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2015. 7 .20 月曜日


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2年後に計画している車中泊・日本一周の期間は、秋から春にかけての約200日。

ハイエースを購入し、ベットや流し台のシンク作りを進めて来たが・・・。

低温期の旅のため、「暑さ」や「虫」対策は眼中になく、網戸は考えていなかった。

がだ皆さんの車中泊ブログを見ていると、暑さ対策や虫対策は死活問題のようだ。
20150719 (3)20150719 (3)          20150719 (2)
過去にも特に虫対策せずに車中泊してきたが、今度ばかりは200日間の予定だ。





孫らからキャンプへの誘い(喜)


そんな状況の中、孫から夏休みでのキャンプの誘いを受けた。
20150718 (1)20150718 (3)
ハイエースでの車中泊を念頭に、テントと車の合体キャンプだ。

もちろん、願ってもない誘いで 断る理由など全くない。

しかし、北海道と言えども最も暑い時期なので 車の網戸を急がねば・・・。



ハイエースの網戸のDIYを断念(悲)


そんなこともあって、自作の網戸を設置しようとDIYを試みた。

とりあえず両サイドのスライドドアに取り付けてある、窓の網戸に挑戦した。

先日「静岡のおっちゃんさん」にお会いし網戸を見せてもらった。

その網戸は既成品のようで、窓の外側に取り付けたまま窓を開け閉めできる。

それを参考に、両面テープ、網戸、アクリル板、セメダインを使ってDIYに挑戦した。

調べてみると、自宅に細かい網目の家庭用網戸の網が有った。

網戸の枠にするアクリル板を買ってきたが、どうも加工がままならない。

しかも、取り付ける方法は接着剤か両面テープしか念頭にない。

風雨や日照に長い間さらされることを考えると、接着力に凄い不安だ。




どうしようか思案していると、相妻(人生の相棒)が「買ったら高いの」と一言。

ネットで調べてみると、ハイエース用のアルミ網戸が2枚で13,000円弱であった。

20150719(1).jpg

しかもネジで簡単に着脱でき、網の交換も可能だ。

20150719(2).jpg

「うまく作れないのなら、自分のこづかいで買ったら」の声に押されて決定。

早速ネットで購入手続きを終了させ、DIYでの作成断念が決定した。




運転席と助手席のドアの窓は、古くなったメッシュのカーテンを使う予定だ。

加工などせずまず、半分に切って左右のドアにすっぽり被せればいいだろう。

元々網戸は念頭になかったのだから、両サイドドアやバックドアの対策は考えない。

とりあえず北海道の真夏を、古いカーテンと、購入した網戸で車中泊を過ごそう。



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2015.07.20 Mon l 車中泊のその他装備 l コメント (7) l top
2015. 7 .18 土曜日


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日本一周での車中泊の食事は基本的に自炊で、車中での調理を考えている。

簡単な調理でも当然水が必要となり、自作の車中シンクを設置した。

風呂から洗濯槽に水を入れる水中ポンプを利用し、タンクから給水する。

娘やブロガーさんからは「タンクを高くして自然落下は」と言われたが、タンクは下に置いた。

高いところのへ水をあげるのは重たく、重心が高くなり 不安定で危険だ。




ポンプのスイッチは手動式で、こんなスイッチが付いている。

20160629 (1)R

洗い物の場合は手が濡れているし、スイッチに手を伸ばすまでに流れる水がもったいない。

車中の水が 貴重なことは、車中泊する人はみなさん知っているはず。

そこで 上記のポンプスイッチと並列に、足踏みスイッチを取り付ることにした。

足踏みスイッチだと、押しているときだけ給水出来、すぐにとめることが出来る。

手動スイッチでも、足踏みスイッチでも、両方作動するようにした。




まずは、手動スイッチの裏ぶたを外し、並列にコードを取り付けハンダで固定。

20150709 (26)R

写真を撮り忘れたので、

イメージだけ紹介


出来上がりはこんな状態となった。

20150709 (13)R

20160629 (3)R
今度はスイッチ部分の加工で、こんな

チャイムスイッチを306円で購入した。

ブロガーの方(どなたかは分からない)

からコメントでアドバイスをもらった。


20170715 (1)R足踏みのスイッチBOXには、

名刺のプラケースを利用した。

今では名刺は紙ケースだが

机の中から昔のプラの名刺

ケース発見して利用した。

20170715 (2)R

ケースの横に、キリで穴を開けた。

その穴に、手動スイッチに並列

に取り付けたコードを通した。



そのコードにチャイムスイッチを取り付けた。

20170715 (4)R20170715 (3)R

チャイムスイッチの 押す場所の高さ調整で、丸いフェルトを2枚重ねて貼った。

これも在庫のあったもので、床を傷つけないよう椅子の足底に貼るものだ。

20170715 (5)R20150716 (3)R

名刺ケースとスイッチの間には、自宅に有ったこんな緩衝材を使った。

その緩衝材を大きさに合わせて切って、スイッチの周りを埋めた。

20150716 (1)R20150716 (2)

