウキビ、バレイショの発芽が悪いし、玉ねぎなどの定植苗の根付きも悪い。

昨年の玉ねぎは定植後にタイムリーな雨があり、早期に根が付き生育も良かったが。

今年は6月に入ってやっと活着しはじめ、今でもこんな状況で枯れた欠株も目立つ。

20180620(5)R.jpg

先日の雨で生育が潤沢になりつつあり、やっとこれからの生長が楽しみになった。

馬鈴薯も昨年は発芽が早かったが、今年は発芽揃いも悪く欠株も多い。

20180620(8)R.jpg

我が家伝来の柔らかくておいしいインゲンも、雨不足で発芽しないカブもあり残念。

20180620(1)R.jpg

支柱が足りなくなり、50本追加購入したのだが、どうして足りなくなったのか・・・。



今年のトマトやナス、キュウリの活着も悪く、米ぬかの蒔き過ぎではと考えている。

キュウリも最初に植えた苗の育ちが悪く、10本を追加したのだが・・・。

何とか最初の苗が持ち直して、〇印のような生育不良もあるがやっと収穫が近づいた。

20180620(7)R.jpg

キュウリの苗もあちこちに花が咲き始め、後は遅く定植したキュウリの活着を待つ。

トマトも、米ぬかの散布の割と少ない場所は生育が良く、ここにきて急成長。

20180620(2)R.jpg

花房も2段目が咲始め、授粉促進のため、2日に1回は音叉を利用している。

  20180620(15)R.jpg

ホルモン剤を使わずに授粉のために、農家から聞いた方法の音叉を利用。

音叉を固いものでたたいて振動させ、先を花に触れさせ振動で花粉を飛び散らせる。

20180620(16)R.jpg 

ホルモン剤は花に1回のみの使用でどの花を処理したか分からなくなるが・・・。

音叉は物理的な受粉なので、同じ花を何度振動させてもいいので片っ端から・・・。



数年前にお隣さんから頂いたサニーレタスが、毎年種を落とし野良生えしている。

野良生えした小さな苗を、畑に移植して大きくなってきた。

20180620(4)R.jpg

そして今年は、リーフレタスもご近所さんからいただき定植したのが大きくなった。

20180620(3)R.jpg

数か所に定植したので、来年はきっとサニーレタスのように野良生えすることを期待。

これらのレタスは、虫もつかないのでほったらかしで良く、野菜好きは重宝している。

定植した長ネギだけは、掘って定植したため雨不足にも強くて活着しやすく順調だ。

20180620(9)R.jpg

少しずつ成長に合わせて土を寄せて行き、25cm以上の白根にしたいが・・・。

自家採取の種を植えたキヌサヤもここにきて急生長し、花もどんどん増えている。

20180620(10)R.jpg

あと数日で、味噌汁くらいの具材はできそうだが、収穫が多くなると卵とじだ。



我が家の家庭菜園で、現在も空けてある場所が2カ所ある。

1か所は、漬物や越冬用の白菜を植える場所で、キャベツも含め7列×20株植える。

〇印は白カブを植えてある場所だが、白菜を定植するまでには収穫してしまう。

20180620(13)R.jpg

分かりづらいが点線部分は、草取りで歩いた足跡で、畝間を歩いている(固くしない)。

もう1つの空けてある場所は大根を植える場所で、〇印は野良ばえのサニーレタス。

20180620(14)R.jpg

やはり草取りのために、植える場所は歩かないように畝間に印をつけて歩いた。

大根は7列×30本を予定していて、漬物用と冬眠時の食料になる。

上の写真全てを再確認してほしいのだが、きれいに草取りをしてある。

今年はリタイアしたので、手鍬を持って畑を巡回し、毎日少しずつ草取りしている。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡ 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになります

2018.06.20 Wed l 自産自消の少農生活 l コメント (10) l top
2018. 6.19 火曜日

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →


娘2号の長女である孫3号が4年生になり、娘が結婚して11年を迎えている。

結婚前に揃えた電気製品も、そろそろ寿命が来てもおかしくない時期に来ている。

これから買い替えのラッシュが襲ってきそうだが、まだ具体的にはなってはいない。

だが、2階にテレビがほしかったようで、居間のテレビを昨年末に買い換えた。

新しいテレビを居間に設置し、そこにあった古いテレビを2階に移動していたが・・・。

その新しく買ったテレビが故障し、命令もしないのに画面がついたり消えたりしていた。

そして購入先に電話し修理してもらうことにしていたが・・・。

今日修理に来るとのことで、しばらく電源を入れておいてほしいと依頼があったようだ。

テレビはすでに外して置いてあったので、我が家に「SOS」の内線が入っていた。



延長コードを持ち込んで、テレビに電源を入れて待っていると・・・・。

やがてメーカー修理がやってきたが、残念ながら故障の現象が現れなかった。

かなり昔は、テレビの故障は部品を直接取り換えて修理したのだが・・・。

今は故障個所と思われる電子部品基盤全体を交換することで、その修理を終える。

大昔に自分がコンピューターの修理を行っていた時も、そうだったのだが・・・。

高額なコンピューターを、早く治して早急に使えるようにすることが必要だったからだ。

想定される故障個所の基盤を交換して、症状が無くなるとそれで修理が完了だ。

メカ部分は、アッセンブリー(組み上がった部品)を交換して終える。



娘の家のテレビは、修理するとき故障の現象が出ていなかった。

修理の人は「故障が考えられる所を交換して様子を見て」と部品交換を始めた。

テレビの裏カバーを外すと、大きなプリント基盤2個と、配線部品をすべて外した。

結局液晶画面と基盤の1つを交換し、さっさと配線やほかの基盤を組み立て始めた。

部品の半分を交換したようなもので、テレビは半分新しくなった事になる。

聞くところによると、そのテレビは見本としていた現品限りのテレビだったとか。

それを値引き購入して半年使っていたが故障し、そのうちの重要な部分が新品となった。

しかも保証期間中なので、全て無料で済んで、娘はほっとしている。



自分も孫の遊び相手をしながら、娘の家で修理を見守っていた・・・。

折角専門家がいるので、移動車のテレビアンテナについていろいろ聞いてみた。

難しい話は分からないが、20素子ほどの80㏈以上の出力アンテナが良いようだ。

そのくらいあると大抵の場所はテレビが見れるようだが・・・大きいアンテナとなる。

あまり出力が高すぎても映りが悪い場所もあり、そんなときはアンテナの方向で調整。

とはいうものの、電波にノイズはつきもので、水道に例えて説明してくれた。

水が清くても「ちょろちょろ」では困るし、「ジャージャー」でも濁っていたら使えないと・・・。

分かりやすいような分からないような説明だったが(笑)

電波が強くてもノイズを大きく拾ってしまうと、写りも良くないと言うことなのだろう・・・。

又、アンテナ2本で拾ったの電波を合算させることで、映りを良くすることも可能だと。

話すと長くなるが(笑)、自分の車中泊車用に2つのアンテナを購入していた。

20180619.jpg20180619(1).jpg

その2つを取り付けて一つの端子として、ブースターに接続することも可能のようだ。

春の前半旅では、完全にフルセグが映った道の駅は意外と少ない。

ワンセグで何局かしか映らなかった場所が相当数あり、我慢したことも多い。

そしてワンセグ1局さえ映らず、別な道の駅に移動したことも2度や3度ではない。

予定している後半旅までは、アンテナ2個を取り付けて試験してみる価値はありそうだ。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡ 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになります

2018.06.19 Tue l 老後の普段の生活 l コメント (4) l top