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2018. 2.28 水曜日        出発   31 日目

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出発地点  和歌山県 白浜町 道の駅 椿はなの湯  

到着地点  和歌山県 有田川町 道の駅 明恵ふるさと館  

本日走行距離   100 km   累計走行距離  3,338 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
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今朝は、和歌山県 白浜町 道の駅 椿はなの湯 で目覚める。

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今日も暖かく、寝袋を使わなかったが、汗ばむほど寝ていて暑かった。

車中泊の車も少ないが、駐車場も明るく付近には大きな建物もあり、不安もなかった。



今日は就寝した道の駅近くを観光し、それ以外は洗濯や風呂、散髪、移動日とした。

まず立ち寄ってのは、三段壁洞窟で、その伝説は源平合戦までさかのぼる。

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三段壁を海水が侵食して、36メートルほどの洞窟ができているのだ。

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源平合戦で知られる熊野水軍が、その洞窟を船の隠し場としたことで知られる。

入場料は結構なものだが、岩の上からエレベーターで洞窟まで行ける。

洞窟内はパワースポットとして知られ、牟婁大辯才天が大黒天などを従えている。

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洞窟には200メートルほどの通路を設け、入り口から奥まで見学ができる。

洞窟の入り口付近の写真で、ひっきりなしの波が押し寄せている。

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洞窟の中ほどの写真。

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そして洞窟の奥は、細くなっていて、そこまで波が押し寄せる。

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当然大きな船は洞窟に隠せないが、波が穏やかでも洞窟内は結構波立つ。

こんな幅の狭い場所に、いったいどうやってどんな戦う船を隠したのか疑問だ。



次に訪れたのは、同じ白浜町にある千畳敷海岸。

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砂岩からなる大岩盤が、太平洋に突きだしているスロープ状になった場所。

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柔らかく白い岩が、永年かかって打ち寄せる荒波に浸食され壮大な景観をつくった。

千畳敷の名は、長野県千畳敷カールや、青森県の千畳敷海岸などでも聞かれる。



その後はコインランドリーや散髪、入浴などで時間を費やし、すぐに時間が過ぎたた。

今日の夕食は、とれとれ市場で終わらせ、その後は移動時間とした。

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今日は風が強いそうで、海岸から少しでも遠ざかったほうが良のではと考え・・・。

最終的には、有田川町の道の駅「明恵ふるさと館」まで足を延ばし夜を過ごした。



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2018.02.28 Wed l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (12) l top
2018. 2.27 火曜日        出発   30 日目

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出発地点  和歌山県 太地町 道の駅 たいじ  

到着地点  和歌山県 白浜町 道の駅 椿はなの湯  

本日走行距離   125 km   累計走行距離  3,238 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
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今朝は、和歌山県 太地町 道の駅 たいじ で目覚めた。

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この道の駅で車中泊したのは4台だが、そのうち1台は早いうちに出発した。

道路そばの道の駅ではあったが、大型が通らないのか意外と静かだった。

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今朝の気温も暖かく、ここ数日は2枚の寝袋を撤去しても十分だ。

この道の駅は新しいとはいえ、施設の立派さに驚いた。

トイレもこんな感じで、手洗いやマット、床、照明の明るさなどが素晴らしい。

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道の駅にお世話になっているので、普段から売店なども利用させてもらっているが。

この辺りはマグロも有名で、今日はマグロ丼のミニを頂いたが、おいしさに驚いた。

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今晩の夕食用にと、マグロの切り落としを追加で買わせてもらい、道の駅を出発した。



最初に訪れたのは、串本町の橋杭岩。

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景勝地のソバには、本州最南端の道の駅くしもと橋杭岩 も設置されている。

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ちょっとわかりづらい写真だが、たくさんの大きな岩が一列に並んでいる場所だ。

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壁状にマグマが固まり、長い間に壁が隆起や浸食して岩となって一列に並んだらしい。

売店ではポンカンのソフトも売っていて、半分がオレンジのソフトをいただく。

ちゃんと柑橘の味がして美味しく、おすすめのソフトだ。

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甘いのも好きなので、ソフトを見るとつい買ってしまう。



次に訪れたのは、海金剛で、こんな椿のトンネルを通って視界が開けると・・・。

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天候にも恵まれたせいか、タカノ巣展望台に行くとこんな絶景が開けた。

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右側からも覗くと、これまた絶景で、美しい海岸が見れた。

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続いて近くの潮岬灯台の付近の海岸も訪れ、これまた素晴らしい景色を覗いた。

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今日は串本町の景色にも感動し、しばし付近を散策し、絶景を楽しんだ。



次に向かったのは、一枚岩だが、その途中で見かけた、何やら不思議な景色が。

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どうしてこんな山が出来たのか分からないが、戦中の防空壕ではないと思うが。

そこからしばらく走ると、目的地の一枚岩にたどり着いた。

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そこにも道の駅が設立されていて、名前の通り一枚岩が鎮座している。

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所々から水が垂れていて、そこを中心に木々が成長しているようだ。



