2017. 3.26 日曜日

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月日が経つのは早いもので、今年の6月には68歳になってしまう。

高校生の時、近所の子供に「おじさん」と言われたことは結構ショックだった。

愛妻もパートをしていた若い時に、高校生に「おばさん」と呼ばれた事があるとか。

呼ばれたにも関わらず、自分の事とは気が付かなかったそうだ(笑)。

結婚してしまうとおのずと「おばさん」になってしまうが、自分は高校生の時だ。

ちょっと「おじさん」と呼ばれるには早すぎだと思うが・・・。



物心ついてから高校を卒業するまでは、随分と長い月日を過ごしたと思っていた。

就職して、結婚して、子どもを育てて、セミリタイアするまで 45年ほど経過したが・・・・。

その間、駆け足だった訳ではないが、そのスピードはすさまじいく早いと感じる。

あっという間に68歳を迎えようとしていて、孫もいて、完全リタイアは間近だ。

20歳の頃の見えた風景や感覚、考えというか、今と大差無い気がするが・・・。

こんな考えが、「若い者には負けない」などと強気なことを言わせるだろうか・・・・。。

確実に年を取って来たし、年金ももらっているし、孫も増えつつある・・・。

気持ちは同じでも、周りは認めないし(笑)、現実では若者と程遠いのだ。



体力は無くなっているし、体は固くなっているし、あちこち痛くなるし・・・・。

年を取って一番感じることは体で、こればかりは元通りにはならないし悪化の一方だ。

長期の車中泊を予定しているが、果たして耐えられるのかも心配なところだ。

孫が9月に一人増えるので、当初の延7カ月の旅は、前半と後半に分けることになった。

ひょっとしたら旅の適期を考えると、前半と中盤、後半と3回に分けるかもしれない。

体力や気力を考えると、年寄りにはその方が適しているのだろう。



畑仕事では、近年は作業しても体力が無く、休んでいる姿の方が多いと愛妻は笑う。

確かに力作業はしんどくなり、休み休みの作業を自覚せざる負えない。

それでも、「あそこまで進めたら一休み」と、目標を作りながら頑張ってはいるが(笑)。

これからも段々と作業がしんどくなっていき、全部の畑に野菜を植えれなくなるのか。

その内、家庭菜園もリタイアすることが必要になることも考えられるのだろう。

年を取って一番大変なのは、今のところ体で、今後もその傾向が強くなっていく。



年を取って心配なのは、今は症状はない(ホント?)が認知症も避けたい。

もの忘れなどは年を取るのだから仕方なく、上手に付き合いたいと思うが・・・。

家族のものに「どちら様ですか」とは、絶対言いたくない。

そうなると、車中泊や家庭菜園どころではくなり、家族にも迷惑をかけてしまう。

そんなことを考えると、高齢者の年寄りとしての症状の重さは  

  体(体力)>頭(記憶)>心(気持)   となると考えるが・・・。

最も避けたい症状は  頭(記憶)>体(体力)>心(気持)  。

自分の思い通りにはなってもらえないとは思うが、心休まる老後を過ごしたいと思う。




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2017.03.26 Sun l 普段の生活 l コメント (8) l top
2017. 3.24 金曜日

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小さい時から時代劇が好きだったが、数年前から急に時代劇が無くなった。

