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にほんブログ村 にほんブログ村へ2020. 7.15 水曜日


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● ネズミ史1ページ目 缶詰の空缶で捕まえる

自分の子供のころは、ネズミがいることは当たり前で、ネズミと共存していた。
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子供のころは、台所や風呂場に頻繁に現れていて脅かされる・・・。

中学生の時だと思うが、4号缶(φ75×110mm)の缶詰の空缶を使って・・・。

ネズミかごの仕組みを真似て、針金で加工してフタを付け、大きなネズミを捕まえた。

缶詰のふたの隙間から、太いしっぽだけが出ている姿は、なんとも異様だった。


● ネズミ史2ページ目 この地に新築してからは

住宅環境が整備され、密閉度が高まるにつれて、ネズミは見かけなくなった。

現在の地に新築してからは、玄関や窓をむやみに開けないようにしていた。

おかげで新築して35年ほどは、ネズミに侵入されることもなく・・・。

ネズミを意識する事はなかったのだが・・・10年ほど前に住宅をリフォームした際。

玄関や地下の入り口を開けっぱなしにしてあったので・・・とうとう侵入されてしまった。

娘家族が止まりに来ていた時、2階の天井を走る音が聞こえたと報告が有った。

早速、カゴや粘着性のネズミ捕りを納戸に仕掛けると、小さなネズミ1匹を捕まえた。

それ以来捕まえれていないが、足音も無くなったようで、侵入は1匹だけのようだ。


● ネズミ史3ページ目 物置の床下に

2014年に、古い車庫を新築したのだが・・・。

古い車庫の横に手作りで増設したバラックの物置も、新しくするために解体すると。

コンパネの床下には、細いひも状のものばかりで何やら巣をつくってあったが・・・。

姿は見た事がないのだが・・・きっと鼠だと思う・・・。

以前に収穫した黒豆を、バケツに半分ほど入れて物置に入れておいたのだが・・・。

数日してその黒豆が、一粒も無くなっていたので、ネズミのせいだと思っていた。

が・・・あれだけあった黒豆を一粒も残さずに食べる(運ぶ?)のが可能なのか。

冷静に考えると、どこかの頭の黒いネズミが悪さをしたのかもしれないが・・・。


● ネズミ史4ページ目 新築の物置に形跡が

新しい物置は、車庫の一部として建設したので、隙間はほとんどない・・・。

小さな隙間から、蜂が入って巣を作ることを嫌って、小さな穴まで詰め物をした。

今年も去年も馬鈴薯の芽出しで、物置にで広げておいたが被害はなかった。

が・・・最近、ネズミの形跡らしいものを発見した・・・。

20200715(3)R.jpg

床に置いてあった新聞紙に、何やら小さな爪か歯で引っかいたような跡が有った。

ネズミのフンは見えないのだが・・・経験からするとネズミの仕業だと思うが・・・。

果たして、最近のネズミの形跡かどうかは、はっきり分からないのだが・・・。


● ネズミ史5ページ目 ネズミの確保に動き出す

今も物置にネズミがいるのか分からないが、物置にネズミカゴを仕掛けた。

20200715(2)R.jpg

エサは冷蔵庫にあった残り物の、ボロニアソーセージにしたのだが・・・。

20200715(1)R.jpg

もったいないので、3分の2は頭の黒い(薄い?)ネズミの口に入れてしまった。

ネズミも1匹では増えようもなく、食べものがなければ生き延びれはしないと思うが。

今でも潜んでいるかは分からないが、ボロニアソーセージの魅力には勝てないだろう。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2020.07.15 Wed l 北国特有の暮らし l コメント (6) l top