2017. 5.25 木曜日

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5月2日に、4月下旬にネット注文していたドライブレコーダーが届いた。

20170525.jpg

長期間知らない土地を旅するため、何かあった時の証拠を残すのが目的だ。

万が一の事故の時にでも、原因をはっきり(自分の過失も)させたいと考えている。

土地勘もないところで夫婦が事故死し、一方的な悪者にされるのが許せない(笑)。

子どもらも、両親がどんな事故で死んだのか知りたいと思うのだ(思わない? 悲)。

振動を感知して、撮影を開始する(駐車時の当て逃げを撮影)のも安心だ。



先日レコーダーの本体だけを取り付けて、試験していたが・・・・。

取り付けたと言っても、フロントガラスに吸盤で付けシガーソケットに差し込んだだけ。

その後は、バックレンジを取り付けるのに、配線などを自分で出来るか心配だった。

まず第1に、レンズの配線コードがハイエースには短く、足さなければならなかった。

以前に、マウスが断線で使えなくなった時、あの細い線を何とかつないだ(笑)。

ホームセンターで細いコードを購入してきて、継ぎ足すことにしたのだ。

配線コードは4芯線らしく、2芯線を2本使って4芯線に使おうと計画していたが・・・。

切断して見ると、5芯線だったので、まずは電源線らしい赤と黒の2線を延長。

残りの白と黄色の線を延長し、最後の緑も自宅に有ったコードでつないだ。

レンズを仮留めして接続して見ると、何とかバックカメラとして作動したので一安心。



本来このレコーダーは、バックシフトに入れた時だけ、ディスプレーに後方が映る。

バックランプの電源に接続して、バックにするとモニターに映る仕組みだ。

この機種を選んだ理由の一つに、ディスプレーが4インチと大きかったからだ。

ハイエースのバックドアの前には、棚を作ってあって後方が全く見えない。

今まではサイドミラーを頼りに運転していたが、後続車も常に確認しておきたい。

ACC電源を利用すると、キーを回している時はいつもバックが映ると考えた。

いわば、バックミラーとしても使えるのではと考えていたのだが、思い通りうまくいった。

走行中でも後方を映し出していて、バックミラーとしても使える。

ただ その状態でも、前方の録画をしているかはまだ確認できていない(笑)。



写真でも分かる通り、バックレンズにはLEDが付いていて、作動していると光る。

普段の走行で使うには、LEDが邪魔なので、テープででもふさごうと思っていた。

電源線と画像線だけでは4芯線で良いはずなのだが、5芯線を使っている・・・。

そんなことを思って、電源と思われる赤線と黒線以外を外してみようと考えた。

普段の行ないが良いようで、自宅に有った線を使って接続した緑線を外してみると・・・。

偶然にもLEDが消えて、思う通りになってくれた。

素人なのでそれらの配線は露出配線だが、その辺は気にしないことにしている(笑)。

あとは試験走行して、きちんと録画がされていることを確認するだけだ。

これから取扱説明書を読んで、再生する方法を確認することにする(笑)。




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2017.05.25 Thu l 車中泊のその他装備 l コメント (12) l top
2017. 5. 9 火曜日

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車中泊車としてハイエースバンを購入し、セカンドシートを外し車検を変更して受けた。

残念ながら4ナンバーの宿命で、荷物を積んだまま車検は受けれないようだが。

ベットや流し台の手造を楽しみながら、一応、車中泊が出来る体制が整っている。

しかし、今回の桜を見る車中泊に行って、排水が水漏れしていることが判明した。

手作りの流し台のシンクは、ホームセンターで売っているプラスチックケースを利用。

そこに丸い穴を開け、水を排水タンクに流すためのホースを取り付けてある。

20170509 (12)R

赤〇印は、ご飯粒などのゴミが流れないように部品を付けてある。

プラケースの穴とホースをつなぐ部品として、カーブした部品を使っている。

20170509 (11)R

たしかホームセンターで、こんなネジ止め出来る部品を見つけて手に入れた。



以前から、流し台の下が濡れているのに気が付いていたのだが、場所が分からない。

今回の車中泊で、プラケースとその部品のつなぎ目パッキンが不十分だと分かった。

早速今日、仕事前に(午後から仕事)排水ホースを外して修理した。

20170509 (1)R

パッキンには、薄いゴムシート(10センチ角で厚さ1ミリ)を利用してあった。

そのゴムシートを部品の大きさを合わせて切り抜いたが、素人なので形はいびつだ・・・。

20170509 (10)

水漏れしていたのは、ケースに取り付ける部品の面が平らでないことにあった。

その平らでない部分に、ボムパッキンの残りを埋めて、ほぼ平らにした。

20170509 (2)R

部品には、穴が3個しか付いていなかったので、自分で開けて4カ所にしてある。

ネジ穴のあったところは1ミリほど高かったので、ネジ山以外をゴムパッキンで埋めた。

20170509 (3)R

この上に先ほどのリングになっているゴムパッキンを重ねると、完璧だと思う。



さらに、ストレーナーと言っていいのか分からないが、ゴミを取る部品だが・・・。

黄色の丸印の取っ手部分をつまんで、引き出せるようになっているのだが・・・。

20170509 (12)

