2017. 3. 4 土曜日

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車検に出すため、2月27日にハイエースに積んでいた荷物を降ろした。

一番大変だったのは、車の天井に取り付けていたソーラーパネルを外すことだった。

車庫の天井に滑車を取り付け、ソーラーパネルを吊るして1人で降ろせるようにした。

そして翌日の2月28日に車検に出した車が、その日のうちに出来上がって来た。

3月2日に、下した荷物を積み始め、ややに積み終わっていたのだが・・・。

今日、残りの荷物を積み込み、ソーラーパネルも1人で設置してみた。



ソーラーパネルは、4本の足をそれぞれ4個の滑車で吊り上げてある。

まずはハイエースをおおよそのソーラーパネルの下に止めた。

20170304 (3)R

パネルを吊り上げた時も、滑車の真下に車を止めていたわけではないので・・・・。

まず、助手席側の後ろの1本目の足を(黄色い丸の右奥の足)を車の上に置いた。

20170304 (4)R

多少の位置の違いは修正しながら車の屋根の上に降ろし、ロープを外した。

今度は、バランスが取れるように運転席側の後方の足を降ろし、車の上に乗せた。

上の写真の黄色の丸の左側の足でもバランスは取れるが・・・・。

その後は運転席側の前方の足を降ろすことが出来た。

20170304 (5)R

最後には助手席側の前方の足を降ろし、全ての足を降ろせた。

20170304 (6)R

ソーラーパネルを乗せた後は車を車庫から出して、ソーラーパネルの位置を微調整。

20170304 (7)R

最後に、スキーキャリアのネジを締めて、車に固定して終了。

その間、作業服に着替え始めてから、約20分ほどで終了したと思う。

ソーラーパネルと発電コントローラーを先につなぐのだが・・・・。

コントローラーとサブバッテリーはすでに接続してしまっているので・・・・。

安全のため、暗くり発電しなくなってから、コントローラーとパネルをつないだ。



最後に、先日車載用アンテナが、電波チェッカに接続しても無反応だったので・・・。

もう一度アンテナを、チェッカーに接続したが、やはり無反応。

アンテナをばらして確認したが、プリント基盤は分からないが断線はなさそうだ。

フィーダー線も家庭のアンテナで確認すると、電波チェッカは作動し赤いランプがつく。

やはりアンテナ自身の、プリント版の故障としか思えない。

アンテナの基本構造も知らないが、家庭用アンテナにも電子基板が付いているのか。

素人ではもう対処できなさそうで、安いアンテナを探すことにしようと思う。




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2017.03.04 Sat l 車の改造 ソーラー設備 l コメント (4) l top
2017. 2.13 月曜日

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日本人に温泉きらいは少ないと思うが、ご多分に漏れず自分も好きだ。

   20170213 (10)

