2017. 6.26 月曜日

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車中泊に出発するには、荷物を準備したり積んだりと結構大変な作業だ。

車内に手作りベットを乗せている人は、ベットの積み込みから始まるのだろう。

幸にして我が家は、車中泊の専用車があるので、荷物はほぼ積みっぱなしだ。

当初は1台のつもりだったが、仕事に小回りがきく軽自動車が必要だからだ。

昨年、不意の故障で車を入れ替えたので、しばらくは2台持ちになったのだ。



希望としては、手ぶらで車中泊に行けるのが良いが、なかなかそうはならない。

車中泊の専用車があるからと言って、全ての品を積みっぱなしにする訳にはいかない。

例えば、衣類は普段着ているものだし、帰ってきたら洗濯のため車から降ろす。

米や調味料も、変質するのは避けようと、やはり車から降ろしている。

そして、腰の悪い愛妻は煎餅布団では寝れないと、自分より敷布団が厚い。

長座布団1人2枚は車に積み込んでいるが、もう1枚分欲しいと家から積み込む。

蚊取り器も、家から積み込むが、長座布団もそうだが積み込みを忘れてしまう。

そうそう、パソコンも積み込まねばなるまい。



車中泊の準備としては、クーラーボックスと氷、各衣類、長座布団1枚、風呂用品。

米に調味料類、水、コーヒー、食料も積み込むがそんなところか・・・。

今日買い物に行って、長座布団(170×75cm)を購入して来た。

20170626 (12)

これで、長座布団の積み忘れもなくなった。

車載専用として携帯用「おそとでノーマット」と、無洗米2キロも用意した。

20170626 (15)R

今回は具入りのインスタントみそ汁と、具無し用にと「わけぎ」を手に入れた。

20170626 (16)R

普段は味噌だけの具無しインスタントみそ汁なので、やはりワカメやネギがほしくなる。



そしてもう一つ、秘密兵器としてこんなものを買って来た。

20170626 (40)

しかし、これはすでに使用していて、油として使うのではなく、醤油入れに・・・。

注ぎ口を見ればわかるが、液たれしないように蓋を閉めると口にも栓がしまるのだ。

この容器の油を抜いて、それに醤油を入れて持ち歩こうと思うのだ。



また一歩、手ぶら車中泊に近づいた気がする。

究極の車中泊旅は、体だけ持っていけば足りるようにしたいのだが・・・。

その為には、車中泊専用の衣類セットと風呂セットが必要だが、無理な話ではない。

まさか、車載専用のパソコンを用意するわけにはいくまいが・・・。

クーラーは積みっぱなしで氷は買えば良いし、米もちょくちょく使うなら乗せっぱなし。

その為には、早く完全リタイアして、度々車中泊に行けるようにならねば・・・・。

しばらくは、糸の切れたタコみたいな生活がしたいと思うのだが(笑)。




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2017.06.26 Mon l 車中泊のその他装備 l コメント (4) l top
2017. 5.25 木曜日

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5月2日に、4月下旬にネット注文していたドライブレコーダーが届いた。