少しきつくて手が滑り、引っ張り出せないことが多いので、何かいい案は無いかと。

ちょっと雑な方法だが、その取っ手の先端に何か付けると良いと考えた。

初め小さいワッシャを付けようとしてが、それでも穴が大きくて通過してしまう。

仕方なしに小さいナットを乗せて、接着剤で固定したのだが・・・。

20170509 (4)R

水をかぶるところなので、接着剤がはがれないかしばらく様子を見ることにした。




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2017.05.09 Tue l 車の改造 シンク作り l コメント (6) l top
2017. 5. 2 火曜日

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遠方への旅中で、事故にあう確率は分からないが、無いことに越したことは無い。

しかし、絶対無い訳ではないので、自分らの旅中も有り得る話で・・・・心配していた。

軽微な事故ならいざ知らず、我が夫婦とも万が一の時や意識不明に陥ることも・・・。

テレビで紹介されたが、若者がバイク死亡して単独事故と判断された案件だが。

両親の現場通いや専門家への調査依頼するなどで、そうでなかったことが判明した。

他地方の人間の死亡事故なので?、徹底的な調査がなされていなかったのだろうか。

死人に口なしなので、その原因を覆せない案件は有り得るのではと思うのだが。



自分らの車中泊旅でも、万が一の事故のとき、はっきり主張できる証拠がほしかった。

仮に死亡しても、子どもたちに真実を知らせれればと思っていたのだが・・・。

ある一時停止の場所で警官に止められ、違反だと言われた人が・・・・。

いくら止まったと主張しても、警官2人に止まっていないと言われたら・・・。

その時に、ドライブレコーダーで助かったと聞いたことがあるのだ。

そんな警官は即刻首にして、浅見刑事局長(テレビの見過ぎ)に謝罪してもらいたい。



自分らの事故の時にでも、原因をはっきり(自分の過失も)させたいと考えていた。

そしてやはり、ドライブレコーダーの導入を決めたのだ。

去年から4月下旬発売商品を購入することにして、発売を心待ちにしていたのだ。

ネット注文していた商品が、昨日届いてたので、開封して違っていないことを確認した。

ソーラーパネル注文の時、何度も充電コントローラーを間違われた記憶がある。

20170502 (1)R

早速食卓テーブルのガラス面に吸盤をはりつけて見た。



このドライブレコーダーを選んだポイントは、次の6点だ。

 最も重要なのだが、本体についている液晶が最大の4インチ。
        この理由は大きく、後ほど紹介することにする。

 バックレンズが付いている(バック時にはカーナビがあるので使用しない)。

③ 後方の映像も残す(追突も撮影)。

④ 振動を感知して、撮影を開始する(駐車時の当て逃げを撮影)。

⑤ 電源供給方法によっては、人感センサーでも撮影をする(監視カメラ)。

⑥ 価格が手ごろで、本体価格は9,980円。



この商品は去年からネットでカーナビを探していると、4月の発売予定で乗っていた。

先方と年度かメールでやり取りして、性能の確認をして数カ月前に決めていた。

 の液晶の大きさのポイントだが・・・。

普段見ないのであれが小さくても良く、確認する時はパソコンで見ればいい。

我がハイエースのリアウインドの前には、荷物を積んでいて全く見えないのだ。

カーナビは旅をするのに必要で設置しているが、バック時のバックモニターは必須だ。

走行中は両サイドミラーが頼りだが、本当はルームミラーで後続車両を確認したい。

ドライブレコーダー選択では、後方を写すレンズが付いている  もポイント。

20170502 (7)R

普段はバックにシフトすると、液晶画面に後方の映像が映るのだが・・・。

AC電源を供給することで、キーONで後方を常に映し出すはずだ。

言わば、ルームミラー(バックミラー)代わりの使い方もする算段をしているのだ。

20170502 (4)R
      写真のモニターの映像は、バックレンズのものではありません

その為の、4インチ程度の大きなモニター画面がほしかったのだ。



実は問題はこれからの、設置なのだが・・・。

本体は吸盤でウインドガラスはりつけ、シガーソケットに差し込めば良い。

配線はコードをはわして金具などで止めればいいのだが・・・。

こちらは素人なので、バック用のレンズの取り付けが問題なのだ。

車体に穴を開けなければレンズは取り付けれないようだし、電源はACCからなのだ。

レコーダーを1万円ほどで購入して、設置してもらうのに1万円もかかるのなら・・・。

まずななんとは自分で挑戦して、手に負えなかったのなら工場にでも頼もうと思う。

設置を終えたら、また報告することにする。




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2017.05.02 Tue l 車中泊のその他装備 l コメント (8) l top
2017. 3. 4 土曜日

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車検に出すため、2月27日にハイエースに積んでいた荷物を降ろした。

