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にほんブログ村 にほんブログ村へ2019. 3.30 土曜日
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土曜日の朝は、お気に入りの旅番組「旅サラダ」があり、毎週録画して見ている。

今日の「旅サラダ」では、ヤクルト球団の元監督「古田 敦也氏」が、奈良県を旅した。

番組では奈良県十津川村の「谷瀬の吊り橋」などを紹介していて、懐かしく思い返した。

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自分ら夫婦も平成30年2月24日に、「谷瀬の吊り橋」も渡って印象深いところだ。

「27日目  奈良県十津川村に特別な思いがあるが」(リンク)のブログ記事を読み返してみた。



昨年1月末から4月末までの91日間、車中泊の旅を楽しんできた。

桜を求める旅で、下道を走行と自炊とリアルタイムのブログ旅日記を課せての旅だ。

去年の今日は、桜を楽しみながら熊本県の阿蘇を巡り、道の駅すごうで宿泊(リンク)。

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今日の「旅サラダ」の番組をみて、2月24日のブログを読み返してみた。

旅を終えてから、あまりブログの記事を真面目に読み返したことは少ない。

奈良県を旅した数日を読み返し、立ち寄り先を確認し、宿泊先を思い出した。

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今までも旅番組を見て、記憶のある場所が出てくると、場所を確認する事はあった。

今日はテレビを見ていて、特に思い入れのある母の出身地の母村を思い出した。

折角3カ月もの月日と、なけなしの資金を使って楽しんだ旅なのだから・・・。

どうせ隠居でヒマな身なので、少し時間を割いて全てを読み返してみたいと思う。

数日読んだだけでも、おかしな言い回しや誤字・脱字を見つけたのはつらいが・・・(笑)。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2019.03.30 Sat l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (8) l top
20190101.gif2019. 1.29 火曜日

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平成29年9月に完全リタイアして、翌30年1月に3カ月の車中泊旅に出た。

その出発日が、昨年の1月29日で、早くも1年が経過した。

帰ってきたのが昨年4月29日なので、91日間の車旅となった。

今でもテレビの旅番組で、立ち寄った観光地や地名が紹介されると懐かしく思う。

91日間で立ち寄った場所と行程は、地図にしていつでも見れるようにしてある。

          

時々この地図を開いて眺めては、あの楽しかった日々を思い出している。



旅から帰ってから、旅の思い出深い場所を、ダイジェストとしてまとめてもいる。

2018年前半旅の思い出(1)関東周辺~愛知(リンク)

2018年前半旅の思い出(2) 紀伊半島一円(リンク)

2018年前半旅の思い出(3) 四国周辺(リンク)

2018年前半旅の思い出(4) 九州編(リンク)

2018年前半旅の思い出(5) 帰路(最終)編(リンク)

又、旅を集計した記事等も忘れないように記録した。

3カ月車旅の燃料事情 余裕をもった給油で経済的に(リンク)

今回の旅で宿泊最多は静岡県の8泊 宿泊ゼロは8府県(リンク)

車中泊の旅 91日間の食事形態と自炊の概要(リンク)

今後は紅葉前線を追う後半旅を楽しみに、元気に過ごしていきたいものだ。 



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2019.01.29 Tue l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (6) l top
2018. 7. 4 水曜日

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今回の前半旅を振り返っていて、印象に残った立ち寄り先の場所を整理している。

前提は次の通りとして、あくまでも個人的な感想なので、そのつもりで見てほしい。


  ①  以前に行った事のある所は、やはり初めてのところよりも感動が薄くなる。

  ②  同じ場所でも、天候によって風景や居心地、印象が全く違う。

  ③  とりあえずは地域をいくつかに区切って、印象に残った 場所を選び出す。

  ④  個人感によっても、選ぶ場所が違うので、あくまでも独断と偏見で選んだ。

  以上のことを念頭に、旅のおさらいをしてみることにした。
    尚、日付には元の記事をリンクしているので読んでほしい


   2018年前半旅の思い出(1) 関東周辺~愛知
   2018年前半旅の思い出(2) 紀伊半島一円
   2018年前半旅の思い出(3) 四国周辺
   2018年前半旅の思い出(4) 九州編
   2018年前半旅の思い出(5) 帰路(最終)編


