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2019. 1. 5 土曜日

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14年前まで就業していた業界は、ある程度は気象に関係のある業界だった。

そして、そこを早期退職して1年後の再就職先?も、その関連業界だった。

したがって、過去の気象に関するデータも、時には必要になり調べていた・・・。

色々と検索した結果、気象庁のホームページの膨大なデータにたどり着いたのだ。

昨日のブログに書いた降雪量のデータも、気象庁のデータから頂いた。



気象庁のホームページの、「各種データ・資料」タグから「過去の気象データ検索」を。

20190105(2).jpg

知りたい都道府県や地区を選び、年・月・旬・日 を指定するとすぐさま現れる。

20190105(1).jpg

平均値や歴代全国ランキングは、見ているだけでもさらに興味がわいてくる。

自分はディスクトップにURLを設置して、いつでものぞけるようにしている。



普段のブログで使わせてもらうデータは、冬期のデータが多い。

北海道での冬の普段の暮らしでは、気温や雪を無視出来ないのだ。

日ごとや月ごとの降雪量、最高・最低気温、積雪量を調べることが多い。

その実態を知ってもらうためには、データを記すことが最も早いのだろう・・・。

当地に最も近い観測所のデータだが、10キロくらいしか離れていないので・・・。

1954年以降のデータだが、最も降雪の多いのが11.1mで、少ないのが3.9m。

1月から12月までのデータだが、その間の5メートル未満の降雪の年は5年だけだ。

昔から豪雪地帯なのだろうが、最近はやはり全体に雪が少ない感じがする・・・。



観測史上の最高気温は記憶に新しく、埼玉県熊谷地区の41.1度(昨年7月23日 )。

同最低気温は、北海道旭川地区の、氷点下41.0 度(1902年1月25日 )。

   その差は82.1度で、驚くほどの気温差となっている。

1978年2月17日、に北海道幌加内町母子里での-41.2度の記録があるのだが・・・。

公式記録の対象から外れていたため、気象庁の公式記録とはなっていないようだ。

最大10分間降水量は、新潟県 室谷地点で、 50.0ミリ( 2011年7月26日)。

10分間に5cmの雨が降るのは、どんな雨だったのだろうか想像を絶する。

高知県魚梁瀬地区では、1日に 851.5ミリ( 2011年7月19日 )の降水量を記録。

   これは雪が降ったのではなく、85cmも雨が降ったと言う事だ・・・。

最深積雪量では、なんと滋賀県伊吹山地区で 1927年2月14日に、11.82 メートル。

11メートルと言うと、ビルの1階が4メートルほどなので、3階のビルが埋まりそう。

記録的な数値は面白いが、その陰に災害が伴っていることを忘れてはいけない。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2019.01.05 Sat l 北国特有の暮らし l コメント (6) l top