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2018.12.13 木曜日

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今秋は暖かい日が続き初雪は歴史的遅さだったが、瞬く間に真冬だ(笑)。

朝の我が家の居間の温度は16~17度ほどあったが、あっという間に寒くなった。

我が家に暖房機は合計5台あるが、最も活躍しているのは居間の2台だ。

真冬の外気温が大きく上下しても、居間の温度の変化は小さい。

暖房を入れずに寝ているが、朝6時の居間の温度は、13度前後と安定している。

数日前には、外気温が△17度だったので、久しぶり11度まで下がるほど寒かった。



居間の暖房機の2台は、メインの反射式石油ストーブと、サブのポータブルストーブだ。

暖房能力が高いのは反射式ストーブで、火力を大きくすると瞬く間に暖かくなる。

20181213 (11)

瞬間的に暖かさを求めるのなら、ポータブルのストーブで、10秒ほどで熱風が出る。

          20181213 (12)

朝起きてパジャマのまま新聞を読むので、朝は2つのストーブを同時に使う。

すぐに熱風が出てくるのと、火力が大きいところと、いいとこどりが出来る。

室温を13度から20度にするには、30分もかからない。



我が家の居間の温度は、21度ほどを基準にしているので自分には少し涼しい。

これ以上暑くすると愛妻が暑がるので、自分は厚着で対応している。

日中ではどちらかのストーブでも少し点火していると、すぐ21度になるので消化する。

居間のストーブは、2台とも使っていない時間も多く、夜でさえストーブを消すこともある。

寝ている時は別にして、活動時間帯の半分ほどはストーブを消しているだろう。

屋外には塗油を入れる大きなのホームタンクがあり、490リットルの灯油が入る。

冬には依頼先の業者が、毎月自動でタンクに灯油を入れに来て、灯油切れがない。

数年前に家をリフォームして断熱を高めたので、今季はまだ灯油がタンクに入らない。

一年間に使用する灯油は、約6~700リットルで、冬は月に100リットルほど使う。



ポータブルストーブは、ちょっと暖房が欲しい時には最適だ。

だが、ポータブルストーブの小さいタンクに灯油を入れる手間が必要だ。

我が家の裏口に、ホームタンクから灯油を抜くコックとホースを取り付けている。

寒い所でもなく、時間にして7分ほどで5リットルのタンクが満杯に出来る。

100均タイマーをかけて、テレビを見ているだけでいいのだ(笑)。

どちらのストーブを使うかは、気分に応じて臨機応変にできるのもいい。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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