その第5弾として、今回は帰路の旅を振り返ってみた。



 4. 2 月曜日  山口県長門市 元乃隅稲成神社

10年間かけて奉納された123基の鳥居が100m以上に並ぶ、観光スポット。

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商売繁盛、良縁、子宝、交通安全、学業成就など、願望成就の大神とされる。

地元の網元の枕元に現れた白狐のお告げで、建立されたという人気の神社だ。



 4. 7 土曜日~ 4.12 木曜日  岡山県津山市 車修理で動けず

旅中に車の足回りに不安を感じ、自動車工場に入院した。

週末の入院した曜日や、夕方時間のタイミングがわるく、着手が翌週になった。

しかも着手した時間も遅く、部品発注時間や入荷時間などから6日間足止め。

旅中の最も大きな思い出となり、一生忘れられなくなってしまった。

それでも走行中の事故にならずに済み、自分はやはり何かを持っている・・・。

そう思わずには居られない自分がいて、平和な世界が保たれているのか・・・(笑)。



 4.15 日曜日  岐阜県恵那市 サトノエキカフェが休店

ブロ友のブログに時折出てくる「サトノエキカフェ」に寄ってみたのだが・・・。

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残念ながら毎日開店しているのではないようで、閉店日だった(笑)。

情報誌やテレビなどで取り上げられているそうで、是非覗いてみたかったのだが残念。

こんなローカルな場所も、思い出になると思うのだが、今度に期待しよう。



 4.15 日曜日  長野県阿智村 昼神花桃の里(花桃の里)

花と橋を巡る旅として、ブロ友に紹介してもらった「花桃の里」は欠かせない。

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時期的には少し早かったようで、奥の「花桃の里」がつぼみだと言うので・・・。

その麓にある「昼神花桃の里」に寄り、見事な花に満足した。

そもそも花桃を知らない道産子なので、赤と白の風景に魅せられた。

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北海道でも取り寄せてみようと思ったほどだが、果たして育つかが問題だ。



 4.15 日曜日  長野県飯田市 下栗の里

「収穫した馬鈴薯も転がる急斜面」と、テレビ番組で見てぜひ寄ってみたかった。

ビューポイントではこんな景色が見られそうだが、残念ながら・・・。

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時間も遅く、足腰が心配なこともあり、車で行けるところまでしかいけなかったが。

この写真は、案内用の看板の写真を写させてもらったが、こんな風に見えるようだ。

テレビのCMでこの地域が写されたとき、すぐに下栗の里だとわかった。



 4.16 月曜日  長野県飯田市 旧木澤小学校

テレビCMに、下栗の里と一緒に小学校が映し出されたのを覚えていたが・・・。

また一方では、全く別な番組で木造の旧木澤小学校の紹介番組も見ていた。

この旧木澤小学校が、運送会社の「下栗の里のCM]に出ていた学校と同じだった。

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そのことは、この学校を見学させてもらったときに初めて知った(笑)。

愛妻は展示してあったオルガンを、指一本でひきながら満足そうだった。

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45年ぶりに、職場結婚前に同期生として職場で遊んだ「ピンポン」も楽しんだ。

旅の中ではかなり上位に入る思い出となり(笑)、忘れられない場所となった。



 4.18 水曜日  栃木県足利市 あしかがフラワーパーク

これまたブロ友から教えてもらった、「あしかがフラワーパーク」に立ち寄った。

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初めて知った施設だが、見事な藤を見せてもらい、しっかりと記憶に留めた。

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藤以外でも、チューリップやツツジなどの鮮やかな花が見られ、春を早取りできた。

花を巡る旅でもあり天気にも恵まれ、満足のいく風景を見せてもらった。



 4.19 木曜日  栃木県宇都宮市 大谷資料館

テレビの番組で知った施設で、当然立ち寄り先にリストアップしてあった。

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大した機会もない昔のこの広大な採石場は、「すごい」としか言いようのない場所だ。

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「大谷資料館」の名から受ける感じとは全く別物で、一見の価値のある場所だ。

「大谷地下採石場」などと名称を変えた方が、正しく理解してもらえるかも・・・。



 4.20 金曜日  福島県下郷町 塔のへつり

恥ずかしいことに、数年前に初めて知った場所で、是非寄ってみたかった場所だ。

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川の浸食で岩を削り、人が歩けるので、以前は生活道路として使われていたらしい。

