2017. 7.15 土曜日

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我が家の家庭菜園は、種をまくことから始めているのだが・・・。

苗を買ってくるのは本数の少なくて済むミニトマトとピーマン、シシトウだ。

元々は全て苗を買ってきていたが、経済的事情で種をまくことにしたのだ。

最初は最も苗の多いトマトから始め、ナスやキュウリなどに増えて行ったのだ。

そして今年、接ぎ木に初挑戦もしながら家庭菜園を進めて来たのだが・・・。



もちろん接ぎ木は初めてで、枯れたのもあったが、残った苗がたくましく思えた。

元々必要数の一部しか接ぎ木しなかったので、必要数の1~2割り程度が接ぎ木だ。

トマト、キュウリ、ナスの接ぎ木成功苗を数本ずつ定植し、順調に育ってきた・・・。

接ぎ木をするきっかけは、病気により収穫物がすぐに採れなくなるからだ。

病気を防ぐ、又は遅らせるのが目的なのだが・・・・そうは簡単にはいかないらしい。



10日ほど前から、ナスの接ぎ木の葉が枯れ始めたものがあるのだ。

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毎年、暑くなるころ、ナスが病気にかかり花を持たなくなりナスが固くなる。

接ぎ木でない木のナスでも、葉に穴はあるが枯れていない木もあるのだが・・・。

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接ぎ木で葉が枯れた木にも、すでにナスが大きくなり始めているのだが・・・。

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接ぎ木していない木にも、立派なナスがなってきた時期が来たのだが。

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そんな中でも、こんなおいしそうな立派なナスが初収穫できた。

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これからこの程度で終わるのか、木だだめになるのかは分からないのだが。

トマトやキュウリは順調で、接ぎ木の有る無しの違いは今のところ見当たらない。



さらに残念なことも報告しなければならない・・・。

馬鈴薯にナスを接ぎ木した「ナス芋」の事を以前に報告したのだが・・・。

5月末の馬鈴薯にナスを接ぎ木した写真
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ナス芋が完全に失敗してしまった。

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これは、ナスの部分は頑張っていたのだが、馬鈴薯の台木の方が枯れてしまったのだ。

馬鈴薯から発芽した芽を、全て切り落としていたのが悪かったもしれない。

成功していたら実に面白いものが見られると思ったのだが・・・。

それでも、馬鈴薯にトマトを接ぎ木したトマ芋は花を咲かせ身も付けた(嬉)。

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トマトが生育しているということは、台木の馬鈴薯も枯れていないのは確か(笑)。

どれほどのトマトの大きさになるかは分からぬが、これからも楽しみだ。



ピーマンも大きくなってきて、来週には収穫できそうなのは嬉しい。

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玉ネギも草丈が腰のあたりまで生長し、玉も大きくなって来た。

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最も良い玉ネギだが、葉数がこんなにあり、これは12センチ級の玉になるだろう。

楽しみもあるが残念なこともあり、それがまた家庭菜園の面白さだと納得しておこう。





最後まで読んで頂きありがとうございます。

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