2018. 2.19 月曜日        出発   22 日目

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出発地点  静岡県 湖西市 道の駅 潮見坂  

到着地点  三重県 志摩市 道の駅 伊勢志摩  

本日走行距離   83 km   累計走行距離  2,431 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
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今朝は 静岡県 湖西市 道の駅 潮見坂 で目覚める。

この道の駅は国道1号線脇にあり、道路を車がひっきりなしに通るのでにぎやか。

掛川の道の駅も同様だったが、なんだか落ち着かないのは、車の出入りが多いからか。

朝の気温は氷点下ではないが、海のそばからなのか風が非常に強く体感温度が低い。

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昨日はこの道の駅で日の入りが見れたのだが、朝は同じ道の駅で日の出も見れた。




昨日はブロ友に会って楽しい時間を過ごしたが、今日は移動日とした。

今回の旅は、富士山の周りと、今まで出向けなかった伊豆半島は時間を掛けたかった。

13年前の九州までの車中泊旅では、関東から関西までの太平洋側は走れていない。

紀伊半島も全く回れていないので、三重県、奈良県、和歌山県なども楽しみにしている。

今日は渥美半島を直進し、紀伊半島までジャンプする移動日とした。

ついでに洗濯もしたいし、昨日はタイミングが悪く利用できなかった風呂も入りたい。

渥美半島を走っていると、伊豆半島でも見られたキャベツ畑がいたるところにあった。

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キャベツ畑の横に、コインランドリーを見つけ、早速利用した。

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渥美半島では、菜の花祭りも行われていて、黄色い花が一面に見られた。

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北海道の滝川市は日本一の菜の花の栽培地で、5月の下旬が菜の花祭り。

それと比べると3カ月も早く咲くのは、やはりそれだけ暖かさが違うのだろう。




渥美半島先端の伊良湖フェリーターミナルから、伊勢湾フェリーで鳥羽へ。

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伊良湖岬に灯台があるが、フェリーから変わった灯台が見えると思っていたが・・・。

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ターミナルから離岸して、段々と沖に出ていくと・・・。

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右下が灯台で、左上のは調べると「伊勢湾海上交通センター」だった。

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フェリーは出航してから55分で三重県に到着した。

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見えてきたのは、鳥羽の町並みで、いよいよ三重県に上陸だ。

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上陸後は温泉に入って、道の駅伊勢志摩で一夜を明かす。

伊豆は暖かいと思ったが風が強くて、暖かさも半減してしまう。

三重県は風も少なく体感温度が高く、明日の朝を見ないと分からないが伊豆より暖かい?

南に行くにしたがって、暦も進んで行くので、過ごしやすい日になっていくのだろう。



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2018.02.19 Mon l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (4) l top
2018. 2.18 日曜日        出発   21 日目

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出発地点  静岡県 掛川市 道の駅 掛川  

到着地点  静岡県 湖西市 道の駅 潮見坂  

本日走行距離   110 km   累計走行距離  2,348 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点20180218(0)1.png



今朝は、静岡県 掛川市 道の駅 掛川 で目覚める。

車外の気温は氷点下だが、まずまずこんなものといったところだろう。

北海道や山梨県での-18度での車中泊から比べると、暖かいものだろう(笑)。

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今日は、ブロ友に会う計画をしているので、張り切って道の駅を出発した。



お会いするのは、静岡県の御前崎岬にある「なぶら市場」で午前11:30とした。

車中泊した道の駅からどのくらいの時間で御前崎岬に着くかわからず、早めに出発。

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1人目は、最も早くブログ仲間としてお会いした「静岡のおっちゃん(リンク)」さん。

2人目は、静岡のおっちゃんさんと親しい「ふくちゃん(リンク)」さんのご夫婦。

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御二組とは3度目のお会いで、3度目ともなると兄弟よりも会う頻度が高い(笑)。

