2017. 8. 7 月曜日

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数年前から、農家から聞いていた馬鈴薯の黒マルチ栽培に挑戦している。

今年で4年目だが、今までは1列とか半分だったが、今年は4列マルチ栽培にした。

黒マルチ栽培は、土を掛けなくていいので省エネ(サボり)に最適だ。

しかも収穫が非常に楽で、スコップなどを使わず、ほとんど手だけで収穫できる。

最初の年は種イモを土の上に置き黒マルチを被せ、マルチに穴を開けただけだった。

この方法だと、種イモが直射日光にさらされたままで、発芽率が悪く半分以下だった。

次の年は土の上に種イモを置いて黒マルチをかぶせ発芽を待って穴を開けた。

これでも発芽率が悪くてこの黒マルチの栽培はやめようと思うったのだが・・・。

最期の試験とばかりに、昨年は土の上に種イモを置いて少し土を掛け発芽を待った。

発芽し出したころ、上に黒マルチをかぶせ、発芽したところだけ穴を開けた。



その方法で発芽が良くなり、今年は全てその方法で「きたあかり」を植えた。

5月3日の写真
20170503 (3)

最初の発芽が見えてくるころ、馬鈴薯の畝の上に黒マルチをかぶせた。

手で触って発芽を確認したところだけマルチに穴を開けて、芽をマルチの外に出す。

5月21日の写真
20170521 (2)R

5月21日の写真
20170521 (5)R

5月23日の写真  大ぶん発芽してきて穴が多くなって来た
20170523 (4)R

慣れてくると、こんな芽でも手で触って分かるようになり、穴あけ成功率も高くなる。

20170523 (3)R

プロになると(笑)、発芽も上手に促すようになり、今年は発芽率が100%となった。



台風が近づいて来たので、今日、馬鈴薯の収穫作業をした。

20170807 (1)

黒マルチをはがすと馬鈴薯が直接見える物もあり、ほとんどは手で土を除けて収穫。

大小さまざまだが大きいのもあり、ケラさんに穴を開けられた馬鈴薯もある。

20170807 (7)R

小さいのを除いてミニコンに3箱あり、今までで一番豊作かもしれない。

20170807 (10)R

ネットで調べると、1株から500グラムの馬鈴薯が平均らしい(色々説があるが)。

植えた株数は120株で、ミニコン満杯3個なので、目算では80キロほどに見立てた。

目算が正しいかは別にして、1株当たり660グラムほどになっているということか・・・。

勿体ないので、少し小さいイモだが、バケツに7分目ほど拾った(上の写真)

最後の残った腐れや小さいイモは、廃棄処分として捨てるものがバケツ山盛り以上。

20170807 (11)R

赤い□で囲ってあるのは、馬鈴薯にトマトを接ぎ木したトマト芋なのでまだ収穫しない。

20170807 (6)-1

赤〇で囲ってあるのは、馬鈴薯の台木に接ぎ木したトマトが実を結んでいる。

20170807 (6)-2

赤い□は、最近被害の多い、カラスかキツネ?に落とされたトウキビ。

今年の玉ネギも、玉がかなり大きいが、馬鈴薯も結構な大きさがあり豊作だった。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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