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2018.12.29 土曜日

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昨日の28日は、御用納めが多かったようだが、皆さんはどうだったのか・・・。

自分のサラリーマン時代を4区分に分けて考えた時、色々な御用納めがあった。

第1区分では、20代前半の東京での就職先で、全く一般的な御用納めだった。

ただ、御用納めの後の北海道への帰郷の方が深刻で、飛行機手配に真剣だった(笑)。

学生時代は飛行機など勿体なく、もっぱら特急列車だったのだが・・・。

学生時代、高校時代の親友と一緒に帰ろうと、前日に我が部屋に停まったのだが・・・。

朝の便なので、雨戸も締めて準備して寝たが、起きた時はすでに出発していた(笑)。

仕方なく2人で急行で長い時間座りにくい座席で帰ってきたのが、今でも記憶に残る。



第2区分では、北海道の地元での就職時代前半の10年ほどのことだが・・・。

この時代は、30日の仕事納めが基準で、30日が土・日に当たれば29日で終わる。

今年のような場合は、曜日的に一日早く仕事納めとなるラッキーな年となる。

この10年超の間に5種類の業務を経験し、その後の業務に大いに活かせれた。

活かせはしたが、それが結構な責任と、遅い仕事納めにつながった。



第3区分の勤務ではサービス業を任され、20年間もの間で受けた辞令は役職だけ。

そのサービス業での仕事納めは、31日の夕方までだが、時間ですぐには帰れない・・・。

サービス業務が終わっても、残務整理が終わるまで責任者は帰れない(笑)。

御用納めが遅い分、御用始めも遅いと助かるのだが・・・逆に正月3日には仕事開始だ。

もちろん全員がそうではないが、仕事場によって年末年始の仕事状況が違った。

正味2日だけの正月休みだが、元旦は年始挨拶で上司宅に行くのが慣例だった。

その数年後には合併したが、相変わらずサービス業の職場の辞令だ。

合併して御用始めが5日となったのだが、御用納めの31日は変わらない。



最後の第4区分の業務は、そんな仕事場を4年ほど早期退職して再就職した時。

間借りした事務所で、一人だけで受託業務を11年半ほど過ごしたのだが・・・。

受託した仕事がある時だけ役割をこなせばよかったので、時間に余裕があり・・・。

おかげで家庭菜園も出来たし、人が休むころには仕事が回ってこない(笑)。

結構気楽に過ごさせてもらって、それまでの忙しさは帳消しとなった。

年末年始や、春休み、春の大型連休、お盆頃など、結構ヒマで仕事が無い(嬉)。

そうそう、仕事が少なくても一定所得で、忙しい時だけプラス支給がうれしい。

おかげで仕事納めはクリスマス頃となり、仕事初めは10日前後だった。



考えてみると、第5区分の生活環境があった。

なにを隠そう(隠していないが)、リタイア後の今の状況だ。

用事は家庭内だけのことだけで、勤務のための準備も心配りもいらないのが良い。

元々ストレスを感じない?ほうだが、今では全くストレスと言うものを知らない。

自分の都合だけで予定を組み、朝の起床は遅くてもOKで、テレビの見始め時間も速い。

忙しかった時代に夢見た自由な空間に包まれ、最後の人生を謳歌している。

これも現役時代に頑張って来れたのと、良き伴侶に出会えたおかげと感謝している。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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