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20190101.gif2019. 2.10 日曜日

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平成31年の菜園活動を始めたと、2月1日のブログで紹介した。

毎年最初の作業として行う長ネギの播種で、今年は予定通り始めることが出来た。

20190201(4)R.jpg

昨年はと言うと、1月末には念願の桜前線を追う(迎える)長期車中泊の旅に出発。

帰ってきたのが4月末なので、苗立の作業は全くぜず、長ネギも苗を買ったが・・・。

3束の長ネギ苗を購入したが、いつもの年の植えている苗の半分~6割程度だった。

それだけではなく、トマトやナス、キュウリの苗も購入したので、結構な金額となった。

今年は2月1日に長ネギを播種し、3月1日はトマトやナスを播種する計画だ。



4日後の2月5日には、長ネギの最初の発芽を確認した。

20190210 (1)R

まるで、砂利道から、アスパラが生えて来たように見えるが、そうではない・・・。

太さ約0.5ミリ程度の長ネギの芽が、たくましく頭を持ち上げたのだ。

こんな長ネギのたくましい芽が、全面に発芽することを想像したのだが・・・裏切られた。



昨日の長ネギの床場の写真は、いかにも順調に大きくなっている気がするのだが・・・。

20190210 (3)R

これからの発芽もあるので、もう少し込み合うと思うが、残念なこともある。

最初の写真のように、30cm×25センチほどの床場に、11列の筋を付けて播種した。

3列には余っていた種を、残り8列には新しく買った種を播種した。

昨年は播種していないので、古い種は一昨年の残った種だったのだが・・・。

20190210 (2)R

写真上部左側には、古い種を蒔いた印につまようじを刺してある。

つまようじの間には、ほとんど発芽が見られず・・・、昨日、改めて3列だけ蒔き直した。



10年前までは、古くても大きく発芽率が違わないと思っていたのだが・・・。

一番最初に発芽率の違いを痛感したのは、レタスだった・・・。

前年まで発芽したのに、その翌年は全く発芽しなかったのだ・・・。

再度播種を試みたが、やはり発芽しなかった・・・何度か色々試してみたが駄目だった。

その種は、買った時から銀色の袋に収納されていた・・・それだけ保管が難しいのか。

仕方なしに、新たに種を買ってきて種を蒔くと、ほとんどが発芽した(笑)。



その後は他にも、古い種の発芽が悪いことを認めざるを得ない事例もあったのだが。

そう言えば、今回買ってきた長ネギの種も、銀色のアルミのような袋に入っていた。

銀色袋の種は、経年と共に、極端に発芽率が悪くなるのだろうか・・・。

かと言って、今の在庫の種はほとんどが一昨年以前の残りなので・・・。

本来は買わなければならないのだが・・・年金生活者の貧乏人にはもったいない・・・。

なげる(捨てる)くらいなら、種を多く蒔いたり、株数を増やしたりしようと思っている。

古い種の発芽率は悪いと認識しながらも、それを処分できない愚かな年金生活者だ。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2019.02.10 Sun l 自産自消の少農生活 l コメント (6) l top