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数年前の災害でがけが崩れ、残念ながら通行止めになっていて長くは歩けないが・・・。

こんな自然の風景が好きで、今回の旅も城や仏閣よりも興味がある。



 4.20 金曜日  福島県下郷町 大内宿

知ってはいたが、なかなか来ることのなかった大内宿。

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白川郷や五箇山などの合掌造り集落、馬篭宿や妻籠宿も行ったことがあるが・・・。

類似する観光地の中では、最も店舗などで建物施設が利用されている集落だと感じた。



 4.23 月曜日  岩手県盛岡市 盛岡地方裁判所 石割桜

都会を走るのは苦手だが、ここだけは行って見たいと込み合う町の中を進んだ。

裁判所のさほど広くない庭に、桜の大木が鎮座しているのだが・・・。

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その桜の木が、岩をも真っ二つに割ってしまっている。

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これほど大きな岩だとは思ってもいなかったので、植物の生命力の強さを感じてしまう。

しかも桜の時期とあって、付近の池の水面には、桜の花びらが敷き詰められていた。



 4.24 火曜日  青森県五所川原市 立佞武多の館

前回の旅で「青森ねぶたの里」や、今回の旅で「弘前ねぷたの館」も見たが・・・。

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「五所川原の立佞武多の館」は、ねぷたの高さや館の建物に驚いた。

建物は4階ほどの高さで、建物は天井まで吹き抜けしていて、その中にねぷたが・・・。

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その建物の1面の壁が、開いてねぷたが出る仕掛けにもなっている。

建物の内側にはらせんで通路が作られてて、その通路も跳ね上がる仕組みだ。



 4.25 水曜日  青森県鶴田町 鶴の舞橋

あまり知名度の高くない場所?なのか、最近知った橋なのだが・・・。

当日は雨と風で外には出にくい日だったが、珍しい橋でもありそばまで行った。

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風で傘はひっくり返り、雨で結構濡れてしまい、車内で着替えするほどだったのだが・・・。

美しく規模も大きかったので、もっとスポットを浴びてもいいのではと思う橋だった。

ネットで調べた写真では、橋の欄干が水面よりかなり下だったのだが・・・。

春の雪解けのせいか、水面が高くなり、あわや橋が水没しそうだったのだが・・・。

見ごたえのある橋で、ぜひ一度訪れててほしい場所だ。



今回で、「2018年前半旅の思い出」の記事は終了する・・・。

たくさんの場所に寄っても来たが、あくまでも個人の独断と偏見で選んだ場所。

「城」好きの人は多くの城が挙げるのだと思うが、自分は変わった場所が好き(笑)。

さらにトップ10の思い出の場所を選ぶのもいいのかもしれない。

旅の思い出は、立ち寄った場所ばかりではなく、アクシデントも忘れられない。

気分と思い込みで選んだ「旅の思い出」ではあるが、いつまで思い出せるだろうか。

もうすでに、記憶が混線してきて、どこに立ち寄ってきたのか混同もしてもいる。

後半旅も控えているが、全てを廻ってから、次の行動の指針を考えることとする。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2018.07.04 Wed l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (13) l top
2018. 6.23 土曜日

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今年の1月29日に出発した90泊91日の車中泊の旅は、自分なりには全国一周。

