2016. 5.31 火曜日


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2月の末に、自分なりに上限としている67キロの体重に達してしまった。

今までの人生の最高体重は70キロになったが、今から17~18年前?の話だ。

さすがにこの時は体が重く、背中に荷物を背負っているようで肩(背中?)が痛い。

170センチ70キロでも 疲れやすくなったし、体の置き場所が無い感じとなった。

このころから、毎年受けている人間ドックでも、脂肪肝や尿酸値などの数値が悪化。

体重を落とすようになど、指摘されることが多くなってきた。

椅子に座って足を組みづらくなり、はけるズボンが少なくファスナーが閉まらない。

             20160531.jpg
そしてそのころ、一念発起して、ダイエットに取り組むことにしたのだった。




ダイエットの方法は、本来は運動を織り交ぜて取り組むのが良いのは分かるが・・・。

人生の中でも忙しい働き盛りの年代で、そんな時間は無いという理由を付けて回避。

結局、食べる量を減らすことで減量に挑戦した。

砂糖水と言われたコーヒーはブラック、食事の量も少なく、軽飲料は茶などを中心に。

その時は努力もしたし我慢もしたことで、約3カ月ほどで10キロ減に成功した。




それ以後は60㌔前半を行ったり来たりで、2年ほど前から65キロほどになって来た。

ところが、正月を過ぎたころからはさらに重くなり、2月下旬には67キロを突破。

そうなるとやはり、ダイエットに取り組まなければならないと奮い立つ。

煙草の喫煙も食べる量の多さや間食も、習慣ではないかと思っている。

朝起きして一服、食後に1服、寝る前に一服、飲んでいるときに一服。

午後から間食、テレビを見ながら間食と、いつもの時間に欲しくなる。

煙草は、その習慣と戦って禁煙に成功したが、医者の力は借りていない。

今回のダイエットは、間食しないことに決めてスタートした。




もちろんそのいつもの時間(夕食後が多い)意外にも、間食しないことに決めた。

      20160531 (2)

食べるのも、1週間ほどは胃が小さくなるまで我慢したが、その後はすんなり・・・。

たまには少しの量だが間食もしたし、たまには炭酸飲料も飲んだが・・・。

とりあえずの目標は、64キロに設定して始めたが、3月末頃に達成してしまった。

そうなると間食の習慣は完全に亡くなり、間食したいと思わなくなった。

無理な我慢もしていないし、割と気楽なダイエットの達成だったのでその後も・・・。

4月末には62キロの第2目標、そして5月末には第三目標の60キロを目指した。

20160531.png

今日の5月末で3カ月が過ぎたが、目標にはちょっと足りないが接近している。

昨日が60.4キロで、今日は少し戻って60.8キロ。

3歩進んで1歩下がるの繰り返しだが、あとわずかで目標の60.0キロは達成できる。

それにしても、お試しの車中泊に行っていなければ、きっと達成していたのだろう。

畑作業も減量にはいい季節なので、6月中旬までには60.0キロを必達するつもりだ。






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2016.05.31 Tue l 普段の生活 l コメント (6) l top
2016. 5.30 月曜日


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今朝は雨の予報だったが、外れて朝から天気がいい。

仕事の予定も入っていなかったので、予定外の作業だが育苗トンネルを解体した。

ビニールは厚手のなので、何年も使うためデッキブラシで洗って乾かした。

育苗トンネルには長ネギの苗が入っていたが、トマトなどのトンネル内に移住させた。

今後しなければならないことは、長ネギの定植と、ニンジンの播種だけとなった。




先日、近くの町で行なった「上手な野菜づくりの市民園芸セミナー」の資料をもらった。

農業者に栽培技術を指導する機関が、家庭菜園用に作った資料だ。

トマトやナス、スイートコーン、バレイショなどの栽培方法のポイントを紹介している。

いずれも我が家の家庭菜園でも植えているので、興味深く見せてもらった。

肥料なども基肥や追肥に分けて書かれているが、NS262など作る物で違っている。

我々の家庭菜園クラスで、作るもので肥料を変えたり追肥を変えたりは出来ない・・・。

どれも適当に同じ肥料を使っているので、肥料は参考に出来ないのだが・・・。




トマトの栽培ポイントを要約


         20160530 (1)

書かれているすべてではないが、なるほどと思うことを書いてみる。

① 基肥が多いと茎が太り果実が付きにくいので、追肥で補う。

② 花房の付く向きは同じなので、定植時は花房を外側に向ける(収穫しやすい)。

③ 摘芽は遅れず、天気の良い15時までに行い、夕方までに切り口を乾燥させる。

20160530 (2)

