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2017. 5.29 月曜日

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今までも馬鈴薯のマルチ栽培をしてきたが、今年の馬鈴薯は全部マルチ栽培にした。

過去3年間、馬鈴薯の一部にマルチ栽培を進めてきたが、去年はまずまずの出来。

それまでは、発芽がうまくいかず、去年初めて発芽が良くなって来たのだ。

最初の年は黒マルチを地面に敷いて、穴を開け種イモを置いただけ(笑)。

うまく発芽せず、発芽率は半分以下で、発芽しない種イモは腐って行ったようだ。

2年目は黒マルチに穴を開け、種イモを置いて土を掛けたが、やはり発芽率は悪い。

3年目の去年は、種イモに土をかけて置いて、一部発芽したころマルチを被せた。

発芽した株を見つけ黒マルチに穴を開けるのが大変だったが、収量はそこそこあった。

そんな訳で今年は馬鈴薯の全部を、黒マルチ栽培にして、発芽率は100%だった。

ただ、発芽場所を3株間違えて、2個の穴を開けることになり、1個は土でふさいだ(笑)。

20170529 (6)R

これで土寄せする必要が無くなり、ほおっておいても馬鈴薯が収穫できる。

今までの経験から、着くイモの数は少ないが、大きな馬鈴薯になっている気がする。



トマトの苗が1本余っていたので、今年は最大のいたずらをしてしまった。

表題のように、馬鈴薯の木から 馬鈴薯と一緒にトマトも収穫したいと考えたのだ。

馬鈴薯とトマトを接ぎ木して、土の中には馬鈴薯を、地上にはトマトを実らせたいのだ。

20170529 (18)R

赤〇はトマトの残りの苗で、黄色○は馬鈴薯の茎だ。

馬鈴薯の茎の頭を切って縦に切れ目を入れ、トマトはV型に削って「割り継ぎ」とした。

20170529 (21)R

だが、炎天下に置いてあったので、数時間してから見ると、トマトがしおれていた。

20170529 (22)R

あわてて、ダンボーでトマトの上部を囲い日陰を作っておいたがどうなることか・・・。

このイナバウアーが、真っ直ぐになるかは、トマトの生命力の強さにかかる。



はっきりは覚えていないが、自分の子どもの時、亡き父が馬鈴薯とトマトを接ぎ木した。

ちゃんと馬鈴薯もトマトも実ったように覚えているが、定かではない。

調べて見るとトマトはナス科ナス属で、馬鈴薯もナス科ナス属だった。

似ても似つかないが、同じナス科ナス属の者同士だから出来たのだろう。

馬鈴薯の花の後には、ミニトマトの様な実がなっているのが、その証拠なのだろう。

その実の種(有るか無いかは確認していない)があれば、植えると馬鈴薯に?(笑)。

接ぎ木した馬鈴薯にトマトが実るかは、トマトが直立するかどうかにかかっている。

馬鈴薯の花の実に種があるかも、今年の課題としておきたい。

ならば、馬鈴薯にナスを接ぎ木、ナスに馬鈴薯を接ぎ木、ナスにトマトを接ぎ木・・・。

トマトの台木に馬鈴薯の穂木の接ぎ木は・・・・何だか夢のある課題となって来た。

トマトの根に馬鈴薯が出来、馬鈴薯の木にトマトが実る???そんなバカな(笑)

どなたか知っている方がいたら、教えて頂きたい・・・。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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