FC2ブログ
にほんブログ村 にほんブログ村へ2019.11.20 水曜日       出発  15 日目

      ← 古い記事へ      新しい記事へ →



出発地点  長野県 飯島町 道の駅 田切の里  

到着地点  長野県 木曽町 道の駅 日義木曽駒高原  

本日走行距離   114 km   累計走行距離  2,085 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
20191120(0).png


出発前の報告

目覚めた道の駅田切の里は、今回の旅中で一番冷えて、とうとうマイナスになった。

20191120(1)R.jpg

11:52の時間は、昨日エラーが出てリセットしたら時間が狂った(笑)。

道の駅の名前は憶えれないことが多いが、この道の駅は去年寄った記憶が残っている。

20191120(3)R.jpg

道の駅から見えるこの山は、駒ヶ岳千畳敷カールではないかと思うが???

20191120(4)R.jpg

初めて千畳敷カールに行ったとき、広大な風景に感動した覚えがある。


馬籠宿を省いて妻籠宿に

馬籠宿も妻籠宿も去年は寄らなかったが、15年前の車旅では両方に寄った。

今日は馬籠宿を飛ばして、妻籠宿だけ寄ることにした・・・。

この街道には多くの宿があるし、奈良井宿には寄りたいので・・・。

紅葉も色づいていて、良い時期に来たものだ・・・。

20191120(6)R.jpg

20191120(12)R.jpg

20191120(19)R.jpg

北海道では、こんな風景が見られないので、とても新鮮だ。

20191120(7)R.jpg

20191120(15)R.jpg

おやき(ナス)をいただいて、お茶と漬物はサービス・・・。

20191120(9)R.jpg

囲炉裏に火が入っていて、囲炉裏の煙が屋根の隙間から外に抜けて行く。

20191120(10)R.jpg

こんな大きな柿が1個200円(3個500円)で売られていた。

20191120(23)R.jpg

その脇には、熟した柿が安く売られていて・・・柔らかい柿好きなので・・・。

過熟気味の柿を3個選ぶと、店員から「これは熟しすぎているから別なのを」・・・。

いやいや「熟しすぎているから買う」というと、すまなそうに・・・。

それならと、200円の柿を1個おまけしてくれて・・・すごく得した気分だ(笑)。


桃介橋(ももすけばし)

自分は立ち寄り先予定地を、Google マイマップに落とし込んでいて・・・。

どこから情報を得たか忘れたが、聞きなれない桃介橋がポイントされていた。

最寄りの道は何度か通っていたが、全く気が付いていなかったので初めて立ち寄った。

20191120(25)R.jpg

ワイヤーで吊っている橋だが前後と中間に橋げたもある変わった吊橋。

一般的な吊橋は歩く面は平らだが、分かりにくいがこの橋は若干太鼓橋になっている。

20191120(26)R.jpg

ワイヤーと木材を組み合わせた、今まで見た橋とはちょっと趣が違う橋だ。


寝覚めの床

寝覚めの床の駐車場を見つけ、車を駐車させたが・・・。

案内看板に沿って歩いたが、近道の看板を見過ごし、やたら遠かった。

周りには、すっかり染まった紅葉もあり、来るには一番良い時期なのかもしれない。

20191120(31)R.jpg

20191120(34)R.jpg

愛妻は膝に不安があったので引き換えし、自分は一人で寝覚めの床へ・・・。

寝覚めの床と聞いても、風景が思い浮かばなかったのだが、来たことがないのか?

20191120(36)R.jpg

20191120(37)R.jpg

別な駐車場もあるようで、そちらの駐車場からの方が近そうだ。

20191120(38)R.jpg

近くには公園も整備されていて、こんな石積みの柱やアーチがあった。




木曽の桟(かけはし)と桟温泉

木曽の桟の案内板を見つけ、立ち寄ってみたが・・・。

個人的感想だが、「木曽の桟」と銘打つ理由がよくわからない普通の橋だったが・・・。

20191120(43)R.jpg

その桟の脇に、「桟温泉」を見つけて・・・。

貸し切りの風呂なので写真に収めたが、冷鉱泉の沸かし湯らしいが・・・。

20191120(40)R.jpg

温泉の入り口も変わっていて、一度外に出てから浴室に入る。

20191120(41)R.jpg

ところが、あとで気になって「木曽の桟」をネットで調べてみると・・・。

(ネットから拝借)
20191120(50).jpg 

あの赤い橋が「木曽の桟」ではなく、紫で囲った橋が木曽の桟だった(爆笑)。

先を進みたいが時間も経過したので、「道の駅 日義木曽駒高原」でお世話になる。


              
         ブログ日までの行程ではなく最新の地図が表示されます

尚、旅中はみな様のブログにお邪魔できなかったり、コメントの返信
  が遅れたり出来なかったりすることが有ります事をご了承ください。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡ 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへにほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
クリックして頂くと励みになります
2019.11.20 Wed l 全国一周 2019年後半旅 l コメント (10) l top