一番大変だったのは、車の天井に取り付けていたソーラーパネルを外すことだった。

車庫の天井に滑車を取り付け、ソーラーパネルを吊るして1人で降ろせるようにした。

そして翌日の2月28日に車検に出した車が、その日のうちに出来上がって来た。

3月2日に、下した荷物を積み始め、ややに積み終わっていたのだが・・・。

今日、残りの荷物を積み込み、ソーラーパネルも1人で設置してみた。



ソーラーパネルは、4本の足をそれぞれ4個の滑車で吊り上げてある。

まずはハイエースをおおよそのソーラーパネルの下に止めた。

20170304 (3)R

パネルを吊り上げた時も、滑車の真下に車を止めていたわけではないので・・・・。

まず、助手席側の後ろの1本目の足を(黄色い丸の右奥の足)を車の上に置いた。

20170304 (4)R

多少の位置の違いは修正しながら車の屋根の上に降ろし、ロープを外した。

今度は、バランスが取れるように運転席側の後方の足を降ろし、車の上に乗せた。

上の写真の黄色の丸の左側の足でもバランスは取れるが・・・・。

その後は運転席側の前方の足を降ろすことが出来た。

20170304 (5)R

最後には助手席側の前方の足を降ろし、全ての足を降ろせた。

20170304 (6)R

ソーラーパネルを乗せた後は車を車庫から出して、ソーラーパネルの位置を微調整。

20170304 (7)R

最後に、スキーキャリアのネジを締めて、車に固定して終了。

その間、作業服に着替え始めてから、約20分ほどで終了したと思う。

ソーラーパネルと発電コントローラーを先につなぐのだが・・・・。

コントローラーとサブバッテリーはすでに接続してしまっているので・・・・。

安全のため、暗くり発電しなくなってから、コントローラーとパネルをつないだ。



最後に、先日車載用アンテナが、電波チェッカに接続しても無反応だったので・・・。

もう一度アンテナを、チェッカーに接続したが、やはり無反応。

アンテナをばらして確認したが、プリント基盤は分からないが断線はなさそうだ。

フィーダー線も家庭のアンテナで確認すると、電波チェッカは作動し赤いランプがつく。

やはりアンテナ自身の、プリント版の故障としか思えない。

アンテナの基本構造も知らないが、家庭用アンテナにも電子基板が付いているのか。

素人ではもう対処できなさそうで、安いアンテナを探すことにしようと思う。




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2017.03.04 Sat l 車の改造 ソーラー設備 l コメント (4) l top
2017. 2.13 月曜日

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日本人に温泉きらいは少ないと思うが、ご多分に漏れず自分も好きだ。

   20170213 (10)

旅に行かなくても、自宅から3時間以上も走って登別温泉まで日帰りすることもある。

旅に行って温泉宿に泊まると、1泊でも5度も温泉に浸かることもあるほどだ。

最近の自宅での入浴時間は短くなってきたが、温泉では1 時間近いこともあった。

   20170213 (11)
家族に注意を受けたこともあったので、あまりのぼせないように気を付けている。



自宅の入浴時間は短くなった上、特に寒い時期は汗が引かずに困ることは少ない。

シャワー派でなく入浴派なので、夏場はやはり汗が引きにくいことも多い。

温泉や日帰り温泉に行くとついつい、サウナで汗を流すのが好きで長くなってしまう。

脱衣室に出て汗を引くのを長い間待って服を着るが、途端に汗がにじみ出てくる。

それを見越してさらに長く待って服を着るので、当然長い風呂となる。

特に温泉では、愛妻が「浴室内で倒れたのでは」と心配して係の人に訪ねる(笑)。

そんなこともあって最近では、バスタオルを背中や肩にかけてその上に服を来る。

そうすることで汗を引くまで待つ時間を短くして、早く出るようにしている。

それでもうまく体を覆えないので、何か良い方法は無いかと考えていた。

「バスタオルに頭を通す穴を開けよう」と結論付け、適当なバスタオルを探していた。



先日、衣料品売り場でバスタオルを物色していて、突然良いものを見つけた。

20170213 (1)R

ノースリーブの下着のような形で、タオル地で出来ていて中央に穴が開いている。

20170213 (3)R

脇の部分は開いていて、これを着た上にシャツや服を着ても首元から抜ける。

20170213 (2)R

20170213 (4)R

丁度、自分でタオルに穴を開けて作ろうとしていた形で、即座に買ってしまった。



自宅では老夫婦2人なのでバスタオルを巻いて出て来ても、文句は言われないが・・・。

娘らが来ていてそんなことをしたならば、ひんしゅくを買ってしまう。

車中泊の全国一周の温泉必需品として重宝出来る逸品だが、自宅でも使える。

こんな製品は「今まで店で見たこともない」・・・と、思いめぐらせていると・・・。

そうか、自分らも子供の時、スキー授業の時は汗をかくのでタオルを肌に忍ばせた。

もう小さな子供はいないので気付かなかったが、今は北海道はスキー授業の時期。

タオル2枚を胸と背中に入れるのではなく、良いアイデア商品が売っているのだ。

やはり便利な世の中になったものだ・・・。

これをもって、早く全国一周車中泊にでかけるゾ!!




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2017.02.13 Mon l 車中泊のその他装備 l コメント (8) l top