2016.11.30 水曜日

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

「1日に水2リットル飲む目標 83日目 達成」


「何処まで行くの 夫婦癒し旅」のブログ内容は、計画中のこれからの旅がテーマ。

その名の通り、リタイア後の夫婦の風来旅を綴る旅日記として書き始めた。

若いころからの夢だった、紅葉と共に南下し桜と共に北上する日本一周の車中泊旅。

すでに車中泊車も購入し、車内のベットやシンクなどを設置し、来年のリタイアを待つ。

来年3月に第2の職場をリタイアし、その10月には200日の旅に出発する予定だ。

その準備や、それまでの生活をつづりながら、200日の旅日記を記していくつもりだ。



このブログを書くに当たり、ブログの管理者名を「たびいくひと」としたのだが・・・。

ブログを始めたのは2年と少し前だが、「たびいくひと」の名は10年前から使っていた。

元々は、旅をする人として「旅行人」に関連した愛称にしたかったのだった。

「りょこうじん」でない呼び方としては「たびいくひと」よりも、「たびゆくひと」の方が自然。

なのに、「たびゆくひと」ではなく、「たびいくひと」にこだわったのには理由があるのだ。

それは、いずれロゴと言うかバナーを作りたいと思っての事だった。

そしてある時、ひらめいて「たびいくひと」としたのだった。

だが、「ゆく」ではなく「いく」にしたのにも、かなり冒険したことを痛感している。

デザイナーの素質でもあれば別だが、所詮素人では無理があったのだろう(笑)。


10年以上前に、旅行社のパンフレットの「旅」の字を見ていて気が付いたことがある。
 の文字を見ていて、偏(へん)が、旁(つくり)がに、見えて来たのだ(笑)。

20161130 (2)  +  20161130 (3)    20161130 (1)

かなりの無理があるが、た+び=旅 と、そんなふうに見えて来ただろうか・・・(笑)。



だが、もっと無理の有りそうなのが、「行」の文字だ。
これも「いく」にこだわった 偏が  、旁が  に見せなければ意味がない。

20161130 (12)    20161130 (11)    20161130 (10)

かなり無理をしてみると、見えなくもないか・・・。

結果は、「たびいくひと」は、
   20161130 (4)
と、この「旅行人」見えなくもない文字から来ているのである。

これが、「たびゆくひと」ではなく、「たびいくひと」の命名の原点である。

従って、バナーも 、紅葉をあしらって次のような 感じにしたいが、少し派手なのか。

     20161130 (13)

取り止めのない、無理な話に付き合っていただき、ありがとうございます(笑)。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「 野   菜 」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになりますのでお願いします

