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にほんブログ村 にほんブログ村へ2020.10. 8 木曜日


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■ 種は自家採取

何度か紹介しているが、我が家のトウキビは白い品種だ。

8月10日のブログで、我が家のトウキビ事情として記事にしている(リンク)。

種子採取用と、食用に分けて、種を植えている。

買った種=種子採取用として植える=1年間で数粒あればいいので数年使える。

採取した種子=翌年の食用として植える=沢山の種を植えれる。

今年、種子用で植えたトウキビは、種が古くなったせいか発芽しなかったが・・・(笑)。

来年の種用は、食用として収穫したものを種子用に転用し乾燥させている。


■ 3回に分けて植える

前年に採取した種を、今年3回に分けて植えた。

長い期間食べたいので、ずらして植えているのだ。

1作目=5月12日播種=8月25日に収穫

20201008(2).jpg

最初の収穫だけあって、なかなか立派なのが採れるが・・・。

収穫は段々と出来の悪いものになっていき、トウキビの芯が短くなる。

2作目=6月6日播種

収穫期は記録していないが、2作目の最初と1作目の最後とを一緒に収穫した。

3作目=6月26日播種=9月26日に初収穫

3作目の最初の収穫と、2作目の最後の収穫を一緒に行った・・・。

今後、1週間後くらいに、最後の総ざらえとなるが、ほとんどの芯が短い。


■ トウキビ収穫終盤に・・・

トウキビは3回に分けたので、1か月半の収穫の差が出来たが・・・。

いよいよトウキビも最後に近づいてきて、この次が最終の総ざらえとなる。

夏の生育と違い、3作目は成長が悪く、背丈も低くなり、トウキビの芯も短い・・・。

20201008(3).jpg

芯の頭の部分は、不稔(実がつかない)になっている物も多い。

早速茹でてもらったが、短くても満足できる美味しいものが出来ている・・・。

残ったのはいかにも出来が悪く、果たして口に入るものが出来るか・・・(笑)。


■ 芯が短くなる原因は?

もともと芯自身が短いことも見受けられるが・・・。

総体的には草丈が短いと、トウキビノ芯も短くなる傾向にあるようだ・・・。

その他には、芯の上部に実が付かない、いわゆる不稔が多い。

不稔の理由を検索してみると、色々あるらしいが・・・。

1)気象(環境)要因=幼穂形成期の異常低温、受粉時期の異常高温や長雨

2) 肥培管理要因=密植栽培、肥料不足(主に窒素とリン酸)、倒伏、折損

3) 遺伝子要因=開花期と絹糸抽出期の大幅なズレ、包皮が硬い
    (包皮が硬いと、 絹糸が頭で詰まり絹糸が出れない )     

と、資料に有るが、それだけで説明付かないのが現状だと思う。

天気や気温にも原因があるように思え、素人栽培での複合的な要因が有るようだう。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2020.10.08 Thu l 自産自消の少農生活 l コメント (8) l top