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2015. 6 .19 金曜日


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車中泊の旅の食事は 外食のスタイルもあるが、我が旅は自炊が中心。

自炊には水が欠かせず、車中にシンクを積み込むことにしている。

10年前にも移動式の簡単流し台やタンクを準備したが、今回は据え置き式に。

先日の「車中シンクのDIY構想」の通り、手作りに挑戦する。

見栄えよりも実用性を重視して、安くてできるだけ簡単に仕上げるとにした。

今回は、とりあえず清水タンクを紹介する記事とした。





まずは水をためるのに必要な、20リットルの半透明なタンクを準備した。

20150618 (1)

10年前の使用タンクもあったが、水の残量が分からず苦労したので水位の見える物に。

タンクから水を上げるには、風呂から洗濯機に水をあげる水中ポンプを使う。

これも10年前に使用したポンプを、少し加工して再利用する。

20150618 (2)






前回水中ポンプを利用した際 補水のためタンクを外すのに、ポンプのホースや電源コードがかなり邪魔になった。

今回は簡単にタンクを外せるようにするため、着脱出来る加工を施した。

タンクの大きい方のふたに、パッキンの大きさの穴を開けた。

20150618 (3)

その穴に、ホース用ジョイントを取り付けた

20150618 (4)

ジョイントを組み立てた様子。

20150618 (5)

そのジョイントを、タンクのキャップに取り付けた様子。

20150618 (6)

キャップに取り付けたジョイントの下には、モーターからのホースが取り付く。

そのジョイントの相手方には、蛇口へ導くホースを取り付ける。




もちろんホースを上下に分けるだけでなく、モーターの供給電気も分ける。

20150618 (7)

このキャップを、タンクに取り付けるとこうなる。

20150618(19).jpg


タンクの中には、水をくみ上げるモーターが取り付いている。

こうすることで、シンクの基本的構造を 上段部分と下段を分離可能にした。

20160615.jpg

続きの「車中シンク」の記事は、汚水タンクについて アップする。



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2015.06.19 Fri l 車の改造 シンク作り l コメント (0) l top
2015. 6 .17 水曜日


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自家苗をつくろうと、トマトの種を蒔いたのは、2月28日。

営農日誌(大げさ)によると、キュウリの播種はそれよりも遅い4月3日だった。

徒長気味に育った苗を、屋外の2重にした育苗トンネルに移したのは4月11日だ。

そして、ポリトンネル内にトマトやキュウリを定植したのは5月18日。

5月18日の植えた様子
20150518 (9)R





それ以来 愛するトマトとキュウリを守るため、トンネルの上げ下げが続いた。

その間 毎日見ているため、さほど大きくなったとの自覚がなかった。

先日愛妻が、「トマトもキュウリも、トンネルにつっかえている」と教えてくれた。

自分は風邪をひいて、しばらくは見ていなかったのだ。

葉がポリフイルムに接し、「何とかしてと悲鳴を上げていた」と言うのだ。

6月14日の様子
20150614 (3)R

実際は、まだ余裕が有るのだが、トンネル管理する人間の悲鳴だったのかも・・・。

去年より少し早いが、トンネルを取り除くことにした。





まずは、トンネルのポリシートをはがした。

20150614 (4)R

ポリシートを抑えているひもを外して、トンネル用の骨(白)の片側を外す。

20150614 (5)R

ついには、すべてのトンネルが外せた。

左手に見えるのは、手を立てた我が家伝来の在来インゲン。

20150614 (6)R

今度は、手となる棒をさして、誘引してトマトとキュウリを立てた。

20150616 (12)R

トマトには、たくさんの脇芽が付いていて、すべて取り除いた。

キュウリにはすでに花が咲いていて、こんなベビーも付いていた。

キュウリの12本、トマトの46本が、いよいよ天に向かって伸びて行く。

20150616 (13)R

あと何日待てば 食べれるようになるのか、楽しみが強くなった。


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2015.06.17 Wed l 自産自消の少農生活 l コメント (4) l top
2015. 6 .15 月曜日


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将来の日本一周は、車中泊が中心だ。

かといって、200日もの間外食ばかりでは、費用がかさむ。

したがって、今までの車中泊の旅でも、車内で簡単調理し自炊してきた。

旅の準備も、ベットや荷物入れがそこそこ出来上がり、あとはシンクが重要だ。




今までの車中泊でも、プラBOXでつくった簡単流し台を使っていた。

しかし 狭い車中だったので、設置が出来ず 寝るときには棚の上に移動した。

使用する時だけ台の上に持ってきて、使い終わったらしまうだけだ。

もちろん、材料費はほとん掛けず、安いものを集めてき作ったが、そこそこ使用できた。

浴槽から洗濯槽へ水を入れるポンプで、清水タンクから水をくみ上げる。

流しは プラの箱の底に穴を開けて加工し、汚水タンクにホースで入れていた。




これからの車中泊は、ハイエースを手に入れたので、据え置きのシンクをつくる。

まだ構想の段階だが 安い部品を集めていて、間もなく手を掛けようと思う。

もちろん使える部品は、使わせてもらう。

構想中のシンクは、上下2段でつくる予定で、完全分離が可能だ。

20160615.jpg

流し台の上に板を敷き、コンロが使えるように 3方を囲み、換気扇?も付けたい。

ほとんどの構想は出来ているが、後は蛇口部分と 電源足踏みスイッチ。

蛇口も構想はあるが、部品が2600円ほどかかるので、ちゅうちょしている。

もう少し考えながら、少しずつ作業を進めて行きたい。

どなたか、足踏みスイッチの簡単にできる方法を知らせていただきたい。



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2015.06.15 Mon l 車の改造 シンク作り l コメント (8) l top
2015. 6 .13 土曜日