全国一周の定義は定かではないが、北海道から四国、九州まで行って戻ってきた。

確かに通過していない県はあるが、本人が全国一周だと思えばそれでいい(笑)。

沖縄までは行けないが、秋の後半旅では到達していない県も行くので許してほしい。

そして90泊の内、岡山県のホテルでの6連泊を含め、合計民宿やホテルで13泊した。

他にはフェリーで1泊しているので、車中泊は76泊したことになる。

キャンプ場など、道の駅以外で2泊したので、道の駅では74泊お世話になった。



ホテルなどでの食事は別にして、車中泊での食事は基本的に自炊を目指していた。

それでも外食も有り、スーパーやコンビニでの弁当も有りで、時と場合によって利用。

その詳しい記録はとっていないが、昼は全く 自炊をしていないので・・・。

1日3食×76日の車中泊の内、半分ほどしか自炊をしていないことになるだろうか・・・。

自炊ではパン食も数度あったが、基本はご飯を炊いている。

廃棄してもおかしくない古い文化鍋(笑)で、無洗米を使い水加減はコメの1.5倍。

カセットコンロで炊くが、火加減はプクプクして来たら弱火にして水蒸気がなくなるまで。

水分がなくなり、多少パリッ?カリッ?と音がして香ばしい香りがすると出来上がりだ。



夕食時に朝食用のご飯も同時に炊くので、空腹に合わせて2食分で2人で2合~2.5合。

1人当たりの1食のご飯は、茶碗1杯程度で、カレーライスなどは大目に・・・。
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炊きあがりのご飯を、目見当で約5.5割を夕食に食べ、のこりを朝食に残す。

食事は1飯、1汁、1菜、1香(漬物)を基本に、プラスαが加わることもある。

安いワカメやシジミの袋入りインスタント味噌汁に、干しワカメを入れると美味しい。

漬物は時々キュウリを買って塩漬けにもしたが、ほとんどは既製品で済ませた。

副菜は手の込んだものは作れないが、作ったり調理品を買ったり色々だ。

キャベツがあればできる中華丼、玉ねぎだけでできる酢豚、白菜でできる八宝菜。
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袋入りのカレーライス、ナスだけでできる〇〇、卵でできる××などは簡単で重宝した。
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これは北海道のホーム球団の製品だが、ここ以外にも色々なメーカーの物もある。

もちろん、カップラーメンも利用したし、パン類も食した。

野菜不足を気にして、トマトやレタスは生でも積極的に摂取し食べる頻度が多い。

車中に換気扇を作っているので、肉や魚も焼いたし、多少の匂いは気にしない(笑)。

今後は、電子レンジを積んでいないので、湯煎するだけで食べれるものも増やしたい。

茹でる物はお湯の始末が大変だが、スパゲティはフライパンの少量の湯で出来そうだ。

朝食時は残りのご飯に少し水を加え、弱火で温めるので少し柔らかいご飯になる。

朝食時の食事は、適当に玉子だったり、残り物だったり、お茶漬けだったり・・・。



メニューを決めたり、食材を調達したりするのは、車中泊旅では自分の役目。

愛妻は「旅に出ている時ぐらい食事は考えたくない」と申され、自分でするしか(笑)。

家では絶対しない食事作りだが、旅に出た時くらいは奥様孝行するのも良しとしている。

水は口に入れるものと洗い物とで1日10リットル必要で、その調達も気にかけている。

道の駅によっては外に水道が有る所もあるし、担当者にお願いしていただくことも。

湧水も積極的に利用したし、公園の脇を通ると飲用の水道を探す自分がいる(笑)。

だが、自炊するということは洗い物もしなければならず、その分時間が必要だ。

食事や洗い物を終わらせ、リアルタイムでブログを書き上げるまで5時間ほどかかる。

のんびり夜を過ごすには自炊もブログも足かせになるが、達成感があるのも事実。

秋の後半旅も自炊を基本に考えるが、手抜きになることは充分考えられる。




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2018.06.23 Sat l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (16) l top
2018. 6.11 月曜日        出発   8 日目

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今回の前半旅を振り返っていて、印象に残った立ち寄り先の場所を整理している。

前提は次の通りとして、あくまでも個人的な感想なので、そのつもりで見てほしい。


  ①  以前に行った事のある所はやはり初めてのところよりも感動が薄くなる。

  ②  同じ場所でも、天候によって風景や居心地、印象が全く違う。

  ③  とりあえずは地域をいくつかに区切って、印象に残った 場所を選び出す。

  ④  個人感によっても、選ぶ場所が違うので、あくまでも独断と偏見で選んだ。

  以上のことを念頭に、旅のおさらいをしてみることにした。
    尚、日付には元の記事をリンクしているので読んでほしい


   2018年前半旅の思い出(1)関東周辺~愛知
   2018年前半旅の思い出(2) 紀伊半島一円
   2018年前半旅の思い出(3) 四国周辺
   2018年前半旅の思い出(4) 九州編


