2018. 2.24 土曜日        出発   27 日目

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出発地点  奈良県 大淀町 道の駅 吉野路大淀iセンター  

到着地点  和歌山県 田辺市 道の駅 熊野古道ほんぐう  

本日走行距離   96 km   累計走行距離  2,844 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
  20180224(0).png


今朝は、奈良県 大淀町 道の駅 吉野路大淀iセンター で目覚める。

気温はちょっと下がって、車外では-4度ほどだが、布団の中は暖かい。
 
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この道の駅の駐車場の広さはさほどではないが、何やら2つの施設の建築工事が・・・。

農産物直売所も充実していて、朝は8時半から夕方も遅くまで営業している。



今回の旅では、立ち寄りたい個所を事前にピックアップしているが・・・。

神社仏閣や各地の城よりも(それも入っているが)、色々な橋を見たいと思っている。

13年前に道路工事でたどり着けなかった四国のかずら橋は、どうしても行きたい。

熊本県の通水橋である通潤橋の放水もタイミングが悪く見れなかったが・・・。

今は修復中と聞いているが、今回も放水は見られないのだろうか・・・。

そして今回の旅の最初の観光が、茨城県の竜神大吊橋というのも、偶然なのか・・・。

甲斐の猿橋も見たし、河津ループ橋、静岡の門脇吊り橋や三島スカイウォークも。

足腰の弱いこの年でも30分も歩いて、夢の吊り橋にも行ってきた。

そして今日は、凝りもせずに、あの谷瀬の吊橋を渡ってきた。



その橋は奈良県十津川村にあり、長さは297メートル高さは54メートルとある。

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一度に20人以上は渡れないと書いてあるが、だれが数えているのだろう・・・。

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厚さ3センチほどの板が敷いてあるが、歩くと板が不安定で割れそうな気がする。

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なんたって驚きなのは、この橋は観光用ではなく、れっきとした生活道路らしい。

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建設は昭和29年(1954年)で、建築費は800万円かかったそうだ。

米10キロが765円の時代に、地域住民が1戸あたり20~30万円を負担したとか。

それだけ生活の必要に駆られていたということだろう・・・。



吊り橋近くの店で、名前には聞いていた「めはり寿司」のPOPが目についた。

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おにぎりを高菜の浅漬けの葉でくるんだ物だが、手ごろな価格でつい誘われた・・・。

素朴で美味しく、腹持ちもいいような気がした。



吊り橋のあとは、しばらく走って十津川村の道の駅十津川郷で一休み。

実は十津川村には特別な思いがあって、北海道の新十津川町の母村なのだ。

明治22年の8月に、奈良県の十津川村が台風災害に見舞われ大きな被害が。

死者245名、全壊・流出家564戸というから大変な被害だ。

生活の糧を失い、北海道に641世帯、2,587人が集団移住したとある。

そして北海道に出来た現在の町が、新十津川町で、今でも交流関係にある。

そしてそこで生まれたのが、93歳で他界したわが母。

祖父は愛媛県生まれだが、縁あって新十津川に移住し、農家をしていた。

十津川村を単に通過をしたくなかったので、湯あみしたり十津川村歴史民俗資料館へ。

資料館では明治22年の災害や新十津川町との交流についても説明があった。

本当はこの道の駅で車中泊したかったが、テレビが全く入らない。

結局今日は「熊野古道ほんぐう」に移動したが、やはりテレビの電波は入らない(悲)。



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2018.02.25 Sun l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (4) l top
2018. 2.23 金曜日        出発   26 日目

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出発地点  奈良県 奈良市 ホテル

到着地点  奈良県 大淀町 道の駅 吉野路大淀iセンター  

本日走行距離  52 km   累計走行距離  2,748 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
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今朝は、東京以来数日ぶりで奈良市内のホテルで目覚めた。

昨夜は、夕食も作らなくてもいいし、今朝も上げ膳据え膳で楽させてもらった。

暖かい場所での就寝と目覚めが実現でき、やはり車中泊よりも快適なのだろう。



ホテルの近くに、「頭塔(ずとう)」と呼ばれる奈良時代の構築物があった。

1辺30メートル、高さ10メートル、7段のピラミッド状の土塔だ。

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記録では、東大寺の僧が国家安泰を祈って築いた土塔の跡とされているようだ。

「頭塔」の廻りを木道で囲んでいて、一周することができる。

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「頭塔」の所々に石仏が配置されていて、石仏の上には瓦の屋根が施されている。

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「頭塔」の片面は発見された時の自然のままの様子を残し、木が生えている。

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ホテルに宿泊したおかげで、それまで知らずに初めて見聞きするものを見学できた。



