2017. 8.17 木曜日

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今年の家庭菜園での最大のいたずらは、馬鈴薯とトマトの接ぎ木だ

5月29日のブログに、馬鈴薯から 一緒にトマトも取ろうと 記事をアップした。

トマトの苗が1本余っていたので、いたずらをしてしまった訳だが・・・・・。

父が若い頃、土の中には馬鈴薯を地上にはトマトを実らせたのを思いだしたのだ。
5月29日
20170529 (18)R

赤〇はトマトの残り苗で、黄色○は馬鈴薯の茎、馬鈴薯にトマトを接ぎ木したのだ。



残念ながら、6月4日にははしおれ気味だったので、次の手を考えた。

20170604 (7)R

うなだれているのは先に接ぎ木したトマトで、その左のは摘んだ脇芽トマトを接ぎ木。

6月11日になると、うなだれていた最初のトマト接ぎ木が復活して来た(赤〇)。

20170611 (1)R

結果的には先に接ぎ木したトマト苗は枯れてしまったのだが、脇芽は生き残った。

枯れたのは、根(馬鈴薯)が育たないと茎(トマト)も育たないからでなないか。

茎が何時までも元気が出ていないので、根が先に参ったのではと想像している。



そして今日のトマト芋のようすは、こんなになってしまっていた。

20170817 (1)R

トマト芋も色づき始めて、最初の収穫できるのかと期待していたのだが・・・。

20170817 (2)R

昨日から葉がしおれ始めていたので、どうしたのだろうと心配していたら・・・。

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トマト芋は、見事にカラス?に先を越されて、その時茎を傷めたのではないだろうか。

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根も茎も発育が良くないと、害虫がゾンビのように寄って来る(馬鈴薯の脇芽)。

20170817 (5)R

トマト芋の支柱を外して、茎を倒し、黒マルチを外すと・・・・。

20170817 (6)R

どうしてどうして、こんな馬鈴薯がなっていた(笑)。

20170817 (7)R

アップしているので大きく見える?が、収穫物を入れた普通の大きさの丼ぶり。

20170817 (8)R

右下の青っぽい丸いものは、馬鈴薯の花に着く実なので、ブドウの粒の大きさ(笑)。

結果的には、失敗だが、最初の接ぎ木が枯れたのと同じ原因ではないのか。

根(馬鈴薯)も茎(トマト)も一緒に成長させる方法が必要なのだろう。

今年は、馬鈴薯の芽は、接ぎ木後全てカットして来たので、根が生長しない?・・・。

来年は(もし同じ挑戦をするとしたら 笑 )、馬鈴薯の芽をカットしないでおこう。




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2017.08.17 Thu l 自産自消の少農生活 l コメント (0) l top
2017. 8.16 水曜日

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ブログのカテゴリーの一つに、「自産自消の小農生活」を設けている。

地産地消をさらに絞って、自ら生産して自ら消費する自給自足の意味。

セミリタイアの身分だが、半農半勤まではいかずにさらに少ない「小農」としている。

80~90坪の家庭菜園を持っていて、けっこな量の野菜を収穫している。

これだけ採れれば、当然買う量は少なくなり、肉や野菜よりも多く食べている。

家庭菜園の良さは

1) 暇つぶしに持って来いで、いくらでも時間を過ごせる
2) 安上がりで多くの野菜を摂取できる
3) 体を動かすので、運動の代わりにもなり体にもいい
4) 育てる喜びは何にも代えがたく、精神衛生上最高
5) 買って食べる野菜よりも、明らかに農薬を使っていないので安全

などと、良いところばかりを並べるが・・・・反面・・・・

1) 暇がない時には収穫もままならず、もったいないが無駄にしている
2) 下手すると野菜しか口に入らず、タンパク質不足になる
3) 特定の体勢しかとらず、体の全体を使わないのでやはり運動不足
4) 野菜も育てるが、虫も育てることになり(笑)ストレスになることも
5) 農薬を使わない分、病気や虫が付き、立派なものが採れない

などのデメリットもある(悲)。



そうはいっても、孫と一緒に過ごしているような楽しさはある。

つまり、楽しみだけ頂いて、責任は持たないで済む(採れなければ買えばいい)。

買ってまではこんなにたくさんの量を食べることはできない(すごい量食べる)。

家庭菜園で一番大変なのは、何といっても草取りで、次から次と生えてくる。

やっと一通りきれいにしても、一雨でモサッと草が生えてくる(笑)。



そして、今日もお盆中なのだが、草取りで3時間ほど汗を流した。

畑の中は収穫時に草を見かけると、その時々で草を取るのでわりと少ない。

最も大変なのは花畑で、なるべく見ないようにしているのだが・・・。

盆前から気になっていたので、今日は本格的に草取りを行った。

特にいたるところで目立つのは、大きくなったスベリヒユ。

     20170816 (1)

