2018. 6.11 月曜日        出発   8 日目

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今回の前半旅を振り返っていて、印象に残った立ち寄り先の場所を整理している。

前提は次の通りとして、あくまでも個人的な感想なので、そのつもりで見てほしい。


  ①  以前に行った事のある所はやはり初めてのところよりも感動が薄くなる。

  ②  同じ場所でも、天候によって風景や居心地、印象が全く違う。

  ③  とりあえずは地域をいくつかに区切って、印象に残った 場所を選び出す。

  ④  個人感によっても、選ぶ場所が違うので、あくまでも独断と偏見で選んだ。

  以上のことを念頭に、旅のおさらいをしてみることにした。
    尚、日付には元の記事をリンクしているので読んでほしい


   2018年前半旅の思い出(1)関東周辺~愛知
   2018年前半旅の思い出(2) 紀伊半島一円
   2018年前半旅の思い出(3) 四国周辺
   2018年前半旅の思い出(4) 九州編


その第4弾として、今回は九州一円の旅を振り返ってみた。



 3.17 土曜日  大分県国東市 からあげ花ちゃん

山口県周南市から大分県国東市へ向かうフェリーで、パンフを見て情報をGET。

大分県はからあげの美味しいところらしく、近くを通ったので寄ってみた。

20180611 (1)

ニンニクが苦手な愛妻が、ニンニクの少ないからあげを求めお気に入りになった。

一回買いに行って食べてみて、おいしかったのでその場で追加購入。

さらに、九州を去る日にまた近くを通ったので、再度「からあげ花ちゃん」に寄ったほど。

九州での思い出の最高峰は、花より団子で「からあげ」になってしまったのか(笑)。



 3.18 日曜日  大分県竹田市 原尻の滝

東洋のナイアガラなどと呼ばれる滝は、わが国にいくつかあるが・・・。

後半旅で寄りたい群馬の「吹割の滝」、残念だが寄れなかった鹿児島の「曽木の滝」。

今回の旅で寄った東洋のナイアガラと言われるのは、「原尻の滝」だけとなった。

20180611 (2)

落差のある滝や水量の多い滝など、滝にも色々あるが滝幅の広いのも良い。

そして、山奥深くまで行かずに見れるのも、旅人にとっては行きやすい。



 3.18 日曜日  大分県竹田市 明正井路一拱石橋(六連水路橋)

立寄り先の情報集めで見つけたが、名前を覚え切れない「明正井路一拱石橋」(笑)。

20180611 (3)

連数(六連)や橋の長さは共に、日本一を誇る石橋の水路橋。

13年前に宮崎県の通潤橋を見てから、石垣が好きになりここにも寄った。



 3.18 日曜日  宮崎県高千穂町 高千穂峡

九州の旅では、なんと言っても外せないのが、ここ高千穂峡。

20180611 (4)

ここも13年前に初めて寄ったが、脳裏に焼き付いて、何度も来たくなるところだ。

今回は観光客が並んでいて乗らなかったが、前回はボートから滝を見上げた。

人出は多いが、地形のせいいか雰囲気なのか、時間がゆっくり過ぎる気がする。



 3.22 木曜日  鹿児島県鹿児島市 腹五社神社(黒神埋没鳥居)

わが国には格式のある神社が多いが、旅の立ち寄り先にあまり選んでいない・・・。

珍しい代表と思われる鳥居の情報を得て、ここに立ち寄ってみた。

20180611(10).jpg

桜島の噴火で、元々3メートルあった鳥居が、一夜にして2メートルが埋没した。

神社は埋没して見る影もないが、鳥居の上のしか見られず鳥居をくぐれない。



 3.22 木曜日  鹿児島県霧島市 黒酢レストラン桷志田

道の駅で自分の札幌ナンバーを見つけたご婦人が、愛妻に声を掛けてくれた。

地元の見どころを説明してくれたそうで、黒酢のレストランも紹介してくれた。

せっかく黒酢で有名なところに来ていたので、レストランに寄ってみた。

20180611 (5)

健康に良くおいしい酢豚をいただいたが、黒酢の熟成カメを見ることも出来た。

20180611 (6)

