2017. 5. 1 月曜日

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昨日の記事の「平成4月30日 結婚しました (1)」は、検証せずにアップした。

当日は式の帰りも遅いことは分かっていたので、出かける前にアップを急いだのだ。

後から読み返してみると、まるで自分の結婚のように「結婚しました」とある(笑)。

自分は愛妻のいる身だが、それを知らない方は自分の結婚式と思っただろうか。

昨日の結婚式は、愛妻の妹の長女の結婚式で、愛妻方の姪っ子の初結婚式だ。

夕方からの婚礼で、我が家に帰って来たのは午後9時を回っていた。



我が娘1,2号は5歳違いの姉妹だが、花嫁は娘2号よりさらに5歳下。

我が子2人と妹の子2人は昔からよく遊んでいて、女児同市で気が合っていた。

特に娘2号は、姪と年齢も近く、遊ぶ内容も似ていたようだ。

義妹曰くには「少し年上の従姉(娘2号)を、神様的存在と思っている」と話す(笑)。

我が娘1号と2号には、早い段階から「受付をお願いしたい」と申し出があった。

娘2号はいつになく張り切っていて、今か今かと結婚式を待っていたようだ(笑)。



娘1号と婿殿1号は、自分たちの結婚式を行なうことにこだわっていなかった・・・。

我ら夫婦の「式はあげた方が良い」との意見もあって、こじんまりとした式をあげた。

車で1時間の町の山の麓の教会で式をあげ、出席者は両身内だけの30人ほどだ。

娘2号も結婚にこだわらないような雰囲気だったが、式だけは挙げてもらった。

娘2号は、娘1号を2人目の母だと思っていて(笑)、姉と同じような式にした。

同じ教会で、同じように両親や叔母、従兄までの出席で、こじんまりとした式。

しかも両親(我ら夫婦)の結婚記念日と同じ日を選んだのだ。

詳しくは分からないが、もう職場の人や友人などが出席する式は、少なくなったのか。

昨日の姪っ子の式も、札幌市ではあったが牧師が式を執り行ない、出席者は30人。

まるで娘2号(神)と同じような雰囲気の、アットホーム的な式だった。

北海道の結婚式は会費制なのだが・・・・。

お祝いをしたからなのか、20,000円弱の会費は我が夫婦の分を受け取らない。

しかも娘1号と2号の家族の分もほとんど受け取らなかったという。

最も、我が子の時も、妹家族からは会費は頂かなかったのだが・・・。



式後の披露宴も、少人数のよさなのか、和やかな雰囲気で進んでいった。

20170430 (1)R

たまたま婿殿1号の職場の娘さんが、その式場にパテシエとして努めていた。

入刀用のケーキを担当してくれて、何だか思い出の多い式となったようだ。

飲み物も豊富で、我が孫2号などにもビールが振舞われた・・・・。

20170430 (3)R

子ども用のビール風リンゴジュースで、本当によくできていて、見るからにビールだ。

20170430 (2)R

食べるのに一生懸命で、写真をほとんど忘れてしまい、2枚だけ写真に収た(笑)。

20170430 (4)R

孫3号は少食なので、1人だけ子供用を頼んでもらったのだが・・・。

中々おいしそうな物が出て来て、他の孫もうらやましそうだった。

最後には、子ども用特権のパフェも出て来て、他の孫も味見していた。

20170430 (5)R

孫1号は中一なれど、父親の背丈と並ぶ169cmにもなり、食欲旺盛で・・・。

孫3号も食べきれず、孫3号からからも分けてもらって、やっとお腹を満たしたようだ。

おかげで楽しく、めでたい姪っ子の結婚式を無事に終え、貸切バスで帰路についた。

誰よりも、たとえ本人よりも、その両親の安堵感が伝わって来た。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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