この草は、おひたしなどにして食べることもできると聞いたが、かなり抵抗がある(笑)。

さらに厄介な草で、大量繁殖するのがイネ科のの雑草。

     20170816 (3)
     20170816 (2)

草取りをしばらくサボっていたこともあり、3時間でも一部しか終わっていないが・・・・。

取り除いた雑草を山にすると、高さが50センチほどの大きな山が2つも出来た。

今年は野菜も豊作のようだが、雑草も豊作だと言うことか・・・(笑)。



草取り作業中に、アリの巣?を見つけたのだが・・・本当に巣なのだろうか。

木材に枯れ葉がかぶさって、その上を雑草で覆い隠されていたのだが・・・。

20170816 (5)R

その木材の上に、びっしりと小さな蟻の卵がのっかっていた・・・・。

アリは地面に穴をを掘って巣をつくるものと思っていたのだが・・・手抜したか・・・。



そうそう、忘れていたが、昨日の夜は我が地域の花火大会だった。

20170816 (6)R

花火のきれいさを示す写真ではないのだが・・・我が家の窓越しに撮影した画像。

家から200mほどの川辺で花火を打ち上げて、窓から丸見えなのを証明した写真。

45年ほど前から、親戚も我が家に来て花火を見るほどの特等席なのだが・・・。

皆さん他界して、今では老夫婦2人で花火を鑑賞した。

カメラで動画も撮影したが、ブログアップの方法が分からず、動画は割愛した(笑)。




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2017.08.16 Wed l 自産自消の少農生活 l コメント (8) l top
2017. 8. 8 火曜日

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先日も紹介したが、盆前に終わらせておく農作業がある。

農作業と言っても家庭菜園で、越冬用の大根種まきや馬鈴薯収穫、白菜定植だ。

大根の種まきは、4日前に約200本分を2粒ずつ(400粒)まいた。

馬鈴薯は昨日記事にしたように、初の全面黒マルチ栽培を収穫して豊作だった。

最後に残ったのは、7月26日に種まきしていた白菜の定植で、今日終わらせた。

白菜の苗は十分すぎる(200株分)ほど種まきしていたので、どんなに植えても余る。

毎年馬鈴薯収穫した跡地にも白菜を定植するので、昨日馬鈴薯を収穫した次第だ。

約120株を定植したが、苗はたくさん余ったので、ご近所さんにも御裾分けした。

昨日の馬鈴薯収穫した際、少し腰を痛めたので、今日の作業が危ぶまれたのだが。

おかげで何とか白菜の定植作業も無事終えて、すごくほっとしている。

あとは腰の養生をして、明日の孫1号、2号が遊びに来るのを楽しみにしていよう。



北海道の冬は雪深く、冬眠が必要なのでその間の食料が必要なのだ。

20170808 (1)

もちろん漬物好きなので、漬物用の大根や白菜もそれなりに必要だ。

それ以外の馬鈴薯や玉ネギ、大根、白菜、長ネギなどが、地下貯蔵庫に格納する。

半地下になっているので夏涼しく、冬暖かいので、地下でしばれることは無い。

素晴らしい野菜の貯蔵庫で、地下の無い宅は外の土を掘って埋めて雪をかぶせる。



我が家の今年の漬物用や越冬用の野菜の数は、いつもの年よりも少なくした。

20170808 (2)

何しろ、来年の2月には長期の日本一周に出発するので3か月分の食料がいらない。

その分植える野菜の数を少なくしたので、畑が少し余ってしまった。

その畑は、親しくしている苗お裾分けのご近所さん(裏の家)に使ってもらう。

ご近所さんも我が家の農作業のタイミングと合わせて、大根を植えていた。

今日下地作りをしていたので、明日の定植の予定らしい。



毎年2月になると長ネギの播種などの作業を進めるのだが、来年はそうならない。

しばらく留守にするので、全ての苗を購入しなければならないのだ。

4月末に旅から帰って来る予定も、家庭菜園の畑作りが始まるからだ。

それがなければ、いつまでたっても帰ってこないので、家庭菜園の開始も丁度良い。




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2017.08.08 Tue l 自産自消の少農生活 l コメント (4) l top
2017. 8. 7 月曜日

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数年前から、農家から聞いていた馬鈴薯の黒マルチ栽培に挑戦している。