そこからさらに車を進め、時間の関係で道の駅志原海岸での就寝を考えたが・・・。

先日来からの経験で、付近の民家にテレビアンテナが建っていない地域もある。

そんな地域は、我が車のテレビアンテナでは電波が拾えず、テレビが映らない。

道の駅志原海岸付近でもアンテナを探したが見当たらず、やはり電波が拾えない。

その隣の道の駅椿はなの湯はさほど離れてはいないが、岬を回るのでテレビが映った。

今日はそこでお世話になり、今朝購入したマグロを食べてテレビ鑑賞して就寝した。




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2018.02.27 Tue l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (8) l top
2018. 2.26 月曜日        出発   29 日目

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出発地点  三重県 紀北町 道の駅 海山  

到着地点  和歌山県 太地町 道の駅 たいじ  

本日走行距離   119 km   累計走行距離  3,113 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
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今朝は、三重県 紀北町 道の駅 海山 で目覚める。

午前6:45だが、今朝は暖かく、旅中では一番暖かいのではないだろうか。

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朝の作業と朝食を終えて、道の駅を出発し、まずは鬼ヶ城に向かったのだが・・・。



今日は天気も良くて暖かく、鬼ヶ城の景色もすばらしかった。

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鬼ヶ城の事は海岸景勝地とは思っていたのだが・・・。

こんなに歩かなければ景色を楽しめないとは思わなかった。

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駐車場から望めるのは、柱状節理の海岸と青い海・・・。

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鬼の風呂桶や千畳敷、ワニ岩などは、かなり歩かなければならないようだ。

愛妻の足に不安があるので、今日はこの景色を見たことで満足することにした。



次に向かったのは、熊野速玉大社で、想像していたよりも朱塗りが美しく新しい。

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大きな石に世界遺産の文字が鮮明で、さらに重みを感じる。

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樹齢千年のナギの大樹がご神木で、さすが堂々としたものだ。



熊野本宮大社を離れ、今度は熊野那智大社を詣でた。

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下の駐車場で「上に駐車場はないか」と聞くと、社務所の駐車場を紹介してくれた。

駐車料が高いが、足の心配がいらないのなら、それに越したことはない。

何しろ下の駐車場からは、階段を400段も登らなければならないらしいから。

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ところが法隆寺もそうだったが、観光のオフシーズンからなのか工事中だった。

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大社からはのそばには、那智の滝も見えるが、いつもより水量が少ないのか。

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滝口には、しめ縄が祀られ、厳かな雰囲気もある。

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大社のそばには大門坂もあり、寄ろうとしたが駐車場に入るタイミングを失い・・・。

後ろからも車が来ていたので、押し出されるように道路に出てしまい断念した。

どっちにしても、熊野の古道の一端と言えども、険しい道は歩けないので・・・。



温泉博士で無料手形を使おうと、時間調整で、太地町立くじら博物館に・・・。

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中では、イルカショウも行っていた。

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古くから最近までの捕鯨の様子や、クジラの赤ん坊の標本なども展示されている。

今日は湯あみしてから、近くの道の駅たいじでお世話になることにした。




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2018.02.26 Mon l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (8) l top
2018. 2.25 日曜日    /    出発   28 日目

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出発地点  和歌山県 田辺市 道の駅 熊野古道ほんぐう  

到着地点  三重県 紀北町 道の駅 海山  

本日走行距離   150 km   累計走行距離  2,994 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
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今朝は、和歌山県 田辺市 道の駅 熊野古道ほんぐう で目覚める。

まずまずの気温で、寝ていても暖かく、顔も冷たくない。

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昨夜は十津川村道の駅から、テレビ電波を求めて移動したが叶わなかった。

自分はブログ書きだが、結局、愛妻は電波の届かない宿泊先で寂しい夜を過ごした。



道の駅を出発して間もなく、最初の目的地である熊野本宮大社へ到着。

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案内の通り順序に従って、旅の無事と家族の健康などをお参りした。

境内は撮影禁止で多くは紹介できないが、初めて訪れたがイメージより平地にあった。

熊野古道の出発・終着の地である大斎原は歩いて行ける距離で、散歩がてらにいい。

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日本一の鳥居というだけあって高さ約34m、幅約42m、天に向かってそびえていた。

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熊野本宮ほど訪れる人は多くなく、辺りはひっそりとしていて、威厳を保っていた。

お参りのあとは甘いもの好きとあって、記念にと熊野もうで餅と抹茶をいただく。

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本宮の横にはこんな石垣や石段があって、実に熊野らしい雰囲気だった。

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本宮をあとにして、今度は丸山千枚田を目指して走行したのだが・・・。

ナビのデータが古いのか険しい道へと導こうとして行ったり来たりしてしまった。

そんな無駄な時間を過ごす途中、道路の壁面に多くの小さな箱がへばり付いていた。

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小雨が降っていて確認はできなかったが、蜂の巣箱ではと思ったが小さすぎか。

本来の幅広道路に戻ってやっと丸山千枚田に到着した。

下から千枚田を見上げると・・・。

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そして千枚田の上から下を見下ろすと・・・。

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小さい田んぼは畳一枚ほど?で、中には水を入れている水田もあった(早くない?)。