ブロ友のブログで黒酢カメが紹介されていて、一度そんな風景を見たかったのだ。

これも道の駅のご婦人が紹介してくれたおかげで、旅でのこんな出会いも素晴らしい。



 3.22 木曜日  鹿児島県鹿児島市 石橋記念館

鹿児島県には、石を積み上げた橋が多いそうで、石橋記念館なるものがあった。

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石を切り出し、石橋を作る工程が紹介されていて、興味深く見せてもらった。

20180611 (8)

先人から伝えられた知恵や技術が結集された石橋だが・・・・最近は実用的でなくなった。

記念館の西田橋は、車世界となり石橋の幅が足りなくなり、ここに移築されたそうだ。



 3.23 金曜日  鹿児島県指宿市 開聞岳

13年前に初めて目にして以来、すっかりフアンになってしまった開聞岳。

20180611 (9)

海から直接出てきたようなコニーデ型の火山は、実に美しく忘れられない。

日本にも多くのコニーデ型の火山があるが、富士山よりも山頂がとがっている。

均整の取れたすそ野の広い山で、そばで見上げるよりも遠くから見る開聞岳が好きだ。


この続きは、後日続編として紹介したいと思う。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2018.06.11 Mon l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (8) l top
2018. 5.24 木曜日

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今回の前半旅を振り返っていて、印象に残った立ち寄り先の場所を整理している。

前提は次の通りとして、あくまでも個人的な感想なので、そのつもりで見てほしい。


  ①  以前に行った事のある所はやはり初めてのところよりも感動が薄くなる。

  ②  同じ場所でも、天候によって風景や居心地、印象が全く違う。

  ③  とりあえずは地域をいくつかに区切って、印象に残った 場所を選び出す。

  ④  個人感によっても、選ぶ場所が違うので、あくまでも独断と偏見で選んだ。

  以上のことを念頭に、旅のおさらいをしてみることにした。
    尚、日付には元の記事をリンクしているので読んでほしい


   2018年前半旅の思い出(1)関東周辺~愛知
   2018年前半旅の思い出(2) 紀伊半島一円
   2018年前半旅の思い出(3) 四国周辺
   2018年前半旅の思い出(4) 九州編


その第3弾として、今回は四国一円の旅を振り返ってみた。


 3. 2 金曜日  兵庫県南あわじ市 八木のしだれ梅

この旅は桜前線を追いかける旅で、北海道の遅い春に先駆け、花を巡る旅でもある。

期待していた河津桜には振られ(開花前)てしまって、花に飢えていたころだ。

淡路島の「花さじき」にも寄って楽しんだ後、地域の情報でしだれ桜の情報をGET.。

地元市役所に確認すると、「咲き始めで2分咲」との話だが、行ってみることにした。

20180524 (1)

確かに見ごろはまだまだだが、北海道では梅も珍しく1本の梅の木に見とれた。

20180524 (2)

満開になるとどんなに見事なのだろうと想像するしかないが、満足した1日だった。



 3. 3 土曜日  徳島県鳴門市 渦の道

自分の中では、徳島県と言えば阿波踊りと渦潮で、ブロ友から教わった「渦の道」に。

大鳴門橋の、車の通る下を歩いて、渦潮を見学出来る「渦の道」だ。

20180524 (4)

廊下に見えるが、橋(自動車道)の下を歩いていて、床に所々の特殊なガラスがある。

そのガラスから下を覗くと、渦を巻く海流がはっきり見える。

20180524 (3)

運良く観光PRのための阿波踊りのイベントにも出くわし、天気も良くツイテイル日だ。

20180524(32).jpg

このだけで、徳島県の全てを見たことになり(笑)、随分と得した気分だ。



 3. 4 日曜日  香川県観音寺市 銭形砂絵「寛永通宝」

約380年ほど前に、砂を使って寛永通宝の形をした像を作った

縦122メートル横90メートルの楕円の寛永通宝だと説明にある。

20180524 (5)