ホテルを出発してから、法隆寺へと向かった。

駐車場からほど近いところに法隆寺があり、南大門が正面に見えてきた。

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南大門を入ると、なんと工事中でネットが掛けられていた。

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それでも周りを見学させてもらい、西円堂にお参りさせてもらう。

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五重塔は下の部分が目えなかったが、法隆寺のシンボルも見せてもらった。

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工事中とはいえ観光客はまばらで、昨日の見学地とはかなりの差でひっそりしている。

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法隆寺をあとにして、明日香村に向かい3つの古墳を見せてもらった。



古墳は国営飛鳥歴史公園にあり、まず訪れたのはキトラ古墳。


以前は漢字で亀寅と表していたこともあるらしいが、現在はカタカナらしい。

キトラ古墳壁画体験館の四神の館で、キトラ古墳の概要を学んだ。

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古墳の作られ方や、石室内の壁画の様子も見せてもらい、分かりやすい。

石室の四方には竜、寅、亀、孔雀の壁画が施され、天井には星座が記されている。

「キトラ」の名前には諸説あり、地域名や石棺の壁画の亀(キ)と寅(トラ)からか。

いよいよ古墳を見に行ったが、古墳を見上げる場所からしか見学ができなかった。

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そばに古墳を模した模型があったので、形はよくわかった。

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次にはさほど遠くない場所の高松古墳を見学。

駐車場そばの建物には、地域の方が竹で作ったこんなカニも展示されていた。

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高松古墳の近くにある高松塚壁画館では、古墳の概要や壁画の内容を展示していた。

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教科書でも習った記憶があるが、こんな貴重な絵が書かれているのは古代ロマンだ。

キトラ古墳同様やはり盗掘されていたらしく、こんな展示もあった。

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高松古墳は全体が見渡せ、キトラ古墳と同様の形をしているようだ。

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古墳までの通路は公園になっていて、いたるところにこんな大きな石が使われている。

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石が使われていた時代の史跡なので、この石も史跡の一部?なんて・・・(笑)。

古墳から100メートル以上離れた畑のふちには、みかんが捨てられていて・・・。

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カラスがほかの場所にくわえて行って、食べている様子も見られた(ズームもすごい)。

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3つ目の古墳は、石舞台古墳で、ここは職場の先輩から聞いていたことがある場所。

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こんな大きな石を、重機もなしにどうやって運んだのだろう(ピラミッドも)・・・。

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石舞台古墳は横穴式石室を持つ方形墳で、7世紀の構築とされる。

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石室から見上げると、こんなに隙間があるのだが、当時は違ったのだろう。

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ソバの公園には梅の木が咲いていて、華やかさを備えている。

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今日の車中泊は、古墳群から最も近い、道の駅 吉野路大淀iセンター とした。



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2018.02.23 Fri l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (12) l top
2018. 2.22 木曜日        出発   25 日目

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出発地点  奈良県 奈良市 道の駅 針T・R・S  

到着地点  奈良県 奈良市 ホテルウェルネス飛鳥路  

本日走行距離   51 km   累計走行距離  2,696 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
20180222(0).png


昨夜は、道の駅お茶の京都みなみやましろ村で宿泊を考えていたが・・・。

ブログを書こうとすると、所持しているポケットWi-Fiの電波が届いていない。

仕方なしに、最も近い道の駅に引越し越してきて一夜を過ごした・・・。

今朝は、奈良県 奈良市 道の駅 針T・R・S で目覚めたが、大きな道の駅だ。

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気温は日中と違って結構冷えて、AM6:27で、氷点下4度を下回っていた。



奈良と言えば我が地では就学旅行の定番の場所で、有名な寺社は回っているはず。

紀伊半島を回るにあたって、結果的に奈良を通ることになってしまった。

基本的に大きな都市を走るのは苦手だが、せっかくなので何カ所か寄らせてもらった。

最初は修学旅行では行かない場所を求めて、京都府加茂町の「当尾笑い仏」を選ぶ。

世俗化した仏教を嫌う僧侶が、念仏に専心し多くの磨崖仏を造立した一つとある。

雰囲気から山の中にあるとは想像していたが、ナビでセットして出発すると・・・。

山の中の何もない道路のところで、ナビの案内を終了してしまった(笑)。

車を降りて確認したが、右側は山で左側は崖で下は木で何も見えない。

仕方なしにその場を離れて少し進むと、がけ下に降りて行く細い急な坂道が・・・。

ハイエースでは通れそうもなく、あきらめて先に進んだたが・・・・。

あとで地図を確認すると別な道があったが、後の祭りということでハプニングに。

その笑い仏写真はこちらでかくにんしてほしい。



次は、奈良市内の若草山展望台に行き。奈良市内を一望してきた。

いにしえの天下人も、こうして征服した領土を見下ろして微笑んでいたのだろう。

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若草山にいた鹿は、こんな頼りない角や・・・。

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太い角が落ちた鹿も、全くない鹿も・・・老若男女がいろいろ・・・。

