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にほんブログ村 にほんブログ村へ2020. 1.31 金曜日


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大変だった1月31日

我が人生では、生産人時代のある一時期、1月31日は迎えたくない日だった。

今までいくつかの勤務先に努めたが、その一時期の勤務先の決算日だったのだ。

3月末日が決算日の勤務先もあったが、その時は決算事務からは遠い存在だった。

正月を過ぎると決算の準備に入り、1月31日前後では、一気に仕事量が増える。

ミスも許されないし、作業量も増え、正直いうと迎えたくない日だった。

成績のいかんによっては、精神的に苦しい決算になることもあったり・・・。

とはいえ、無事にその日の前後を過ぎると、ほっとして安どする日もあった。

今は暦も忘れるほど平々凡々な日々を過ごし、このままで良いのかと思うのだが。


1月31日は何の日

今日は何の日?とネットで調べてみると・・・

○ 生命保険の日
    生命保険のトップセールスマンの集りであるMDRT日本会が制定。
    明治15年のこの日、生命保険の受取人第1号が現れた。保険金は1000円。

○ 防災農地の日
    農地を災害時に活用する取り組みを行う大阪府防災農地推進連絡会が制定。
    ぼう(棒=1)さ(3)い(1)」の語呂合せと、同連絡会が発足した日であることから。

○ 五つ子誕生の日
    1976(昭和51)年のこの日、鹿児島市立病院で日本初の五つ子が誕生した。


そして愛妻の日でもある

前記の防災も「1=棒(ぼう)」のごろ合わせでもあるが・・・。

3月3日「耳の日(3=み)」、29日「肉(29=にく)の日」など、語呂合わせも多い。

そして今日の1月31日は、愛妻の日でもある。

1月の1を 「 I (あい)」に見立て、31「さい」と組み合わせた語呂合わせから・・・。

1月31日の「愛妻の日」は、日本愛妻家協会の制定のようだ(ホームページから)。

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日本愛妻家協会の名誉会長は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)だとか・・・。

協会の総本部は、群馬県吾妻郡嬬恋村にあり・・・・。

日本武尊が、世界で初めて愛妻家宣言をした場所でもあるという・・・(笑)。


ブログでは愛妻と呼ぶ

自分は、ブログ上では相方のことを「愛妻」と読んでいるのだが・・・。

「愚妻」と呼ぶのが普通なのかもしれないが、聞いていると良い感じはしない。

自分の相方を謙遜してのことだと思うが、妻側から見るとさげすむ言い方だ。

さげすむとは「下げ墨 (す) む」ことで、「自分より能力・人格の劣るもの」と言える。

自分の能力は誇れるものではないので、「愚妻」とは呼べず「愛妻」と呼ぶ(笑)。

「愛妻」の方が、「愚妻」よりも聞きやすく、好感が持てると思う。

愛妻家は、「妻にありがとう大作戦をす」というのが、今日らしいのだが・・・。

ノロウイルスもコロナウイルスも蔓延していそうで・・・出かけない方が良いと判断。

プレゼントも用意せず、「ありがとう」を言葉に出して言おう(言えるかな?)。

普段からも感謝しているんだが・・・(笑)。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2020.01.31 Fri l 老後の普段の生活 l コメント (4) l top
にほんブログ村 にほんブログ村へ2020. 1.30 木曜日


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世界中で新型肺炎

現在、世界で最も注目されているのは、中国武漢市で発生した新型肺炎だ。

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たった一国で発生した新型コロナウイルスは、あっという間に人から人へと感染。

瞬く間に世界中に広がっていて、まるでSF映画を見ているようだ。

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勝手な想像だが、その国は新型肺炎の発生を過少に見せかけていたのではないか。

事の重大さに気付き、手を打ち始めたときはすでに遅く、世界中に拡散してしまった。

我が国にも飛び火したが、当初は中国人の武漢に渡航歴のある人だけの患者だった。

数日もしないうちに、今度は日本人も感染し、人から人への感染が確認された。


うがい・手洗・消毒

自分の住む田舎町には、新型肺炎の影響は少ないだろうと思う・・・。

だが、人の移動は複雑で、誰かがどこかで、潜伏患者と接触するかもしれない・・・。

自分が出来るもっとも簡単なことは、家から一歩も出ないでじっとしていること・・・。

と言えども、宅配便は来るし、孫らが来るしで、完全なものではない・・・。

マスクの大量在庫を確認しながら、うがいと手洗いは、頻繁にでも出来るだろう。

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そういえば数年前、漂白液を薄めて希薄駅を作り、手や衣類にかけて消毒したっけ。