まずは食事のできる店を探すが、日曜日で結構どこも混んでいるようだ。

それでも店を探して、個室に着くことができて、ゆっくり食事と話ができた。

自分は以前から食べたいと思っていた金目鯛の煮つけを注文(嬉)。

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愛妻は、海鮮丼を注文したが、これもおいしそうだ・・・(笑)。

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食事をしながら車中泊の話や観光地の話など、今までの積もる話に花を咲かせた。

二組は毎年のように北海道を車中泊で回られているが、自分の旅で会うのは初めて。

2時間ほどじっくり話ができたが、いくら時間が有っても話は尽きない。

店が混んでいるのに、ちょっと長話をしすぎたので、申し訳なかったが・・・。

名残り惜しいが別れる時間が来たので、今年の北海道での再々々会を約束した

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別れの時は、富士山が見送ってくれて、良い静岡での旅が出来た。



ブロ友と別れて、そばにある御前崎の灯台にも足を延ばした。

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御前崎灯台を後にしてからは、静岡県と別れを告げることにした。

そこからは紀伊半島を目指して走行し、スーパーで食品を調達し道の駅潮見坂へ。

道の駅ではちょうど夕日が見られた。

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2018.02.18 Sun l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (17) l top
2018. 2.17 土曜日    /    出発   20 日目

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出発地点  静岡県 根本町 道の駅 奥大井音戯の郷  

到着地点  静岡県 掛川市 道の駅 掛川  

本日走行距離   165 km   累計走行距離  2,238 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
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今朝は、静岡県 根本町 道の駅 奥大井音戯の郷 で目覚めた。

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寝ていて暖かかったが、外の温度は零度まで下がっていたようだ。

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道の駅の前には、チェーンソーだけで彫刻したトトロが見張りをしていた。

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定例の作業や朝食を済ませ、道の駅を出発し、まずは寸又峡の夢の吊橋へと向かう。



すぐそばまで車で行けるのかと思っていたが、リサーチ不足で歩かなければならない。

駐車場から吊り橋までは、歩いて25分、付近をひと廻りして90分と言われた。

途中の道のりの眼下に、吊橋が見えてきたが、夢の吊橋なのだろうか。

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途中でトンネル内を歩くのだが、トンネルは風の通り道で強風で飛ばされそうになる。

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トンネルを通り抜けると、間もなく大間ダムがみえ、ダム湖の上に吊り橋が見えた。

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吊り橋の歩く部分は、幅20cmほどの板2枚分しかなく、歩くとよく揺れる。

しかも風も強いので、歩かなくても期待通り上下左右に動いてくれた。

廻りの環境を見ると、観光用の橋だと思われ、こうして北海道からも観光客を呼ぶ。

橋から降りてすぐでは、しばし体がふわふわして歩きにくい(笑)。



寸又峡からは海に向かって南下し、島田市のジャンボ干支を見に行った。

以前ブロ友が記事にしていたのをメモしていたもので、ネット検索でもヒットする。

今年の干支にちなんで、稲わらや杉の葉で、犬の像を作っているのだ。

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イヌの大きさは大人の背丈を超え、親子なのか3匹が作られている。

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子犬は杉の葉で作られていたが、作った時は緑だったが、さすがに茶色になっていた。

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中々愛らしい姿を見せてもらい、足を延ばした甲斐があった。



ブロ友から最近、「静岡の茶草場農法は世界農業遺産に認定されている」と聞いた。

しかも今朝、別のブロ友から掛川市と島田市の粟ヶ岳からの茶畑風景を紹介された。

粟ヶ岳には車で登れると聞いて早速向かってみると、途中でこんな機械が・・・。

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さらに車で走って行くと、その機械でお茶の葉を刈り取っている作業も見られた。

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こんな小さいお茶の木も見つけ、こうしてお茶の木が引き継がれていくのだろう。

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静岡県掛川市と島田市が跨る標高532mの粟ヶ岳の山肌には杉の木で「茶」の文字が。

