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20190101.gif2019. 2.28 木曜日

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やっと2月の最終日である28日になった。

「一月行く」、「二月逃げる」、「三月去る」とよく言われる・・・。

「一月から三月までは、あっという間に過ぎていく」を、意味した言葉だが・・・。

三月までは何かと行事が多いので、時間の経つのが早いとの説・・・。

北海道の我が居住地では、冬は12月(時には10月)から4月まで雪世界だ。

年内はさほど思わないが、1月下旬にもなると雪景色に飽きてくる。

除雪で労力も必要だし、寒くなるし、吹雪くし、大変な真冬を過ごすので・・・。

今頃には早く春が訪れてほしいと、いつも願っているのだが・・・。



現役の時には、仕事に追われていて、あっという間に「もう三月」の時もあったが。

今となっては隠居の身で、雪はねもないほうが良いし、燃料も使用しないほうが良い。

早く春になって雪解けが進んでくれることを願っているのだが・・・。


   ちなみに

   道産子なのでよく「雪とけ」の言葉を使うが・・・

   「雪解け」、「雪融け」、「雪溶け」のどれが正解なのかを調べても分からない

   使い方によっても違うらしいが、一番い多い「雪解け」を使っている

   皆さんは???


今年は2月に入って、128センチの雪が降ったが、ここ10日間では10cmと少ない。

だからと言って、3月は雪が少ないとは限らないのが怖い。

ここ5年ほどの3月は、50~60cmほどの雪で終わっているが・・・。

それ以前の年では、100cmを超える積雪の年も結構あったので・・・。



道産子でなくても、「 ♪ は~るよこい、は~やくこい」と、首を長くして待っている。

知っている限りで一番首を長くしていると思われるのは、ブロ友の「ひでさん(リンク)」。

去年、購入を決めたキャンピングカー(バンコン)が、春に届くことになっている(嬉)。

住宅に次ぐ、一世一代の買い物となるのだと思うが、現役だから出来るのか(笑)。

ひでさんは、そのバンコンに「くまモン1号」と、命名したようだ(どうして???)。

そういえば我が家には、「くまモン1号」から「くまモン2号」まで鎮座している。

毎日元気に「カチカチ」と、元気に活動しているョ~~~。

窓の陽当たりのいいところで、馬の親子と一緒に並んでいるのだ。

20190228(5)R.jpg

ひでさん・・・早くほしいのなら、我が家の「くまモン1号」と交換してあげるよ~~~(笑)。

今ならおまけで、現金入りの馬の親子(チョキン箱)もつけるよ~~~(笑)。



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2019.02.28 Thu l 北国特有の暮らし l コメント (8) l top
20190101.gif2019. 2.27 水曜日

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自分の両親はすでに他界しているが、その命日は元より、誕生日も今は知っている。

それを覚えている間は、まだ大丈夫だと思うが、いつまで覚えていられるだろうか・・・。

自分の生年月日も、いずれ忘れる時が来るのかと思うと、なんだか情けない・・・。

母は、3月31日に出生の戸籍となっていたが、実際は4月生まれだった。

昔は産婆さんによるお産が多く、出生証明の無い時代(だと思う)だったので・・・。

早く学校を卒業させようと、届け出が数日前倒しにして3月31日にしたと聞いている。

4月1日生まれまでが早生まれなので、4月1日として届ても良かったのだろうが・・・。



実は、父親の正しい生年月日を知ったのは、父が死亡して30年以上経過してから・・・。
         20190227 (1)
自分が子どもの時、父が「2月29日生まれで、4年に1歳しか年をとらない」と・・・。

