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2018. 1.11 木曜日

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昨日からいい天気で、ほかの地域では荒れているのに、ここは雪も降っていない。

道路はつるつるの状態で、車が良く滑り、かなり慎重に注意して運転してきた。

先日孫と作った雪の砦も、先日の雨で朽ち果てつつある(明るい写真が6日)

20180111(4).gif

12月は雪が多かったが、1月は今のところ雪が少なく助かっている。



フェリーも予約して、その出発日が近づいているが、今日は手術をしてきてしまった。

10年ほど前に硬膜下血腫で、頭骨に穴をあける手術をして以来なのだろう。

扁桃腺も盲腸も、歯も全部そろっているので、手術するのはそれくらいだ。

大きなけがもしていないし、誰かに臓器を提供することもなく今日を迎えた。

だが旅を目前にして、今日は体にメスを入れる羽目になってしまったのだ。



数か月前から耳たぶに、なんだかしこりが出来、気になりいじっている噴火した。

無色透明の液体(体液)が少量出て、なかなか口がふさがらず、また液体が溜まる。

子供の時から体に「おでき」ができる体質で、数年に一回、やはり噴火していた。

その時は不透明な黄色い液体(膿)に多少血が混ざって、いかにも化膿していたが・・・。

十分マグマが熟成しての噴火は、その後死火山となって数年後は別も場所に。

「体の中にできるより外に出た方が良い」などと勝手な解釈をしていたが・・・。

中年過ぎてからは、新陳代謝が少なくなったせいか、しばらく忘れていたのだが。



耳たぶのしこりが一向に治らないし、旅もあるので皮膚科の病院に行ってきた。

診察1分で「手術してとるしかない」と言われ、今日の手術日を予約した。

そして今日の手術となり、準備から約30分で無事終了した。

        20180111(3)R.jpg

一応顔に布をかけ、麻酔をして手術、糸がすれる音が3回し、多分3針ぬったのか。

まるで手術のようで(手術なのだが大げさすぎ)、2日間は濡らすことを禁止された。

明日は消毒しに行き、その後の抜糸は来週18日の予定だ。



しこりは「ふんりゅう(粉瘤)」と言い、皮膚の中に袋ができて老廃物がたまった状態。

確かに「老人になり廃棄物」のような年になったが、高齢者にできるとは限らないのか。

粉瘤は「潰すと再発 するだけでなく感染の原因になり危険」とあるがすでに遅い(笑)。

医者が手術しながら、「癒着していて、小さい傷で済まそうと思ったが・・・」と話す。

自分も「もう嫁に行かないので、傷が大きくなっても構わない」と負けていない(笑)。

娘2号の写真だが、娘1号も、両耳の同じところに小さな「くぼみ」がある。

        20180111(2)R.jpg

娘1号だと思うが、化膿して手術したことがあるが、姉妹が同じところにあるのがすごい。

孫3号にはなかったが、孫1,2号にも同じところにくぼみがあったような気がしている。

これも遺伝なのか、子や孫も、将来の手術が待っているかもしれない。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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