④ 支柱への誘因は、8の字に縛り付ける(上図の右)。

⑤ 摘果は、肥大のそろった果実を、1果房当たり4~5玉残す。

⑥ 最初の追肥は、第3花房開花で行う。

⑦ 茎が細く葉色が淡く葉が上を向いている弱い草勢は、水を与え追肥を行う。

⑧ 草勢の強い 葉先が伸びず曲がったままのトマトは、追肥不要。




書いては無かったが、着果促進にトマトトーンなどのホルモン剤を使用する。

ホルモン処理は1回のみで、花房の花の数を確認して処理し、印をつけて置くらしい。

自分は昔からホルモン剤の使用が苦手(下手)で、もっぱら音叉を使っている。

   20160530 (3)

もう年季が入っていて、サビているので、大事に磨いてあげたいと思う。

去年は音叉を使いすぎて花房に着果し過ぎて摘果したが、小さい玉が多かった。

何事にもほどほどが良いのだが、つい力が入ってしまう。





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2016.05.30 Mon l 自産自消の少農生活 l コメント (8) l top
2016. 5.29 日曜日


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我が家の家庭菜園の畑は、トマトとナスが多く、よくもこんなにも食べると感心する。

もちろんプロの農家と違って、農薬を使わないので、すぐに病気になり寿命は短い。

短い分、短期間にたくさん食べようとの魂胆で、たくさん植えて補っている。

基本的には、トマトとナスは家族中(今は2人となったが)が大好きで、よく食べる。

娘が嫁いでも、その植える本数は変わらず、相変わらずの本数を植えている。

もちろん、娘たちも喜んで食べたり持って行ってくれるが、期間内に集中して食べる。





明日の30日から3日間、雨の天気予報となっている。

我が家の家庭菜園畑には、24日にトマト40本とナス10本を定植した

20160524 (2)R20160524 (3)R

残りのナス20本(正確には24本)は、路地に植える予定だったので、今日植えた。

20160529 (1)R

種から育てたナスの苗で、播種(はしゅ)日が遅かったので、まだ小さいのだが・・・。

これで、トンネル内のナスも入れて、34本定植した事になる。

ただ残念な事に、我が家の畑は半身萎凋病の細菌を持っていて、夏になると葉が落ちる。

秋になると再び復活してくるようだが、最も良い時期のナスの成長が後退する。

葉も落ちるし、実は肥大せずに固くなってくるので、たくさんの本数を植える理由だ。

ナスを半切にしてフライパンに油を引いて焼いて、醤油をかけて食べるのが好きだ。

他にも、コロコロに切ってフライパンで醤油・塩コショウで炒めて食べるのも絶品。

みそやしょうゆで煮て食べるのも、またよし・・・。

いくら食べても飽きないのが良い。




トマトも、スライスして醤油、ソース、マヨネーズ、砂糖などをかけて生で食べる。

もちろん、何もかけずに丸かじりもいいし、その時の気分で味わっている。

自分もそうだが特に愛妻は、7月を迎えると、1日何個でもトマトを食べる。

おかずとしても、おやつとしても、何しろ1日10個は食べているのではないか。

「トマトが赤くなると、医者が青くなる」と言われるが、きっと真っ青になっている。




バレイショの発芽も順調に進んでいる。

20160529 (3)R

左の2列は土寄せ栽培用で、右2列は黒マルチ栽培だ。

24日に黒マルチを施した馬鈴薯も、発芽が順調に進んでいる。

20160529 (5)R

昨年は黒マルチを早く施したが、今年は発芽して来た頃を見計らってマルチした。

昨年は発芽率が悪く、今年は発芽して来る時間を与えて遅くマルチをかけた。

写真ではまだマルチ上に芽を出していない所も有るが、ほぼ全部が発芽して来そうだ。

20160529 (6)R

土寄せ栽培も含めて、今のところの約9割が芽を出して来た。




エンドウも生えそろって来たようだ。

20160529 (7)R

ツルを伸ばしたものもあり、間もなく手を立ててやらないとならない。

20160529 (8)R

明日から雨模様なので、雨が上がってからが丁度手を立てるに良いころとなる。






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2016.05.29 Sun l 自産自消の少農生活 l コメント (8) l top
2016. 5.28 土曜日