おかげで家で着ていたトレーナー上下も、ところどころ脱色の点が出来て・・・(笑)。


孫の学校も消毒

孫が入っている吹奏楽の練習が、先週初めに数日間中止となっていた・・・。

孫に「どうして中止に?」というと、どうやら学校中を消毒しているらしい。

          20200130 (13)

「いやはや、学校側も随分早い対応で、危機管理に徹底している」と思っていた。

その時はまだ国内でも、数少ない中国人の旅行者の感染者が発表されただけだ。

こんなに早い対応をするなんて、さすが我が町の教育委員会は素晴らしい。

それでも消毒を終えてからは、孫の吹奏楽の練習も始まっていたのだが・・・。


学校が臨時閉鎖に・・・

昨日、娘のメールに、学校から「学校欠席者の増加で臨時休校する」と連絡が・・・。

びっくりして詳しく聞いてみると、ノロウイルスでの欠席者が多くなったようだ。

         20200130 (5)20200130 (6)20200130 (5)

学校内の消毒は、コロナウイルスではなく、ノロウイルスの感染によるものだった。

すでに低学年で欠席者も目立って、学級閉鎖も行われていたのを知らなかった。
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孫にはそんな症状はないようだが、兄弟がいる家庭では感染しやすいのだろう。

ノロウイルスでも、あっという間に周りに感染してしまって、学校閉鎖に・・・。
          20200130 (11)
新型コロナウイルスの前に、ノロウイルスに感染しないようにするのが先決。

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と言っても、うがい・手洗い・消毒の方法以外は思い当たらず・・・同じだった。

出来るだけ家にこもって、1週間ほどはあまり人にも会わず、買い物も控えよう。

が、果たして、そんな生活が出来るだろうか・・・(笑)。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2020.01.30 Thu l 祖父母と孫 l コメント (10) l top
にほんブログ村 にほんブログ村へ2020. 1.29 水曜日


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昨年11・12月の後半旅を振り返えり、印象に残った立ち寄り先の場所を整理した。


  ①  以前に行った事のある所はやはり初めてのところよりも感動が薄くなる。
  ②  同じ場所でも、天候や季節によって風景や居心地、印象が全く違う。
  ③  とりあえずは旅の足跡を数回に分けて、印象に残った場所を選んだ。
  ④  個人感によっても、選ぶ場所が違うので、あくまでも独断と偏見で選んだ。

   尚、記事に記した日付には、元記事をリンクしているので読んでほしい。



ダイジェストの第6弾の最終として、2019年12月14日~12月24日までを掲載する。


2019.12.14 土曜日  和歌山県 みなべ町 愛彩ランド

同町の道の駅のそばにある、JAいずみの農産物直売所「愛彩ランド」。

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JAの農産物直売所としては、こんなに大きな直売所を見たことがない。

約400坪ほど?と見たが、開店と同時に200~300人の客が店になだれ込む。

野菜や果物の他、水産品、畜産品、菓子、弁当などもあり、ほとんどが平台陳列。

来店客は、カートのカゴ2個に野菜が満杯で、11台のレジは長蛇の列だった。

次に寄った道の駅とっとパーク小島も面白く、海釣り施設が中心の道の駅。

駐車場が「つり専用」と「道の駅」に別れているが、「つり専用」スペースが多い。

道の駅の施設奥に海に続く通路があってその先には・・・釣り場が設置されてた。

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2019.12.15 日曜日  和歌山県 白浜町 崎の湯

ブロ友のひでさんに勧められた「崎の湯」は露天風呂で、狭い道の先にある。

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入り口を入るといきなり男女別の脱衣所・・・そのまま海岸露天風呂で洗い場はない。
(ネットより拝借)
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実に開放的な温泉で、先客の2人と北海道の知床にある温泉の話で盛り上がる。

