2017. 6. 4 日曜日

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5月29日、「馬鈴薯の木から 馬鈴薯と一緒にトマトも収穫したい」記事をアップした。

馬鈴薯の茎に、トマトを接ぎ木し、馬鈴薯とトマトの両方を収穫するもくろみだ。

45年前に他界した父が、生前 成功していたのを見たので、自分も挑戦したのだ。

結果は、翌30日の「馬鈴薯とトマトの接ぎ木 実行の早さと失敗の早さ(笑)」で紹介。

  29日接ぎ木の3時間後のようす      30日の夕方のようす
20170530 (2)R20170530.jpg

頭を下げたまま持ち上げる様子もなく、枯れるのを覚悟した記事を書いたが・・・。

その接ぎ木した写真は、今日はこんな様子となっている。

20170604 (7)R

相変わらず、イナバウアーの姿勢のままで、頭を持ち上げる様子はないのだ。

実は上の写真に、ある秘密が隠されていたが、お分かりいただけるだろうか・・・。

以前の写真と見比べてもらうと分かると思うのだが・・・。



何か気が付いたことは、あっただろうか・・・。

ここで、5月31日の別の写真をお見せしたい。

20170604 (1)

接ぎ木したトマトがイナバウアーしていて、左に見えるのが馬鈴薯の茎だ。

そしてその1分後はこんな写真となったが、どこがどう変わったのだろうか?

20170604 (2)

「アッ!葉を落としてスリムになっている」の回答では、合格点はあげられない。

茎が細くなっているほか、ブルーのクリップが2個になっているのが分かるだろう。



最初の30日の接ぎ木では、炎天下で接ぎ木をしてしまったのが失敗の原因だと思う。

原因が分かっても、トマトの苗の残りが1本だけだったので再試験は出来ない。

ところが、ハッと気が付いたことがあり、その発想を実行して見たのだ(笑)。

以前に、トマトの除いた脇芽を、土に刺しておくと育つと聞いたことがある。

31日から天気は下り坂となり、しばらく直射日光は当たらないこともチャンスだった。

そこで、トマトの脇芽を切断し、その接ぎ木した馬鈴薯の別茎にもう一度割り継ぎした。

接ぎ木する前と接ぎ木した後の写真が、上の2枚の写真だ。

太い馬鈴薯の茎を切断し、細いトマトの脇芽を接ぎ木したのでスリムになったのだ。

その上、あえてトマトの下葉を落としたのでなおスリムに見えるのだろう。

そして、上から二枚目の写真「今日の接ぎ木した写真」を、もう一度記す。

20170604 (7)R

接ぎ木クリップが2個あり、左の接ぎ木クリップにつながるトマトは頭を下げていない。

馬鈴薯の別の茎が生長して大きくなり、トマトと見分けがつきにくいかもしれないが・・・。

これが脇芽を継いだトマトで、この勢いではもう枯れることはないと期待している。

そして接ぎ木したトマトの生長点と言ったらいいのか、葉の先端はこんな感じだ。

20170604 (8)R

しおれたり変色したり、枯れたりする傾向は一切見られない。

普段は直射日光が当たっても良いように、左のダンボールをかぶせていた。

20170604 (9)

元気な様子が見られたので、今ではダンボールを、右のと同じコンテナをかぶせた。

少しは光が入るようになり、生長を助けるのではないかと言う親心だ。

右のミニコンテナは、機会があったら紹介するので、今のところ無視してほしい(笑)。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2017.06.04 Sun l 自産自消の少農生活 l コメント (9) l top