その時に、チャイムスイッチの向きを180度回転させた。

完成したスイッチは、名刺ケースに何やら入っているとしか見えない。

チャイムスイッチの本体以外は、廃品を使用した(コードは余っていたもの)。

20150716 (4)R

早速車に持ち込み、水の入っていないタンクの水中ポンプで試験した。

やった~ 大成功。

手動スイッチでも、足踏みスイッチのどちらでも、ONするとモーター音が聞こえた。

しかし、このチャチな仕組みは、とりあえずの姿で、そのうち改造が必要か?

そんなことを言いながら、きっと長い間使うのだろう。

足踏みスイッチを、どこか足元に固定できるようにしなければならない。




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2015.07.18 Sat l 車の改造 シンク作り l コメント (2) l top
2015. 7 .16 水曜日


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このブログを立ち上げてから、もうじき1年となる。

2014年7月28日の月曜日に、記念すべき1ページ目をアップした。

その後たくさんのブロガーの方と行き来したり、コメントのやり取りで交流した。

そしてつい先日、ブログに設置したカウンターが「111111」となった。

それもタイミング良く発見し、幸運にも画像に残すことが出来た。

20150714 (4)

きっと このことで、人生の運を使い果たしたので、もう宝くじは買わないでおこう(笑)。




カウンターを設置した当時は、全く分からなかったことだが・・・。

カウンターに訪問者数と、読んで頂いた記事の数の両方があるようだ。

自分のカウンターの場合は、記事数のカウンターだと後でわかった。




そして、もう一つは、すでに古い話だが・・・。

今仕事で乗り回しているワゴンRの走行カウンターの写真だ。

20150716.jpg

これは走行中でも確認できるので、運は使わなかった。

車を購入したのは、2008年7月3日で、上の写真は2012年11月28日。

111111キロ走るのに、4年と4ヶ月を費やしたこととなる。

1年で走った平均距離は、25500キロを超えている。

この計算で行くと、倍の222222キロは、8年8カ月かかることになる。

現在7年目を今月で超え、176000キロほど走っている。

あと1年8カ月で、222222キロに達するには、46000キロ走らねば・・・。

充分、達成可能な距離だ。

最近車検を取ったばかりなので、23万キロは乗れる計画だ。



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2015.07.16 Thu l PC・FC2との戦闘記 l コメント (0) l top
2015. 7 .14 火曜日


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今朝は、ブログで交流している「静岡のおっちゃんさん」とお会いした。

ブログを追っかけしていて、前日のブログを頼りに道の駅に行ったのだ。

想像していた通りの誠実で、物静かな優しそうな方だった。

約1時間ほどお話しさせて頂いたが、車中泊の話で盛り上がった。

自分も現在車中泊の日本一周を計画中で、車の改造など参考になることがたくさんあった。

20150714-0.jpg
お互いにハイエース系同士で、いつまでも話が尽きなかった。

こんな出会いも、ブログを始めていたおかげと、喜んでいる。




母 の 三 回 忌 法 要

先週の11日(土曜日)、母の三回忌法要を営まさせてもらった。

20150714-1.jpg

母は夫(父54で死去)を昭和47年に亡くし、その後私が東京から帰郷し母と同居した。

その2年後、自分は結婚し3人暮らしとなり、2児が授かり5人家族となった。

娘は成人して結婚し、家を去り、家族は1人、2人と減り、再び3人暮らしとなった。




その3人暮らしが5年ほど続き、母は2年前に93歳で他界した。

命日は7月の下旬だが、盆を控えているお寺さんの都合で早い日程となった。

法要には、子どもを含めて36人が出席し、にぎやかな法要だった。

母の子どもは(私も含めて)3人、孫が6人、それぞれに配偶者も。

ひ孫が11人、そして母の甥っ子・姪っ子らや、近しい人々にお参りして頂いた。



母は85歳まで、黙々と家庭菜園の作業をこなしていた。

私が第1の職場を退職するときまで、ほぼ1人で頑張っていた。

退職を機に、畑作業を私とバトンタッチして、家に閉じこもることが多くなった。

それでも93歳で他界するまで、自分で食事してトイレにも行け、互いに喜んでいた。

唯一心配だったのは風呂で、これだけは2年ほどデーサービスを利用した。




母と私の相妻(人生の相棒)は、折り合いが良い方だった。

20150714-2.jpg

こんな双方の板挟みになることもなく、相妻には本当に感謝している。

相妻の母親(父親は58歳で死去)はできた人で、母とも懇意にしてくれた。

母が75歳の頃、ハワイに行けたのも、義母(65歳の頃)が同行してくれたおかげだ。

そして沖縄旅行なども一緒に出掛け、いい思い出をたくさん残してくれた。

母亡きあとも、相妻は仏さん(私の両親)の世話をしてくれている。

そんな状況なので、私は相妻に一生頭があがらない(ほかには理由が思い当たらない?)と思う(笑)。



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2015.07.14 Tue l 祖父母と孫 l コメント (2) l top
2015. 7 .11 土曜日