領主の歓迎のため、一夜で作り上げたとあるが、それはそれで単なる伝説だろう。

雨風で崩れる砂を修復して存続させる努力は、作るよりもはるかに大きいのだろう。

言い伝の通り「見た人は健康で長生きし、お金に不自由しない」となれるか(笑)。



 3. 6 火曜日  徳島県三好市 かずら橋

前回の13年前の車中泊の旅では、災害復旧のためかずら橋へ行く道路が通行止め。

止む無く行く事を断念したが、今回はかずら橋を非常に楽しみにしていた。

大歩危・小歩危方面から、無事にかずら橋にはたどり着いた。

20180524 (6)

これぞ秘境の吊り橋の象徴で、橋の名前が蔓(つる・かずら)から来ているようだ。

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今回の旅で多くの吊り橋を渡ったが、夢の吊り橋の床板が40センチほどだったが。

このかずら橋は、床板がなく梁が渡っているだけでスリル満点だ。

ここからさらに二重かずら橋に行こうとしたが、前回同様に通行止めだった(残念)。



 3.10 土曜日  高知県四万十市 佐田の沈下橋

実は13年前の車中泊で全国を廻った際、初めて沈下橋なるものを知った(笑)。

最初に見たのが有名な佐田の沈下橋で、青い橋げたが特徴で分かりやすい。

それ以来度々沈下橋の映像を目にし、四万十川=沈下橋 となってしまった。

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以前は車で渡ったので幅が細く見えたが、今回広く見えたのは渡らなかったからか。



 3.11 日曜日  愛媛県愛南町 石垣の里

「石垣の里」の名前だけで行こうと思ったが、どんな場所かはリサーチ不足。

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一つの集落が石垣を利用した斜面に建てられていて、石垣が無くては存在しない。

20180524 (10)

石垣を形成することで、斜面にも平地を確保でき、そんな文化がわが国には多い。

土地の広い北海道では見られない風景で、みかんや茶の傾斜畑なども興味深い。



 3.12 月曜日  愛媛県愛南町 遊子水荷浦段々畑

いくつも石垣の段々畑を見てきたが、その最たるところがここの馬鈴薯畑だろう。

1枚の畑の奥行きは、50センチから大きくて2メートルほどしかない。

傾斜角度は45度はこえているのだろうと思うが、この畑どうやって耕すのか(笑)。

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段々畑の上の段の畑に行くのに、段が高くてこんな梯子が設置されているのもすごい。

20180524 (11)

縦長の丸はその梯子で、左上の丸は、防除作業している人の姿。

20180524(27).jpg

山の斜面一面が石垣段々畑になっていて、見ごたえあるが苦労の多い畑だろう。

先人がコツコツと石を積み上げた畑で、知恵や努力に感激してしまう




この続編は後日、日を改めて紹介したい。



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2018.05.24 Thu l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (6) l top
2018. 5.17 木曜日

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今回の前半旅を振り返っていて、印象に残った立ち寄り先の場所を整理している。

前提は次の通りとして、あくまでも個人的な感想なので、そのつもりで見てほしい。


  ①  以前に行った事のある所はやはり初めてのところよりも感動が薄くなる。

  ②  同じ場所でも、天候によって風景や居心地、印象が全く違う。

  ③  とりあえずは地域をいくつかに区切って、印象に残った 場所を選び出す。

  ④  個人感によっても、選ぶ場所が違うので、あくまでも独断と偏見で選んだ。

  以上のことを念頭に、旅のおさらいをしてみることにした。
    尚、日付には元の記事をリンクしているので読んでほしい


   2018年前半旅の思い出(1)関東周辺~愛知
   2018年前半旅の思い出(2) 紀伊半島一円
   2018年前半旅の思い出(3) 四国周辺
   2018年前半旅の思い出(4) 九州編



その第2弾として、今回は紀伊半島一円の旅を振り返ってみた。

2.20 火曜日 三重県伊勢市 伊勢神宮

のんびりとおかげ参道を散策しながら、伊勢神宮の内宮へとむかう。

20180517 (1)

鳥居を過ぎるとすぐに五十鈴川を渡るが、内宮内は撮影禁止で写真は無し(笑)。

20180517 (2)

お参り(お願い)したことは、無事な旅の終了と家族の健康などたくさんある(笑)。

今までお伊勢さんを訪れた記憶はなく、伊勢うどんも頂き、もちろん名物の赤福も。

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自分の中では、三重県=伊勢神宮 なので、しっかりと三重県を訪れた記憶が残る。