車中泊の愛好家で話に花が咲いたが、、すぐに体は暖まり短時間の会話だった。


2019.12.17 火曜日  三重県 熊野市  鬼ヶ城

鬼ヶ城に寄り、面白い地形の海岸景勝地を見学するが、体力もなく途中で引き返す。

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小さな突き出た地域を取り巻くように道が整備されているが、結構な道のりのようだ。

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あちこちに看板が立っている「「那智黒」を、やっと売店で見つけて購入した(笑)。

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2019.12.18 水曜日  三重県 鳥羽市 鳥羽展望台 

ブロ友が「富士山も見える」と教えてくれた鳥羽展望台・・・今日は雨模様だが。

一分の望みを掛けて立ち寄ったが、案の定・・・。

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その後は富士山を見に、鳥羽フェリーターミナル渥美半島の伊良湖へと向かった。

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あっという間に船に乗り込み、そして出発55分後には・・・下船が始まった。

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この日は、今回の旅で2泊目となる、宿を予約していたので、ベットの上で寝れる。


2019.12.19 木曜日  静岡県 浜松市 ホテル グリーンプラザ浜名湖

ホテルは、浜名湖に面した部屋で、眺望も良いし、良い温泉だったし・・・。

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写真を取り忘れたので、部屋のタイプの様子は、HPからお借りしたのだが・・・。

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価格はリーズナブルだし、笑顔を絶やさないホテリエの皆さんは好感が持てた。

日程に余裕はないので、その夜の車中泊は、道の駅 朝霧高原を目指して走った。


2019.12.20 金曜日  静岡県 富士宮市 道の駅 朝霧高原

富士山が見たくてこの地に来たが、幸い快晴に恵まれた。

が、ここからの位置では逆光気味で、実際に見た迫力は伝わらないが・・・。

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富士山の周りを半周しようと、道の駅富士吉田へと向かったが・・・。

道の駅富士吉田からは木々で見えなかったが、少し移動した山中湖からの富士山。

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富士市の大淵からは、茶畑と富士山の両方が見れると聞いたので行ってみた。

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数時間で、これだけの雄姿が見れたのだから、満足して北海道へ帰ることが出来る。


2019.12.21 土曜日  静岡県 「遠州関所」

前日の朝、静岡県のブロ友から「折角近くに来ているのだから・・・」と電話があった。

ブロ友が「遠州関所」として、検問を張ってくれたので、スイーツ店で待ち合わせ。

「静岡のおっちゃん」と、「ふくちゃん」さんご夫妻とは、半年ぶりの再会となった。

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パンケーキと、もう一品の2品を注文して、シェアしておいしく頂いた。

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この遠州関所では、4年間ほどで6回目のブロ友同士のミーティングとなった。

こうやってお会いできるのも、互いに車中泊で旅している醍醐味だろう。

名残惜しいのだが、2時間ほどの忘年会にもなり、来年の再開を約束して別れた。


2019.12.22 日曜日  愛知県 美浜町  ミカン購入しフェリーに 

居住地で長年買っているミカンが、知多半島の美浜町のミカンだったので・・・。

いよいよ旅が最後になり、名古屋からフェリーに乗るだけなので、ミカンを買いに。

JAあいち知多グリーンセンター奥田で、みかんを3箱(正月用)ゲットした。

価格を見たときは、10キロ箱3000円が高いと思ったが、地元では4000円だった。

その後知多半島の最南端を経由して、いよいよ名古屋のフェリ ターミナルへと向かう。

フェリーは「きそ」で、出発翌日仙台に寄港し、24日の午前9時苫小牧着の予定。

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船室は、船中泊2泊になるので、足腰の養生ために1等船室を利用した。

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2019.12.24 火曜日  北海道 苫小牧市に到着

とうとう苫小牧フェリーターミナルに近づき、冠雪した樽前山と羊蹄山の雄姿が見える。

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早速自宅へと向かい、途中の長沼町でお気に入りの「我夢舎楽」でラーメンを食べる。

上の写真が愛妻の「辛味噌ラーメン」・・・、下の写真は自分の「塩ラーメン」。

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麺は黄色く、太くて縮れ麺でコシがあり、山形県のあのラーメンとは大違いだ。

