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2019. 1.18 金曜日

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我が家は昭和47年の建設だが、平成21年に居間や台所をリホームしている。

玄関や居間の窓、床、天井、壁など、すっかり改装して新しくなった。

システムキッチンや洗面台も新しくなり、断熱も良くなり終の棲家として再出発した。

愛妻は床のフローリングに命うをかけていて、ワックスなどで手入れをする。

水を落とすと光沢が無くなるので、雑巾をもって追いかけられる(笑)。

リホームしてからしばらくして、愛妻は「洗面台の中がカビ臭い」と訴えていた。

当初は、水道管の表面が結露して湿気っていると考えていた。

洗面台の下の棚の扉を空けたりして、喚起に気を付けていたのだが・・・。



先日、愛妻が洗面台の棚に置いてあったビニール袋を持ちあげると、濡れていた。

原因を追及すべく、洗面台の下を覗き、配管に触ると湿気っていたのだが・・・。

よくよく配管の継ぎ目を見ると、継ぎ目に水滴が付いているのを発見した。
             20190118.png
イラストは排水の水漏れだが、実際にはお湯の配管継ぎ目だ。

その水滴をふき取っても、ゆっくりではあるが継ぎ目から水滴が大きくなる。

点滴よりもかなり遅い落下だが、にじみ出てきて縦の水道管を伝っている。

レンチを2本持ってきて、継ぎ目を締めると、水のにじみが無くなった。
              20190118.jpg
ボイラーからの温水給水管で、混合栓でもあり何か所も複雑な継目があった。



この温水の給水管の水漏れは、これで終わったかと思っていたのだが・・・。

今日新たに洗面台付近が、濡れているのを発見した。

洗面台の下の棚の物全てを外に出し、洗面台回りも片づけてみると・・・。

床も濡れていて、当初は以前の水漏れが拭き取れていなかったと思ったが・・・。

先日の水漏れ継ぎ目の下の凍結防止カバーを取り除くと、別な継ぎ目があった。

その継ぎ目から、先日と同じように、にじみ出るわずかな水漏れがあった。

再びレンチを持ち出してきて、2本のレンチで継ぎ目を締め付けた。

何度か締めていると、にじむような水漏れは完全に止まった。



リホームして間もなく「かび臭い」と言っていたのは、これが原因だったのか。

10年間もにじみ出る水漏れを、2カ所放置していたことになるのだろうか・・・。

愛妻が大事にしているフローリングの一部が、濡れていたのだ(ガックシ)・・・。

システムキッチンの並びに洗面台を設置しているが、壁との隙間が25センチほどある。

その隙間にタオルを入れて置く棚を、手作りしていたのだが・・・・

組み立て式にしていたので簡単に分解出来、そのタオル棚を分解してみた。

その床の部分も湿っていたので、掃除と乾燥をして再び組み立てた。

洗面台の底板も少し乾燥させることが出来、これで湿気は無くなると思うのだが・・・。

今日は、配管の修理工の日となった。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2019.01.18 Fri l 老後の普段の生活 l コメント (8) l top