2015. 7 .18 土曜日


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日本一周での車中泊の食事は基本的に自炊で、車中での調理を考えている。

簡単な調理でも当然水が必要となり、自作の車中シンクを設置した。

風呂から洗濯槽に水を入れる水中ポンプを利用し、タンクから給水する。

娘やブロガーさんからは「タンクを高くして自然落下は」と言われたが、タンクは下に置いた。

高いところのへ水をあげるのは重たく、重心が高くなり 不安定で危険だ。




ポンプのスイッチは手動式で、こんなスイッチが付いている。

20160629 (1)R

洗い物の場合は手が濡れているし、スイッチに手を伸ばすまでに流れる水がもったいない。

車中の水が 貴重なことは、車中泊する人はみなさん知っているはず。

そこで 上記のポンプスイッチと並列に、足踏みスイッチを取り付ることにした。

足踏みスイッチだと、押しているときだけ給水出来、すぐにとめることが出来る。

手動スイッチでも、足踏みスイッチでも、両方作動するようにした。




まずは、手動スイッチの裏ぶたを外し、並列にコードを取り付けハンダで固定。

20150709 (26)R

写真を撮り忘れたので、

イメージだけ紹介


出来上がりはこんな状態となった。

20150709 (13)R

20160629 (3)R
今度はスイッチ部分の加工で、こんな

チャイムスイッチを306円で購入した。

ブロガーの方(どなたかは分からない)

からコメントでアドバイスをもらった。


20170715 (1)R足踏みのスイッチBOXには、

名刺のプラケースを利用した。

今では名刺は紙ケースだが

机の中から昔のプラの名刺

ケース発見して利用した。

20170715 (2)R

ケースの横に、キリで穴を開けた。

その穴に、手動スイッチに並列

に取り付けたコードを通した。



そのコードにチャイムスイッチを取り付けた。

20170715 (4)R20170715 (3)R

チャイムスイッチの 押す場所の高さ調整で、丸いフェルトを2枚重ねて貼った。

これも在庫のあったもので、床を傷つけないよう椅子の足底に貼るものだ。

20170715 (5)R20150716 (3)R

名刺ケースとスイッチの間には、自宅に有ったこんな緩衝材を使った。

その緩衝材を大きさに合わせて切って、スイッチの周りを埋めた。

20150716 (1)R20150716 (2)

その時に、チャイムスイッチの向きを180度回転させた。

完成したスイッチは、名刺ケースに何やら入っているとしか見えない。

チャイムスイッチの本体以外は、廃品を使用した(コードは余っていたもの)。

20150716 (4)R

早速車に持ち込み、水の入っていないタンクの水中ポンプで試験した。

やった~ 大成功。

手動スイッチでも、足踏みスイッチのどちらでも、ONするとモーター音が聞こえた。

しかし、このチャチな仕組みは、とりあえずの姿で、そのうち改造が必要か?

そんなことを言いながら、きっと長い間使うのだろう。

足踏みスイッチを、どこか足元に固定できるようにしなければならない。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2015.07.18 Sat l 車の改造 シンク作り l コメント (2) l top

コメント

No title
こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
迷走中の私のブログですが、PC更新中で記事をかけずにいました。  今後とも応援お願いします。

チャイムスイッチ、なかなか良い案ですね。  それに名刺ケースを被せて足踏み面の拡大させるなんて。   いつも色んな工夫を紹介されてて、すばらしいです。 
2015.07.19 Sun l ススホホ. URL l 編集
Re: ススホホ さん
本当はもっと腰を下ろしてしっかりと作成すればいいのですが、
とりあえず使用できるようにしたくてこんな形になりました。
あとは、使いながら不具合な点を解決していこうと思っています。 
2015.07.19 Sun l たびいくひと. URL l 編集

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