2.22 木曜日  奈良県奈良市 東大寺大仏

奈良県のイメージでは 奈良県=大仏 で、高校の時の修学旅行の印象か。

奈良県も観光地を探せば限りないほどあるが、東大寺大仏殿だけは立寄った。

20180517 (3)

そして、奈良県の象徴である大仏に手を合わせて来た。

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今年の後半旅である紅葉を追う旅では、南禅寺も楽しみにしている。



2.23 金曜日  奈良県奈良市 頭塔(ずとう)

奈良県ではホテルに宿泊したが、ホテルの裏手に奇妙な「頭塔」なるものがあった。

ホテルに泊まったので、偶然みることができたのだが、興味深いものだった。

20180517 (5)

何しろ「頭塔(ずとう)」の存在そのものを知らなかっただけに、印象が強い。

ホテルに頼んで見せてもらい、そばにある東大寺との関連も知ることができた。



2.23 金曜日  奈良県明日香村 石舞台古墳

石舞台古墳は、尊敬する先輩が訪れたと聞いていたので寄りたかった場所。

20180517(41)R.jpg

事前にネットで調べていて、印象通りのものだったが・・・・。

ほかの観光地に比べ観光客が少ない分、落ち着いた雰囲気があり癒された。



2.24 土曜日  奈良県十津川村 谷瀬の吊橋

単に吊り橋で印象の深いのは、静岡県の「夢の吊り橋」だが・・・。

「夢の吊り橋」は、たどり着くまでに30分は歩き、橋の板の細さのスリルが印象的。

谷瀬の吊橋は、駐車場も近く、苦労せずに行たのだが・・・印象深いのだ。

20180517 (6)

高さや長さだけではなく、母の生誕地である新十津川町の母村に存在するからだ。

十津川村には初めて訪れたが懐かしく感じ、もう少しゆっくりしたかった村だった。



2.25 日曜日  三重県熊野市 丸山千枚田

平坦地の少ない地域では、先人たちは農地を求め、積極的に斜面を棚田にした。

北海道では急な棚田はあまり見かけないので、急斜面の棚田に感激する。

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コツコツと石を積み上げ、石垣文化が息づいていて、景観も良い。

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この地域の水田に限らず、あちこちで石垣や段々畑を見せてもらった。

北海道農業を見て来た者は、この小さな田んぼをどうやって耕すかを心配する(笑)。



 2.26 月曜日  和歌山県那智勝浦町 熊野那智大社と那智の滝


紀伊半島と言えば、那智大社と那智の滝を思い浮かべる。

熊野古道も歩いてみたいが、足腰に不安のあるものはそうする訳にはいかない。
 
20180517 (9)

本来は那智大社は急な階段を上るが、何しろ膝の悪い連れがいるので車で上へ。

大社からは、那智の滝も拝めて得した気持ちになってくる。

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天気も申し分なく、実に恵まれた旅で、普段の行いがいかに大切かを痛感した(笑)。



 2.28 水曜日  和歌山県白浜町 三段壁洞窟

切り立った断崖に、波が歳月をかけて奥深い洞窟を作り上げたのか。

源平合戦で知られる熊野水軍が、三段壁洞窟を船の隠し場としたとされる。

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水軍の船というから大きなものを想像したが、この洞窟に入る船なら大きくはない。

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それでもこの洞窟の規模はけっこうなもので、パワースポットとして知られている。



 3. 1 木曜日  和歌山県有り田川町 山肌のみかん畑

静岡県ではお茶、そして和歌山県ではみかんが、山の斜面で栽培されている。

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その景観は初めて見るもので、こんな風景を見るたびになんだかわくわくしてくる。

道の無い急斜面の作業には、こんなモノレールが大きな戦力になっている。

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みかん畑だけではなく、下栗の里などの斜面でも、荷物を運ぶのに力を発揮している。



この続編は後日、日を改めて紹介したい。




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2018.05.17 Thu l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (2) l top
2018. 5.13 日曜日

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2018年日本一周の車中泊前半旅は、1月29日から4月29日の91日間。