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家庭菜園愛好家の方々は、トマトの受粉はどうしているのだろうか。

この地方では、まだ寒い6月中はトマトの受粉を助けねばならぬ。

虫の飛行がまだ活発でなく、蜂などでの受粉が少ないからと勝手に想像している。

これも想像だが、温度が低いと受粉結実しにくい特性があるのかも知れない。

受粉の手助けは常識となっているが、他府県でも同じなのだろうか?






この地方では、一般的にはトマトトーンなるものを利用している。

トマトトーンをご存じない方のために、多少説明を・・・。

20150612.jpg

植物ホルモン剤で、着果促進、果実の肥大促進、熟期の促進とされる。

低温時(20℃以下)50倍に薄めて使用し、右のスプレータイプのものもある。

高温時(20℃以上)100倍でとされ、ホームセンターなどで簡単に手に入る。

1花房につき1回の利用とされるので、自分は苦手で使ったことがない。

使用した花房かが分からなくなり、その花房はいっせいに開花してくれない。

食紅で着色する人もいるらしい。




トンネルの中は、脇芽も取らないため、茂りすぎて花房をなかなか見つけれない。

その上スプレーではなく、花房を液に付け込む方法を取っていたので両手が必要。

自分が母から菜園を引き継いだとき、苦手でトマトトーンの使用をパスした。

使用しなかった年の第1、第2段目の花房は、たしかにトマトの量が激減。

40本以上植えているトマト好きの我が家は、量が少なく箱で買って食べたほどだ。




そんな時、仕事の関係である農家から、別の物を使っていると聞いてびっくり。

20150611 (0)R

そう、皆さんが知っている音叉だ。

その地域の農家は、結構利用している人が多いらしい。

早速、その町の小さな楽器店で売っている話しを聞いて買って来た。

値段は忘れたが、数百円から千円前後だったのではないだろうか?

売っていた音叉は、周波数380Hz前後?(かなりあいまい)か。

周波数が関係するかは分からないが、あの小さな町の楽器店に有ったのだから、勝手に農業用の販売?と解釈したのだが・・・。





こんなふうに固い物に打ち付けて振動させる。
20150611 (1)R

振動中に、トマトの花に触れさせる。

20150611 (2)R

音叉の振動で、時には花粉が飛び散るのが確認できる。

何の準備もいらず、何回行なってもOKで、そこが最も気に入っているところ。

2日に1回ほど片っ端から実行するだけで、非常に効果的だ。

先ほどネットで「トマト 音叉」で検索したところ、各地でも行われていた。

すでに行っている家庭菜園愛好家のブロガーも多いのでは・・・。



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2015.06.13 Sat l 自産自消の少農生活 l コメント (10) l top
2015. 6 .12 金曜日


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風邪をひいて寝ていた日が続いたが、今日は仕事に行って来た。

寝込んでいた日々の天気とは対照的に、今日は快晴。

快気が快晴を呼んだとは思わぬが、気持ちも晴れてくる。

しばらくぶりに我が家の家庭菜園の畑を見て、ことわざの正しさを2つ確信した。

◎ 憎まれっ子世にはばかる 

◎ 親は居ぬとも子は育つ         の2つだ。

最初の「憎まれっ子」とは、畑の雑草のことで、畑を占有している感がある。

雑草は招待したわけでもないのに、主人公を超えることもある。

2つめ言い換えると、主が居ぬとも野菜は育つ

1週間ほどふせっている間に、雑草も野菜もずいぶん大きくなった。




先日初収穫の写真を取り忘れたホウレン草は、こんなふうに間引きながら収穫中。
20150611 (8)R

大きさは、まだ間引きの段階なので、全体に小さくて13センチ程だろうか。

それでも畑は、こんなに盛り上がり、密植し過ぎだ。
20150611 (7)R

15日前の5月28日はこんな感じだったので、その違いは大きい。
20150528 (4)R




玉ねぎも急激に大きくなり、葉数も草丈も伸びて来たし、雑草も目立つ。
20150611 (3)R

長ネギも、植えるときに切った古い葉の丈を新葉が超している。
20150611 (4)R

トウキビ(トウモロコシ)も、草丈が30センチほどになった。
20150611 (5)R

馬鈴薯は生育に多少の違いはあるが、間もなく土を掛けなくてはならない。
20150611 (6)R

トマト類は次の更新時に触れるが、ぐんと生長したのが分かる。

2つのことわざの正しいことが、お分かり頂いた事だろう


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2015.06.12 Fri l 自産自消の少農生活 l コメント (4) l top