今年で4年目だが、今までは1列とか半分だったが、今年は4列マルチ栽培にした。

黒マルチ栽培は、土を掛けなくていいので省エネ(サボり)に最適だ。

しかも収穫が非常に楽で、スコップなどを使わず、ほとんど手だけで収穫できる。

最初の年は種イモを土の上に置き黒マルチを被せ、マルチに穴を開けただけだった。

この方法だと、種イモが直射日光にさらされたままで、発芽率が悪く半分以下だった。

次の年は土の上に種イモを置いて黒マルチをかぶせ発芽を待って穴を開けた。

これでも発芽率が悪くてこの黒マルチの栽培はやめようと思うったのだが・・・。

最期の試験とばかりに、昨年は土の上に種イモを置いて少し土を掛け発芽を待った。

発芽し出したころ、上に黒マルチをかぶせ、発芽したところだけ穴を開けた。



その方法で発芽が良くなり、今年は全てその方法で「きたあかり」を植えた。

5月3日の写真
20170503 (3)

最初の発芽が見えてくるころ、馬鈴薯の畝の上に黒マルチをかぶせた。

手で触って発芽を確認したところだけマルチに穴を開けて、芽をマルチの外に出す。

5月21日の写真
20170521 (2)R

5月21日の写真
20170521 (5)R

5月23日の写真  大ぶん発芽してきて穴が多くなって来た
20170523 (4)R

慣れてくると、こんな芽でも手で触って分かるようになり、穴あけ成功率も高くなる。

20170523 (3)R

プロになると(笑)、発芽も上手に促すようになり、今年は発芽率が100%となった。



台風が近づいて来たので、今日、馬鈴薯の収穫作業をした。

20170807 (1)

黒マルチをはがすと馬鈴薯が直接見える物もあり、ほとんどは手で土を除けて収穫。

大小さまざまだが大きいのもあり、ケラさんに穴を開けられた馬鈴薯もある。

20170807 (7)R

小さいのを除いてミニコンに3箱あり、今までで一番豊作かもしれない。

20170807 (10)R

ネットで調べると、1株から500グラムの馬鈴薯が平均らしい(色々説があるが)。

植えた株数は120株で、ミニコン満杯3個なので、目算では80キロほどに見立てた。

目算が正しいかは別にして、1株当たり660グラムほどになっているということか・・・。

勿体ないので、少し小さいイモだが、バケツに7分目ほど拾った(上の写真)

最後の残った腐れや小さいイモは、廃棄処分として捨てるものがバケツ山盛り以上。

20170807 (11)R

赤い□で囲ってあるのは、馬鈴薯にトマトを接ぎ木したトマト芋なのでまだ収穫しない。

20170807 (6)-1

赤〇で囲ってあるのは、馬鈴薯の台木に接ぎ木したトマトが実を結んでいる。

20170807 (6)-2

赤い□は、最近被害の多い、カラスかキツネ?に落とされたトウキビ。

今年の玉ネギも、玉がかなり大きいが、馬鈴薯も結構な大きさがあり豊作だった。




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2017.08.07 Mon l 自産自消の少農生活 l コメント (6) l top
2017. 8. 6 日曜日

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我が家の野菜栽培では、地味ではあるが欠かせない野菜がある。

その野菜は青紫蘇で、真夏の暑さを乗り越える貴重な野菜として栽培している。

20170806 (11)R

栽培と言えば大袈裟だが、毎年野良ばえしてくれるのでほとんど手間はかからない。

が、数年前に、種がほとんどスズメの食料になってしまって、自生しないこともあった。

その年の青紫蘇は、ご近所さんの自生苗を再度調達して移植し、復活することが出来た。

それ以来、種が落ちたころ、種の上に刈り取った紫蘇の茎を寝かせておくことにした。

茎を寝かせておくことでスズメが中まで入り込めず、種を完食出来なくしたのだ。

昨年は逆にご近所さんが全滅してしまい、我が家の自生苗を役立てることが出来た。



今年の青紫蘇の自生は、密集しすぎていて大きくならず、一部を削っていたのだが・・・。

それでもまだ小さく、ご近所さんが一部始末した青紫蘇の葉をたくさん提供してくれた。

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おかげさまで今年最初の、紫蘇巻にすることが出来た(もちろん愛妻がつくる)。

まずは頂いた葉を1枚1枚丁寧にチェックして水で洗った。

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洗った葉は、水きりしておく。

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その間に、茄子を短冊切りにする。

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そして、味噌にでんぷんを加え、刻んだシシトウと砂糖を混ぜ合わせる。

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紫蘇の葉1枚に、ナスと出来上がったみそ具材を乗せる。

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丸めてさらに、もう1枚のシソの葉をまくので、1本に2枚の葉を使う。

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出来上がった紫蘇巻をフライパンで焼くと、完成する。

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実際にはかなり多い紫蘇巻が出来たが、ご飯のおかずと、おやつ代わりで間食(笑)。

年間に何度か作ってもらうが、1回に100枚以上の紫蘇の葉が必要なのだろう。

そんな訳で、我が家には青紫蘇の栽培が必要になって来るのだ。




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2017.08.06 Sun l 自産自消の少農生活 l コメント (10) l top