2017.10.12 木曜日

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日本一周での車中泊の食事は基本的に自炊で、車中に水道を付けていた。

風呂から洗濯槽に水を入れる水中ポンプを利用し、タンクから給水する。

ポンプのスイッチは手動式で、こんなスイッチを付いていた。

20160629 (1)R

上記のポンプスイッチと並列に、足踏みスイッチを取り付ていた。

手動スイッチでも、足踏みスイッチでも、両方作動するようにした。

まずは、手動スイッチの裏ぶたを外し、並列にコードを取り付けハンダで固定。

20150709 (26)R

写真を撮り忘れたので、

イメージだけ紹介


20160629 (3)R
今度はスイッチ部分の加工で、こんな

チャイムスイッチを306円で購入した。

ブロガーの方(どなたかは分からない)

からコメントでアドバイスをもらった。


チャイムスイッチの本体以外は、廃品を使用し、名刺ケースに入れて完成させた。

完成したスイッチは、名刺ケースに何やら入っているとしか見えない。

20150716 (4)R

足踏みスイッチは快適に作動していたのだが、一つ改造すべき点があった。



スイッチの位置は、移動しないように板ではさんで、スライドドア横床に固定していた。

その足踏みスイッチのすぐそばに、愛妻の愛用のポシェットを置いている。

ポシェットには、ドラえもんのポケットのように、本当に色々とたくさん入っている(笑)。

日中の椅子の時でも、夜のベット時でも、すぐに手にできることが必要なのだ。

そのポシェットを足踏スイッチそばに置くと、時々その重さでスイッチがONになる。

小さいモーター音と水の流れる音がするが、下手をすると水が無くなる。

以前から改造しようと思っていたが、今日は朝から雨でやっと手掛けたのだ。

板を切り抜いてスイッチを挟んでいたので、その板の切り抜き場所を移動した。

足踏みスイッチを10cmばかり横にずらすだけで、もうポシェットでスイッチは入らない。

板の上にはカーペットの切れ端を置いてあるので、見てもカーペットしか見えない。

こんな小さな改善だが、長期旅では快適に越したことは無く、又その工夫は楽しい。





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2017.10.12 Thu l 車の改造 シンク作り l コメント (6) l top
2017. 5. 9 火曜日

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車中泊車としてハイエースバンを購入し、セカンドシートを外し車検を変更して受けた。

残念ながら4ナンバーの宿命で、荷物を積んだまま車検は受けれないようだが。

ベットや流し台の手造を楽しみながら、一応、車中泊が出来る体制が整っている。

しかし、今回の桜を見る車中泊に行って、排水が水漏れしていることが判明した。

手作りの流し台のシンクは、ホームセンターで売っているプラスチックケースを利用。

そこに丸い穴を開け、水を排水タンクに流すためのホースを取り付けてある。

20170509 (12)R

赤〇印は、ご飯粒などのゴミが流れないように部品を付けてある。

プラケースの穴とホースをつなぐ部品として、カーブした部品を使っている。

20170509 (11)R

たしかホームセンターで、こんなネジ止め出来る部品を見つけて手に入れた。



以前から、流し台の下が濡れているのに気が付いていたのだが、場所が分からない。

今回の車中泊で、プラケースとその部品のつなぎ目パッキンが不十分だと分かった。

早速今日、仕事前に(午後から仕事)排水ホースを外して修理した。

20170509 (1)R

パッキンには、薄いゴムシート(10センチ角で厚さ1ミリ)を利用してあった。

そのゴムシートを部品の大きさを合わせて切り抜いたが、素人なので形はいびつだ・・・。

20170509 (10)

水漏れしていたのは、ケースに取り付ける部品の面が平らでないことにあった。

その平らでない部分に、ボムパッキンの残りを埋めて、ほぼ平らにした。

20170509 (2)R

部品には、穴が3個しか付いていなかったので、自分で開けて4カ所にしてある。

ネジ穴のあったところは1ミリほど高かったので、ネジ山以外をゴムパッキンで埋めた。

20170509 (3)R

この上に先ほどのリングになっているゴムパッキンを重ねると、完璧だと思う。



さらに、ストレーナーと言っていいのか分からないが、ゴミを取る部品だが・・・。

黄色の丸印の取っ手部分をつまんで、引き出せるようになっているのだが・・・。

20170509 (12)

