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2018.12.16 日曜日

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昨年の9月、我が人生での生産業務を終え、今は隠居の生活をしているのだが・・・。

唯一生産しているのは家庭菜園の野菜で、菜園も趣味の車中泊も身体が資本。

リタイア前は30歳を過ぎたころから、毎年一度人間ドックを受けていた・・・。

この年齢になってきたので、毎年のように指摘事項や経過観察が宣告されている。

数か月前に国民健康保険で人間ドックを受けれるかを行政に聞いたところ。

人間ドックを受ける施設を紹介してもらい、健診施設と連絡を取って予約した。

都合で延期にしたが、車中泊後半の秋旅があったので、年明けそうそうに予約した。

料金は2,000円と聞いて驚いていたのだが(現役時代1万円前後の負担)・・・・。

「大した健診内容ではないのかも知れない」と思ってみたり・・・。

「行政からの助成金が2,000円だったりして?」などと、半信半疑だった。



先日、年明けの人間ドック受診のための資料が届いて、中を確認したところ・・・。

現役時代の健診と同様に、採尿と採便は、健診当日に持っていく事になっていた。

現役時代と違って、胃カメラとバリウムの選択はなく、バリウム検査だけだった・・・。

検査項目は、「問診」「身体測定」「視力・張力」「眼底・眼圧」「血圧」「胃部X線」。

「腹部エコー」「肺機能」「心電図」「血液・脂質」「肝機能」「糖尿」「尿酸」「肝機能」。

「血清反応」「尿」「便」などで、一応一通りの検査は行われるようだ。

これだと、現役時代の人間ドックと何ら見劣りはしないので、安心できそうだ。



当初から、検査は2,000円との金額を聞いていたが・・・。

今回の検査機関からの資料には、「健診料金2000円」と書かれていた。

どうして現役時代より、こんなに安くドックを受けれるのか不思議なのだが・・・。

一つは、広域の人間ドック体制を持つことで、行政個々に施設を持つ必要が無い。

一つは、高齢者は病気にかかる確率が高く、ドックでの発見率が高い・・・。

    ドックで多くを発見できれば、治療費が少なくなるからなのだろうか・・・。

一つは、高齢者は意外と人間ドックを受ける人が少ない・・・。



いずれにせよ、2,000円と聞いていた金額が、負担金だと分かりほっとしている。

愛妻も先日、初めて人間ドックを受ける決意をしたようで(笑)、電話をかけていた。

受診負担金が安いと知る前のことで、旦那を一人暮らしにさせたくないからか(笑)。

これから老後の人生を楽しむためには、健康で動ける体が必要だ。

ピンピンコロリを目指して、ひざや腰に不安はあるが元気に暮らしたいものだ。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2018.12.16 Sun l 老後の普段の生活 l コメント (12) l top