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ところどころに、幹にビニールをまいてガムテープで止めてある木が・・・。

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寒さ対策なのか、害虫対策か、食害防止なのかは不明だったが・・・。

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展望台から降りる時、次に立ち寄る東大寺大仏殿が、眼下に見えてきた。



次は東大寺を目指し、奈良の大仏を拝みに行く。

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これは間違いなく鹿の食害防止だが、全部にあるわけではなく木の種類による。

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大仏殿は初めてではないが、大仏の裏側がこんなになっているのにやっと気が付いた。

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すごい観光客の数だが、日本人にも見えるが、あちゃらの言葉が行きかいにぎやかだ。



今日は、ホテルに泊まろうと、ネットで予約意していたので、早めにホテルへ・・・。

3時前だったがチェックインさせていただき、時間があるので辺りを散策。

そばにソバ屋(笑)があり、昼食も食べていなかったので久しぶりにソバを頂く。

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古都のソバは上品すぎて驚いたが、食べてはおいしくてつゆまで・・・。

そのあとはそば(笑)にあるという文豪志賀直哉の旧居を見学に行くも・・・。

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2つ目のアクシデントは、たった3日間の休館にに当てはまってしまった(笑)。

それでも散策していて、梅にも出会ったし・・・。

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ホテルのそばの有名(そう)な「空気ケーキ」にであい・・・おいしかった・・・。

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ちょっと高いケーキだったが、店は狭いが満席で、テイクアウトしてきた。

今日は、ホテルで何もせずに食事をいただき、暖かいところでゆっくりと寝れる(嬉)。




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2018.02.22 Thu l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (11) l top
2018. 2.21 水曜日        出発   24 日目

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出発地点  三重県 津市 道の駅 津かわげ  

到着地点  奈良県 奈良市 道の駅 針T・R・S  

本日走行距離   123 km   累計走行距離  2,645 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
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今朝は、三重県 津市 道の駅 津かわげ で目覚める。

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道の駅は新しいらしく、きれいで、農産物などの直売で朝からにぎわっていた。

今朝もあたたかく、快適に眠れてさわやかに目覚めた。

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今日は、時代劇の好きな自分らしい(笑)忍者村2カ所を征服したいと思う。



こんなテーマパークのような観光は、写真さえあれば説明はいらないと思うので・・・。

写真の羅列(今ままでもそうだったが)で今日は終わらせおうと思う。

まず甲賀市を走り甲賀忍術村に向かっていると・・・なんとこんな看板が・・・。

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PTAが飛び出し注意の目的でいたるところに・・・さすが甲賀市・・・。

そして最初に寄ったのが、甲賀の郷忍術村。

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どんでん返しの扉(左の回転扉)が特徴の忍者屋敷・・・。

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「くのいちぽちゃん」のコーヒーを販売していたが、江戸時代からあったんだ(笑)。

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手裏剣の体験道場も・・・。



次に向かったのは、甲賀五十三家の筆頭格の望月氏本家の旧宅・・・忍者屋敷だ。

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隠し扉や隠し落とし穴、隠し階段、隠し武器などがいたるところに・・・。

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鉄製のマキビシや、菱の実を乾燥させた撒菱もあった

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忍者屋敷では、どんでん返し(回転する壁のような扉)は欠かせないようだ。



甲賀だけでは満足せず(笑)、今度は伊賀流忍者博物館へと向かう。

まず目に入ったのがトイレのマーク。

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そばには神社もあった。

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忍者が使っていたとされる道具類も展示されていた。

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隠者文字なるものもあったらしい。

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忍たま乱太郎は伊賀流の忍者のようで(笑)うまくキャラクターとコラボしている。

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今回、甲賀流も伊賀流も両方見せてもらったが、さほど大差は感じられない(笑)。

言うならば甲賀は望月家、伊賀の服部家が生きるために忍術を高めたようだ。

薬売りなどを生業としながら、それぞれの生きる道を探っていたのだろう。

そうそう、甲賀と伊賀の違いを一つ発見した。

甲賀のどんでん返しは180度しか回らず、伊賀のどんでん返しは360度回転する。

そして明日の2月22日は「忍者の日らしい」。

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説明はなかったが、きっと「にんにん」から来ているのだろうと勝手に想像した。



