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2015. 5 .10 日曜日


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5日に、1泊2日で お試し車中泊に行って来た。

その日が、ハイエースでの初の長距離ドライブだ。

札幌への車両引き取り以外は、電動ドアロックの修理などで走行しただけだ。

車内に設置した、ベットやカーテンも初めての利用だ。

装置の中の最も高額品である、サブバッテリーも初めて効果を発揮した。

当然、電気を使うテレビやLED照明、電圧計や温度計も利用した。





ハイエースを車中泊仕様にするため、DIYで改装したのは、以前にも述べた。

サブバッテリーの設置も、同様に以前記事にした。

20150330.jpg

10年前の車中泊での日本一周では、サブバッテリーは積んでなかった。

そのためバッテリーあがりを恐れ、テレビも積み込めず照明も使わなかった。

新聞もテレビニュースも見なかったため、社会の事情から取り残された感じだ。





今度の日本一周は、2年半ほど後だが、200日を超す旅となる。

そのため、どうしてもサブバッテリーが必要だった。

サブバッテリーは、走行充電機を介して充電される。

この走行充電機にACC電源を取り付け、キーを回すと電源が入るようにした。

エンジンをかけて充電が開始したときは、一種の感動を覚えた。

そして、バッテリーの充電状態を確認するのに、電圧計も設置した。





これが、時計や温度計とセットになった電圧計だ。

20150505 (2)R

出発直前のサブバッテリーの電圧は、12.6Vを示していた。

そして、目的地まで約150キロ走ると、電圧計は12.9Vとなっていた。

たしかに充電されているのを、確認できた。





その夜、テレビや照明などを使い、翌朝の電圧計は・・・12.5Vだった。

20150508 (1)

帰り道は、温泉に寄ったり娘の家に寄り、走行したのは約200キロ。

自宅に帰着後の電圧計は、13.3Vだった。

したがって、このぐらいの距離を走ると、夜中に使う照明やテレビの電気は補える。





もちろん、バッテリーの安定状態による計測タイミングで電圧は変わる。

予定している日本一周では、1日平均走行距離は 130キロ程度だと考える。

走る距離によって充電量は違ってくる。

充電量も、放電(使用)量も、メーター器で「合計〇〇W」と計測できればベストだろう。

方法はきっとあるのだろうが、その知識も設置技術もないので、概算しかわからない。

これからしばらくは、車中泊の試験をして行く機会はある。

その時のデータを、記録に残していくつもりだ。

1日使用する電気量を、1日走行充電で補えなければ別な充電方法も検討する。

もちろん停滞日もあるだろうから、余裕を持っての計算が必要だ。

キャンプ場での充電やソーラー充電などは、必要としない状態であってほしい。




ハイエースで走ってみた感想

小型貨物ナンバーのせいか「良く跳ねる車」で、スピードは控えめ運転が必要だ。

2500CCのジーゼル車のため、エンジン音が大きい。

しかし 運転している内に、跳ねるのにもエンジン音にも慣れてくる。

言わば、それなりの運転が必要だということだろう。

今まで乗っていた車(これからも乗るが)は、軽自動車だ。

ハイエースは 軽自動車と違い、坂道も苦にせず余裕の走りを見せた。

しかし 燃費は、1リットル当たり 軽の16キロとは違い 9.4キロは仕方ないのだろう。







最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2015.05.10 Sun l 車中泊のその他装備 l コメント (4) l top