2016.11.30 Wed l 全国一周 旅の概要 l コメント (12) l top
2016.11.29 火曜日

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

「1日に水2リットル飲む目標 83日目 達成」


我が家にも、親に全く似ていない子がいるのはなぜだろうか。

以前にもブログで記事にしたが(リンク)、最近ますます本当の子なのかと疑ってしまう。

これほど似ない子は、今まで見たことが無かったのだ。

そのうちに似て来るのかと期待?していたのだが、益々似ない子に成長している。



その親も子も、我が家にあるハイビスカスの葉の話で、決して我が子ではない(笑)。

右の鉢が親の鉢で、左の鉢が子の鉢だが、黄色い丸はそれぞれの葉の形。

20161129 (5)R

赤○は、現在の子の脇芽の生長点で、あとで拡大写真を乗せる

その親と子を比べると歴然と違い、右の黄色○が親の葉で 中の黄色○が子だ。

親の木が大きくなりすぎ、愛妻が先端を切り一輪挿しにさしていた子に、根が生えた。

それを鉢植えして大きくなったのが下の写真だが、生長過程で葉の形が違って来た。

20161129 (4)R

初めの葉は、親とそっくりな葉だが、枚数が増えるにつれて、葉にくびれが出て来た。

その葉のくびれは、上の葉に行くにしたがってくびれが深くなってきている。



子を鉢植えしたが脇芽もふらず(笑)一直線に伸びるので、数日前に芯止めをした。

20161129 (6)R

黄色の丸が、芯止めしたところで、赤○は脇芽や葉だが、最上階の脇芽はこうだ。

20161129 (3)R

最上階の脇芽の右の最初の葉(赤○)は、親とそっくりだが・・・。

左の2枚目黄○の葉からは、やはりくびれが出て来ている。

これ程親に似ぬ子ならば、親の赤い花と違った色の花が咲くのかと期待している(笑)。



我が家で今、生長中ののシクラメンも、こんなに大きくなった。

一昨年買ったシクラメンだが、昨年は試しに一度枯らして再生してみたのだが・・・。

一応成功し、本当はクリスマスに咲いてほしかったのだが、1月に咲き始めたのだ。

今年はその反省を踏まえ、1カ月早い8月に再々生を始めた。

が、昨年は完全に球根だけにして保管したが、今年は鉢に植わさったまま枯らした。

再生は、単に水を与えただけだが、やはり植えかえした方がよさそうで元気がない。

元気のないもう一つの理由は、つい数日前まで火の気のない部屋に置いてあった。

いくら涼しいところを好むと言っても、0℃ほどに冷える部屋は寒すぎる。

暖かい居間に移してあげると、なんだか葉が大きく茂ってきたような気がするのだ。

20161129 (2)R

そしてついに、つぼみを発見してしまったのだ。

20161129 (1)R

初期生育が悪かったせいか、まだまだつぼみは少ないが、これからが楽しみだ。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「 野   菜 」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになりますのでお願いします

2016.11.29 Tue l 普段の生活 l コメント (2) l top
2016.11.28 月曜日

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

「1日に水2リットル飲む目標 82日目 達成」


自分の長さに比べると、孫3号の長さは2倍以上長い。

孫は生まれつきではないと思うが、小さいころから長すぎて心配になるほどだ。

それに比べて、高齢者の自分は、ここ数か月は極端に短くなった。

長いのが体に良いのか、短い方が良いのかは、素人には解らないのだが・・・。

互いに好き好んで長くしたり短くしたりしたわけではないが、体が要求しているのだ。



孫は物心がついてから、とにかく長い傾向が目立った。

寝ている間でも、心配するほど長く、気が気でないこともまれだ。

それほど体が大きいわけではないし、体内に吸収するのが少ないと言うことか。

それに比べて、67歳の自分は人間ドック後、極端に短くなったのは仕方がないことだ。

それなりの理由があるので、依然より短くなっても心配することではないと確信している。

孫はお茶も牛乳も飲んでいるし、寝る前だからと言って制限しているわけでもない。

それに比べて、自分は夜は多くはないが、日中などは以前の2~3倍短くなった。

まあ、医者に進められて多くを体内に入れているので、当然排出も多くなっている。



何のことかって・・・・それはトイレに行く間隔の話だ。

孫3号は、寝る前にトイレに行くと、朝起きてからもすぐにトイレに行くことはない。

自分は人間ドックで尿酸値が高いといわれて、医者から水を飲むことを進められた。

それ以来、今日まで毎日水やお茶など2リットルを82日間飲み続けている。

今までの3倍の液体を体に入れている感覚だが、当然3倍の排出もある。

1日10回以上は、トイレに惜しげもなく通い、1時間程度の運転でも道の駅に寄る。

おかげで、尿と一緒に尿酸値も排出しているようで、1か月間で基準値に近づけた。

3か月弱の間、ひたすらコップ10杯の水などを飲む努力をしてきた(偉い)。

今はきっと改善されていると信じ、このまま水を飲む続けようと決心をしている。

確かにトイレに行く回数は多くなったが、幸いにして夜の回数は1回程度だ。



孫3号はというと、我が家に泊まりに来ても、心配するほどトイレに行かない。

確かに、孫は早いうちに昼のおむつもとれたし、夜のおむつも必要ないほどだった。

それはトイレを教えているだけではなく、夜中のトイレが必要ないからなのか。

以前は食の細い子だったが、祖父母の勧めもあって量を食べるようになってきた(喜)。

牛乳が好きで、我が家愛用の低脂肪乳をせっせと飲ませている。

お茶もわが子の小さい時よりも、子供にしては飲んでいるほうなのだが・・。

タンクが特別大きいのか、細胞が吸収して水っぽくなっているのかはわからないが。

祖父はトイレの間隔が短く、孫3号はトイレの感覚が長い、が今日の話題だ。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「 野   菜 」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになりますのでお願いします

2016.11.28 Mon l FC2との戦闘記 l コメント (8) l top
2016.11.27 日曜日

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

「1日に水2リットル飲む目標 81日目 達成」


同じ町に住む同じ年の従兄が旅立ち、今月の23日に告別式が行われた。

同年代の者の通夜や告別式でもあり、自分に置き換えて考えてしまった。

愛妻や、子・孫の事が頭を横切り、残されたその家族の生末を案じた。

我が国の男性の平均寿命が80歳超えだとは言え、90歳以上生きる人もいる。

その分、若くしての他界もあるから、平均の80歳が算出さえている事を実感した。

言わば、この歳になると、いつあの世に召されてもおかしくないことを肝に銘じた。



北海道のこの地で行う葬儀ようすを、翌24日にブログで紹介したのだが・・・。

メル友の方から、北海道とは違う葬儀の事情をコメントでいただいたので紹介する。

   栃木県? の 男性 から
宗派や地域によっても慣例が異なるのでしょう。
生花を手向けるのは同じですが、焼香箱は 固定され、施主一同が見守る中ご焼香です。
繰り上げ法要は都市部では行う場合もあるよう です。


