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2015. 8 .11 火曜日


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家庭菜園愛好家の方は、どうやって肥料を散布しているのだろうか。

自分は適当で今までの慣習に従っているだけで、正しいかも分からない。

追肥も適当で、ただパラパラまくだけで規律性や一貫性、計算性は無い。

もちろん何をどれだけ与えればよいかも知らないが、何とか収穫できていている。




先日の記事トウキビの疑問解消と収獲の時も話したが、農業試験場に行って来た。

そこには、素人にも分かる肥料の事が紹介されていた。
20150809 (6)R

植物には窒素(N)、リン(P)、カリ(K)の、三要素が必要だと書かれているが・・・・。

そこまでは自分にもわかるが、それぞれが何に作用するかはあいまいだった。

窒素=葉・茎の生長  リン=根の生長  カリ=花や実の生長    とある。

自分なりに は・ね・み(葉・根・実)と覚えていたのは間違いではなかった。

もちろん、どれが欠けても植物の生長には影響が出るのだろう。




それを実証して 肥料を変えて育てた 「とうきび」 が展示してあった。

右から順に ← 左に (1)から(8)まで番号を付けてみた。

20150809 (5)R
   (8)    (7)    (6)     (5)   (4)     (3)   (2)    (1)

20150809 (1)R
(2)肥料なし                  (1)バランスの良い肥料
    葉っぱが黄色で小さい

20150809 (2)R
(4)窒素の養分なし              (3)窒素の養分多い
    葉っぱが黄色い                緑色が濃い

20150809 (3)R
(6)リンの養分なし               (5)リンの養分多い
    葉っぱの縁が紫

20150809 (4)R
(8)カリの養分なし               (7)カリの養分多い
    葉っぱの縁が黄色




やはり 肥料は必要で、バランスの良い施肥が求められるのが分かる。

農家では 土壌の養分を診断をして、作物に有った肥料設計をしていると聞く。

我々の(失礼、自分だけでした)適当な肥料の散布では、植物に負担がかかっている。

しかし、農家の広い農地に○キロの肥料は、我々の小さい畑の○グラムだ。

果たして 皆さんの家庭菜園では、いちいち計量器を持ちだしているだろうか。

必要な肥料を計算しても、もとから残留している養分はどうするのか。

結果的には、自分と同じで適当な肥料散布になっているのではないのか。《強気(笑)》

自分はこれからも適当散布が横行する、我が道を行くを否定できない。





最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2015.08.11 Tue l 自産自消の少農生活 l コメント (0) l top