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粟ヶ岳にはやっと1台が通れるような道路が付いていて、登っていくと茶畑が・・・。

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頂上には、先ほどのジャンボ干支のような犬が像にひかれている。

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頂上にはまさに「店」(笑)があり、ブロ友から聞いてた静岡おでんを頂いた。

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北海道にはない茶畑が見たかったので、粟ヶ岳から素晴らしい景色が見られた。



最後に向かったのは、島田市にある世界一の長さの木橋「蓬莱橋」を見学した。

明治12年に造られた橋のようで、この橋はまさに生活に利用されていた橋のようだ。

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蓬莱橋のすぐ横には、車の通れる橋が平行に建設されているところが、何よりの証拠。

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900メートル弱の長さで「木造歩道橋として世界一の長さ」とギネスで認定さた。

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最後は、温泉に入ったりして時間が遅くなり、今日は道の駅掛川で一夜を過ごす。



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2018.02.17 Sat l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (6) l top
2018. 2.16 金曜日        出発   19 日目

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出発地点  静岡県 沼津市 道の駅 くるら戸田  

到着地点  静岡県 川根本町 道の駅 奥大井音戯の郷  

本日走行距離   174 km   累計走行距離  2,073 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
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今朝は、静岡県 沼津市 道の駅 くるら戸田 で目覚めた。

3年前に出来た道の駅で、トイレも施設も新しく、居心地がいい。

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今日も暖かく、寝袋2本は使用せずに寝たが、全く寒くはなかった。

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今日は伊豆半島を脱出し、吊り橋巡りをしようと三島スカイウォークへと向かった。



スカイウォークは歩行者専用の吊り橋で、観光の施設として建設されたらしい。

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まずは駐車場前の施設に入ると、中は吊り鉢だらけで、多くの鉢がぶら下がっていた。

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橋の長さは400メートルとのことで、大人一人1,000で渡れる。

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吊り橋のやや中間から写した写真で、橋は多少揺れているのを感じる。

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橋から山側を見ると、こんなに切り株が見られ、見晴らしを良くするための伐採か?

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確かに景観が確保されているが、これで良いのかと余計なことも考えてしまう。

観光に来ているのだが、観光のために莫大な建設費を投じるのに素朴な疑問も(笑)。

今日は、できれば寸又峡夢も吊り橋にも行こうと思い、先を急いだ。



その前に、柿田川湧水群を見に、静岡県清水町に寄った。

駐車場で、炊事に使う水を確保(湧水)し、予備タンクも含め満タンにする。

駐車場から湧水場所に向かう途中「がさがさ」と音がして、小型のハトが姿を見せた。

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湧水場所までは、環境が整備されていて木道が施されているが、木を切らずに・・・。

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数か所だが、木をそのまま生かしながら、木道が整備されていた。

コンクリで囲まれた円の中から、コンコンと水が湧き出ていていた。

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富士山が抱えた水が、長い時間をかけて富士山の麓から湧き出す神秘さを感じた。



車を出発させ先の三保の松原へ向かう途中に、富士市の道の駅富士でトイレ休憩。

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ここの道の駅は、国道1号線の登りと下りの双方に分かれている珍しい施設。

駐車場はそれほど広くはないが、多くの大型トレーラーが停車しているのも特徴か。

三保の松原では、多くの松が見られ、その中でもやはり羽衣の松が脚光を浴びていた。

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どの松も太く大きいが、こんなに斜めの松が多いのは、海からの風が強いからか・・・。

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こちらの方角には、雄大な富士山が見えるはずなのだが・・・雲しか見えない(残念)。

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浜にはこんなに小さな、羽車神社も設けられている。

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羽衣の松から、神の道の先に御穂神社があるが、不信心な自分は遠くから手を合わせる。