宗派によっても多少ようすが違うが、葬儀の手順が変わることはほとんどない。

北海道でも、地域にによっては様子が違うことも充分考えられるが詳しくは不明だ。

北海道は生花なので、北海道だけかと思ったら、各地でも生花が多いようだ。

   南房総 の 男性から
うちのあたりでは、初七日法要は繰上げで行いますが、49日まで繰上げで行うというのはビックリです。
ということは、告別式に「御霊前」と「御仏前」を用意していくのでしょうか?
ちなみに、昔は、初七日、二七日、三七日、35日、49日と毎週のように法事があったと聞いています。
あと、うちのあたりでは、新盆の時に独特のしきたりがあって、若い人はほとんど知らないと思います。(私はたまたま近所の人から教えてもらいました。)
お花は、ほぼ生花ですね。近頃は、屋外に花輪を派手に飾るのは、近所の人に嫌がられることもあって、流行らないとか。余った生花は、切花にして、帰りに参列者に配られます。


やはり生花のようで、繰り上げ法要もここの地方のように49日までは無いようだ。

   北海道帯広地域 の 男性から
甥が函館で亡くなり葬儀に出席したことがありますが、
同じ道内ですが東北に近い函館では出棺して火葬してから、通夜をして、翌日 告別式でした。
東北の影響のようですね。
甥の顔を見ることが出来なっかのは残念だった記憶があります。

  追伸  ブログで調べた  函館葬儀事情

東北の大半が葬儀の前に火葬を行う「前火葬」が多いようですね。
函館の葬儀では、お通夜の前に火葬を行います。理由は諸説あり、定かではありませんが
函館市史によれば
 ①伝染病などが起きないようにすぐ火葬した説
 ②戦争や函館大火、洞爺丸遭難で多くの死者が出て火葬 を急がねばならなかった説
 ③北洋漁業の船員の親戚が亡くなった際に、直ちに帰港できない船員のために先に
   火葬を済ませた説
 ④町会館での葬儀が一般的になった時代に、町会館が遺体の受入を認めなかった説
   などがあります。
の説明でした。


同じ北海道でも、道南では東北の影響を多く受けているのだろう。

それにしても、通夜よりも火葬が先に行われるのは、初めて知った。

   地域の分からない 方から
こちらでも、少し離れただけでも相当違うようです。
通夜:以前は、「何はともあれ駆け付ける」ためと私服でしたが、
最近は喪服で参加するようになりました。
告別式:基本的には”御経”⇒”火葬”⇒”告別式・繰り上げ法要(49日)”
但し、火葬場の順番の都合で、”告別式”⇒”火葬”⇒”繰り上げ法要”となるもあります。
繰り上げ法要/我が地域では繰り上げ法要用に香典を準備する習慣がなく、他地域へ参列した時に恥ずかしい思いをしたことがあります(汗)
(同様に(汗)(汗)の親類が何組かいらっしゃました…)
香典返し/”5千円以下”はお茶、”1万””3万円以上”は半返し、卒寿(90歳)以上は砂糖を追加ける場合が多いようで、
親戚(高額)などへは、改めて御挨拶を兼ねて追加でお礼をします。
内陸部では、5千円以下=お茶、5千以上=半返しが多いように思われます。
いつも、本当に難しいと感じてます。


私服での通夜も初めて知ったし、ここでは金額に応じた香典返しの風習は無く一律。

繰り上げ法要の香典のように、地域によって葬儀の習慣が違うのも冷や汗ものだ。

また、葬儀が終わってほっとした後の、親戚へのお礼回りは負担になると感じた。

   石川県 の 男性から
うちらのところは、初七日までは繰り上げますが、49日は別に行います。
焼香盆ですか、今では式場で行うことが多く、していません。
家でお参りするときには、焼香盆が回ってくるので、焼香をして小銭を中に入れます。
供物も心だといいますが、この間の母の葬儀の時は、お前が花1対、お前はお菓子半対、お前のところは果物1対と指定されました。そうでもしなければ、同じものが重なってもねぇ。笑
文句は出ないですよ。供物を出す人はそれなりに身近な人で、それなりに覚悟(?)をしていますから。笑
今は、式場で行いますんで受け付けは中です。昔はお寺や家でしてましたから、受け付けは外のテントでした。場所の関係でしょうね~。
一度、受付を頼まれ寒風吹く中で鼻水を垂らしながら受付をした覚えがあります。昔はお経も長く2時間くらいはざらでした。今では50分を切ることもあります。嬉しいんだか、悲しいんだか分かりません。笑