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ハイエースに積み込むシンクを、手作りしてきた。

清水タンクや流し槽などの部分部分を紹介したが、外枠が出来ていなかった。

車中シンク(1)DIY構想
車中シンク(2)清水タンク
車中シンク(3)汚水タンク
車中シンク(4)流し槽
車中シンク(5)給水装置

構想していた全ての完成ではないが、一応使用出来るところまでにこぎつけた。

手作りシンクの基本的な考えを、まず知って頂く

シンクを積み込むハイエースは、4ナンバーで5人乗り。

後部座席を折りたたんで、シンクを積み込むこととなる。

だが、日本一周をするときは、内緒で後部座席を取り外して出かける。

したがって、後部座席有りと無しの両方に対応させて、撤去や設置をしやすく、上下2段方式とした。





とりあえず、車外で組み立ててみた。

まずは、下段の外箱。

20150709 (2)R

外枠の材料は6ミリ合板を使い、構造はシンプルにして軽量にした。

後部座席を折りたたんで使うため、その足が邪魔になり底を高くしてある。





上段の外箱は、こんな感じとした。

20150709 (8)R

壁を作ったのは、水はねよりも、流し台の上で卓上コンロを使えるようにしたため。

天井を斜めにしてあるのは、換気扇をつける位置を確保した(レンジフード)。

もちろん、内壁の白い素材は、キッチンパネルで 防火材質だ。

自宅を改装した時に、余ったキッチンパネル(一枚3万円らしい)を取っておいた。

畳の大きさ(1枚)の4分の3ほど余り、シンクのために5年ほど保管しておいた。





蛇口は、こんなふうに自在蛇口を壁に取り付けた。

20150709 (18)R

流し台の天板も、キッチンパネルを施し 高温や水濡れに強くした。

20150709 (9)R

全国一周まで取り付けないが、左の1枚は開閉できるように考えている。

台としても 防火壁としても使え、レンジフードとしても使いたいと考えている。




この上下2段を重ねて固定するときは、道具を使わずに出来る部品を使う(今考え中)。

そして、タンクを付けた全体は、こんな感じとなる

20150709 (21)R

清水(給水)タンクからの給水は、風呂から洗濯槽に水をあげる水中ポンプを使う。

流し台の左端上に置いてあるのは、そのポンプのスイッチ類だ。

給水ホースは、タンクから外せるようにジョイントでつないだ

20150709 (22)R

清水タンクの右側のもう1本のホースは、清水タンクを外さずに給水するため。

流し槽から汚水(排水)タンクには、こんなふうにつないだ。

20150709 (23)R




今後の加工は、以下の通りを想定している。

現在は狭い場所にシンクを取り付けているので、タンクを隠す戸を付けていない。

将来的には、こんな感じで・・・。

20150709 (24)R

さらに、こんなことも考えている。

水中ポンプのスイッチは、写真撮り忘れたがこんなふうに加工した。

左が元のスイッチ                  右は加工のイメージ
20150629 (1)R20150709 (26)R

スイッチと並列に、赤と黒のコードにを取り付け、その先に足踏みスイッチを付ける。

20150709 (13)R

そして最後に、ファンを取り付けてレンジフードとしたい。

20150709 (1)R

ファンも5年前に、東京に出張した際に、このために秋葉原で買い求めていた。

12ボルト用のファンで、シンクの上部に取り付け、ダクトで窓から外に排出する。

換気扇も兼ねていて、空気の入れ替えにも使用したい。




全体の大きさは、幅は57センチ、奥行きは下段32センチ、上段40センチとした。

下段は足元を少しでも広げるために、タンクの大きさぎりぎりとした。

下段と上段は8センチの差があり、状況によって前後のスライドも考えている。

高さは車の天井などに合わせ、120センチほどに収めた。

今のところ塗装は考えていない。

少しは、加工のボロを隠せるかもしれないが、安上がりで自己満足とした。

製造にかかった費用は、およそ6000円程度だろう。

自在蛇口と6ミリ合板に大半を費やし、かなりの部分を 在庫のあるものや再利用品でまかなった。

さて、ひまが出来たら 何処にシンクの試運転に出かけようか・・・。



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2015.07.11 Sat l 車の改造 シンク作り l コメント (4) l top