旅に行かなくても、自宅から3時間以上も走って登別温泉まで日帰りすることもある。

旅に行って温泉宿に泊まると、1泊でも5度も温泉に浸かることもあるほどだ。

最近の自宅での入浴時間は短くなってきたが、温泉では1 時間近いこともあった。

   20170213 (11)
家族に注意を受けたこともあったので、あまりのぼせないように気を付けている。



自宅の入浴時間は短くなった上、特に寒い時期は汗が引かずに困ることは少ない。

シャワー派でなく入浴派なので、夏場はやはり汗が引きにくいことも多い。

温泉や日帰り温泉に行くとついつい、サウナで汗を流すのが好きで長くなってしまう。

脱衣室に出て汗を引くのを長い間待って服を着るが、途端に汗がにじみ出てくる。

それを見越してさらに長く待って服を着るので、当然長い風呂となる。

特に温泉では、愛妻が「浴室内で倒れたのでは」と心配して係の人に訪ねる(笑)。

そんなこともあって最近では、バスタオルを背中や肩にかけてその上に服を来る。

そうすることで汗を引くまで待つ時間を短くして、早く出るようにしている。

それでもうまく体を覆えないので、何か良い方法は無いかと考えていた。

「バスタオルに頭を通す穴を開けよう」と結論付け、適当なバスタオルを探していた。



先日、衣料品売り場でバスタオルを物色していて、突然良いものを見つけた。

20170213 (1)R

ノースリーブの下着のような形で、タオル地で出来ていて中央に穴が開いている。

20170213 (3)R

脇の部分は開いていて、これを着た上にシャツや服を着ても首元から抜ける。

20170213 (2)R

20170213 (4)R

丁度、自分でタオルに穴を開けて作ろうとしていた形で、即座に買ってしまった。



自宅では老夫婦2人なのでバスタオルを巻いて出て来ても、文句は言われないが・・・。

娘らが来ていてそんなことをしたならば、ひんしゅくを買ってしまう。

車中泊の全国一周の温泉必需品として重宝出来る逸品だが、自宅でも使える。

こんな製品は「今まで店で見たこともない」・・・と、思いめぐらせていると・・・。

そうか、自分らも子供の時、スキー授業の時は汗をかくのでタオルを肌に忍ばせた。

もう小さな子供はいないので気付かなかったが、今は北海道はスキー授業の時期。

タオル2枚を胸と背中に入れるのではなく、良いアイデア商品が売っているのだ。

やはり便利な世の中になったものだ・・・。

これをもって、早く全国一周車中泊にでかけるゾ!!




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2017.02.13 Mon l 車中泊のその他装備 l コメント (8) l top
2017. 1.28 土曜日

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昨年の大みそか12月31日に、去年最後で今年最初の車中泊に行って来た(笑)。

結構早く到着したが、アンテナの方向を色々試したが、テレビが映らなくて早く就寝。

電波の方向が分からずアンテナを回転させたが、結局「電波が弱い」と警告出た。

日中だと民家の屋根のアンテナで方向が分かるが、夜だと見えないのだ。

民家の無い所での車中泊もあり得るので、本当は無指向性のアンテナが良いのだが。

もうすでにアンテナを購入して設置したので、高価な無指向性のアンテナは考えない。



テレビはDC12V用なのだが、アンテナのブースターはAC100V。

無題

12Vのスイッチ一つでテレビもブースターも電源が入れれるようにしてある。

だが大みそかの日は、インバーターの接触が悪かったのだとあとで気が付いた(笑)。

電波の強さも方向も分からないのが原因で、今までもこんなことがあったのだ。



先日、昨年お会いした以前から親交のあったブロ友「気旅」さんからメールが来た。

車中泊を愛好するブログの方からで、テレビ電波に関する事のメールだった。

バッテリーや荷物で工夫し、手作りベットなどを作っている気旅さん(リンク)

「手元に電波チェッカーがあるが全く使っておらず、今後も使うことが無い」とのこと。

「これを良ければ、たびいくひとさんに差し上げます」との嬉しい申し出だった。

ブロ友とは言え本当に頂いていいものかと思ったのだが、有り難く頂くことにした。

先日その電波チェッカーが届き、雪が融けたら取り付けようと考えている。

       20170128 (2)

左の黒い商品が贈って頂いた電波チェッカーで、まだ新品のようだ。

右はその後買って来た、電波チェッカーにアンテナ線を取り付けるためのコネクター。

    20170128 (3)

箱からそれぞれ取り出したのが、上の写真となる。

   20170128 (1)

良く調べていないが、右の端子にアンテナ、左の端子にテレビを取りついけるのか・・・。

アンテナの向きを調整することで、電波の強さのレベルがランプで知らされるようだ。

これがあると、電波の向きにアンテナを向けることが出来て、電波の強さも分かる。

有り難く頂いたので、有効に利用してその後の利用情報もブログで発信したい。

気旅さんありがとうございました。




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2017.01.28 Sat l 車中泊のその他装備 l コメント (2) l top
2017. 1. 5 木曜日

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13年前に第1の職場を退職して、その1年後第2の職場に就いて12年になる。

