2017. 3.28 火曜日

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我が家の家庭菜園の畑は、土に菌を持っていて、野菜は病気になる。

半身萎凋病にかかり、対策は土の消毒しかないのだが、大がかりで素人は無理。

ナスが一番ひどくあまり収穫できないくて、他にもトマトもキュウリも病気になる。

ナス、トマト、キュウリの全ては自分で苗立てをしているが、接ぎ木ではない。

接ぎ木の方が病気にかかりにくい(あくまでにくい)との話を聞いていたのだが・・・。

今年は思い切って(いたずら程度なので全量ではないが)、接ぎ木に挑戦してみた。



挑戦するのは、当初ナスだけと思っていたが・・・「ふくちゃん」さんの影響を受けて・・・

自分もキュウリとトマトの接ぎ木も進めて来た。

ナスを一番早く接ぎ木しようと種をまいてきたが、経験不足から成長が遅れた。

その分、トマトは苗が徒長しすぎて、接ぎ木を延長できないと、今日接ぎ木を実行した。

20170328 (1)R

左の2列が台木で、甘太郎と桃太郎系の2品種を穂木に選択した。

甘太郎は普段使っている品種で、桃太郎は台木の種のメーカーの推奨品種だ。

台木は2月22日、穂木は3月1日に播種してあった。



接ぎ木の方法は、「呼び継ぎ」と呼ばれる方法で考えていたのだが・・・。

20170328 (2)R

接ぎ木後には、接ぎ木クリップなるもので動かないようにしばらく止めておく。

20170328 (4)R

実際に「呼び継ぎ」をしてみると、経験不足からか、切り過ぎてしまい失敗が多い。

頭がもげてしまった物も多く、切れた苗は仕方なしに「割り継ぎ」とした。

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苗は台木も穂木も徒長し過ぎで節間が長く、全体が細くてすぐ切り過ぎてしまう。

家の中の育苗なので、徒長は避けて通れないのだろうか。

結果的には、「呼び継ぎ」が2株・・・。

20170328 (5)R

残りの9株が「割り継ぎ」となってしまった。

20170328 (6)R

全部で12株の台木の種を植えたが、1本は発芽しなくて、合計11株だけとなった。

このうちどれだけ成功するかは分からないが、すでに頭を垂れている株も見られる。

これはきっと助からないのだろうと、あきらめるしかないのだろうか。

果たして半数が生き残れるのかは、数日たってからでないと分からない。

初めての経験で、1株でも成功したら、良しとすることにした(笑)。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2017.03.28 Tue l 自産自消の少農生活 l コメント (4) l top