ゴールデンタイムの不動の月曜日8時に君臨していた水戸黄門でさえ消えて行った。

テレビが出始めてから、月光仮面などのヒーローものと時代劇が番組の王道だ。

この歳になっても時代劇は好きなのだが、夜の番組では見る機会が減った。

時代劇のほかには、歌番組もクイズ番組もホームドラマも減った。

その分番組として増えたのは、推理番組とバラエティー番組の様な気がする。



月~金曜日まで、桃太郎侍や水戸黄門の再放送があり、視聴率は気になるところ。

昼間なのでなかなか見る機会がないので、水戸黄門を録画して見ている。

20170324.jpg
               画像は【歴代の水戸黄門】から拝借

東野栄次郎の後は西村晃が引き継ぎ、現在の放送では佐野浅夫が活躍している。

その後、石坂浩二がそして最後は、番組で助さんや格さんをも演じた里見浩太郎だ。

調べて見ると、1969年から2011年まで42年続いた番組のようだ。

1969年と言えば自分の20歳の時だが、子供の時からあったような気がする・・・。

全1227回の平均視聴率22.2%というから、驚異的な数字だ。

最高視聴率は、1979年2月5日に記録した43.7%だと言うから驚く。

視聴率が取れるのに消えて行ったのは、制作費用が膨大にかかるからなのか・・・。



世界でも有数の長寿番組となった水戸黄門は、なにが魅力だったのだろうか。

見る者にとっていろいろな魅力を感じるのだろうが、自分なりに考えてみた。

もちろん、かげろうお銀の魅力もそうだろうが(笑)、まずは結果が明確なことか・・・。

ストーリーの設定は違うが、最後は悪代官や寄りそう商人とやくざな十手持ち退治。

最後の印籠は、自分たちには持ち合わせていない絶対的な権力の象徴だ。

これさえあれば、世の中どんな困難でも打ち勝つことが出来る魔法のグッツ。

藩の殿様の指示には従わなくても、印籠にひれ伏す姿は、正義の象徴なのだろう。

途中からは結果が分かって来るので、全てを見なくても分かるところも良い・・・。

ドクターXの大門未知子「私失敗しないから」に共通する安心感なのだろう(笑)。

今まで録画していた水戸黄門は、1日分しか見残っていないほどよく見る。

テレビ権は自分が多く握っているので、愛妻が「また水戸黄門」と笑うほどだ。

今日から第25シリーズに突入し、まだまだ暇を持て余すことは少ない。



結果が分かり切っている番組が好きな反面、推理ものの番組も愛妻とよく見る。

これは水戸黄門と違って、最期まで結果が出ないのも魅力だ。

番組が始まったとたん、それぞれが自分なりに推理し、2人で犯人捜しをする。

そのポイントは、悪人臭くなく、誰も疑がわない人が怪しいのだ(笑)。

最初はあまりストーリーに関係なさそうな人が映し出されると、疑ってかかる(笑)。

全く推理が外れててしまい消沈するやら、早いうちに犯人を当てて胸を張ったりする。

推理ドラマで活躍していた渡瀬恒彦さんが無くなったのは、驚きだった。

警視庁捜査一課9係が、始まる話を聞いていたので、病気だなんて知る由もない。

十津川警部やタクシードライバー、おみやさんなどは、よく見ていた。

自分と同じような世代の好きな俳優が、亡くなったと聞きショックも受けたが・・・。

冥福を祈りたい。

こんな推理好きはやはりテレビ人間の証拠で、車中泊でもテレビの見る環境が必要。

車中泊の時はブログに忙しいので、自然とチャンネル権は愛妻に移るのだが・・・(笑)。




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2017.03.24 Fri l 普段の生活 l コメント (6) l top
2017. 3.22 水曜日

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いつのころからなのか、クーリングオフという制度が出来た。

一定の期間内なら、消費者が一方的に契約を解除できるとする制度である。

契約した後、頭を冷やして冷静に考え直す時間を、消費者に与える制度だ。

言わば強く勧められて買ったが、後になって後悔した場合に解約できる。

自分にとっては、なにを進められても衝動買いは無いので、この制度の利用は無い。



先日ブロ友のさかやんから3月16日の記事にこんなコメントを頂いた。


 私なぞ子供たちが幼いころ。
 寝顔を見ながらお前たちが18歳になるまで警察の世話にならないぞ。
 と自分自身に言い聞かせていました。


このコメントの「○○歳まで」のフレーズを聞いて、クーリングオフを思い出したのだ。

クーリングオフは一定期間返品可能なのだが・・・これは一定期間返品禁止の話だ。



自分は、父が家を建てている最中に54歳で急死して、家を守るため東京から戻った。

翌年には再就職でき、餓死することもなく、その後結婚して家族にも恵まれた。

結婚した相手は、同期に同じ職場に就職した5歳年下で、内部利用の職場結婚だ。

そのお相手はもちろん現在の愛妻で、愛妻が二十歳の時に結婚した。

愛妻の成人式の日には、お腹に娘1号が宿っていた(フライイングではない)。

愛妻の両親からは、結婚の条件として「25年は返品しないこと」と言われたのだ。

この「○○年は」と、先ほどの「さかやん」さんのコメントの「○○歳まで」が重なった。



おかげで結婚して25年間は、波立ったこともなく返品など考えたこともない。

結婚してから44年だが、母とも円満に過ごしてくれて、緊張状態になったことは無い。

その分、仕事に打ち込め、子どもらにも邪魔扱いされることもなかった。

本当にありがたいことで、「感謝」「感謝」で、愛妻には頭が上がらないのだ(笑)。

だが、今になって、自分が返品されなくてよかったとも思っている(笑)。

妻は「25年が返品禁止期限」だったが、果たして夫にも期限があったのだろうか・・・。




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2017.03.22 Wed l 普段の生活 l コメント (6) l top
2017. 3.16 木曜日

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自分の人生の生き様について、「こうではなかったはず」と思う人は多いのだろうか。

