2017. 6. 5 月曜日

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本格的に今年の家庭菜園の作業が始まったのは、4月の27日のことだった。

それまでも2月から苗立てを進めてきたが、家の作業で野良仕事は初めてだった。

4月25日に肥料が到着したので、2日後の27日に基肥を散布したのだ。

20170427 (0)

石灰や米ぬか、鶏糞、有機入り化成肥料の4種類の肥料を、1種類ずつ手でまいた。

バケツに入る分ずつ肥料をいれて、右手でその肥料をすくい土の上にばらまいた。

         20170605 (7)

普段は手袋をはかない(方言?)方だが、さすが肥料なのでゴム手をはいて作業した。
    (足でもないのに「手袋をはく」と言うのは北海道の方言か?)



作業を終えてすぐに気が付いたのだが、右手の指が痛くなっていた。

肥料をすくうときには、それなりの力がいるので、老体(老手)にむち打ち、何度も・・・。

その内に治るのだろうと たかをくくっていたが、いくらか良くなったがまだ痛かった。

初日は人差し指と中指、薬指の3本の指が痛かったが、翌日は中指だけになった。

20170605 (1)R

写真を撮るのに手が足りないので、孫の手を借りた(笑)のだが、赤〇の関節だ。



しばらく我慢の日が続いたが、数日たつと自然治癒するものと思い、放置していた。

半月以上たっても、なかなか治らないので、普段あまり信用していないシップを貼った。

貼る場所が場所だけにはがれそうになり、シップの上に紙テープを巻いた日が続いた。

パソコンを入力するのにも、シップのせいか関節が曲がりづらく打ちにくいのを我慢。

それでも痛みは治まらず、痛さには波があり、関節を曲げると傷みが走ることもあった。

関節を押してもさほど痛くはないのだが、曲げるときに痛いときがあるのだ。



今日、このまま放っておいても痛さが取れないような気がして、病院に行って来た。

整形外科に行くと、まずは係に症状を聞かれ、レントゲン撮影を指示された。

上からと横からの2枚のレントゲンを撮影し、待合室でしばし待機した。

「たびいくひとさん」と名前を呼ばれ、診察室に入り医者に症状や痛めた経過を説明。

医者の話では、骨には異常が無く、炎症を起こしているのだろうと言われた。

素人で炎症と言えば、赤く腫れあがるのかと思っていたがそうではないのだろうか。

指の太さも色も違わず、動かすと痛いだけの事なのだが・・・。

関節を取り巻く筋や組織が外的な力でゆがめられ、何度も耐圧を受けての炎症。

「1カ月も過ぎているが炎症は収まらないのか」と聞いたが・・・・。

医者からは「放っておいたので、固まった」と分かったような分からないような説明。



整形外科と言えば、自分にもあるが腰痛やひざ痛を想定してしまう。

とかくシップや痛み止めばかりの処方で、根本的な痛さの原因除去はされず不満だ。

今回は炎症だと言うので、炎症を抑えるチューブの薬を処方してくれた。

20170605 (2)R

チューブ薬は、今まで見たことのないほど大きく、長さが15センチもある(笑)。

あとは2週間後の再診を指示されたが、果たしてそれまでに痛みが引くのか・・・。

何だか、後遺症となるようないやな気がするのだが、まずはせっせと薬を塗りこむ。

シップを貼っていたときは、手を洗う度に濡れ、顔を洗う度に取り替えていた。

この炎症を抑える薬は、患部に塗るだけなので、大して手間はいらない。

まずは真面目に(徹底的に)与えられた使命(薬をぬる)を全うする事にする。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2017.06.05 Mon l 自産自消の少農生活 l コメント (7) l top