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2018.10. 2 火曜日

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大阪府で逃亡した樋田淳也容疑者が、山口県で捕まった。

自転車で本州の端まで移動していたが、より遠くへ逃亡しようとしていたのか・・・。

日本一周の看板を背負い、道の駅の人とも仲良くしながら、旅を続けていた。

自転車で日本一周を目指す人も多く見かけるが、結構目立つと思うのだが・・・。

           20181002.jpg

日本一周の旅人に姿を隠していたとなると、放浪癖のある自分は肩身が狭くなる。

ブログの友人にも自転車の愛好家がいて、自転車で峠越えして体を鍛える。

また、車中泊の同年代のブロ友も、先日片道21Kmのサイクリングを楽しんだようだ。



自転車といえば高校生の時の、50年以上も前の懐かしい思いでもある。

友人と2人でバイトして、結構高額なお揃いの自転車を買った。

数ヶ月して友人の自転車が、何者かに盗まれてしまい、一生懸命市内を探していた。

友人の執念でその自転車を見つけたが、その自転車を知らない人から買ったと主張。

警察に届けたのだが、盗品でも知らない人から買ったといえばそれで通るのか・・・。

通るのであれば、それこそ警察はいらないと思い、友人事ながら腹が立った。

その後のことは正確ではないが、買った値段で買い戻したと記憶している。



自分は高校生のときから放浪夢があったようで、自転車で遠くへ行きたかった。

唯一実行したのは、自宅から苫小牧の年上の従姉の家に一人で遊びに行ったのだ。

     20181002 (2)

国道12号線を江別まで降り、そこから国道36号線に出て南下したのだが。

千歳市内の自衛隊基地前で左折するのだが、誤って直進してしまった。

たどり着いたところは、自衛隊基地の正門で、隊員に阻止された(笑)。

ゲートにいる隊員に道を教えてもらい、国道に戻って再び苫小牧を目指した。

途中は固いサドルで、お尻が痛くなりながらもなんとか苫小牧に到着。

従姉にはすでに小学生の子供がいる年代で、結構の年の差だが快く迎えてくれた。

自宅からから苫小牧まで、およそ120kmの一人旅だが、脚も尻も結構筋肉痛だった。



一泊させてもらって帰るのだが、帰りはダンプに乗せてもらった。

もちろん行きずりのダンプでは、怖くて(恐ろしくて)乗せてもらうはずがない。

父が会社の知り合いの運転手に頼んでいて、場所も時間も打ち合わせ済みだ。

トラブルもなく、ダンプの運転手の方に見つけてもらい、自転車は荷台に乗せた・・・・。

無事に自宅に戻ることができ、小さな冒険ができたいい思い出となった。

       20181002.png

だからと言う訳ではないが、ふらふらと旅に出る癖がついてしまったのか。

サラリーマンの忙しい時間を過ごしながら、退職したら旅に出たい思いが強くなった。

そして13年前の退職した翌々日には、車中旅の全国一周へと飛び立った。

そのことが引き金となり、今では専用車も用意していつでも旅に出れる体制にある。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2018.10.02 Tue l 老後の普段の生活 l コメント (12) l top