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2018. 1.25 木曜日

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長い間家を空けるのは、色々と影響があり、出発まで心休まらない。

夏ならまだ知らず、氷点下が続く北海道での留守宅は、あれこれと考えることが多い。

大したものではないが、我が家にも植木が数鉢あるが、方法がないのであきらめる。

暖かいのなら外で雨に当てるのも方法だが、冬では屋内でも屋外でも凍結してしまう。

ハイビスカスやシクラメンなど今は元気だが、寒さと水不足で生きてはいけない。

仕方なしに断捨離するが、外に放り出すわけには行かず、自然に任せるしかない。

育て方が悪いが枯れるでもなく、花も遠ざかっているがけなげに生きていてくれた。

今まで永い間青い葉や花を見せてくれていたので、なんだか忍びないのだが・・・。



厳寒期に出かけるにあたり、ズ~~ット心配していたことがある。
              20180125 (2)
なんといっても氷点下が続く北海道の冬なので、水道の凍結がある。

各水道に凍結防止の止水栓があるが、屋外の水道水しか止めていない。

人が住んでいる限り少なからず暖房はあるので、無い部屋でも氷点下にならない。

仏間は、暖房のある居間から一番遠い部屋だが、せいぜい 0度にしか下がらない。

家の中なら、凍結の注意は氷点下4度を目安にをすると良いとされている。

         20180125 (1)

不純物の入った調味料などの液体は、ほとんど大丈夫と言っていい。

我が家にある水というと、神棚の仏壇の花などの水も注意しなければならないが・・・・。

北海道に居ながら、台所やトイレ、風呂のボイラーは、止水栓を作動させたことはない。



正月に娘1号家族が来た際、婿殿1号が「業者に落水を依頼した方が」と助言をくれた。

結婚したてのとき娘の家で、水抜きをしたのだが、配管を凍結・破裂させた。

大きな修理代がかかり、ボイラー自身が破損すると取り換えに20万円ほどかかる。

不安はず~っとあったが、何とか自分で出来るのではと思っていたのだが・・・。

今日のラジオで「水抜きを失敗してボイラーを凍結させた」話題が放送された。

修理代に7万円以上かかったと聞いたとたん、業者に電話をしていた。

ボイラーを取り付けてもらった業者で、昔から世話になっている人が責任者だ。

2つ返事で、出発2時間ほど前に来てくれて、ボイラーの水抜きをしてくれるという。

ついでにトイレも同様の処理をしてくれないかと思っているが、だめなら自分で・・・。

一部便器に残った水を凍結させないために、車用の不凍液も買って来ている。

         20180125 (1)

心配しながらの旅よりも、安心して旅するに越したことはなく、万全な体制を取りたい。




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2018.01.25 Thu l 全国一周 関連その他 l コメント (4) l top
2018. 1.24 水曜日

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2年前の2月に、道道の山道を軽自動車で走行中故障し、立ち往生した。