自宅に帰ってきて半月を過ごし、その間家庭菜園で汗を流した。

今日は春野菜の植え付けが一段落し、雨模様のこともあり「菜園は休養日」とした。

旅から帰ってきて、多くの方に「どこが一番良かった」と聞かれるが・・・。

91日間どこに行っても楽しく、選ぶのは難しい質問となっている(笑)。


  ①  以前に行った事のある所はやはり初めてのところよりも感動が薄くなる。

  ②  同じ場所でも、天候によって風景や居心地、印象が全く違う。

  ③  とりあえずは地域をいくつかに区切って、印象に残った 場所を選び出す。

  ④  個人感によっても、選ぶ場所が違うので、あくまでも独断と偏見で選んだ。

  以上のことを念頭に、旅のおさらいをしてみることにした。
    尚、日付には元の記事をリンクしているので読んでほしい


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とりあえず今回は、大洗に上陸してから愛知県までを振り返ってみた。


1.31 水曜日   茨城県大子町 袋田の滝

滝の規模から言うとさほどでもないが、選ぶ理由は二つ。

北海道でも凍った滝を見る機会は少ないし、2段になっていて迫力がある。

20180513 (1)



1.31 水曜日   茨城県常陸太田市 龍神大吊橋

今回の旅では、花のほかに橋も楽しみにしていた。

旅の最初の大吊橋で、橋の規模や高さが印象に残った。

20180513 (2)



2. 2 金曜日   千葉県鋸南町 日本寺 展望台(地獄のぞき)

大仏と言えば、奈良の東大寺と鎌倉の大仏しか知らなかったので印象に残った。

20180513 (41)

数年前にテレビで知って以来、是非展望台(地獄のぞき)から覗いて見てみたかった。

     20180513 (4)

安念ながら当日は雨模様で、小雨の中を体力を消耗するほど頑張ったが・・・。

景色は霧でかすんで見にくいが、展望台自身の岩が見れたので良しとした。



2. 4 日曜日   立っている場所 栃木県栃木市 三県境

日本には三県をまたぐ点は結構の数が有るようだが、山が多く平地では珍しい。

20180513 (5)

埼玉県加須市の「道の駅きたかわべ」から歩いて行ける距離で、3県をまたいできた。



2. 7 水曜日   山梨県鳴沢村 氷点下18度で車中泊

今回の旅で強烈に印象に残っているのが、山梨県で迎えた気温。

20180513 (22)

朝の6時ころの車外の温度が、-18度とは恐れ入った。

もちろん重装備の寝袋や寝具を利用したので全く寒くはなかったのだが・・・。

寝具の襟元には、自分で吐いた息の水蒸気が付き、冷たさで目を覚ます。

車内にあるお茶やタンクの水が凍っていたのは、きっと忘れられない(笑)。



2. 7 水曜日   山梨県河口湖町 カチカチ山

ブロ友から教えられて、河口湖畔にあるロープウエーで山頂に登った。

20180513 (7)

天気は最高の日で、そこから望む富士山はきっと今まで見た一番の富士山。

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富士のすそ野の町並みや河口湖も一望でき、素晴らしい富士山に感謝する。



2. 8 木曜日   山梨県大月市 猿橋

先ほども紹介したが、今回の旅で楽しみにしていたのは、各地の珍しい橋。

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名前の通り、猿が連なり仲間を対岸に渡す姿をヒントに作られた特殊構造の橋。

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日本の三大奇矯ともいわれる橋で、出向いてでも一見の価値はある橋だ。



2.14 水曜日   静岡県伊東市 大室山

この山もブロ友に教わって訪れた小さいがきれいな形の山。

20180513 (10)

ロープウエーに乗ってほどなく山頂に着き、頂上からは富士山も一望できる。

残念だったのは、時期が時期なだけに新緑の色をした山ではない事。

20180513 (11)



2.17 土曜日   静岡県掛川市&島田市 粟ヶ岳

粟ヶ岳の山肌に、杉の木を使った  の文字がきれいに描かれて浮かんでいる。

20180513 (13)

山頂からは、すそ野に広がる茶畑がみられ、北海道にない風景に感動した。

20180513 (14)

