2015.11.23 月曜日


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今朝起きて来て、ポータブルストーブの電源を入れると、室温は14度だった。

真冬でも室温は、13度までしか(極まれに12度)下がらないので、すごく低温だった。

奥の部屋の火の気のない所では、4度となっていよいよ真冬に近づいたと確信する。

今朝6時ころの外気温をネットで調べると、マイナス4度で、今季最低気温だった。

外気温はマイナス20度にもなることが有るので、まだ序の口のようだが・・・・。





外を見て見ると、夜中に雪が降っていたようで、積雪10センチほどと言ったところか。

20151123 (3)R

昨日の朝は、こんな状態だったので、その違いが分かる。
20151122 (1)R

昨日の雪はほとんど日中に融けてしまったが、今日はどうなるのだろうか。





ハイエースにより車庫から玄関前に押し出されたワゴンRは、屋根に雪が乗っている。

20151123 (1)R

去年までは 車庫内だったので、いくら雪が降っていても朝出勤の時は楽だった。

今年は車の屋根やウインドウガラスの雪を払って、視界を確保しなければならない。




2年前に新築した車庫の屋根は、良く滑るので去年は屋根の雪下ろしはしていない。

日が高くなるにれて日中は日差しも現れ、気温は少しずつ上がって来た。

気温が上がるにつれて、車庫の屋根の雪もずれ始めた。


10:00ころ                     10:30ころ 車の屋根の雪は人の仕業
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少しずつ、車庫の屋根の雪が滑り落ちて行き、しばらく目を離すと・・・。

20151123 (8)R

昼前には、きれいに落ちてしまった。




愛妻は近年、還暦を過ぎたからなのだろうか異変が感じられるという。

愛妻は暑がりで、部屋の温度は22℃までが限界で、自分は重ね着で寒さをしのぐ。

今までは布団の中では冷たい所を探して、足を置いていたらしい。

最近は足が冷たく感じ、靴下を履いて寝ていると聞いた。

寝室にもストーブは有るが、寝に上がるだけなのでほとんど火はいれていない。

自分は寝る前に足を温めると、布団の中は熱源がなくてもすぐに温まる。

寝る前に足を冷やしてしまうと、布団に入っても1~2時間は温まらず眠れない。

足が温まっていると、5分もしないうちに眠気モードに入ってしまう。

これからも益々気温が下がっているが、知恵を出して暮らしたい。

電気や石油エネルギーをなるべく使わないで、年金生活を工夫して行きたい。





最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2015.11.23 Mon l 北国の冬の暮らし l コメント (2) l top

コメント

No title
たびいくひとさん、こんにちは。

当方もたびいくひとさんの奥様と同様に暑がりで、以前は足が冷たくても布団に包まれば直ぐに暖まりました。が、50代中頃から足が冷たいといつまで経っても足は冷たいままで寝られなくなり、今では靴下を履いて寝てます。歳なんですかね(^-^ゞ
2015.11.23 Mon l 気旅. URL l 編集
Re: 気旅 さん
気旅さん、コメントありがとうございます。
年齢によって体感が違うことは結構ありますよね。
その違いとどう上手に付き合っていくかが、我々の今後の
生活を左右するのではないでしょうか。
若いころは・・・とばかり言っていては、楽しい老後は
送れませんよね。
2015.11.23 Mon l たびいくひと. URL l 編集

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