エンジンオイルの不足で、17万キロ走った軽がオイルを消費してしまったようだ。

周りに人家はなく、幸い携帯が通じて、JAFに牽引を依頼した(記事にリンク)。

そのJAFとの関わりが、今回の旅出発前にJAF加入したきっかけとなったのだが・・・。

結局は車は助からず、エンジン交換しかなく、古いので墓場行になってしまったのだ。

車がないと仕事に差し支えるので、急いで車を探すが軽自動車は値引きが少ない。

近所にあるショッピングセンターの新古車売り場で、1年経過した新古車を購入。

すぐに車が手に入り、仕事に支障はなく購入できたのは幸いなことだ。

その車は同じワゴンRで、登録して1年が経過していたので今年が初車検だ。



その新古車には、オイル交換6回とエレメント3回の交換が無料で付いてきた。

その上、初回の車検時の整備費用は無料で受けられることになっていた。

20180124.png

オイル交換は5,000キロ毎に、エテメントはオイル交換2回に1回で行って来た。

この2年間で34,000キロほど走行したので、2年間でオイル交換6回行った。

12月にハイエースの車検時、そのトヨタ系の工場にワゴンRの車検見積もりを依頼。

その見積もりは、自賠責や法定費用を入れて77,000円弱だったのだが・・・。

ふと、初回車検の整備費用が無料なのを思い出し、購入系列工場に見積りを頼んだ。

なんと47,000円程度の見積もりがもらえ、当然そこに決めていた。



自動車税の納税証明書が見当たらず、役所に再発行を依頼(初めてなくした)。

本日、旅前に車検が終了し戻ってくるように、ワゴンRを車検に出して来た。

初回の車検なので、さほど部品交換もないと思われ、見積金額で終わることを願う。

自賠責25,070円も含めた47,000円程度なので、本当に安いと思うのだが。

これで旅前にすることは、愛妻の膝にヒアルロン酸の注射をするだけけとなった。

旅の直前にならないと出来ない準備もあるのが、徐々に旅に近づいているのを感じる。




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2018.01.24 Wed l 老後の普段の生活 l コメント (12) l top
2018. 1.23 火曜日

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単なるハイエースのバンを、車中泊できるように改造(加工)する日々も、楽しかった。

車を購入する前から、ベットはこうしたい、ベット下はこの置き場所にと空想していた。

ベットを簡単に解体できる工夫もしながら、想像の世界でベットを設計した(笑)。

いざ、車を購入し、設計書もなしに構想したサイズに材料を切断し組み立てた。

必要なところを木ねじで止め、必要なところは丁番で畳んだり組み立てるようにした。

その間の時間は、すでに旅立ったのと同様の面白さがあり、長い間楽しんだ。



ベットを作るにあたり、当然旅に必要なものを積み込めるようにスペースを考えた。

ベットの足元の上には棚を作り、荷物の置き場所を広げた。

寝る時は棚の下に足を入れて、棚の上には衣装ケースを3個積んだ。

棚の下(ベット足元)には、布団類を格納するスペースを広く確保して防寒に努めた。

運転席後ろのベット下は、2人分の衣装タンス、助手席後ろのベット下は台所用品に。

今までもお試し車中泊で何度か出かけたが、冬季は1回だけの3日間だった。

先日から、3か月の長期旅で使う2人分の衣装を、準備してきたのだが・・・。

冬から春にかけての旅なので、防寒着も必要で、準備すると結構は量になった。



準備した衣類を、予定した場所に収まるかは、積み込んでみないと分からない。

車への積み込みは出発直前にと思っていたが、天候が荒れると衣類が濡れてしまう。

今日は朝から天気が良かったので、用意した衣類を積み込んでみたのだが・・・。

全部を積み込んでみて、意外とスペースに余裕があるのに驚いた(嬉)。

有るッたけの衣類をそろえたのに、まだ余裕なのだが、もう乗せれる物も無い(笑)

しかも、洗濯物を置く場所も心配し別な場所をも考えていたが・・・楽勝だったのだ。

当初の予定場所が丸々空けることができて、我ながら設計の良さに満足した(笑)。



先日エンジン用メインバッテリがあがってしまい、バッテリーがだめかと心配した。

18時間ほど100Vから充電をしたあと、数日経過して今日も何度かエンジンをかけた。

セルモーターの音は至極順調で、力強い音と共に一気にエンジンがかかった。

サブバッテリーも充電を終わらせていたが、今日は太陽の位置は低いが晴天・・・。

ソーラー発電も行われ、バッテリーは13.2~13.3Vとこれもまずまずか。

準備は順調に進んでいて、出発はいつでもできる体制にしたいと思う。




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2018.01.23 Tue l 車中泊のその他装備 l コメント (6) l top
2018. 1.22 月曜日

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昨日の町内会の行事も無事に終了し、今日は細かい旅の準備も始めた。