季節外れの千枚田だったが、稲が植えてあったり実っていたらさぞかし見事だろう。

千枚田の中に、こんな巨石があり、これは取り除けないと納得。

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千枚田の1枚1枚が、こんな石垣で造られていて、先人の長年の苦労に頭が下がる。

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いらぬお世話だが、こんなに多くの石はどこから?と思てしまった。



次に向かったのは、三重県熊野市の楯ヶ崎を目指したのだが・・・。

その途中の熊野市の道の駅花の窟にトイレ休憩して、横にある花の窟神社に参る。

初めて知った神社だが、日本書紀にも記されている日本最古の神社とあった。

ご神体が大きな岩のようで、伊弉冊尊(いざなみのみこと)を祀るとか。

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道の駅には、桜の花も咲いていて、花を見ると待ち望む春が近づいてくるのがわかる。

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道の駅のすぐそばには、見事な獅子岩がそびえ・・・まさに獅子だ。

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そこからさらに海岸沿いの国道311号線を進むが、こんな標識もあった。

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実は「楯ヶ崎」がどんなところか知らずに向かってしまったのだが・・・。

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ナビ示した場所には確かに楯ヶ崎の看板があったが、こんな島しか見えない。

神武天皇上陸の地や、柱状節理の大絶壁との悦明だが、ここからでは確認できない。

事前のリサーチ不足なのであきらめ、近くの熊野市の道の駅熊野きのくにへ。

今日はそこで宿泊の予定だったが、暗くて寂しく、しかもテレビ電波が受けれない。

夕食後、最も近そうな紀北町にある道の駅海山に移動した・・・テレビが映った。



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2018.02.25 Sun l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (8) l top
2018. 2.24 土曜日        出発   27 日目

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出発地点  奈良県 大淀町 道の駅 吉野路大淀iセンター  

到着地点  和歌山県 田辺市 道の駅 熊野古道ほんぐう  

本日走行距離   96 km   累計走行距離  2,844 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
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今朝は、奈良県 大淀町 道の駅 吉野路大淀iセンター で目覚める。

気温はちょっと下がって、車外では-4度ほどだが、布団の中は暖かい。
 
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この道の駅の駐車場の広さはさほどではないが、何やら2つの施設の建築工事が・・・。

農産物直売所も充実していて、朝は8時半から夕方も遅くまで営業している。



今回の旅では、立ち寄りたい個所を事前にピックアップしているが・・・。

神社仏閣や各地の城よりも(それも入っているが)、色々な橋を見たいと思っている。

13年前に道路工事でたどり着けなかった四国のかずら橋は、どうしても行きたい。

熊本県の通水橋である通潤橋の放水もタイミングが悪く見れなかったが・・・。

今は修復中と聞いているが、今回も放水は見られないのだろうか・・・。

そして今回の旅の最初の観光が、茨城県の竜神大吊橋というのも、偶然なのか・・・。

甲斐の猿橋も見たし、河津ループ橋、静岡の門脇吊り橋や三島スカイウォークも。

足腰の弱いこの年でも30分も歩いて、夢の吊り橋にも行ってきた。

そして今日は、凝りもせずに、あの谷瀬の吊橋を渡ってきた。



その橋は奈良県十津川村にあり、長さは297メートル高さは54メートルとある。

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一度に20人以上は渡れないと書いてあるが、だれが数えているのだろう・・・。

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厚さ3センチほどの板が敷いてあるが、歩くと板が不安定で割れそうな気がする。

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なんたって驚きなのは、この橋は観光用ではなく、れっきとした生活道路らしい。

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建設は昭和29年(1954年)で、建築費は800万円かかったそうだ。

米10キロが765円の時代に、地域住民が1戸あたり20~30万円を負担したとか。

それだけ生活の必要に駆られていたということだろう・・・。



吊り橋近くの店で、名前には聞いていた「めはり寿司」のPOPが目についた。

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おにぎりを高菜の浅漬けの葉でくるんだ物だが、手ごろな価格でつい誘われた・・・。

素朴で美味しく、腹持ちもいいような気がした。



吊り橋のあとは、しばらく走って十津川村の道の駅十津川郷で一休み。

実は十津川村には特別な思いがあって、北海道の新十津川町の母村なのだ。

明治22年の8月に、奈良県の十津川村が台風災害に見舞われ大きな被害が。

死者245名、全壊・流出家564戸というから大変な被害だ。

生活の糧を失い、北海道に641世帯、2,587人が集団移住したとある。

そして北海道に出来た現在の町が、新十津川町で、今でも交流関係にある。

そしてそこで生まれたのが、93歳で他界したわが母。

祖父は愛媛県生まれだが、縁あって新十津川に移住し、農家をしていた。

十津川村を単に通過をしたくなかったので、湯あみしたり十津川村歴史民俗資料館へ。

資料館では明治22年の災害や新十津川町との交流についても説明があった。

本当はこの道の駅で車中泊したかったが、テレビが全く入らない。

結局今日は「熊野古道ほんぐう」に移動したが、やはりテレビの電波は入らない(悲)。



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2018.02.24 Sat l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (8) l top