少しきつくて手が滑り、引っ張り出せないことが多いので、何かいい案は無いかと。

ちょっと雑な方法だが、その取っ手の先端に何か付けると良いと考えた。

初め小さいワッシャを付けようとしてが、それでも穴が大きくて通過してしまう。

仕方なしに小さいナットを乗せて、接着剤で固定したのだが・・・。

20170509 (4)R

水をかぶるところなので、接着剤がはがれないかしばらく様子を見ることにした。




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2017.05.09 Tue l 車の改造 シンク作り l コメント (6) l top
2016. 6.25 土曜日


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昨年の3月に待望の車中泊用ハイエースを購入してから、車の改造をすすめて来た。

大きく分けると、ベット作り、流し台作り、電気設備設置、その他となるのだろう。

一通り創作は終わっているのだが、今年の春にセカンドシートを外して2人定員に変更。

シートを外した分はベットを前方に(30センチ)移動して、後ろに荷物置き場を増やした。

そして今回は、流し台のシンクの不都合を改善するため、プラBOXを買って来た。




今までのシンクは、同じプラBOXを利用していたが、12年前のラルゴ時代のもの・・・。

不都合の理由は2つで、1つはタンクの出し入れがしにくい、2つ目は排水されない。

IMG_4423R.jpgIMG_4424R.jpg

古いプラBOXは中心に排水穴が開けてあって、BOX下の給水タンクと干渉している。

20160625 (8)R

赤○が給水タンクの口で、茶色が排水のホースで、タンクを出す時ぶつかってしまう。

もう1つの不都合の理由は、排水口の金具がシンク底より高いため水がなくならない。

20160625 (1)R20160625 (4)

金具の厚みに加えて、水漏れ対策のゴムパッキンの厚さ(赤印の高さ)も原因している。




新しいブラBOXは、古いものと同じかと思いきや、若干違っている。

一カ所は、左の古いBOX写真の内側4角に突起物(補強用?)があり、右にはない。

20160625 (5)R20160625 (10)R

これは邪魔なものがない分、歓迎する違いだ。

もう一つの違いは、左の古いBOXの茶○と、新しいBOXの右の写真の赤○印部分。

20160625 (12)R

黄色い線のでっぱりの部分がなくなっていて、天板とプラBOXの間に隙間が・・・。

20160625 (18)

天板に水がかかるとこの部分から下に水が落ちるので、隙間を埋める対策が必要だ。

上の写真は古いシンクの写真で隙間は無く、壁についている金属金具は蛇口。

蛇口を壁に付けたのは、シンクの上でコンロを使うので蛇口が邪魔にならない工夫だ。

水は足踏みスイッチのポンプで出すので、バルブもないのがさらに都合が良い。

(くわしくは、カテゴリー「車の改造 シンク作り 」を参照)




新しいプラBOXの端に穴を開けて、排水金具をやめてこんなパイプを底に付けた。

20160625 (15)R20160625 (19)R

左の赤○は底に付ける排水パイプで、ラルゴ時代の使用パイプを保存していたもの。

右の写真は、パイプの穴に自宅にあった使用していない金具を置いた。

排水口に、ゴミが流れるのを防ぐ金具で、その金具の大きさに穴を開けた。

その金具はシンクの底よりも下に位置して、底に付けたパイプで受け止めている。

見かけは前回の排水口金具の方がよかったのだが、実利を取って我慢する。

排水口をずらしたことで、給水タンクと干渉しなくなり、タンクが出し入れしやすくなる。

但し失敗もあり、完成はしなかった(緻密な計画性がないからだ)。

排水ホースの太さが違い、上の写真の曲がった排水パイプにホースが取り付かない。

完成は明日以降となってしまった。




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2016.06.25 Sat l 車の改造 シンク作り l コメント (8) l top
2015.10.18 日曜日


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6月に水を断ち、枯らしてあった2個のシクラメン球根を、9月の上旬に植えた。

記憶はあいまいだが、赤と、白のシクラメンだったはずだ。

20150916 (2)R
   9月16日の様子

   まだ、発芽は白く、もやしのようだ
   
   赤は葉の形をしている
   
   火の気のない奥の部屋に置いてある


そんなシクラメンが、暗い部屋で撮った写真だが、今ではこんなふうになっている。

20151018 (4)R

もう一つのシクラメンが、発芽した時の様子。

20150916 (1)R

   9月16日の様子

   こちらの方が大きな球根で

   前の球根とは違い、何箇所からも発芽


そんなシクラメンは、現在こんなに大きくなっている。

20151018 (2)R

12月には、いずれも立派に花が咲いてくれることを期待している。




ハイエースには全ての窓に、夜用の濃紺のカーテンで目隠しししてはあるのだが。

スライドドアにはもう1枚、既製品の床まである透き通った白いカーテンを付けていた。

スライドドアを全開しても、車内は見えなく、車内からは見えるようにとの考えだ。

そのカーテンが長すぎて、床をこするので裾が汚れ無いようにカットした。

ミシンの扱いは、ハイエースの目隠しカーテンつくりで、かなり腕をあげている。

カーテンの裾 約20センチを切断して、ミシンで裾上げした。

20151018 (1)R

仕上がったカーテンは、こんなふうになった。

20151018 (9)