洗濯ネットなど、長期の旅ならではのグッツもそろえ、洗濯紐も一応準備した。

毛布などもコインランドリーで洗濯を終わらせ、積み込むための準備を進めている。

自分は薬を飲むのをすぐ忘れるので、普段から愛妻が毎回出してくれている。

愛妻が薬の担当で、2人分の飲む薬を3か月分もそろえ、抱えるほどの薬の準備も。

ブロ友が教えてくれた防寒対策として、2人分のネックウォマーもそろえた。

今日床屋に行き、寝癖が付かないように髪を短くして来たが、これも旅の準備だ(笑)。



見知らぬ地域での車のトラブルが心配で、今月の上旬にJAFに加入した。

ブロ友の話だと、自動車保険にJAF機能が添付されているとのことだが・・・。

右も左も分からない地域でのアクシデントは、解決を遅らせるだろうと心配だった。

保険のつもりで、ネットでJAFに加入を申し込みして、料金を振り込んだ。

会員証が来るまで、3週間ほどかかるとのことで、間に合うか心配していたが・・・・。

今日JAFから、会員証やシール、利用ガイドが送られてきて出発に間に合った。

レストランや燃料の割引もあるようで、どんな割引が有るかチェックしてみようと思う。

これで車のトラブルやアクシデントには、何とか見通しが付いて一安心だ。



出発が真冬なので、以前から雪から家を守る心配もしてきた。

かねてから考えていた通り、近所の建築家さんに、除雪の依頼をしてきた。

最も心配なのが、屋根から落ちる軒下の雪で家を破壊することだ。

落下した雪が窓ガラスを割るのが懸念され、雪山が軒下に届くと屋根の雪が落ちない。

建築屋さんから我が家の屋根から落ちた雪がどのくらいか見えるので・・・・。

窓ガラスを割らない程度に、雪を除いてもらうことにした。

留守中に子供らが、どんな用事で我が家に来るか来ないかは分からないが・・・・。

いつでも家に入れるように、その建築屋さんに玄関前の除雪も頼んだ。

以前からかなり心配していた雪の処理を依頼し、精神的にもほっとしている。

少しずつではあるが、確実に旅に近づいていて、その準備も、また楽しからずや。




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2018.01.22 Mon l 車中泊のその他装備 l コメント (6) l top
2018. 1.21 日曜日

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1年前の町内会の総会で、今までとは違う多忙な役に任命された。

役員選任では旅の計画も訴えて数年遅らせてもらおうと思ったが、聞き入れられない。

結果的には役員に選ばれ、いよいよ旅出発直前の総会が、今日に迫ったのだ。

当初の旅の計画では10月の出発予定だったが、家庭の事情で1月下旬となった。

おかげで旅は総会の時期とずれ、総会の資料作りや総会説明は自分がする事に。

心理的には、出発前の最大の峠が総会で、これが終わらないと出発も気が気でない。



先月末から総会の資料作りを進めてきて、やっと最終の準備が2日前に終了した。

もちろん自分だけで準備を進めているわけではないが、自分の負担は以前より大きい。

片や旅の準備を、一方では総会の準備を進めてきたが、どちらもミスはできない。

結構気を張った日々を過ごしてきたが、今日で最大の重荷を降ろせるの嬉しい。



総会は無事に成立要件を満たしたが、説明も自分の出番が多ので安心できない。

たかが町内会の総会だが、人前に立つのが苦手なので、結構緊張していた(笑)。

それでも幾つかの意見が出されたが無事に終了し、その後は新年会になだれ込んだ。

ここまで来たらもう安心で、ゲームで新年会の雰囲気が一気に高まった。

新年会の予定の時間が終了し、全員で後片付けをして、旅前の最大の峠を越えた。



新年会を終えたので、明日から心置きなく旅の準備に移れるのだが・・・。

天気予報によると大寒波が近づき、日本上空を覆うのが心配なところだ。

この地域の予報を見ると、明日の最低気温は氷点下11度でさほどシバレないようだ。

それ以外の日では氷点下8~9度で、普段でもこんな外気温は珍しくはない。

そんな意味からは、気持ちもほっとするところが大きい。



旅の準備では、難しい衣類の持ち込みの準備を進めている。

旅期間も長く、春の日本を南北に駆けずり回るので、気温帯の温度差が大きくなる。

基本的には得意の重ね着で対応するが、衣類の量が多いと格納する場所にも困る。

下着類はコンパクトになるが、その上に着るものや防寒着などが幅を利かす。

それなりに場所を確保しているつもりだが、全てが揃わないと体積がわからない。

最終積み込みは、出発間近になることも視野に入れて、準備を進めていく。




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2018.01.21 Sun l 車中泊のその他装備 l コメント (8) l top