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2014.11.9 日曜日


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我が夫婦には2人の娘がいて、幸いなことに共に嫁いでくれて現在は老夫婦2人暮らしだ。

合計3人の孫に恵まれ、近所に住む6歳の女の子と、車で1時間ほどの遠くに10歳の男の子と8歳の女の子。

今週末の金曜日7日に、遠くの孫が2泊3日の日程で遊びに来ていて、先ほど帰っていった。

そんな時は、もちろん近所の孫も来て3人でにぎやかに仲良く遊んでいる。

良く言われる「来て良し、帰って良し」で、来るのが待ち遠しくもあり、帰ってホットもする。



たまたま今回は自分の札幌出張と重なり、金曜日は合うことがかなわなかった。

孫は祖父(自分)に大型スーパーに連れて行ってもらい、おやつをねだるのを楽しみにしていたらしい。

来たときにいなかったのをがっかりしていた様子を聞いて、うれしくもあり・・・。

しかし、祖父母が離れて住んでいる孫にしてあげれることは、何かを買ってあげられることしかないのだろう。

人気取りを目論んでいる訳でもないが、小さい子を持つ親は生活に追われ十分なおやつどころではない。

抱えきれないほど買うわけでもなく、金額内で好きなものを選ぶのは楽しいらしい。

自分の若い親時代も多くは買って上げられず、将来の生活に向かって子どもには我慢させっ放しだった。

先の暮らしも多少見えてきた我々の年代だからこそ、多少、孫の喜ぶ顔を見ながら微笑んでいるのだ。



たまに遊びに来孫にも、何かおいしい物を食べさせようとも思うし世話も何かとある。

赤んぼの時から遊びに来た時は、自分が風呂に入れる役目を負い、3人一緒に入れる。

その分親は多少解放され、ほっとする時も稼げると思っているが・・・。。

同居している孫には、もう少し祖父母の役割は多いんだろう。

親の都合に合わせ、世話の必要な孫に手助けもできるし、応援も可能だ。

その点現代の核家族化は、気を使わずにも済む反面困ることも多いのだろう。

見方を変えると、祖父母が手を貸せない核家族化こそ、少子高齢化の一つの原因ともいえるのだろう。



孫が少しずつ大きくなり、クラブ活動や勉学で忙しくなったら、寄り添ってくることもできなくなることも覚悟している。

ある意味口うるさい祖父母は、大人への成長期にはわずらわしくなるのではとさみしくも思う。

そんな意味でも今のまだ小さい時期、人気取りでもして行こうと誰しもが思うことだ。

当然我々はこれからもっと年を重ね、寝たきりになって病院暮らしや施設暮らしも予想される。、

そうなると、年金だけではまかなえないのではとの不安も大きい。

そのためにも、もう少し働けることはありがたいことで、孫を励みにもう少しがんばろうと思う。





最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2014.11.09 Sun l 祖父母と孫 l コメント (2) l top