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今日は、近所の孫3号の小学校運動会だ。

20160528 (2)R

この地域では春の時期の運動会だが、一般的には秋の運動会が多いのだろうか。

天気は快晴で微風、昨日の早朝の雨もあり、砂ぼこりも舞い上がることはなかった。

直射日光を浴びたが、ジリジリすることもなく、多少の風もあり快適だった。

全校生徒の子どもたちが、元気に練習の成果を披露してくれた。

孫3号はそれほど足は速くはないが、意外にも低学年リレーの補欠に入ったようだ。

20160528 (1)R

低学年でもあり、午前中で出場する種目も終了し、午前中で解散した。

孫3号は、応援合戦も含め、7つの競技に参加した。




徒競走の順位はパッとしなかったが、全種目一生懸命に頑張っていた。

家で練習していた踊りは、祖父の色眼鏡のせいか、中々動きが良いように見えた。

運命競争のようなゲームの競技では、幸運にも1位を獲得してラッキーだった。

団体競技の玉入れは、2戦して1対1の成績で、片付け競争で負けてしまった。

「物」を運ぶ競技では、孫の所属する紅組が負けたが、しっかりカメラ目線だった。

娘2号と一緒に踊った北海盆唄でも、観客席の前に来ると早速愛嬌を振りまいた。




それよりも、帰ってきて写真をパソコンに収めて見て驚いた。

晴天の屋外では、カメラのディスプレーは非常に見にくく分からなかったのだが・・・。

徒競走でも満面の笑顔で走っているではないか・・・。

踊っている時も、玉入れでも、「物」を運ぶ競争でも…笑顔だったのがうれしい。

それだけ運動会を楽しんでいたのだろう。

真剣身が足りないと言われればそうかもしれないが、学校行事を楽しむのも必要だ。

2週間後には、千歳の孫1号、2号の運動会だ。

児童数が多く、北海道でも有数のマンモス校で、午前と午後の2部制となるようだ。

たまたま2人とも午後からの運動会となり、親も祖父母も半日で観戦が終わる。

運動会と言えば、大変な昼食弁当の準備が付きものだが、手を抜くことが出来る。

これも省力化として、親にとっては嬉しい事だともう。





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2016.05.28 Sat l FC2との戦闘記 l コメント (10) l top
2016. 5.26 木曜日


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最近の科学技術には、目覚ましいものが有る。

自分の若い頃に会社などに導入されたコンピューターは、今では当たり前のものだ。

当時はK(キロ)の単位のメモリーだったが、今ではM(メガ)を超えてT(テラ)に。

外部記憶装置も紙や磁気テープから、小指の爪の大きさにまで小型化された。

CPUも当時の小型と言われた洋タンスの大さから、田舎町の電話帳まで縮小した。

50年の進化に高齢者は付いていけないものの、我ら高齢者までも使っている。





さらに、自分には、なんとなくしか理解できないGPSなるものが有る。

ロケット打ち上げや衛星技術の進歩により、知らない地域にも地図なしで行ける。

軍事技術として開発されたGPSの技術は、今や庶民にも必要不可欠となっている。

それは単なる、カーナビなどでの情報のみならず、農業にでも利用されている。

GPSの情報は、単なる北緯東経の位置情報だけではなく、高さの情報でもある。





今日は、仕事で出かけて田舎道を走っていると、今真っ盛りの菜の花畑に出会った。

20160526 (1)R

機械で農作業するには広い畑や水田は適していて、農地区画の大型化が進む。

だがその反面、少しでも傾斜があると、水がかたよったり、部分的に湿気ったりする。

最近の北海道の広い農地では、GPSを使って水田や畑が盛んに平らにされている。




今日見かけたこんな機械は、その畑や水田を均平にするためのレーダー装置のようだ。

20160526 (2)R

仕組みはよくわからないが、GPSデータだけでは誤差の大きさが課題となるようだ。

そんな時、こんな機械を使ってその誤差を補正するらしい。

その補正された情報の高低差は、2センチとも言われるようだ。

この機械で補正しながら、後ろで動いているブルやトラクターが地面を平らにして行く。




今では、トラクターに取り付けたGPS装置が、だだっ広い畑を隙間なく走行できる。

起こしたり、肥料を蒔いたり、消毒したりと、重ならず&空けずに作業できるようだ。

パソコンや自動操舵と組み合わせて、リモコン操作で、1人で3台のトラクターを操る。

しかも、真っ暗でどこを走っているか分からなくても、機械は自動で作業をこなすらしい。

農業者の高齢化や後継者不足は、1戸当たりの平均耕作面積を広げているとか・・・。

一定の面積を超えると、こんな高度な技術を使わないと、農地を余してしまうのか。

消費者は、国産の食べ物を口にする為にこんなことの理解も必要なのだろうと感じる。






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2016.05.26 Thu l 普段の生活 l コメント (4) l top