今日は温泉に入って、道の駅「お茶の京都みなみやましろ村」まで行ったがたが・・・。

夕食を食べて、さてブログを書こうと思ったら・・・。

なんと「ポケットWi-Fi」の電波が届いていなかった(笑)。

仕方なしに、その後そこから最も近い道の駅「針T・R・S」まで走ってしまった。

山道を行く途中「通行止め」になってしまい止む無く引き返した。

愛妻から「通行止めと書いてあった」を無視したためので、不安な思いをさせた。




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2018.02.21 Wed l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (6) l top
2018. 2.20 火曜日        出発   23 日目

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出発地点  三重県 志摩市 道の駅 伊勢志摩  

到着地点  三重県 津市 道の駅 津かわげ  

本日走行距離   91 km   累計走行距離  2,522 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
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今朝は 三重県 志摩市 道の駅 伊勢志摩 で目覚める。

朝日も見れたし、今日も天気は良さそうだ。

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道の駅で車中泊したのは約10台ほどで、静かでゆっくり眠れた。


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今回の旅で一番と行っていいほど暖かく、やはり寝袋を1枚除いて寝たが正解だった。

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今日は伊勢神宮をお参りするので、込み合う前にと早めに道の駅を出発した。



ナビにどこの駐車場をセットすれば良いのか分からず、適当にセットした。

第4駐車場に案内され(笑)、そこから内宮おかげ参道を通って伊勢神宮の内宮へ。

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参道の中には、このような屏風が展示されていた。

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参道を過ぎていくと間もなく、このような街並みが見えてきた。





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その街並みを過ぎると、最初の鳥居が見え、一礼していよいよ神宮内に・・・。

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鳥居を過ぎるとすぐに五十鈴川を渡り、中に進んで行く。

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そしていよいよ伊勢神宮に初めて?お参りさせてもらった。

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お参り(お願い)することは、無事な旅の終了と家族の健康などたくさんある(笑)。





68歳の人生の中で、伊勢神宮を訪れた記憶がないのだ(かなり怪しいが 笑 )。

何しろ自分で旅を企画する前は、ツアーや職場の団体だったので、連れて行ってくれた。

着いていけばいいだけなので、地名も覚えないし記憶に残らない(笑)。

25年ほど前から夫婦で旅するようになってから、どこに行ったか分かる様になった。

そのころからやっと、〇〇県がどこにあるのか認識するようになってきた(笑)。

さて、お伊勢さんをお参りさせてもらって、ここに来たら食べようと・・・。

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朝食後、さほど時間は立っていないのだが、来たからには経験しないと・・・。

自分は玉子入り伊勢うどんで、愛妻がきつねうどんをいただく。

テレビなどで情報として知っていた通り、柔らかいのが特徴のうどんだ。

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お伊勢さんまでの商店街は、おかげ横丁とは聞いていたが、正確な情報では無かった。

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というより、おかげ横丁とおはらい町とがどういうわけか混在しているようだ???。

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案内絵図には、おかげ横丁とおはらい町の店が、混在して色分けされていた。

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もちろん甘いもの好きの夫婦旅なので、しっかりと名物の赤福もいただいた(嬉)。



次に訪れたのは、二見興玉神社の夫婦岩。

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境内には無数の蛙がいて、「無事に帰る」「お金が返る」などの験担ぎらしい。

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仲良く無事に旅から帰るには、夫婦のきずなを強くしておかなければ・・・。

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うみう(だと思うが)が、暖かいからなのか、両手(羽)を広げていてのどかだ。



次に向かったのは、松阪市だが・・・決して高い肉を食べにではない(笑)。

松坂城跡や御城番屋敷を見たかったのだが、これまた駐車場が見つからない。

松坂城の正面には松阪市役所の駐車場があるが、御城番屋敷は裏門側にある。

裏門辺りをうろうろして、やっと本居宣長記念館の駐車場を見つけ利用させてもらった。

もちろん、記念館も見学させていただいた。

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記念館では、松阪市の生んだ宣長の功績を展示し、その業績をたたえている。

宣長は日本地図マニアらしく、自書の日本地図が残されているのには驚いた。

松坂城は、石垣しか残されていないが、立派な石垣で城マニアには魅力なのだろう。

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城の裏門近くに、御城番屋敷があり、10戸の長屋だが立派に整備されている。

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管理人の話では、当時の屋敷はこんなに広く立派なものでは無かったという。

今でも子孫の方が住んでいたりもしていて、こんな間取りになっているらしい。

今日は、松阪市からほど近い津市の道の駅「津かわげ」でお世話になる。

津市のスーパーで買い物して、新しい道の駅で夕食しブログを書いて早めに就寝した。



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2018.02.20 Tue l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (12) l top