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2016.10. 4 火曜日    /


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 宿泊地   立ち寄り地  ■最新行程   ■今回行程  ■過去行程




出発地点  北海道浦幌町 道の駅 うらほろ

到着地点  北海道当麻町 道の駅 とうま

本日走行距離     244 km     累計走行距離     614 km



今朝は6時少し前に起きたが、外気温は13.4度で、車中泊車は5台ほど。

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夕べはあれほど雨が降っていたのだが、夜中に雨音がしなくなって朝は快晴。

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朝食は簡単に、卵を焼いてご飯とみそ汁と、コーンスープなど。

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朝夕の2回、購入した炊飯器の「タケルくん」でご飯を炊いている。

電源を入れると炊き上げてくれるので、火加減調整もいらずその間ブログを書ける。

米の1.25倍の水加減で好みの硬めのご飯に炊きあがり、とてもおいしく頂いている。

炊飯器の内釜が外れないのが残念だが、小さいので今までの文化鍋よりも洗いやすい。



9時過ぎの出発となったが、1日2リットルの水を飲んでいるのでその後遺症が・・・。

トイレが近くなって、道の駅しほろ温泉までの距離の我慢が大変だった(笑)。

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士幌町で買い物もしたのだが、又、道の駅しほろ温泉に近いピア21しほろのトイレに。

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道の駅が無いと、尿酸値対策の2リットルの水飲みが出来ないのだ(笑)。



一路、大雪方面に向かうが、道路脇に赤く染まった木はあるが少ない。

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途中には、白樺道路と呼びたいほど両側が白樺に囲まれた道路があった。

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途中から雨に見舞われたが、大雨被害でつい先日まで通行止めだった三国峠を進む。




舗装から外れて10キロほどダートな道を約40分かけて大雪高原温泉に来たが・・・。

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今年の紅葉は1週間ほど前に終了していて残念な上に、雨でかすんでいる。

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山頂を良く見ると、山肌が白くなっていて、赤〇をズームしたところ雪のようだ。

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そこの温泉は好みの濁り湯で、露天風呂がありのんびり入ることができた。

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小熊の剥製だが、犬に見えなくもない(笑)。

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晴れていれば、紅葉には遅いと言えでも、もっときれいなのだが残念だ。

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帰路の途中でも、こんな大雨被害の爪痕も、まだまだ残されているようだ。

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完全に復旧するためには、莫大な資金と多くの時間がかかるのだろう。


一路、今夜のねぐらに決めた当麻町の「道の駅とうま」に向かう。

途中こんなものが山肌に設置されているが、雪が道路に落ちないための雪止めだ。

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以前は右のものしか見られなかったが、最近は枯れ木の様な左のものも見かける。

層雲峡付近の紅葉だが、やはり雨にかすんでいるため今一だ。

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層雲峡温泉の前にあるセブンイレブンは他の店と一風変わっている。

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色も建物の形も全く違うのだが、これでもれっきとしたセブンイレブンなのだ。

しかもこの店は、スキージャンプ女王の高梨沙羅さんの実家と聞いているが・・・。

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層雲峡のシンボルとも言える、山肌の岩は、一度見ると忘れられない。



もう暗くなってしまったが、目的地の車中泊場所の、当麻町の道の駅とうまに到着する。

早速ご飯を炊いて、購入してきた野菜のかき揚げで、かき揚げ丼にした。

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車中泊生活で使用している包丁は、小型で、まるで果物ナイフ並み。

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洗濯バサミと比べて見ても、包丁の小さいのが分かる。

手作りの流し台は、色々頭で考えただけで作ったが、中々機能的だ。

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まずは、箱型にして5方向を囲い、最後の手前もビニールで囲った。

赤い線の壁を丁番で開閉できるようにして、パソコン台として利用している。

青いシンクの箱の上に板を敷いて、コンロを乗せて煮炊きに使う。

換気扇用としてファンを付けたので、多分(笑)完全な排気が出来る?。

そして清水タンクから水をくみ取る、洗濯機に使うポンプを取り付けた。

その先に蛇口を取り付けたが、水を止めるのはポンプなので栓は付いて無い。

流し台の上に板を敷くので、邪魔にならないように細い蛇腹のホースを壁に取り付けた。

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指と比べてもその細さが分かるが、水の節約を考えての細さだ。

水は足踏みスイッチのポンプで操作し、両手を使えるようにした。

水の勢いを減らすために、ホース内にさらに細いホースを詰め込み、水流を弱めた。

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蛇腹の蛇口はホースと違い、高い位置でも低い位置でも固定出来て機能的だ。





最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2016.10.04 Tue l 車中泊 予行演習&ちょい旅 l コメント (12) l top