2017. 3.24 金曜日

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小さい時から時代劇が好きだったが、数年前から急に時代劇が無くなった。

ゴールデンタイムの不動の月曜日8時に君臨していた水戸黄門でさえ消えて行った。

テレビが出始めてから、月光仮面などのヒーローものと時代劇が番組の王道だ。

この歳になっても時代劇は好きなのだが、夜の番組では見る機会が減った。

時代劇のほかには、歌番組もクイズ番組もホームドラマも減った。

その分番組として増えたのは、推理番組とバラエティー番組の様な気がする。



月~金曜日まで、桃太郎侍や水戸黄門の再放送があり、視聴率は気になるところ。

昼間なのでなかなか見る機会がないので、水戸黄門を録画して見ている。

20170324.jpg
               画像は【歴代の水戸黄門】から拝借

東野栄次郎の後は西村晃が引き継ぎ、現在の放送では佐野浅夫が活躍している。

その後、石坂浩二がそして最後は、番組で助さんや格さんをも演じた里見浩太郎だ。

調べて見ると、1969年から2011年まで42年続いた番組のようだ。

1969年と言えば自分の20歳の時だが、子供の時からあったような気がする・・・。

全1227回の平均視聴率22.2%というから、驚異的な数字だ。

最高視聴率は、1979年2月5日に記録した43.7%だと言うから驚く。

視聴率が取れるのに消えて行ったのは、制作費用が膨大にかかるからなのか・・・。



世界でも有数の長寿番組となった水戸黄門は、なにが魅力だったのだろうか。

見る者にとっていろいろな魅力を感じるのだろうが、自分なりに考えてみた。

もちろん、かげろうお銀の魅力もそうだろうが(笑)、まずは結果が明確なことか・・・。

ストーリーの設定は違うが、最後は悪代官や寄りそう商人とやくざな十手持ち退治。

最後の印籠は、自分たちには持ち合わせていない絶対的な権力の象徴だ。

これさえあれば、世の中どんな困難でも打ち勝つことが出来る魔法のグッツ。

藩の殿様の指示には従わなくても、印籠にひれ伏す姿は、正義の象徴なのだろう。

途中からは結果が分かって来るので、全てを見なくても分かるところも良い・・・。

ドクターXの大門未知子「私失敗しないから」に共通する安心感なのだろう(笑)。

今まで録画していた水戸黄門は、1日分しか見残っていないほどよく見る。

テレビ権は自分が多く握っているので、愛妻が「また水戸黄門」と笑うほどだ。

今日から第25シリーズに突入し、まだまだ暇を持て余すことは少ない。



結果が分かり切っている番組が好きな反面、推理ものの番組も愛妻とよく見る。

これは水戸黄門と違って、最期まで結果が出ないのも魅力だ。

番組が始まったとたん、それぞれが自分なりに推理し、2人で犯人捜しをする。

そのポイントは、悪人臭くなく、誰も疑がわない人が怪しいのだ(笑)。

最初はあまりストーリーに関係なさそうな人が映し出されると、疑ってかかる(笑)。

全く推理が外れててしまい消沈するやら、早いうちに犯人を当てて胸を張ったりする。

推理ドラマで活躍していた渡瀬恒彦さんが無くなったのは、驚きだった。

警視庁捜査一課9係が、始まる話を聞いていたので、病気だなんて知る由もない。

十津川警部やタクシードライバー、おみやさんなどは、よく見ていた。

自分と同じような世代の好きな俳優が、亡くなったと聞きショックも受けたが・・・。

冥福を祈りたい。

こんな推理好きはやはりテレビ人間の証拠で、車中泊でもテレビの見る環境が必要。

車中泊の時はブログに忙しいので、自然とチャンネル権は愛妻に移るのだが・・・(笑)。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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