さすがにうるう年生まれでも、4年に1歳しか年をとらないには引っかからなかったが。

父の冗談の2月29日生まれには引っかかり、信じてしまっていたのだ・・・(笑)。

それ以来ずっと書類に、父親の誕生日を2月29日と書いてきたのだと思う・・・。



そんな折、自分が早期退職して、再就職するまでの1年間、車中泊の旅に出た。

平成17年4月2日に出発して、5月の連休までの33泊で、九州まで行って来た。

その時、両親のルーツも訪ねてみたいと、戸籍抄本を手に出発したのだった。

母方の祖先の愛媛県の旧住所には、番地まで書かれていていたのでたどり着いた。

父方の祖先の鳥取県は、近くまで行けたが、残念ながら場所は判明しなかった。

ところが、あとで父の戸籍の誕生日を見てみると、2月26日となっていた。

昨日が誕生日で、生きていると101歳になるが、うお座で魚釣りが好きなはずだ。

自分が56歳になるまで、「誕生日は2月29日」と、騙され続けていたのだ(笑)。

昨日の26日の父の誕生日に、そんなことを思い出した一日だった。

4年に1歳しか年をとらないのだったら、13歳で他界したことになるのだが・・・。



冗談で騙し続けた話しと言えば、もう一つ思い出がある。

高校を卒業して東京に進学した際、都会生まれの友人も数人いた。

北海道出身を強調して、「家では熊も飼っている」と冗談をいったのだが・・・。
      20190227 (2)
そんな事を言ったのもすっかり忘れていて、卒業近くなってからの話・・・。

その友人が「今でも熊飼っているの」と行って来たのには驚いた。

もちろん嘘だと分かってもらえたが、ず~っと自分の話を信じてくれていた(笑)。

親子そろって嘘が上手なことが証明されたが、悪い事には使っていない。

もちろん愛妻に嘘や隠し事は一切ないことを、ここに宣言しておく(笑)。



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2019.02.27 Wed l 老後の普段の生活 l コメント (2) l top
20190226(0).jpg2019. 2.26 火曜日
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昨日は思いがけない体調不良に見舞われ、一日中寝転んだような生活をしていた。

午前中は朝寝をしていたこともあり、午後からは体調も戻りつつあり安堵したところだ。

今朝は、目覚め時から体調は回復した模様で、昨日の安静が良かったのか・・・。

3月早々には、菜園用の播種をする計画をしているので・・・。

体調の様子を伺いながらだが、手作りの育苗ラックを準備した。



手作りのラックは、室内育苗なので3段式の木製で高さは90cmほど。

20190226(5)R.jpg

今日はラックを準備するとともに、トマトやナスの播種用床場を設けた。

ラックは不精な人間の手作りなので、切りっぱなしでカンナも掛けずバリもそのまま・・・。

カーテンが引っかかるので、青い□のラック先端には、孫の靴下をかけている(笑)。



トマト40株、ナス30株の育苗を目指すので、予備用も含め84株の床場が出来た。

床土を引っ張り出したついでに、花用の床場も準備し、早めの播種を試みる。

2月1日に播種した長ネギの苗は、徒長気味だが順調に生育している。

20190226(4)R.jpg

種が古く発芽不良で8日後に播種した右3列の苗も、1日播種と見分けが付かない。

あとは計画通りに、3月1日にトマトとナスの種まきをするだけとなった。



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2019.02.26 Tue l 自産自消の少農生活 l コメント (6) l top
20190101.gif2019. 2.25 月曜日

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今朝、起きて外をのぞくと、先日半分落ちていた隣家の小屋の雪が全て落ちていた。