さて、いきなり冬の北海道に帰って来て、雪道を走らねばならない・・・。

もともとスタットレスタイヤを履いて出かけたので、運転を冬モードにするだけだ・・・。

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おかげで全日程を無事故無違反で、自宅まで帰れて後半旅は終了した。

           2019年後半旅の全行程地図
         


   2019年後半旅の思い出 ダイジェスト(1)  2019.11. 6~11.10
   2019年後半旅の思い出 ダイジェスト(2)  2019.11.11~11.18
   2019年後半旅の思い出 ダイジェスト(3)  2019.11.19~11.27
   2019年後半旅の思い出 ダイジェスト(4)  2019.11.28~12. 7
   2019年後半旅の思い出 ダイジェスト(5)  2019.12. 8~12.13
   2019年後半旅の思い出 ダイジェスト(6)  2019.12.14~12.24



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2020.01.29 Wed l 全国一周 2019年後半旅 l コメント (8) l top
にほんブログ村 にほんブログ村へ2020. 1.28 火曜日


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昨年11・12月の後半旅を振り返えり、印象に残った立ち寄り先の場所を整理した。


  ①  以前に行った事のある所はやはり初めてのところよりも感動が薄くなる。
  ②  同じ場所でも、天候や季節によって風景や居心地、印象が全く違う。
  ③  とりあえずは旅の足跡を数回に分けて、印象に残った場所を選んだ。
  ④  個人感によっても、選ぶ場所が違うので、あくまでも独断と偏見で選んだ。

   尚、記事に記した日付には、元記事をリンクしているので読んでほしい。



ダイジェストの第5弾として、2019年12月 8日~12月13日までを掲載する。


2019.12. 8 日曜日  石川県 加賀市 で 今旅で初の宿泊

前日の楽しい石川ミーティング(北陸ミッションとも言う)を終了して・・・。

ブロ友のひでさんに勧められた「8番らーめん」を食べた。

「8」の字を表した特徴のあるナルトが印象的で、忘れられないらーめんだ。

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この日は、車中泊の旅に出て初の宿泊を予定していて・・・。

予約してあるのは、片山津温泉のホテル北陸古賀乃井で、好感の持てる宿だった。

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窓からは、当初立山連峰かと思えた山々が見えたが、どうも位置的に違うようだ。

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2019.12. 9 月曜日  石川県 加賀市  あやとり橋   

ちょっと変わった橋があるというので、「あやとり橋」に寄った。

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下の写真が、一番あ「やとりの橋」の形が分かりやすいだろうか・・・。

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次に寄ったのが、走行中に偶然見つけた「竹田のあげ 谷口屋」・・・。

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旅中なので厚揚げは買わなかったが、豆乳で作ったというロールケーキを購入。

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走行中に写真を撮る前に愛妻が半分食べて、すごいおいしいと感激して・・・。

「もっと買ってくればよかった」と、Uターンを検討したほどだった。

又、三方五湖の見下ろせる、福井県 若狭町のレインボーラインの山頂公園にも寄る。

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上の写真は海側だが、下の写真の五湖の方を見ても、本当に素晴らしい風景だ。

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2019.12.11 水曜日  兵庫県 豊岡市  玄武洞公園  

岡を上り始めて最初に見えたのは、「玄武洞」で、柱状節理が綺麗に見える。

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いくつかの洞窟のがあるが、最後に見えるのは、「北朱雀洞」だ。

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次に立ち寄ったのは、鳥取県 若桜町 岩屋神社と不動院岩屋堂。

岩屋神社が、岩に飲み込まれるようにして建てられていたが・・・。

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不動院岩屋堂も、洞穴に飲み込まれるように建てられた、舞台造りの建造物。

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2019.12.12 木曜日   岡山県 美作市  宮本武蔵の里 

2018年の車中泊前半旅では、宮本武蔵の里を目指していて、車が故障して・・・。

津山市の修理工場に入院して、6日ほど足止めを食らった忘れられない記憶がある。

今回は、無事にたどり着き、宮本武蔵の墓や神社、駅を訪れた

武蔵の墓は鹿児島にあり、左の墓が分骨した武蔵の墓、右が武蔵の両親の墓。

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宮本武蔵神社
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珍しい個人名のついた宮本武蔵駅
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岡山県に来た目的は、北陸が寒かったので、「カキオコ」を食べに来たのだ。