20170525.jpg

長期間知らない土地を旅するため、何かあった時の証拠を残すのが目的だ。

万が一の事故の時にでも、原因をはっきり(自分の過失も)させたいと考えている。

土地勘もないところで夫婦が事故死し、一方的な悪者にされるのが許せない(笑)。

子どもらも、両親がどんな事故で死んだのか知りたいと思うのだ(思わない? 悲)。

振動を感知して、撮影を開始する(駐車時の当て逃げを撮影)のも安心だ。



先日レコーダーの本体だけを取り付けて、試験していたが・・・・。

取り付けたと言っても、フロントガラスに吸盤で付けシガーソケットに差し込んだだけ。

その後は、バックレンジを取り付けるのに、配線などを自分で出来るか心配だった。

まず第1に、レンズの配線コードがハイエースには短く、足さなければならなかった。

以前に、マウスが断線で使えなくなった時、あの細い線を何とかつないだ(笑)。

ホームセンターで細いコードを購入してきて、継ぎ足すことにしたのだ。

配線コードは4芯線らしく、2芯線を2本使って4芯線に使おうと計画していたが・・・。

切断して見ると、5芯線だったので、まずは電源線らしい赤と黒の2線を延長。

残りの白と黄色の線を延長し、最後の緑も自宅に有ったコードでつないだ。

レンズを仮留めして接続して見ると、何とかバックカメラとして作動したので一安心。



本来このレコーダーは、バックシフトに入れた時だけ、ディスプレーに後方が映る。

バックランプの電源に接続して、バックにするとモニターに映る仕組みだ。

この機種を選んだ理由の一つに、ディスプレーが4インチと大きかったからだ。

ハイエースのバックドアの前には、棚を作ってあって後方が全く見えない。

今まではサイドミラーを頼りに運転していたが、後続車も常に確認しておきたい。

ACC電源を利用すると、キーを回している時はいつもバックが映ると考えた。

いわば、バックミラーとしても使えるのではと考えていたのだが、思い通りうまくいった。

走行中でも後方を映し出していて、バックミラーとしても使える。

ただ その状態でも、前方の録画をしているかはまだ確認できていない(笑)。



写真でも分かる通り、バックレンズにはLEDが付いていて、作動していると光る。

普段の走行で使うには、LEDが邪魔なので、テープででもふさごうと思っていた。

電源線と画像線だけでは4芯線で良いはずなのだが、5芯線を使っている・・・。

そんなことを思って、電源と思われる赤線と黒線以外を外してみようと考えた。

普段の行ないが良いようで、自宅に有った線を使って接続した緑線を外してみると・・・。

偶然にもLEDが消えて、思う通りになってくれた。

素人なのでそれらの配線は露出配線だが、その辺は気にしないことにしている(笑)。

あとは試験走行して、きちんと録画がされていることを確認するだけだ。

これから取扱説明書を読んで、再生する方法を確認することにする(笑)。




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2017.05.25 Thu l 車中泊のその他装備 l コメント (14) l top
2017. 5. 2 火曜日

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遠方への旅中で、事故にあう確率は分からないが、無いことに越したことは無い。

しかし、絶対無い訳ではないので、自分らの旅中も有り得る話で・・・・心配していた。

軽微な事故ならいざ知らず、我が夫婦とも万が一の時や意識不明に陥ることも・・・。

テレビで紹介されたが、若者がバイク死亡して単独事故と判断された案件だが。

両親の現場通いや専門家への調査依頼するなどで、そうでなかったことが判明した。

他地方の人間の死亡事故なので?、徹底的な調査がなされていなかったのだろうか。

死人に口なしなので、その原因を覆せない案件は有り得るのではと思うのだが。



自分らの車中泊旅でも、万が一の事故のとき、はっきり主張できる証拠がほしかった。

仮に死亡しても、子どもたちに真実を知らせれればと思っていたのだが・・・。

ある一時停止の場所で警官に止められ、違反だと言われた人が・・・・。

いくら止まったと主張しても、警官2人に止まっていないと言われたら・・・。

その時に、ドライブレコーダーで助かったと聞いたことがあるのだ。

そんな警官は即刻首にして、浅見刑事局長(テレビの見過ぎ)に謝罪してもらいたい。



自分らの事故の時にでも、原因をはっきり(自分の過失も)させたいと考えていた。

そしてやはり、ドライブレコーダーの導入を決めたのだ。

去年から4月下旬発売商品を購入することにして、発売を心待ちにしていたのだ。

ネット注文していた商品が、昨日届いてたので、開封して違っていないことを確認した。

ソーラーパネル注文の時、何度も充電コントローラーを間違われた記憶がある。

20170502 (1)R

早速食卓テーブルのガラス面に吸盤をはりつけて見た。



このドライブレコーダーを選んだポイントは、次の6点だ。

 最も重要なのだが、本体についている液晶が最大の4インチ。
        この理由は大きく、後ほど紹介することにする。

 バックレンズが付いている(バック時にはカーナビがあるので使用しない)。

③ 後方の映像も残す(追突も撮影)。

④ 振動を感知して、撮影を開始する(駐車時の当て逃げを撮影)。

⑤ 電源供給方法によっては、人感センサーでも撮影をする(監視カメラ)。

⑥ 価格が手ごろで、本体価格は9,980円。



この商品は去年からネットでカーナビを探していると、4月の発売予定で乗っていた。

先方と年度かメールでやり取りして、性能の確認をして数カ月前に決めていた。

 の液晶の大きさのポイントだが・・・。

普段見ないのであれが小さくても良く、確認する時はパソコンで見ればいい。

我がハイエースのリアウインドの前には、荷物を積んでいて全く見えないのだ。

カーナビは旅をするのに必要で設置しているが、バック時のバックモニターは必須だ。

走行中は両サイドミラーが頼りだが、本当はルームミラーで後続車両を確認したい。

ドライブレコーダー選択では、後方を写すレンズが付いている  もポイント。

20170502 (7)R

普段はバックにシフトすると、液晶画面に後方の映像が映るのだが・・・。

AC電源を供給することで、キーONで後方を常に映し出すはずだ。

言わば、ルームミラー(バックミラー)代わりの使い方もする算段をしているのだ。

20170502 (4)R
      写真のモニターの映像は、バックレンズのものではありません

その為の、4インチ程度の大きなモニター画面がほしかったのだ。



実は問題はこれからの、設置なのだが・・・。

本体は吸盤でウインドガラスはりつけ、シガーソケットに差し込めば良い。

配線はコードをはわして金具などで止めればいいのだが・・・。

こちらは素人なので、バック用のレンズの取り付けが問題なのだ。

車体に穴を開けなければレンズは取り付けれないようだし、電源はACCからなのだ。

レコーダーを1万円ほどで購入して、設置してもらうのに1万円もかかるのなら・・・。

まずななんとは自分で挑戦して、手に負えなかったのなら工場にでも頼もうと思う。

設置を終えたら、また報告することにする。




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2017.05.02 Tue l 車中泊のその他装備 l コメント (8) l top
2017. 2.13 月曜日

