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2015.11.10 火曜日


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最近テレビを見ていて よく目にするのが、「2代目すーさん」の呼びかけだ。

「1代目浜ちゃん」でもある「2代目すーさん」の西田敏行さんが、予防接種を訴える。

昨年の10月から、高齢者の肺炎球菌感染症の定期接種への取り組みが始まった。

65歳以上の70歳など、5歳毎の年齢の人をが受けられる肺炎球菌ワクチン接種だ

       高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチン(リンク)

       20151110 (1)

自分も今年の誕生日前に、ちゃっかりとワクチンを接種しておいた。





命根性の汚い自分はさっさと予防接種を受けたが、実は制度に疑問を感じている。

自分も含めて年寄りを長生きさせ、多くの年金を支払う考えなのである(ということか)。

いやいやワクチン制度に関したことではなく、高齢者の優遇に対しての疑問だ。

いや、正確に言うと優遇はありがたいのだが、将来に課題を残すことが心配だ。

大した知識のない自分が思っているのだから、正しいくないかもしれないが・・・。





例えば、年金問題・・・。

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年齢が高い人ほど、活動範囲が減り生活費はかからなくなるのが現状だと思う。

ところが実際には、自分より年上のひとの方が年金額は一般的に大きいはず。

誤解しないでほしいが、何も年金が要らないと言っているのではない(笑)。

高い年金に越したことはないが、将来の子や孫らの世代の事を考えると不安だ。

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例えば、医療費の問題・・・。

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高齢者は、あれだけお腹が膨れるほど薬が出されても、自費支払いは少ないと感じる。

もちろん、税金支出が大きいからだが、医療費を多く払いたいと思っている訳ではない。

今年の年間医療費は57兆円ほどで、5年後には10兆円も増えると聞いたことが有る。

このことが、将来若い人に負担を掛けることになるのだろう。




例えば、派遣社員の制度・・・。
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さほど感じてはいないが、世の中は好景気と言われても、若い人の給料は低い。

しかし実態は、好景気?にもかかわらずさらに派遣制度が拡充されている。

こんな状態では、結婚もできず子どもも増えず、少数の人で多くの高齢者を支える。

したがって、我が国の人口は少なくなり、高齢者率が増える結果となる。




例えば、国債の問題・・・。

今年の3月で1053兆円になり、国民一人当たりの借金が830万円と聞いた。

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この国の借金は、だれがどうやって返済するのだろうか。

自分はどのくらい生きて行くか分からないが、若い人の負担となっていくのは明白だ。




高齢者にとって優遇されているのは、自分にとっての優遇なのだが・・・。

しかし、それが直接未来を託す子や孫に負担を掛けることに疑問を持つ。

自分の年代は、企業戦士?の時代で、必死に働いてきた。

月給3万円ほどで爪に火をともすような生活を過ごし、やっと勤め上げた年代だ。

だからと言うわけではないが、高齢者優遇に甘んじてしまうのだが。

それが将来に禍根を残すとなれば、お偉いさんに国の在り方の再考を願わねば・・・。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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