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2019. 1. 3 木曜日

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新しい年を迎えて3日目だが、今年の正月は穏やかだ。

居住地や家族を取り巻く問題も今のところないようで、ゆったりとした正月が過ぎる。

昨日、娘たち家族は早々と自分達の世界へ戻って行ったので、時計の音が聞こえる。

と思ったら、時計の秒針音ではなく、太陽光発電で動く首ふりの「くまもん」だった(笑)。

20190103(1)R.jpg

我が家には「くまもん」くんが2つあって、大きいのは顔を横に、小さいのは前後に振る。

特に小さいほうの「くまもん」くんは、首ふりが早く秒針音のように聞こえるのだ(笑)。

雪はちらついているが、荒れるような事は無く、正月の静けさを演出している。



年明けは毎日除雪をしているが、せいぜい10cm超で簡単に済ませている。

当地では、元旦からは全ての時間が氷点下で、昨日までは太陽が顔を出してくれない。

今日は、雪をはねた後、今年初(笑)の太陽が顔を出した・・・。

空を見上げると、薄雲はあるものの一面に青空が広がっている。

20190103(4)R.jpg

雲のほかに、何やら丸い白いものが見えるが、雪が降っているのだ。

雪は分かりにくいが、この雪を降らせている雲が見えないのだが・・・。

20190103(5)R.jpg

ズームして写してみると、やっと雪が降っていると分かるが、完全に青空しか映らない。



気温は一日中、△3~△6度ほどで、昼も夜も気温差はほとんどない。

ちらほらと静かに降っている雪は、軽くふわっと積もっていて、綿あめのようだ。

20190103(6)R.jpg

よく見ると太陽の光を反射して、なにやら結晶らしきものが見える。

20190103(8)R.jpg

ピントは鮮明ではないが、拡大してみると確かに雪の結晶に見える・・・。

雪の結晶までもが、静かで穏やかな気候ならではの正月を迎えている。

屋根の落雪は、屋根の材質や角度によるが、どんな状態でも自然と落ちる訳では無い。

今日、愛妻の実家(義母)に年始の挨拶に行き、近所の家を観察してみると・・・。

同じトタンの屋根だが、左の家の東側(左)屋根は急勾配でも雪が自然落下していない。

20190103(10).jpg

ガラケーで写したので写りは良くないが、お分かり頂けると思う。

人が住んでいないので、室内に暖房が入らないだけでこんなに違うのだ。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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