先日の車中泊予行演習で、レンジフードを早くの仕上げる必要性を感じた。

車内での調理の幅を広げることが出来ると期待しているのだが・・・。

フードの外観は、流し台としてすでに仕上げていて、あとはファンを付けるだけだ。

先日電線などの部品を購入し、今日 加工してみた。

12Vソケットから、12V2個ソケットとUSB2ポーをト出力するソケットを半額で購入。

12V電源プラグを切断して、バッテリーに直接接続するクワ型端子セットを取り付。

20151018 (10)

その切断した電源プラグを、カプラーの2極用で、12Vファンに接続した。

その結果、こんな結線が出来あがった。

20151018 (3)R

後日、ファンの前に、スイッチを取り付ける予定だ。

ファンがどれほどの威力を発揮するかは、使ってみないと分からない

希望としては、焼き魚などが出来るようになればいいなと考えているが果たして・・・。





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2015.10.18 Sun l 車の改造 シンク作り l コメント (2) l top
2015. 7 .18 土曜日


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日本一周での車中泊の食事は基本的に自炊で、車中での調理を考えている。

簡単な調理でも当然水が必要となり、自作の車中シンクを設置した。

風呂から洗濯槽に水を入れる水中ポンプを利用し、タンクから給水する。

娘やブロガーさんからは「タンクを高くして自然落下は」と言われたが、タンクは下に置いた。

高いところのへ水をあげるのは重たく、重心が高くなり 不安定で危険だ。




ポンプのスイッチは手動式で、こんなスイッチが付いている。

20160629 (1)R

洗い物の場合は手が濡れているし、スイッチに手を伸ばすまでに流れる水がもったいない。

車中の水が 貴重なことは、車中泊する人はみなさん知っているはず。

そこで 上記のポンプスイッチと並列に、足踏みスイッチを取り付ることにした。

足踏みスイッチだと、押しているときだけ給水出来、すぐにとめることが出来る。

手動スイッチでも、足踏みスイッチでも、両方作動するようにした。




まずは、手動スイッチの裏ぶたを外し、並列にコードを取り付けハンダで固定。

20150709 (26)R

写真を撮り忘れたので、

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出来上がりはこんな状態となった。

20150709 (13)R

20160629 (3)R
今度はスイッチ部分の加工で、こんな

チャイムスイッチを306円で購入した。

ブロガーの方(どなたかは分からない)

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20170715 (1)R足踏みのスイッチBOXには、

名刺のプラケースを利用した。

今では名刺は紙ケースだが

机の中から昔のプラの名刺

ケース発見して利用した。

20170715 (2)R

ケースの横に、キリで穴を開けた。

その穴に、手動スイッチに並列

に取り付けたコードを通した。



そのコードにチャイムスイッチを取り付けた。

20170715 (4)R20170715 (3)R

チャイムスイッチの 押す場所の高さ調整で、丸いフェルトを2枚重ねて貼った。

これも在庫のあったもので、床を傷つけないよう椅子の足底に貼るものだ。

20170715 (5)R20150716 (3)R

名刺ケースとスイッチの間には、自宅に有ったこんな緩衝材を使った。

その緩衝材を大きさに合わせて切って、スイッチの周りを埋めた。

20150716 (1)R20150716 (2)

その時に、チャイムスイッチの向きを180度回転させた。

完成したスイッチは、名刺ケースに何やら入っているとしか見えない。

チャイムスイッチの本体以外は、廃品を使用した(コードは余っていたもの)。

20150716 (4)R

早速車に持ち込み、水の入っていないタンクの水中ポンプで試験した。

やった~ 大成功。

手動スイッチでも、足踏みスイッチのどちらでも、ONするとモーター音が聞こえた。

しかし、このチャチな仕組みは、とりあえずの姿で、そのうち改造が必要か?

そんなことを言いながら、きっと長い間使うのだろう。

足踏みスイッチを、どこか足元に固定できるようにしなければならない。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2015.07.18 Sat l 車の改造 シンク作り l コメント (2) l top