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2019. 1.15 火曜日

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我が家には昭和47年から父の入る仏壇があり、今は母の位牌も納めてある。

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仏壇にお酒やビールをお供えする方もいると思うが、我が家では全くないことだ。

何しろ父も自分も下戸で、我が家には(婿殿用以外は)アルコールが不要なのだ。

果物や菓子の供物が多く、仏壇前の小さなテーブルが供物台になっている。

子どもたちや孫らの小さい時でも、供物台には触らせておらず、ほしいと言われない。

もちろん勝手に持ってきて食べることもなく、そんなことをすると厳罰が当たる(笑)。



亡くなった仏様の年齢もあり、菓子の供物と言うと駄菓子となる事が多い。

下戸なゆえに甘党で、どちらかと言うと甘いお菓子になっているかもしれない。

普段でも5個ほどのお菓子が備えられているが、現在は11個が備えてあった。

そのお供え物は、住人や我が家を訪れる者の胃袋に入るので、間食はなくならない。

菓子を選ぶにあたっては、父母の好物の品だけではなくて住人の好物も含まれる。

今は、愛妻が選んだ母の好きだった「甘酒のあめ」が、特別に仏壇の中に供わる。

ただ、新年早々ドックを受けたので、今のところ間食を控えていて、なかなか減らない。



この年齢になると、時々自分らの死んだ後の話になって来るのだが・・・。

菜園や除雪はどうする・・・どちらが先に他界するのが良いのか・・・などなど。

片方が残った場合どんなことが考えられるか・・・どうすることが良いのか(笑)。

年金額や実生活を考えると、愛妻は「私が一刻でも早く逝った方が良い」と言うが・・・。

相方は5歳年下だし、女性の平均年齢が高いので、相方が残る可能性が高い。



それでも愛妻は、自分自身のお供えしてほしい物を遺言している(笑)。
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まずは「干し芋」で、お供えとしていの一番に掲げて来る。

去年の春旅の時は、茨木県の大洗港に上陸したのだが、見かけるたびに購入。

夫婦共に「イモケンピ」も好物で、旅中もずいぶん買って食べた。

道の駅の売店にサツマイモ加工品が売られていて、格好のお礼買いとなっていた。

もう一つは「見切り品の柿」・・・・普通の柿も好物だが、在庫があっても見切り品を買う。

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特に柔らかい柿が好きなようで・・・見切り品は安くておいしいとご満悦だ。

柿と言えば「干し柿」にも目が無く、言い換えれば「柿」全般をご所望とのことだ。



きのう、孫4号が来たときに、干し芋を小さくして持たせた。

目を丸くして一生懸命に食べて手放さないが、4切れほど持たせてやめたが・・・。

どうやら愛妻同様に好物になったらしく、愛妻にしてはライバルが出現したようだ(笑)。

そういえば春旅の前に娘1号宅に寄った時、孫も「茨木と言えばサツマイモ」と言う。

旅の途中で干し芋を送ったほどで、やはり血は争えないらしい(笑)。



愛妻のお供物の遺言は聞いたが、自分は何を供えてもらおうか決めかねている。

「漬物・・・仏壇に?(笑)」「かりんとう」「イモケンピ」・・・・・・・。
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なんでも食べれる方なので、何を備えてもありがたくいただく(いただける?)が・・・。

アルコールだけはごめんだ(笑)。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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