ネットで調べて、漁師の店でたっぷりカキが乗っているという「三笠」へ。

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たんまりとカキが乗って、たっぷりソースがかかっていたが、少しソースが多すぎ(笑)。

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これだけでは食べ足らず、カキの焼うどんも平らげる・・・。

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2019.12.13 金曜日  兵庫県 神戸市 JR新長田駅 鉄人28号

JR新長田駅前の、巨大な鉄人28号のモニュメントに立ち寄る。

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大きさは18メートルで、われらの少年時代のヒーローは、忘れることはできない。

    2019年後半旅の思い出 ダイジェスト(6)  へと続く



   2019年後半旅の思い出 ダイジェスト(1)  2019.11. 6~11.10
   2019年後半旅の思い出 ダイジェスト(2)  2019.11.11~11.18
   2019年後半旅の思い出 ダイジェスト(3)  2019.11.19~11.27
   2019年後半旅の思い出 ダイジェスト(4)  2019.11.28~12. 7
   2019年後半旅の思い出 ダイジェスト(5)  2019.12. 8~12.13
   2019年後半旅の思い出 ダイジェスト(6)  2019.12.14~12.24



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2020.01.28 Tue l 全国一周 2019年後半旅 l コメント (6) l top
にほんブログ村 にほんブログ村へ2020. 1.27 月曜日


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寝ようと思って寝室に行くと

昨夜のこと・・・寝ようと思って2階の寝室に入ると・・・なんと寒いではないか・・・。

布団の上げ下ろしも、寝室を温めるのも自分の役割なので・・・。

間違いなく布団を敷きながら、ストーブに火を入れたつもりだったのだが・・・。

ストーブは点火しておらず冷たいままで・・・・・・・アッ、やってしまったと思った。

以前にもこんなことがあり、灯油は出したが点火スイッチを入れていなかったのだ。

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これは灯油を出していない写真だが、点火スイッチの入れ忘れだった。


以前にもそんな失敗を・・・

灯油を出していながら、点火スイッチを入れないと、当然火は着火しない。

そうすると、ストーブの燃焼筒の中には灯油がたまり、そのまま火をつけれない。

以前(20~30年前)に、こんな状態で点火したことがあるが、恐ろしかった。

ストーブも煙突も真っ赤になるほど炎が大きくなって・・・でもどうすることも出来ない。

仕方なしに、他に引火なように、周りのものを遠ざけるしか方法がない。

幸い、数分で燃焼筒内の灯油は燃え尽き、事なきを得たのだが・・・。

今回は、そんな経験を生かして、別な処理をすることにした・・・。


燃焼筒内の灯油を抜く

そんな危険なことをしないように、燃焼筒内にたまった灯油を、抜くことにした・・・。

昔ストーブを分解したことがあり、火力調整は油量調整器で行うことを知っていた。

油量調整器の仕組みも古いものは理解していて、灯油を出しっぱなしでも・・・。

あふれることはなく、燃焼筒内ある程度たまればそれ以上は出ない仕組みだ。

せいぜい、燃焼筒内には1センチ程度しかたまらないのだろう・・・。

燃焼筒内にキッチンタオル3枚ほどを入れて、灯油を吸わせる・・・。

ビニール袋を用意しておいて、吸わせたキッチンタオルをビニール袋に。

そんなことを3~4回ほど繰り返すと、燃焼筒内の灯油は無くなった。

そこで初めて、点火スイッチを入れると、すぐに火がついた。


それから30分後に就寝

その後は後片付けをして、部屋を暖めるため、約30分ほど居間で待機・・・。

自分は部屋が完全に温まる必要はなく、途中で床に就いたが・・・。

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寝室の寒さと布団の冷たさが苦手な愛妻は、部屋が暖まるまでゲーム中。

こんな時に限って、なかなかゲームオーバーにならなかったそうだ・・・(笑)。

自分はすっかりと寝入っていたので、愛妻が寝室に来たのを全く知らなかった。



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2020.01.27 Mon l 北国特有の暮らし l コメント (12) l top