2015.11. 8 日曜日


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今年の1月に、ススホホさんの週末農夫のきまぐれブログで、干し大根の記事を見せて頂き、その後まもなく真似をさせてもらった。

干し大根と言えば、切ない思い出があるのだ。

二十歳までの東京在住の学生時代は、朝夕の2食は自炊で生活していた。

その後の就職の時代には、仕事も遅くなり外食の夕食が続いた。

それでも、休みには何かしら少ないレパートリーの食事を作っていた。

切干大根が食べたくて、冷蔵庫の中には切干大根の袋が入っていた。

そんな折に、父が54歳で亡くなり、急きょ北海道に帰ることとなり引っ越しした。

冷蔵庫には、寂しく切干大根だけが入っていて、切ない記憶を今でも思い出す。




話しは戻るが1月に、ススホホさんのブログをまねて、干し大根を作ってみた。

その記事は、下記の日にアップさせていただいた。

1月26日  干し大根とハリハリ漬け

しかし、北海道でもっとも「凍る(シバレル)」時期の干し大根は、無謀に近いものだった。

2月1日  干し大根&1月降雪量

時々様子を見ていたが、乾燥していくようすが見られなかったのだ。

2月4日  あっはっは 絞れる大根だ

結局のところ、寒干しと称しての干し大根は失敗に終わった。





そして現在、10月22日に洗って干した大根は、沢庵などの漬物にして漬け終わった。

2週間以上干していて ふにゃふにゃ にしてしまい、少し干し過ぎかもしれない。

ご近所さんの奥さんから、「の」の字に曲がっても良いと聞いたことがあり 良しとした。

そして漬け終わったとき、3本の干した大根が余ってしまった。

20151108 (1)R

大根の胴のくびれはひもの後で、ここから干し大根の再チャレンジが始まった。




今日昼から、3本の大根で干し大根をつくり始めた。

まずは 3本の大根を、真ん中から2つに切ると、1本の大根は中が黒く廃棄処分に。

20151108 (2)R

さらに細く切って、太い大根は12分割、細い大根は8分割に切った。

干しかごは準備していないので、育苗ポットを入れるプラ籠に並べてみた。

20151108 (3)R

去年の失敗作は、生の大根を同様に細切りして干したのだが・・・。





今年は半分ほどほした大根を使ったし、しばれる 前の気候なので乾燥は早いはず。

20151108 (4)R

プラ籠に並べた細切り大根は、玉ネギを入れるネットでくるんで、ベランダに置いた。

風も通りやすく、雨にも当たらないように、浮かしてシートを掛けた。

うまく完成出来たら、ススホホさんが作っていたハリハリ漬けにも挑戦してみたい。





最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2015.11.08 Sun l 普段の生活 l コメント (4) l top

コメント

切り干し大根
私は、切り干し大根の煮物が好きなのに、
夫は御幼少のみぎり(笑)、貧しい子沢山の農家です、
毎日毎日食べさせられたのが
トラウマになって、結婚以来、絶対食べないんですよ~。
2015.11.09 Mon l **ばーばら**. URL l 編集
Re: 切り干し大根 **ばーばら**  さん
コメントありがとうございます。
子どもの頃の食生活は、大人になっても家協しますね。
父親がなんでも食べるのを見て、自分は嫌いなものがないようです。
肉も魚もなんでも食べますが、この年齢になると、野菜が良いですね。
きっと、長生きしすぎると思います(笑)。
2015.11.09 Mon l たびいくひと. URL l 編集
No title
そちらは、そろそろ雪の予報ですか?
すごい大根の量ですね
地下に貯蔵庫があるとは、羨ましいです
こちらは雪は少ないのですが、凍みる地域です
野菜は発泡スチロールの箱に入れるか、土に埋めるかで保存します
まだ、冬支度らしいことは何もしていません
今年は今の所暖かく、油断しています
2015.11.09 Mon l hana. URL l 編集
Re:  hana さん
コメントありがとうございます。
昨日の日曜日には雪のマークが天気予報で出ていましたが、
幸い降りませんでした。
いつ降ってもおかしくない季節で、作業を急ぎました。
冬の畑は真っ白の雪で覆われるため、アリの様にせっせと
野菜を地下にため込んでいます。
地下は低温にになりますが、零下となることはなく、貯蔵に
ぴったりです。地下と言っても、一階の下では有りますが、
基礎が高いため半地下の状態です。

2015.11.09 Mon l たびいくひと. URL l 編集

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