それからカーナビに寸又峡の夢の吊り橋をセットして走るが、その時はすでに3時過ぎ。

カーナビが導いてくれた道は、静岡市から寸又峡を目指す国道(酷道)362号線。

すごい細くヘアピンだらけの山道なので、時間がかかり明るいうちに着けそうもない。

仕方なしに、途中の川根本町の道の駅「奥大井音戯の郷」で車中泊することにした。

車の音が聞こえないほど静かだが、夜も明るく駐車の車も多い(車中泊でない?)。

そのうえ夜でも暖かく、風も少なく、居心地がいい。

今までの道の駅とはちょっと違う雰囲気の場所で宿泊するが、朝まで快適だろうか。



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2018.02.16 Fri l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (14) l top
2018. 2.15 木曜日    /    出発   18 日目

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出発地点  静岡県 南伊豆町 道の駅 下賀茂温泉 湯の花  

到着地点  静岡県 沼津市 道の駅 くるら戸田  

本日走行距離   97 km   累計走行距離  1,899 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
20180215(0).png



今日の目覚めは、南伊豆町 道の駅 下賀茂温泉 湯の花。

寝ている時から感じていたが、今日は暖かく、外気温も11度台で、さすが伊豆だ。

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いつもだと寒いので、なかなか寝床から出られず、出発が遅くなるが、今日は早い。

9時半にはすでに出発していて、石廊崎から伊豆半島を時計回りで北上する。



道の駅を出発して、石廊崎に行くまでに、道路脇の小さな桜の木に花が咲いていた。

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この木が大木になると、塀や道路と木、走行する車の関係が気になるところだが(笑)。

石廊崎漁港のそばまで山や岩が迫っていて、「伊豆」から受ける柔らかさと相反する。

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しかもさすが暖かい地域なので、こんな南国で見られる植物が数多く存在する。

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「石廊崎」の地名から受けるイメージを娘1号が「サスペンス」と行ったのも分かる。

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サスペンスの後半に、主役が犯人に迫って罪を認めさせるにふさわしい場所だ(笑)。



石廊崎を発ってさらに北上すると、少しもやっているが、堂々とした富士山が見えた。

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伊豆の西海岸を走っていると、時々富士山が見え、段々と大きくなってくる。

出発も早かったので、到着予定場所に早く着きそうで、少し時間調整が必要だ。

西伊豆町のスーパーで、今夜の夕食も買って、安城岬ふれあい公園へ行った。

旅の出発前から、この公園で土肥桜が見られるとの情報があったので寄ったが・・・。

残念ながらまだつぼみの状態で、桜は見れなかったが、コーヒータームとした。

親しいブロ友のから、景色のいいところでは「コーヒータイムをする」と聞いていた。

今日ほど時間に余裕のある日も少なく(いつも焦っている(笑))良い時間が持てた。

公園の横にある川を覗くと、魚種は分からないがたくさんの小魚がたむろしていた。

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こんな風景も、今日の暖かい日にはぴったりなのだが、風が著しく強いのが難点だ。



黄金岬にも立ち寄ったが、写真ではわかりにくいが、右上に富士山が見えた。

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さらに車を進めると、先日も立ち寄った松原公園で再度土肥桜を楽しんだ。

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伊豆では河津桜が見られると楽しみにしていたのだが、残念だが開花していない。

それに代わる桜として、土肥桜を見ることができたので、良しとするしかないだろう。

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しっかりとこの桜を目に焼き付けたが、このピンクの濃い色を見てしまうと・・・。

他のソメイヨシノなどの桜が、かすんでしまわないかと心配だ(笑)。

この公園にはこんなに大きな花時計も設置されていた。

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沼津市戸田に近づく高台に、碧の丘があり、そこから見下ろす海岸も見ごたえがある。

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今日は、沼津市戸田にある、道の駅くるら戸田でお世話になることにした。

それでも到着時間が早く、夕食前にブログの下書きが終わった。

夕食後は、道の駅の建物に有る温泉につかり、のんびりとした旅を過ごした。

本来の旅は、今日のよう気持ちに余裕をもって行動しないと楽しめないのだろう。


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2018.02.15 Thu l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (8) l top