2016. 3. 4 金曜日


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今日の北海道の朝は結構冷え込み、南空知地区では朝方でマイナス15度となった。

朝起きると青空が広がり、放射冷熱で気温は下がっていが、日差しはまぶしい。

以前は6時に起きても真っ暗だったが、最近は明るくなってきていて、日が長くなった。

そして今日から、天気予報は晴れ間が多く、雨を挟んでいるが最高気温は高くなる。

1週間も高い気温が続くと、積雪も少なくなりあと20日で4月を迎えるようになる。

春近しを感じるが、明日の朝も マイナス11度の予報となっている。




今朝は8時半に家を出て、6~70キロ離れた北空知の深川市へ仕事に出かけた。

ワゴンRに付いている外気温計は、この時点でもマイナス12度で 外は寒い。

出発間もなくは圧雪状態の見るからにスリップしそうな雪道で、慎重に走った。

ブレーキを踏んでも普段の雪道とは違い、あの不快なABSが働いた振動が伝わる。

かなりの車間距離を取り、できるだけ前後に車を近づけない運転をして行く。

道のりの半分ほど走ると、路面の雪は無くなり 昨日雪が降っていないのが分かった。

無事1時間30分ほどで現地に着き、仕事を終えてUターンして来た道を戻って来た。

帰り道の走行では、路面の雪は直射日光で融け始めていて 行きより走りやすい。

外気温はマイナス6度だが、路面の雪が順調に溶けて来ている。




自宅に戻ってみると、厳寒期の自然の芸術が目に入って来た。

20160304 (9)R

これがなんであるかわかる人は、北国の人だろうか。

少し離れて見ると・・・。

20160304 (7)R

さらに離れて見ると、車のドアについている氷だと分かる。

20160304 (5)R

路面の雪が融けた水が車体にはねあがり、外気で冷やされて車体にくっ付く。

さらに風であおられ、その繰り返しで段々と蓄積され氷に成長して行ったのだろう。

写真の氷の先端部分は走行方向を向いていて、右側がフロントの方向だ。

数年前にもこんな状態となったが、北海道でもそうそう見られるものではない。

自然は時として、凄いものを作る芸術家となる。





昨日はひなまつりで、娘2号の家族と共にお祝いをした。

我が家にも雛飾りはあるが、娘が嫁いでからは飾ったことは無いのだが・・・。

20160304 (4)R

愛妻の妹が、若い頃(高校生の頃からかもしれない)娘たちに作ってくれたものだ。

もう35年以上も経つが、すぐ飾れて重宝しているので、いまだに飾らせてもらっている。

娘2号の家族が用意してきたちらし寿司のネタを使って、我が家で炊いたご飯で食事。

自分が買って来たケーキも頂き、夜になって帰って行った。

孫が金曜日は泊まりたいと言い出し、いま 家族で泊まりに来ている。





我が家の古い雛飾りは、愛妻の父母が買ってくれたもので、7段飾で場所を取る。

娘1号の孫2号と、娘2号の孫3号はいずれも女児で、両親は大きくないものを選んだ。

お内裏様とお雛様が並んでガラスケースに入っているもので、出してすぐに飾れる。

今の家庭では、大きいものではなく実用的で飾りやすいものを選ぶようだ。





最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2016.03.04 Fri l 北国の冬の暮らし l コメント (0) l top

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