2017. 6. 2 金曜日

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つい先日、やっと二十歳になったと思っていたのだが、古希まで2年程となった。

昨日のブログでは、完全リタイアまであと4カ月とその後の楽しみなどを記した。

本当に月日が経つのは早いもので、自分が還暦を過ぎたなんて信じられない(笑)。

よく考えて見ると、あと何年生きられるかを考える年となってしまったのだ。

何年健康で生きられるかは、今までの節制と生まれ持った体質で決まるのか。



4月の厚生労働省の発表によると、平均寿命は、男性80.75歳、女性は86.99歳。

現在の年齢での平均余命を見ると、70歳男性であと15.64歳生きられるようだ。

現在68歳になろうとしているので、退職後17年ほどしか生きられないと言うことだ。

もちろん、与えられた命はどれだけかは誰にもわからず・・それより長いのか短いのか。

そんなことを考えて見ると、今まで意識しなかった「覚悟」と言うものが必要になる。

残された寿命を、どのように全うするかは、その人の考えによるものなのだろう。



昨日もブログで記したが、9月の退職後は楽しんで生活したいと思っている。

若い頃は勉強で(大したことはしていないが)、その後は仕事で時間を過ごして来た。

リタイア後は、好きななことをしながらのんびり過ごし、もちろん旅にも行く予定だ。

体の許す限り、90坪ほどある畑で家庭菜園と、車中泊旅を楽しもうと思っている。

大変なのは、大群で押し寄せて来る雑草との戦いと、しんしんと静かに襲う降雪。

夫婦そろって体の動けるうちは、今の古い家で生活し、向かいに訪れるのを待つ(笑)。



草取りと除雪、家事・洗濯などが出来るうちは、老夫婦で静かに暮らすのも楽しみだ。

年金所得しかなくなるが2人分合わせると、食べて行くことぐらいは田舎だからできる。

どちらかが動け無くなり、自分の持ち場を保てなくなった時は、最終施設も考えよう。

終の棲家は自宅が望ましいが、残り余命の17年でどうなるかは知る由もない。

施設入居の時期は、その費用と年金額、わずかな蓄え、残された余命による。

それまでは、何とか自分たちの力で過ごしたいものだと思う。



北海道では老夫婦でも、行動するには車の運転が欠かせない。

果たして幾つまで運転できるかは切実な問題となり、草取りや除雪どころではない。

雑草で命までは取られまいし、雪が降れば熊のように冬眠すればいい(笑)。

食事が作れなくなれば、業者に弁当を届けてもらうことも出来 良い時代になった。

それが出来なくなった時は、やはり施設のお世話になるしかないのだろうと思っている。

今ではデーサービスもあり、上手に利用させてもらい、最終施設の入居も有り得る。

だが病院には自力で行くしかないし、買い物だって不可欠で、車の運転が今後の鍵。

その運転できる年齢が75歳であればあと7年、80歳とすればあと12年しかない。



80歳としたら、それはすでに男性の平均寿命になってしまうから恐ろしい。

なれば、75歳までに心行くまで車中泊を楽しまねばならないとの考えに立ち戻る。

しかも十分に全国一周が可能な年齢となれば・・・・70歳程度となるのか・・・。

そんなことを考えて行くと、70歳まで働ける環境ではあるが・・・・。

早めに退職し、早めに夢を終わらせなければ、終焉も迎えられない(笑)。

やはり今年の9月に退職するのが最良の方法で、最後は心穏やかに終われると思う。

そんな皮算用が成り立つかは、命根性の強さと運の強さ、普段の行いか・・・(笑)。





最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2017.06.02 Fri l 普段の生活 l コメント (6) l top