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2018.10. 4 木曜日

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先日の9月29日、トイレが氾濫(と言うほど多くはないが)し床が濡れていた。

    20181004(1).jpg
         (右下に見える丸く小さいゴミ箱は、水受けとして置いてある)

調べて見ると、ウォシュレットのどこからか漏れていて、床板を濡らしていた。

現在は漏れた場所を特定し、床板に落ちないようにゴミ箱で水を受けているのだが・・・。

一日わずかの漏れだが、そのまま放って置く訳にはいかない。

先日ホームセンターに下見に行って来て、情報を色々と得て来たので・・・。

家内会議を開き、トイレの反乱(氾濫)の鎮圧方法を検討した・・・。



ブロ友の皆さんにからの助言を参考にしながら、慎重に検討させてもらった。

ウォシュレットだけを交換する方が、価格的には安く終わるのだが・・・。

結論としては、トイレごとそっくり取り換えることにして、見積もりをもらった。

      20181004(2).jpg
         (メーカーから借用   ウォシュレットは少し規格が違う)

金額は、床のタイルを張り替えて、結構な金額となったのだが・・・。

低価格や高額なものもあるが、そこそこ払える金額帯に落ち着いた。

ウォシュレット交換金額の数倍はかかるが、そっくり交換の理由は次の通りだ。



1) 後30年ほど生きさせてもらうにあたり、いつかは本体ごとの交換が必要になる。

2) ウォシュレットだけ交換して、便器との形が違ったり安定性が無いのも困る。

3) 一昔前の時代の水洗トイレと違って、今の製品は節水・節電タイプで・・・。
       電気代と水道代が、従来よりも年間19,000円得(メーカー曰く)
           数年経過すると元が取れると言う事には、こちらも弱い(笑)。

4) 多機能で、汚れが付きにくく、落ちやすい設計となっている。

5) コンパクトな設計となっていて、トイレが広く使える。

6) 便器の高さが少し高くなり、腰の悪い者には立ち座りが楽になる。

7) 何しろ、大蔵大臣(古ッ)である愛妻の「トイレ交換」の声が大きかった(笑)。



そんな理由からトイレの氾濫は、主役(トイレ本体)の交代で決着することになった。

工事日程は、業者の予定も有るので、1週間から10日後との事で連絡がくる。

貧乏生活者と見られたのか、怪しそうに見られたのか(笑)、手付金が3割必要だ。

いずれにしても、トイレの件は一応決着することとなり、まずは一安心である。

願わくば、生きている間には、再びトイレの乱は起こってほしくないものだ(笑)。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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