この山もブロ友に紹介していただいて、狭い道を車で頂上に登った。

新芽の時期でなかったので、後日ブロ友が同じ位置から新緑の茶畑を

こうやって旅してみると、各地のブロ友からの情報提供はありがたく感謝している。



この続編は後日、日を改めて紹介したい。



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2018.05.13 Sun l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (10) l top
2018. 5.12 土曜日

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今日は早朝から晴天だが明日は雨の予報で、今日が野良作業日和となった。

注文したトマト40本、ナス30本、キュウリ10本の苗も、揃ったと電話があった。

今日を逃してはならないとばかりに、早速苗を取りに行ってきた。

ついでに、ピーマン4本やシシトウ2本、ミニトマト2本も購入してきた。

20180512(3)R.jpg


例年トマトやナス、キュウリは苗立するので苗代は少ないが、今年は計1万円弱。

遊びに行ってきたツケなので、仕方ないしで覚悟の上だ(笑)。



昨日までに定植場所のマルチやトンネルは、設置が完了していた。

20180511(11)R.jpg

ブロ友からトンネルについてもコメントがあったので、その説明を・・・。

昔からトンネルの骨部分は、ニットー(正式にはニト?)ポールを使う。

20180512(21)R.jpg

今だと青くて丸く、軽く、安いポールがあるが、買った当時は結構高かったのだろう。

トンネルのフイルムは、厚さ0.05mm、幅210cmのポリフイルム。

ポリフイルムを骨の上に掛け、フイルムはこんな形でひもで抑える。

20180512(5)R.jpg

長さ30cmほどで太さ5mmほどの鉄製のペグ?だ

20180512(7)R.jpg

トンネルの中の植える場所に、穴を開けるための道具がこれだ。

20180512(10)R.jpg

口ばしを閉じて土に差し、ハンドルを縮めると口ばしが開き簡単に穴があく。

去年から知り合いの農家に教えられ、開けた穴には炭をこのくらいを入れる。

20180512(11)R.jpg

去年接ぎ木に挑戦したが、炭を入れることで病気に強くなるというのだが・・・。

確かに去年接ぎ木をしてない苗でも、トマトもナスもよくとれたと記憶している。

今年は接ぎ木も出来なかったし、接ぎ木苗を買うと2~3倍ほど高くなる。

したがって、今年は接ぎ木苗はなしで、炭を使っただけの栽培とした。

果たしてどんな収穫が出来るか、楽しみでもあり心配でもある。



夕方までには、88本の野菜の苗を定植して、水をたっぷりと与えた。

ナスの苗は少し元気がないが、明日の朝までには元気になるだろう。

20180512(12)R.jpg

トマトは、母から教えられた通り、大きくなってもいいように少し斜めに植えた。

20180512(14)R.jpg

トンネル2本に野菜を植え終わり、これからフイルムの上げ下ろしが日課となる。

20180512(13)R.jpg

トンネルに入っていられるのも1カ月ほどで、6月下旬にはポール(手)を立てる。



今年の野良作業が始まった時、1日作業しただけで腰が痛くなった・・・。

湿布のお世話にもなったし、次の作業から腰のベルトを締めて作業した。

湿布とベルトが良かったのか、2日目からは腰が楽で、作業も順調にはかどった。

今日はベルトもしないで作業したが、体が慣れて来たのか腰が丈夫になってきたのか。

作業後もほとんど腰の疲れもなしで、この調子で秋まで過ごさせてほしい(笑)。



今日は快晴だったこともあり、車中泊旅に使った寝具類を乾燥させた。

20180512(1)R.jpg

あるものを利用したのでバラバラだが、布団代わりの長座布団2枚だけは購入した。

紺色の120cmの長座布団は、車購入前に事前に1枚500円で3枚購入。

椅子の上に敷いて座布団代わり、ベットにしたときにはマットレス代わりの兼用だ。

20180512(2)R.jpg

3まいの内1枚は、幅が広すぎるために半分ほどに切り取って自分で縫った(笑)。

1日中晴れていて、おかげでよく乾燥でき、秋の後半旅まで保管しておく。




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2018.05.12 Sat l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (6) l top