コメント

No title
たびいくひとさん こんばんは★
妻籠・馬篭・寝覚めの床は好きな場所で、わかーいころにお仕事で疲れたら一人ドライブで行っていました。
今思うと、こちらからでも結構遠いのです。

赤い紅葉が綺麗ですね(=^・^=)
2019.11.20 Wed l ぱぴくる♪. URL l 編集
木曽の架け橋は勉強になりました
お早うございます。
木曽の架け橋は調べてみると日本三奇橋のひとつとありました。当時山肌に張り付いたような難所であり石垣が残っているとのことでした。たびいくひとさんの旅は知らないことの発見がたくさんありありがたいです。
テレビで新田次郎作の一路で中仙道の宿場を見ていました。今日は最大の奈良井ですね。楽しみです。
2019.11.21 Thu l さかやん. URL l 編集
Re: ぱぴくる♪ さん
ぱぴくる♪ さん コメントありがとうございます。
改めて地図を眺める、結構遠いですよね。
今日は冷えました・・・。
FFヒーターがないので、厚着してじっと我慢です
2019.11.21 Thu l たびいくひと. URL l 編集
No title
中山道の宿場は東海道の53より多く、馬籠宿など69の宿場があったそうです。それだけ難所が多いルートだった訳で今では観光名所になってるようです。そのためか自分も断片的に中山道の表示をあちこちで見かけてます。リタイヤ後の旅計画には中山道走破もあります。
木曽の桟って、、、ネットで調べて納得です。
事前に知らなければわかりませんよね。
2019.11.21 Thu l レム. URL l 編集
Re: 木曽の架け橋は勉強になりました さかやん さん
さかやん さん コメントありがとうございます。
コメントをいただき、改めて調べましたら、三大奇矯の
候補の一つなんですね…教えていただきありがとうございました。
自分は、赤い橋だけ見てきましたが、残念です。
知らないとは恐ろしいものですね(笑)。
2019.11.21 Thu l たびいくひと. URL l 編集
お早うございます
今回の旅路は紅葉が綺麗ですね。
急激に寒くなったので綺麗なのかもしれません。
風邪をひかないようにご注意を。
2019.11.21 Thu l ichan. URL l 編集
Re: レム さん
レム さん コメントありがとうございます。
本当に赤い橋だと・・・(笑)。
猿橋も錦帯橋もかずら橋も昨年行きましたし、今回は
不意に現物見ていませんが)近くまで行って、あとは
富山の愛本橋でしょうが、これは古い橋のことを言うのでしょうね。
2019.11.21 Thu l たびいくひと. URL l 編集
Re: お早うございます ichan さん
ichan  さん コメントありがとうございます。
今日は冷えましたね…社内でもマイナスになりました。
少し風邪気味ですが、大したことはなさそうです。
これからもっと寒くなるかと思うと、憂うつですね(笑)。
2019.11.21 Thu l たびいくひと. URL l 編集
No title
私は妻籠宿.馬籠宿よりも奈良井宿が好きです
この近辺の紅葉は赤沢森林公園とか
難所ですが大平宿はひなびた感じが良かったです
何処を走っても景色もよく、紅葉が楽しめるので
荷物の受け取りまで飽きる事はなさそうですね
2019.11.21 Thu l hana. URL l 編集
Re: hana さん
hana さん コメントありがとうございます。
無事に荷物を受け取り交換しました。
信州の観光地は雄大な自然が多いのですが、逆に冬に
なるといけなくなったり魅力が半減したりと・・。
これからどうしようかと思案中ですが、帰りのフェリーは
予約してあるので、少し暖かい地域にも足を延ばすかも(笑)。
2019.11.21 Thu l たびいくひと. URL l 編集

コメントの投稿