49日の繰り上げ法要は珍しいようで、地域では回り焼香もあることがわかった。

ただ弔問者のため繰り上げ法要は行うが、別にその家庭でも7日毎にお経はもらう。

供物の指示もあるようで、考え方によっては合理的ではないかと感じた。

   茨城県つくば市 の 男性から
>翌日の告別式には、家族や親族、親しい友人・知人、通夜にこれなかった人らが参列。
>おおよそだが、告別式の参加者は、通夜の半分以下の人数になるだろうか・・・。

通夜の人数が多いということは通夜が重要ということでしょうか。
珍しいですね。
通夜は縄文時代からある儀式で、アイヌの葬式は通夜だけと言われます。ということは、通夜の人数が多いということはアイヌの影響でしょうか。


通夜のほうが弔問客が多いのは、勤め人は参列しやすいからと推察するが・・・。

アイヌの風習が生かされているのかもしれない。

テレビなどで見る葬儀は、関東方面が多いと思うが、外の受付で記帳している。

記帳後は、式場の手前にある焼香台で焼香し、最期までお経を聞かずに帰っている。

こんなイメージの葬儀感だが、コメントではそのあたりの様子がわからないのだが・・・。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「 野   菜 」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになりますのでお願いします

2016.11.27 Sun l 普段の生活 l コメント (7) l top
2016.11.26 土曜日

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

「1日に水2リットル飲む目標 80日目 達成」


東京の電気関係専門学校で2年間学び、コンピューター関連の仕事に就いた。

仕事は当時の最先端を走るコンピューターを保守する仕事で、やりがいもあった。

仕事は面白く、以前にも紹介したが、残業しながらトランプをするなど思い出も多い。

が、就職3年目、家を建設中の54歳父の急死で、仕事を諦め北海道に帰ってきた。

その1年後、叔父らの世話になり、地元の再就職が決まり、23歳から33年間勤務した。

定年前だったが、色々と感じることがあって、愛妻の了解をもらい早期円満退職した。

その職場も、20年長期勤務表彰を受けた翌日、合併により職場の名前が変わった。

職場の仲間も6倍ほどになり、職場の雰囲気も守備範囲も変わり、仲間意識は薄れた。



その20年務めた旧職場仲間だけの集まりが、昨日地元で行われ懇親した。

もちろん参加者は、一緒に合併した仲間でもあり、その後も職場仲間だ。

物故者も多くなり、外出のままならない高齢者もいて、人数は少ないのだが。

年齢の近しい男ばかり8人が集合し、昔の話や思い出、苦労話が続いた。

みんな還暦を過ぎたものばかりで、年金や薬、趣味、孫などの話も飛び出す。

家族同士の交流もあるほどの職場で、家族構成も手に取るようにわかるのだ。

下戸の自分を含む4人はノンアルコール飲料を頼み、4人はアルコール類を注文。

自分も含めた飲まない連中も、まるで酔っているかの如く声高に話しまくる。

少ない人数の職場だったので、結束力が強く皆が雄弁でしんみり飲むものなどいない。

合併後の新しい仲間との隔たりや、確執なども多く、気のおける昔の仲間が良い。

合併後の仲間の集まりもあるが、行きたくないが役員の端くれなので今は我慢。

だが、旧の職場の仲間と会うのは楽しみで、年の2回の集まりを確約してきた。

実に楽しい会合で、笑顔の絶えない集まりだった。

長靴姿で行ったのは正解だったようで、しんしんと降る雪でもへっちゃらだった。



毎年2回行われているこの集まりは、愛妻にリクエストのお土産を持って帰る。

快くし出してくれるし、その店の鳥の唐揚げが愛妻の御所望で事前に頼んでおく。

昨日の夜は、娘2号の家族も来ていたので、いつもより多く注文しておいた。

9時前には家について、孫3号も含めた5人でおいしく頂いた。

明日は土曜日で、学校も婿殿2号の会社も休みで、泊まって行くとのこと。

今日の夜は、孫3号だけが2連泊するそうで、愛妻が今夕食を準備している。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「 野   菜 」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになりますのでお願いします

2016.11.26 Sat l 普段の生活 l コメント (10) l top