2015. 1 .20 火曜日


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自分は性格上、宗教 と 政治 を語る「知識」も「主張」も持ち合わせていない。

日本人の多くは仏教だが、同時に神棚もあり、正月にはしめ縄を飾る。

我が家にも仏壇があり 神棚もまつってあるが、自分自身の信仰心は強くない。

この年齢になるまで、宗教について正しく学んだこともなく、経験知識しか持ち合わせていない。

他の宗教を受け入れることもないが、否定(訳の分からぬ新興宗教を除く)するものでもない。



1月7日にフランスで発生した テロが、世界を巻き込んでいる。

イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画が、紙面に掲載されたことが事の発端だと聞く。

テロや暴力、理不尽な圧力は、どんな世界でも絶対認めるわけにはいかない。

しかし 世界は混とんとしていて、収拾のつかない事態が覆うのではと危惧している。

自分だったら、他人の信仰心を侮辱するようなことはしないだろ。

「窮鼠猫を噛む」との言葉もあり、あえて人の嫌がることをする必要はないと考えるのは 日本人だからだろうか。




安倍首相や国会議員の「靖国神社の参拝」が、中国や韓国の反感を買っていると報道される。

死者を弔うことが良い悪いの論議ではなく、あえて反感を買う行動には疑問を感じる。

日本を危険な立場にしている可能性が有り、政治家の行なうことだろうか。

「隣近所のごとく仲良し小好しで」 とは言わないが、感情を逆なですることではない。




物事の見方には両面(または複数)の考えが有り、一概に片方が絶対との考えはない。

自分だけを考えるのであれば、税金は無い方が良いし年金は多い方が良い。

しかしそれでは国が持たず、その落としどころが論議されるべきだ。

それは国会議員の自らの損得ではなく、国民への整合性を考えてのことだ。




長い人生?を過ごしてきたが、こんな宗教観や政治観を述べることはまれだ。

それほど強い信念を持って人生を歩んできたとも言えず、強く主張することもない。

しかし、最後に願うことは、家族や親族、広い意味では地域社会や自国民の幸せだろう。

子や孫が元気で幸せに過ごせる社会は、大袈裟に言うと平和な地球となることだだろう。

そのためにも いがみ合いや戦争、威嚇や攻撃 飢餓など 無い世界になってほしいと願う。

知恵ある国の代表が 自国だけの損得で主張しなくまなるで、地球は持つのだろうか。

乏しく つたなく 自分の狭い視野の 宗教・政治観 でした。





最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2015.01.20 Tue l 普段の生活 l コメント (2) l top

コメント

No title
どこまでも折り合えないのが宗教、政治ですよね(-。-;
風刺画は誰かを怒らせるものだけど、今回は入ってはいけない領域に踏み込んだ感がありますね。新聞社は発行部数伸ばしたかっただけかもですが、社会的に大きな影響力がありますからね。宗教的なところを突くのはタブーです。とくにあちら方面は。。。
2015.01.21 Wed l ひーさん. URL l 編集
Re: ひーさん
と日本人の人格(性格)フランス人の人格(性格)の違いがあるそうです。片や長い間鎖国でしたし、片やフランス革命を体験した人民との違いでしょうか。ただ、人の気持ちを察する必要、人類が一緒に地球で暮らす上には、人格(性格)の違いだけで片付けられないと思いますが・・・。
2015.01.21 Wed l たびいくひと. URL l 編集

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