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日本人に温泉きらいは少ないと思うが、ご多分に漏れず自分も好きだ。

   20170213 (10)

旅に行かなくても、自宅から3時間以上も走って登別温泉まで日帰りすることもある。

旅に行って温泉宿に泊まると、1泊でも5度も温泉に浸かることもあるほどだ。

最近の自宅での入浴時間は短くなってきたが、温泉では1 時間近いこともあった。

   20170213 (11)
家族に注意を受けたこともあったので、あまりのぼせないように気を付けている。



自宅の入浴時間は短くなった上、特に寒い時期は汗が引かずに困ることは少ない。

シャワー派でなく入浴派なので、夏場はやはり汗が引きにくいことも多い。

温泉や日帰り温泉に行くとついつい、サウナで汗を流すのが好きで長くなってしまう。

脱衣室に出て汗を引くのを長い間待って服を着るが、途端に汗がにじみ出てくる。

それを見越してさらに長く待って服を着るので、当然長い風呂となる。

特に温泉では、愛妻が「浴室内で倒れたのでは」と心配して係の人に訪ねる(笑)。

そんなこともあって最近では、バスタオルを背中や肩にかけてその上に服を来る。

そうすることで汗を引くまで待つ時間を短くして、早く出るようにしている。

それでもうまく体を覆えないので、何か良い方法は無いかと考えていた。

「バスタオルに頭を通す穴を開けよう」と結論付け、適当なバスタオルを探していた。



先日、衣料品売り場でバスタオルを物色していて、突然良いものを見つけた。

20170213 (1)R

ノースリーブの下着のような形で、タオル地で出来ていて中央に穴が開いている。

20170213 (3)R

脇の部分は開いていて、これを着た上にシャツや服を着ても首元から抜ける。

20170213 (2)R

20170213 (4)R

丁度、自分でタオルに穴を開けて作ろうとしていた形で、即座に買ってしまった。



自宅では老夫婦2人なのでバスタオルを巻いて出て来ても、文句は言われないが・・・。

娘らが来ていてそんなことをしたならば、ひんしゅくを買ってしまう。

車中泊の全国一周の温泉必需品として重宝出来る逸品だが、自宅でも使える。

こんな製品は「今まで店で見たこともない」・・・と、思いめぐらせていると・・・。

そうか、自分らも子供の時、スキー授業の時は汗をかくのでタオルを肌に忍ばせた。

もう小さな子供はいないので気付かなかったが、今は北海道はスキー授業の時期。

タオル2枚を胸と背中に入れるのではなく、良いアイデア商品が売っているのだ。

やはり便利な世の中になったものだ・・・。

これをもって、早く全国一周車中泊にでかけるゾ!!




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2017.02.13 Mon l 車中泊のその他装備 l コメント (8) l top
2017. 1.28 土曜日

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昨年の大みそか12月31日に、去年最後で今年最初の車中泊に行って来た(笑)。

結構早く到着したが、アンテナの方向を色々試したが、テレビが映らなくて早く就寝。

電波の方向が分からずアンテナを回転させたが、結局「電波が弱い」と警告出た。

日中だと民家の屋根のアンテナで方向が分かるが、夜だと見えないのだ。

民家の無い所での車中泊もあり得るので、本当は無指向性のアンテナが良いのだが。

もうすでにアンテナを購入して設置したので、高価な無指向性のアンテナは考えない。



テレビはDC12V用なのだが、アンテナのブースターはAC100V。

無題

12Vのスイッチ一つでテレビもブースターも電源が入れれるようにしてある。

だが大みそかの日は、インバーターの接触が悪かったのだとあとで気が付いた(笑)。

電波の強さも方向も分からないのが原因で、今までもこんなことがあったのだ。



先日、昨年お会いした以前から親交のあったブロ友「気旅」さんからメールが来た。

車中泊を愛好するブログの方からで、テレビ電波に関する事のメールだった。

バッテリーや荷物で工夫し、手作りベットなどを作っている気旅さん(リンク)

「手元に電波チェッカーがあるが全く使っておらず、今後も使うことが無い」とのこと。

「これを良ければ、たびいくひとさんに差し上げます」との嬉しい申し出だった。

ブロ友とは言え本当に頂いていいものかと思ったのだが、有り難く頂くことにした。

先日その電波チェッカーが届き、雪が融けたら取り付けようと考えている。

       20170128 (2)

左の黒い商品が贈って頂いた電波チェッカーで、まだ新品のようだ。

右はその後買って来た、電波チェッカーにアンテナ線を取り付けるためのコネクター。

    20170128 (3)

箱からそれぞれ取り出したのが、上の写真となる。

   20170128 (1)

良く調べていないが、右の端子にアンテナ、左の端子にテレビを取りついけるのか・・・。

アンテナの向きを調整することで、電波の強さのレベルがランプで知らされるようだ。

これがあると、電波の向きにアンテナを向けることが出来て、電波の強さも分かる。

有り難く頂いたので、有効に利用してその後の利用情報もブログで発信したい。

気旅さんありがとうございました。




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2017.01.28 Sat l 車中泊のその他装備 l コメント (2) l top