その第4弾として、今回は九州一円の旅を振り返ってみた。



 3.17 土曜日  大分県国東市 からあげ花ちゃん

山口県周南市から大分県国東市へ向かうフェリーで、パンフを見て情報をGET。

大分県はからあげの美味しいところらしく、近くを通ったので寄ってみた。

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ニンニクが苦手な愛妻が、ニンニクの少ないからあげを求めお気に入りになった。

一回買いに行って食べてみて、おいしかったのでその場で追加購入。

さらに、九州を去る日にまた近くを通ったので、再度「からあげ花ちゃん」に寄ったほど。

九州での思い出の最高峰は、花より団子で「からあげ」になってしまったのか(笑)。



 3.18 日曜日  大分県竹田市 原尻の滝

東洋のナイアガラなどと呼ばれる滝は、わが国にいくつかあるが・・・。

後半旅で寄りたい群馬の「吹割の滝」、残念だが寄れなかった鹿児島の「曽木の滝」。

今回の旅で寄った東洋のナイアガラと言われるのは、「原尻の滝」だけとなった。

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落差のある滝や水量の多い滝など、滝にも色々あるが滝幅の広いのも良い。

そして、山奥深くまで行かずに見れるのも、旅人にとっては行きやすい。



 3.18 日曜日  大分県竹田市 明正井路一拱石橋(六連水路橋)

立寄り先の情報集めで見つけたが、名前を覚え切れない「明正井路一拱石橋」(笑)。

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連数(六連)や橋の長さは共に、日本一を誇る石橋の水路橋。

13年前に宮崎県の通潤橋を見てから、石垣が好きになりここにも寄った。



 3.18 日曜日  宮崎県高千穂町 高千穂峡

九州の旅では、なんと言っても外せないのが、ここ高千穂峡。

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ここも13年前に初めて寄ったが、脳裏に焼き付いて、何度も来たくなるところだ。

今回は観光客が並んでいて乗らなかったが、前回はボートから滝を見上げた。

人出は多いが、地形のせいいか雰囲気なのか、時間がゆっくり過ぎる気がする。



 3.22 木曜日  鹿児島県鹿児島市 腹五社神社(黒神埋没鳥居)

わが国には格式のある神社が多いが、旅の立ち寄り先にあまり選んでいない・・・。

珍しい代表と思われる鳥居の情報を得て、ここに立ち寄ってみた。

20180611(10).jpg

桜島の噴火で、元々3メートルあった鳥居が、一夜にして2メートルが埋没した。

神社は埋没して見る影もないが、鳥居の上のしか見られず鳥居をくぐれない。



 3.22 木曜日  鹿児島県霧島市 黒酢レストラン桷志田

道の駅で自分の札幌ナンバーを見つけたご婦人が、愛妻に声を掛けてくれた。

地元の見どころを説明してくれたそうで、黒酢のレストランも紹介してくれた。

せっかく黒酢で有名なところに来ていたので、レストランに寄ってみた。

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健康に良くおいしい酢豚をいただいたが、黒酢の熟成カメを見ることも出来た。

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ブロ友のブログで黒酢カメが紹介されていて、一度そんな風景を見たかったのだ。

これも道の駅のご婦人が紹介してくれたおかげで、旅でのこんな出会いも素晴らしい。



 3.22 木曜日  鹿児島県鹿児島市 石橋記念館

鹿児島県には、石を積み上げた橋が多いそうで、石橋記念館なるものがあった。

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石を切り出し、石橋を作る工程が紹介されていて、興味深く見せてもらった。

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先人から伝えられた知恵や技術が結集された石橋だが・・・・最近は実用的でなくなった。

記念館の西田橋は、車世界となり石橋の幅が足りなくなり、ここに移築されたそうだ。



 3.23 金曜日  鹿児島県指宿市 開聞岳

13年前に初めて目にして以来、すっかりフアンになってしまった開聞岳。

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海から直接出てきたようなコニーデ型の火山は、実に美しく忘れられない。

日本にも多くのコニーデ型の火山があるが、富士山よりも山頂がとがっている。

均整の取れたすそ野の広い山で、そばで見上げるよりも遠くから見る開聞岳が好きだ。


この続きは、後日続編として紹介したいと思う。



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2018.06.11 Mon l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (8) l top