20190225(3).gif

あの小さい傾斜の屋根を滑り落ちるほど、暖かい日が続いていたことになる。

いつもの時間に起きた時は、パソコンの前に座ってブログ訪問していたのだが・・・。

間もなくなんだか体が重くなってきて、椅子に座っているのも苦になってきた。

目は焦点が合わないような気がするし、脳の中で画像が小刻みに揺れる・・・(笑)。

喉も今のところ痛くないし咳も出ないし、熱もなさそうなのだが・・・。

朝食も食べないうちに、横になってしまい、そのまま寝てしまった・・・。



昨夜は午後11時半ころ寝て、途中で起きることなく朝までぐっすりだったが・・・。

まだ寝たりないとは思えないが、居間で4時間ほど朝寝をしてしまった。

昼食後2時間ほどテレビを見ていたが、相変わらず体が重い気がする・・・。

一ケ月ほど前から週に2日ほどウオーキングをしていて、身体を動かしているが・・・。

ペースとしては、一回に1時間(7000歩)ほど歩いていたが・・・。

昨日初めて一昨日と2日連続で、ウオーキングをして、2日間で2時間歩いた・・・。

その疲れが出てきたのかは分からないが・・・。

又は、昨日の夕刻、家の横に来たキツネをカメラに収めたので、そのたたりか・・・。

20190224(3).jpg

孫が言っていた「風邪をひかないおじいちゃんのバリアー」にほころびが出来たか・・・。

はたまた、昨日のブログはいつもの「ゆるい」話題で無いので、その罰が当たったのか。

これ以上寝ると今晩寝れなくもなりそうで、体を横にしていることにする。

愛妻がドリンクを勧めてくれたので、いつもは断わるのだが素直に従った。

ひょっとすると、すでに老衰が始まって来たのか・・・(笑)。

明日はきっと元に戻ると信じて、今日は安静にしていようと心に決めた。

・・・もうブログを更新できない・・・なんて事にはならないとは思うが・・・(笑)。



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2019.02.25 Mon l 老後の普段の生活 l コメント (12) l top
20190101.gif2019. 2.24 日曜日

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「懲戒権」と言う言葉や法律があることを、テレビで初めて知った。

企業や雇い主が、悪事を働いた社員らを戒める権利かと思いきや・・・。

民法で定める、「保護者らが子に対してこらしめを行う権利」だそうだ。

子どもに「言う事を聞かせる(親のエゴ?)」ための権利としか思えないが・・・。

「躾」をググると、規範、規律や礼儀作法の立ち振る舞いで訓練すること・・・とあるが・・・。

躾(しつけ)と称して、親が子を虐待して死亡させたり怪我をさせる事案が多発している。



私感ではあるが躾は、コンプライアンスの順守や万物への優しさの心への誘導か・・・。

もちろん、一般的(何が一般化は別にして)なマナーも含まれ、躾の範囲は広い。

子どもの躾は、基本的に家庭でするものと考えるし、自分でもそうして来たつもりだ。

もちろん学校の先生も関わって来るが、先生に押し付けるもではない。

懲戒権には「概念的には伝統的な子供への誉め方や罰し方も含む」とあるのだが・・・。

「罰し方」そのものは、暴力や体罰につながることが多く、躾=懲戒権 ではない。

小さい時から子供にしっかりと、言葉で言い聞かせながら教える。

20190224.png

すうる事で、そのことが自然と立ち振る舞いに、にじみ出てくると考える。



自分は末っ子で、父親にかわいがられたが、手を上げられた思いはない。

いたずらっ子だったのか、体の小さい母からは何度かつねられた(笑)。

小学生の頃には、母と同じ体格になり、体力的には自分に分があったからだろう。

食も細かったし就学前は体が弱く、幼稚園への通園も医者から禁止さた。

そんな訳で両親からは、なんでもたくさん食べるように躾された思いが強い。

おかげで、ゲテモノ以外はなんでも食べれて、楽しい食生活人生を送る(嬉)。

自分の子育ての躾は、虐待することなく(笑)、意外とすんなり育ってくれた。

そんな自分でも、聞き分けの良かった子だったが、一度だけ泣く泣く(軽く)ビンタした。

「これだけは聞かせねば」との思いだったのだが、後味はすごく悪かった。

躾をするにも、覚悟がいることを痛感した瞬間だった。



子どもが学校に通っている時友達から、「あんたの親は厳しい」と言われたそうだ(笑)。

厳しくしたつもりはないし、子どもとなんでも話をしたのでそれが躾になると実感した。

親子の関係うまくいっていないと、躾をしても聞く耳を持たないのかも知れない。

もちろん躾に体罰や虐待があってはならないし、躾そのものをおろそかにはできない。

躾と称して虐待する親は、同じように親から体罰を受けて育ったのだろうか。

我が孫も、親からうるさく躾されていると思うが、見ている限りは体罰はないようだ。

孫は「ゲーム禁止」にも素直に従っているようだが、他にも罰があるのだろうか(笑)。

少なくても、禁止令を解くのを忘れないようにしてあげてほしい(婿殿へ・笑)。



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2019.02.24 Sun l 老後の普段の生活 l コメント (6) l top