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2018.12.26 水曜日

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北海道の冬と言うと、雪や寒さ、滑る、吹雪く、など、雪の無い地域とは大違いとなる。

寒さは厚着や暖房することで、電気がある限り生活に支障をきたすことは少ない。

建物もそれなりに断熱密閉の良い住宅になっていて、快適に過ごしている。

北海道の冬の暮らしで一番難儀なのは、除雪作業で、時間と労力が必要になる。

それでも我が家には除雪機があり、敷地内の道の除雪は楽させてもらっている。

近所に除雪機の保有率が3~40%(だと思う)なので、ある事はありがたいことだ。

市道から我が家の玄関までと車庫前の除雪は、機械が飛ばすので楽をしている。

そうそう、除雪車が置いて行った重い雪も、機械で飛ばせるのが一番うれしい。



愛妻の実家は我が家から少し離れた場所に有り、実家の除雪はお隣さんが・・・。

通路が共通なので、お隣さんが除雪機を持っていて飛ばしてくれるのだ。

だが、住宅の軒下に落ちた雪は、自分の役目と解釈して、毎年何度か除雪する。

20181226(0).png

とはいえ、機械では除雪しにくいため、手作業での雪の移動となるのだ。

今日は天気が良かったので、正月前にきれいにしたいと思い・・・・。

スノーダンプ(ママさんダンプ)とスコップを軽自動車に積んで、愛妻実家に行って来た。

汗びっちょりになったが、軒下の2カ所の雪を移動させて、達成感を感じて来た(笑)。

意外と短時間(2時間ほどだろうか)に終わり、自宅に帰りすぐに風呂に浸かった。



我が家の家の前を走る市道は、普段は片側一車線の道路なのだが・・・。

冬になると道路の脇に除雪の雪が溜まり、道路の両側に雪山が出来る。

車1台しか通れなくなり、交差するには交差点や家の出入り口を使うしかない。

今季はまだ一度も排雪が入っていないので、車庫から車を出しにくい。

道路を通る車が見えないので、恐る恐る車を少しずつ前進させて安全を確認する。

年末も近く年内は排雪が来ないのかと思ったところ、夕方になって動きが出て来た。

この写真は昨年の排雪風景だが、こんな感じで排雪していく。

20181226(10).jpg

排雪が終わるときにはすっかる暗くなっていて、午後5時半の写真。

20181226(4).jpg

歩道の雪もなくなり、夏の様な広さの道路が出現し、これで通行しやすくなった。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2018.12.26 Wed l 北国特有の暮らし l コメント (12) l top