その仕事は受託する仕事で、カメラが必需品だが自分で準備するものだった。

仕事に使いうるカメラを探して、Canonのデジカメを購入した。

20170105 (2)R

もっと安いカメラは有ったのだが、仕事で使うとして多少奮発したおぼえがある(笑)。

単3電池4本を使用するカメラで、単3の充電池4本を2組買って持ち歩いた。



5年ほど使用した時 突然カメラが故障して、修理に出す時間が無くて一眼レフを購入。

20170105 (1)R

幸い故障カメラは長期保証がギリギリセーフで、修理したので2台となった。

一眼レフカメラは専用の充電池で、これも予備用の電池を購入した。

20170105 (11)R

満充電の予備電池を常に持ち歩き、電池がなくなったら交換してすぐに充電する。



いずれの2台のカメラも大きかったり重かったりで、旅にもっていくのには場所を取る。

以前から 旅用やブログ用にポケットに入るコンデジがほしくて、去年7月に購入した。

20170105 (3)R

短期の旅では充電して行けば良いと思っていたが、10月の車中泊の時はそれを失念。

途中で電池がなくなり、充電器も持って来ていなかったので不自由した。

幸にして最終日だったので、何とか我慢できたが、やはり予備用の電池は必要だ。



先月ネットで、充電池を検索して、値段は忘れたが2000円台で購入した。

20170105 (12)R

充電忘れでも安心出来るようになり、これも200日車中泊の旅の準備の一つだ。

20170105 (21)R20170105 (22)R

カメラに付いて来た上の写真の電池と、このほど購入した下の写真の充電池。

20170105 (24)R20170105 (25)R

上の電池も今回購入した電池も中国製だが、プリントデザインが違う・・・・。

経験上だが、単3電池の充電池は、すぐに電池が無くなる気がする。

そんな意味からも、旅に持っていくコンデジの予備電池は、大きな力にると思う。




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2017.01.05 Thu l 車中泊のその他装備 l コメント (2) l top
2016.12. 3 土曜日

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「1日に水2リットル飲む目標 87日目 達成」


自己責任としての行動は、自分の人生の行動にとってはたくさんあると思う。

言わば運転で単独事故を起こすのも自己責任で、それなりの覚悟の上での運転だ。

煙草を吸って病気になるのも、酒を飲み過ぎてアル中になるのも、全て自己責任だ。

決して人のせいではないし、自分の判断に基づいて行なうことなのだ。

天ぷらを揚げること自身は注意していればさほど危険ではないが・・・。

途中で目を離したり、電話などで注意を怠るとすぐに危険で、自己責任の世界となる。



決められた利用法を守っていても、注意を怠るとすぐに危険なこともあり自己責任。

どんなに注意していても、利用法を逸脱して使用すると危険で、やはり自己責任だ。

そう自覚していいながらも、今日、カセットガスストーブを買ってきた。

北海道ではまだ少ない、「コメリ」が近隣の町で開店したので行って来たのだ。

もちろん目的買いで、イワタニのCB-CGS-PTBを購入してきた。

消費税込みでの価格表示でも、今まで目にしたことの無い数字の価格となっていた。

     20161203.png

カセットガス1本で、標準燃焼で3時間20分、エコ燃焼で3時間50分となっている。

自己責任での使用と言うのは、車中泊用のハイエースの中で使用するからだ。



我が人生最大のイベントは結婚式だが(笑)、2番目の行事となる車中泊の為に購入。

冬季の旅となるので、計画時から寒さ対策を考えていたが、車用FFヒーターは高額だ。

道産子なので、寒さに強いとは思うが、都府県の屋外の真冬の寒さは経験がない。

1月の九州の平均気温は12.6度のようだが、そのくらいの気温なら暖房はいらない。

栃木県では△0.4度、岐阜県では3.0度となり、夜には氷点下は覚悟が必要。

そんな夜中の車中泊の経験もないので、厚着の防寒だけで大丈夫かが心配になる。



ストーブは火を使うので、引火の危険もあり、充分な注意が必要なのは明白。

だが、それと同等又はそれ以上に、一酸化炭素中毒の危険があるのも承知している。

今年の春には、CO検知器も購入していて、すでに設置している(笑)。

20160506 (30)

設置したCO検知器は1500円程度のもので、普段は監視ランプが点灯している。

COを感知していないときは、ディスプレーには何も表示されない。

ストーブを使わなくても、カセットコンロは使うので、感知器は有るに越したことはない。

もちろん暖房の必要性も感じていて、早くからカセットガスコンロを考えていたのだ。

それでも買うのをちゅうちょしていたが、7,000円を切る開店特売価格に飛びついた。



もちろん窓を開けて(大きくは開けれないと思うが)換気扇で換気に努める。

すぐに温まると思うので、使用も必要最小限にするに越したことはない。

ストーブは、正面は50センチ、横と裏は30センチ引火物から離すと説明書に有る。

キッチンパネルを張った流し台が一番安全なのかと思っているのだが・・・・。

基本は厚着や布団で暖を取るので、使用時間を限定するなども必要になる。

もちろん夫婦2人で死ぬつもりはないので、最大の注意を払うのは言うまでもない。

「車内でガスストーブを使用などとはもってのほか」と言う御仁もいると思うが・・・。

これはあくまで自己責任としての使用で、決して勧められるものではない・・・。

などと言っているが、本当に使用するかは、旅立ってみないと分からないと思うが。




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2016.12.03 Sat l 車中泊のその他装備 l コメント (18) l top