人生に夢を描いて、「こうなりたい」「こうはなりたくない」と思った人も多いのだろう・・・。

自分はと言うと・・・若い時から自分の人生にさほど執着心は無かったと思う(笑)。

ただ、自分の性格を考えると「営業」や「接客」ではなく、技術系の仕事に就きたかった。

結果的に電気関係の学校に進んで、最初はコンピューター関係の仕事に就いた。

そういう意味では、「将来は技術屋」の設計通りに進み始めたことになったのだが・・・。

しかし 3年後に父が54歳で急死、家を建設中だったので退職帰郷して母と暮らした。

そのあたりから、人生の道の設計を少しそれ初め、技術屋から遠ざかって行った(笑)。

1年後には、営業や接客をしたりと幅広い業務の法人に就職し、コンピューターも担当。

正直に、真面目に過ごしたことで、それなりに信頼も受けて来たと自負している・・・。



話しは変わるが、最近のニュースを見ていて、真実はどうだかわからないが・・・。

森友学園の話題が真っ盛りで、次から次に新しい事実が噴出して来ている。

安倍首相と稲田防衛大臣が、渦中の人となりやれ「知らない」「無関係」などと・・・。

昨日、ノンフィクション作家の菅野完氏が「閣僚が関係している」とニュースで見た・・・。

そして、今日のYahoo!ニュースを見ると、安倍首相の100万円が取り立たされていた。

籠池氏に渡したとか、安倍首相が否定したとか…さてどんな結果になるのか・・・。

稲田大臣の件では証拠が出て来たとか、思い違いだとか・・・国会が空転している。

全く素直さのかけらもなく、正直に「申し訳ありませんでした」と認める人はいないのか。



真っ正直な人では、政治家になれないのだろうか・・・。

いわゆる猛者でないと、激動の政界を生き延びて行けないとか・・・。

利権に振舞わされる人は、正直者では務まらないのか(そうではないと信じたい)。

そうか・・・だから正直で真面目な自分は政治家になれなかった・・・と確信した(笑)。

そういえば、自分の血は平気だが、他人の血は見ていられないので医者になれない。

犯罪者を裁判で「無罪と」言えないので、弁護士も無理(検事はどなのだろう?)。

資金がないので、会社を興して社長にもなれない・・・。

歌が下手なので歌手にはなれないし、嘘をつけないので演技(俳優)もだめ(笑)。

結局、しがないサラリーマンを真面目に勤め上げ、セミリタイアを11年過ごし67歳。

後は年金生活者として、チミチミとした暮らしを過ごしていくしかないのだろう。

それでも、テレビカメラに追いかけ回られたり・・・・。

多くの人が見ている、国会の場では色々と追及されるよりかよっぽど幸せ・・・。

愛妻や孫らに囲まれ、平和な生活を過ごし楽しみな車中泊に行く方がよっぽど幸せ・・・。

節約(ケチではないと思うが)しながら、今後の人生を健康で長生きして行きたい(笑)。

実力もない、統率力もない、経済力もない、ただの凡人の成れの果てなのだが(嬉)。




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2017.03.16 Thu l 普段の生活 l コメント (8) l top
2017. 3.14 火曜日

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北海道の屋外は雪で真っ白の世界だが、今日は全国的にホワイトデー(笑)。

高校生の時代には、バレンタインデーなどと言うしゃれた風習は無かったと思うが・・・。

当時は当然、ホワイトデーなるものは有りはしなかった。

いつしか田舎町にもバレンタインの風習が侵入してきて、チョコを頂くようになった。

若い現役の時は、こんな男でもふびんに思ったのか、幾つかの義理チョコをもらった。

子どもらが大きくなると、手作りのチョコを作るようになり、何やら幸せをもらっていた。

我が家は甘党家族なので、頂いたチョコは愛妻や子どもたちと全てを消化した。



当然のように、現役を退き仕事場が1人になると、頂くチョコは家族と姪っ子だけに・・・。

娘やその姪っ子も家を離れてくると、1人減り2人減りしてチョコの数は年々減った。

今年は愛妻と娘2号だけになり、今日の返礼は我が家と娘家族分だけ。

寂しくもあるかも知れないが、身近な人へのホワイトデーはケーキと決めている。

あれこれ気を使わないで済むので、こちらとしては非常に楽をさせてもらっている。

今日事務所に顔を出しに行ったついでに、ケーキを買って来た。

愛妻は「家にはいらないよ」とは言っていたが、買って来るとまんざらでもない様子。

すぐさま皿とフォークを出して、食べ始めようとした。



自分の分もあるので、ケーキにフォークを刺して、ハタと手を止めた。

写真を写していないことに気が付いたので、皿に乗せたケーキの写真を写した。

20170314R.jpg

左側のティラミスの中心のイチゴは、本来は周囲と同じクリームの盛りだったのだが。

フォークでクリームをすくい上げたので、代わりに他のケーキのイチゴで修復(笑)。

体重に気を付けている割には、甘い物をやめられないでいる自分がいる。

今日はホワイトデーのお返しに便乗して、おいしいものをい頂いてしまった。

幸せな一日だったので、また来年もよろしく頼むョ~(笑)。

付近の観測所の積雪量
月日3/123/133/143/153/163/173/183/193/203/213/22
残雪43㎝42㎝         



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2017.03.14 Tue l 普段の生活 l コメント (4) l top