2015.10.22 木曜日


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今週末には雪の天気予報となり、いよいよ冬将軍の前衛隊がやってきそうだ。

漬物野菜や越冬野菜の収穫、庭木の雪囲いもそろそろ計画しなければならない。

今日の仕事に予定はなく、天気も良さそうなので大根洗いをすることとした。

20151022 (17)R毎年130本ほど漬物にしているので、

今年は太めの大根で120本とした。

沢庵や、黄色い酢漬け、味噌・酒粕・醤油で

漬けるなまくら漬(そう呼んでいる)用だ。

牛や馬ほど食べる、丑と馬の夫婦の多食らい

には、このくらいは完食する。

2人の婿さんの得意な食べ物ではないが、娘や孫らも漬け上がりを待っているだろう。





大根の畑は、こんなふうに約250本強を植えてある。

20151022 (1)R

まずは大根を抜いて、10本ずつの山を12個作った。

上に置いてある赤い大根は、突然変異か原種戻りかは分からぬが、1本だけ発見。

20151022 (2)R

太くはあるが すごく短く、やはり普通の大根とは違うが 味はどうなのだろう。

20151022 (16)R

葉を落としてみると中まで赤い訳ではなく、表面だけが赤く下の部分は薄い色だ。





今年の大根は全体的に太目で、土を落として一輪車に乗せるとこんな感じ。

20151022 (6)R

抜いた大根の中で、最も大きそうな大根を秤にかけると、2.4キロあり、やはり大きい。

調べて見ると、大根の出荷2Lサイズが1本1.3キロ以上で、これは規格外の大きさか。

20本ほど乗っているが、こんな太さの大根を一輪車に6杯分収穫した。

20151022 (15)R

収穫した残りも、130本はあるだろうが、あとはニシン漬け用と越冬用食料となる。




中には間引き忘れの大根も有り、包丁幅4センチと比べるとその大きさがわかる。

20151022 (7)R

左の1本こそ小さいが他の2本はそこそこの大きさだ。

120本も洗うのだから、愛妻の腰をねぎらって高い洗い台を設置。

20151022 (8)R

2度洗いのための樽も準備し、洗い終わった大根の第1陣はシート上に。

20151022 (11)R

これをひもでしばり、ベランダの手すりに吊るした。

20151022 (14)R

干す場所が狭いため、隣と干渉して きれいなすだれ状になっていないが勘弁を。

元々大根を干すのは、物干し台などを使ったが、結局重たすぎて悲鳴を上げた。

新築した時から、ベランダに鉄の手すりが有り、数年後にはそこへと場所を移した。

これが南向きで干すのには都合がよく、丈夫で 重宝この上ないのだ。

家のリフォーム時アルミ手すりの見積もりだったが、そのまま残してもらったほど。

何日で乾くかは天気次第だが、多少乾燥過ぎるくらいが沢庵には適しているのだろう。





最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2015.10.22 Thu l 自産自消の少農生活 l コメント (2) l top

コメント

圧倒されました
こんばんは。

いつも有難うございます。
これだけの大根が揃うと流石に圧倒されます。
赤い大根は珍しいですね。

食料品の備蓄、雪国だと大変なんですね。
先週、新潟に行きましたが、1階部分は雪で
埋まるらしく、倉庫になっているようでしたが、
買い物も大変そうでした。
2015.10.22 Thu l ichan. URL l 編集
Re: 圧倒されました ichan さん
コメントありがとうございます。
大根、白菜、玉ネギ、ニンジン、馬鈴薯、ゴボウなどは、
買った物も含めて3月までの冬眠食料として地下にため込みます。
これも冬は暖かい、夏は涼しい地下が有るからこその「蟻生活」
だと感謝しています(笑)
北海道では、さすが冬に2階から出入りするようなことはありません
が、屋根から落ちた雪をそのままにして置くと窓ガラスが割れるので、
取り除いたしします。
これが結構老体にはきつい仕事で、小雪を望んでいます。

> 買い物も大変そうでした。
2015.10.23 Fri l たびいくひと. URL l 編集

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